西台

2026年05月13日 19:00

『ラーメン二郎 西台駅前店』 
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GWも完全終了で通常モードに移行。五月病なんて言ってる年齢じゃ
ないがイマイチやる気が出なかったので、ガッツリ系な一杯を食べて
気合を入れようと二郎へと車を走らせる。訪問は月曜日の11時24分。
店内満席+2人が壁際で順番待ちをしていたが、店主から“中どうぞ~”
の声が掛かったので即入店の入口左側に設置された券売機で食券購入。
ラーメン二郎西台 (4)
この日も夏日で絶好の汁なし日和?だったので「ラーメン少なめ」と
「汁なし」に「玉子」「ショウガ」を購入して給水機の前で暫し待機。
暫くすると店主さんから「券を全部見せて~」っと声が掛かったので、
プラ券を掲げると「ショウガは全部?半分?」と再び尋ねられたので、
「ショウガ半分で!」と返答する。程なく席が空いて黒烏龍茶を購入
してカウンターに腰を下ろす。着席から9分経過の並び始めから18分後
に「汁なしの方ニンニク入れますか?」の声が掛かった。西台駅前店
のローカルルールは【ヤサイ・ニンニク・アブラ・カラメ】の順番で
コールが推奨なので「ヤサイアブラで」という回答の後に提供された
のがこちら。
ラーメン二郎西台 (3)
相変わらず中々のマウンテンぷりですよ。まずは卓上に置かれた花椒
と一味唐辛子で薄化粧を施して実食。丼の底に張られたタレが全体に
馴染むようにしっかりと撹拌します。汁なしと言っても少量のスープ
が使用されており、エッジの効いた切れ味シャープなカエシの風味を
引き立てます。やはりラーメンと比べても濃いめな仕上がりでガツン
とダイレクトに旨味が伝わってくる。アブラと胡麻油に化調のトリオ
が箸の動きを自然と早めます。具はモヤシとキャベツのヤサイ、ブタ、
山頂にはアブラ、蓮華にはショウガ半分とウズラ2個、そして海苔が
一袋付属する。
ラーメン二郎西台 (1)
合わせる麺はモッチリとした食感の平打ち麺で濃厚なタレとの絡みも
抜群です。
ラーメン二郎西台 (2)
もちろん別皿の生卵にブタを潜らせてすき焼きスタイルで楽しみます。
ブタを食べ終えたら麺とアブラを投入してまた違った脂そばとして2度
楽しむ。ワッシワシと豪快に喰らっていき、あっという間に完食です。

次回はちょっと欲張って「炙り」と「崩れ」の両方を追加しよう。

住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7  
定休日 日曜日、(祝祭日・水曜・土曜の夜の部) 
駐車場 コインパーキング 30分220円~ 
会 計 食券制 
2026-117

2026年03月11日 19:00

『寿製麺 よしかわ 西台駅前店』 
よしかわ (7)
最近ちょっと肉食な生活が続いていたので昼食は麺休日にして久々に
回転寿司でも...って思ったが、旨い魚と麺の両方が食べられるコチラ
のお店にお邪魔することに。訪問は水曜の12時17分。店内を覗き込む
とタイミングよく空席アリだったので、そのまま店内へと進んでいき、
入口右側に設置された券売機で即食券購入となった。
よしかわ (5)
よしかわ (1)
よしかわ (6)
この日の限定商品は春の訪れを告げる「桜海老と真鯛の春色そば」に
「オマール海老そば」の2本立て。鯛×鯛コンビにも惹かれたが今回は
後者を選択して、海鮮は「寒鰤丼」を購入する。セルフの水を片手に
カウンター席の端に腰を下ろす。手際のいい調理で待つこと4分で提供
されたのがこちら。
よしかわ (4)
やはりこのお店らしいシンプルで端正な顔つき。商品名が表す通りで
スープの主役となるのはオマール海老で殻と頭から海老の旨味を余す
ことなく引き出した一杯。オマール海老といえば一般的にはフレンチ
のビスクを想像するがしっかりラーメンしていて和も感じる仕上がり。
具はしっとりレアチャーシュー、刻み玉葱、バラのり、三つ葉という
組み合わせ。
よしかわ (2)
合わせる麺はシコシコっとした食感の自家製中細麺でスープとの絡み
と相性が抜群です。
よしかわ (3)
ラーメンはモチロンだが海鮮だって負けてない。角の立ったキレイな
断面はコーティングしたの?って位に醤油を弾く脂がノリノリな寒鰤。
お替りしたくなる逸品で日本酒が飲みたくなる。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間にスープも綺麗に飲み干し完食となった。

最近は限定の誘惑に負けがちだが、次回は久々に基本の「煮干しそば」
と「いわし丼」を頼んでみようかな。

住 所 東京都板橋区蓮根3-8-14 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 20分110円~ 
会 計 食券制 
2026-058

2026年03月09日 19:00

『ラーメン二郎 西台駅前店』 
ラーメン二郎西台駅前店 (5)
月曜日だっていうのに超絶激暇モード。ちょい足を伸ばして新店巡り
っていうパターンもあったが、身近なエリアに目ぼしい店が無かった
ので、比較的近場の二郎 de パワーランチ。訪問は月曜日の11時2分。
店内外では10人強が順番待ちをしていたのでその最後尾に接続する。
この日は店主さんは内勤Day?なのか助手の方が切り盛りしていた。
そんなこともありいつもより少しゆっくり列が進んでいき、29分後
に声が掛かって入店となった。まずは入口左側に設置された券売機
で食券購入です。
ラーメン二郎西台駅前店 (4)
ラーメンのSKか汁なしのどちらにするか悩んだが、今回は季節先取り
で「ラーメン 少な目」と「汁なし」に「玉子」と「ショウガ」の食券
を購入して自販機で烏龍茶も購入して、そのままカウンター席に腰を
下ろす。カウンターにプラ券を置く際に100円を横に添えて「崩れと
ショウガは半分で」と告げる。着席から11分経過の並び始めから累計
40分後に「1番の方、ニンニク入れますか?」の声が掛かった。
ラーメン二郎 (5)
西台駅前店では【ヤサイ・ニンニク・アブラ・カラメ】の順でコール
が推奨なので今回は「ヤサイアブラで」という回答の後に提供された
のがこちら。
ラーメン二郎西台駅前店 (3)
今日もバッチリな標高の高さでテンションが上がる。まずは卓上に
置かれた一味唐辛子と花椒で薄化粧を施したら丼の底に張られたタレ
が麺に絡むようにしっかりと撹拌する。汁なしと言いながらも少量の
スープが使用されており、エッジの効いた切れ味シャープなカエシの
風味を引き立てます。やはりラーメンと比べても濃いめな仕上がりで
アブラと胡麻油に化調のトリオがガツンとダイレクトに舌を刺激する。
具はモヤシとキャベツのヤサイ、ブタ、山頂にアブラ、汁なしに付属
する焼き海苔、追加トッピングの蓮華にすりきり一杯分のショウガと
半分にしたオマケのウズラ2個、そして汁なしをさらに肉々しい一杯へ
パワーアップする崩れブタという組み合わせ。
ラーメン二郎西台駅前店 (1)
合わせる麺はモッチリとした食感の平打ち麺で濃厚なタレとの絡みも
抜群です。
ラーメン二郎西台駅前店 (2)
いつものようにブタは玉子に潜らせて“すき焼き風”として楽しみます。
ブタを食べ終えたら麺とアブラを投入。濃い口のタレが玉子と混ざる
ことで気持ちマイルドな油そばへ変化して箸の動きが更に加速させる。
ワッシワシと豪快に喰らっていき、結構ギリの腹パンで完食となった。

月曜からしっかりパワーチャージ完了。よし今週もガンバンベーヤ。

住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7  
定休日 日曜日、(祝祭日・水曜・土曜の夜の部)
駐車場 コインパーキング 30分220円~ 
会 計 食券制  
2026-056

2026年01月19日 19:00

『ラーメン二郎 西台駅前店』 
ラーメン二郎 西台駅前店 (5)
そろそろ落ち着いてもいい頃なのに相変わらずバタバタで疲れだけが
溜まっていく...。ということでこの辺でガッツリ系な一杯で栄養補給
しようと今年初の二郎に向かう。訪問は月曜日の13時7分。なんとか
営業時間に間に合った💦。店内外に出来た8人ほどの行列の最後尾に
接続する。さほど待つことなくマイクで誘導されて店内待ちへと昇格
して水槽横で待機。途中、店主から「大きさ教えて」と確認が入った
ので「少な目で」と答える。続けざまに「汁なし、SKの人?」という
問には「SK半分で」と答え、さらに「うずら、ショウガいる?」には
「生姜半分!」と返答する。
ラーメン二郎 西台駅前店 (4)
暫くすると券売機前に辿り着いたので該当商品と「玉子」のプラ券を
購入して再び待機するも直ぐに席が空いて着席。そこから12分経過の
並び始めから累計25分後に「SK半分の方ニンニク入れますか?」の
声が掛かったので、西台のローカルルールに従って順番通りに
ラーメン二郎 (5)
「ヤサイ、アブラで」という回答の後に提供されたのがこちら。
ラーメン二郎 西台駅前店 (3)
やはり情熱的な赤色したスープはいつも以上に食欲が掻き立てられる。
まずはヤサイの山の開墾からスタート。豚の旨みがガツンと溶け出た
スープに数種類の唐辛子をブレンドしたSKがカチっと嵌った一杯です。
SK半分にしたことで辛さは比較的マイルドで全体をグッと引き締めて
くれるベストなチューニング。具はモヤシとキャベツのヤサイ、豪快
にカットされたブタ、山頂にアブラ、蓮華にはショウガ半分、そして
ショウガ半分にしたオマケとしてうずら2個という組み合わせ。
ラーメン二郎 西台駅前店 (2)
合わせる麺はもっちりとした食感の平打ち麺でスープとの相性も抜群。
ラーメン二郎 西台駅前店 (1)
もちろん別皿の生卵にブタを潜らせてすき焼き風としても楽しみます。
SKの程よい辛みとショウガの清涼感との相乗効果は絶大でいつも以上
のハイペースで箸と蓮華が進んで、スープを飲み干しそうな勢いだった
が最後の最後で理性が働いてフィニッシュ。

やはりSKとショウガは禁断の組み合わせだな。次回は「炙」も追加
してみよう。

住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7  
定休日 日曜日、(祝祭日・水曜・土曜の夜の部)
駐車場 コインパーキング 30分220円~ 
会 計 食券制 
2026-012

2025年11月20日 19:00

『ラーメン二郎 西台駅前店』 
ラーメン二郎 (1)
季節の変わり目ということもあるのか周りでインフルが流行っている。
ということで予防を兼ねたスタミナ補給するため西台へ車を走らせる。
訪問は木曜の11時ジャスト。店内満席で店内外では6人が順番待ちを
していたので最後尾に接続します。さほど待つことなく店内待ちへと
昇格して入口左側に設置された券売機前に進んで食券購入する。
ラーメン二郎 (6)
最近は汁なしが定番だったが久々に「ラーメン 少なめ」をチョイス。
そこに併せて「SK半分」と「玉子」を購入して暫し待機。待つこと
10分で席が空いて着席、そこから9分経過の並び始めから累計25分で
「SK半分の方ニンニク入れますか?」の声が掛かったので、西台の
ローカルルールに従って順番通りに
ラーメン二郎 (5)
「ニンニク少し、アブラで」という回答の後に提供されたのがこちら。
ラーメン二郎 (4)
通常の茶色は正義なスープとは異なり赤が入ることでグッと締まった
見た目となり視覚から食欲を掻き立てます。まずはヤサイの山を少し
開拓してから実食。豚の旨みがガツンと溶け出したスープに数種類の
唐辛子をブレンドしたというSKがカチっと嵌った一杯です。SK半分
なので辛さは意外とマイルドで食欲をそそるベストなチューニング。
具はモヤシとキャベツのヤサイ、分厚くカットされた柔らかなブタ、
刻みニンニク、そして山頂にはアブラというワイルドな盛り付け。
ラーメン二郎 (2)
合わせる麺はもっちりとした食感の平打ち麺でスープとの相性も抜群。
ラーメン二郎 (3)
もちろん別皿の生卵にブタを潜らせてすき焼き風としても楽しみます。
やはりSKの食欲増進効果は絶大でいつも以上のハイペースで箸と蓮華
が止まらずにあっという間に完食となった。

これからの時期には最適なトッピング。次回はノーマルのSKを頼もう。

住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7  
定休日 日曜日、(祝祭日・水曜・土曜の夜の部)
駐車場 コインパーキング 30分220円~ 
会 計 食券制 
2025-284

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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