西台
2026年10月10日 19:00
『ラーメン緑山』
気を付けてはいるんだけど毎月金融機関での仕事は必ずミスをする。この日も肝心の通帳を忘れて手続きが出来ずに詰んだ...。まぁ、クヨクヨしたって仕方がないってことで、ガッツリ系な一杯を食べて気分転換することに。訪問は火曜日の11時20分。扉を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考えようと思っていたタイミングで麺の量の確認が入ったので、先に「少な目で!」と伝える。

基本のラーメンにするか悩んだが、やはり蓮爾系らしい「エビラーメン」を購入して、セルフの水と蓮華を手にしてカウンター席に腰を下ろす。待つこと10分で「ニンニク入れますか?」の声が掛かったので、「にんにく少しのやさい背あぶらを!」とコール。その後に登場したのがこちら。
合わせる麺は蓮爾の流れを汲むお店らしくゴワゴワで野趣あふれる食感の超個性派な自家製麺。濃いめのスープにも負けない存在感のある麺です。ワッシワシと豪快に喰らっていき、普段はスープを飲まないように努力するが、ついついエビの魅力に引き込まれて結構な量を飲んでしまう。それでも最後はグッと堪えてフィニッシュ。
次回はこちらも変わり種の人気商品の「たまラーメン」を頼んでみよう。
住 所 東京都板橋区西台2-39-5 石田ビル1F
定休日 月曜日、木曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2026-265
2026年09月22日 19:00
『ラーメン二郎 西台駅前店』
週末からシルバーウィークなのに暇だ。だけど仕事がない時ってサボってる感が強くて出掛けづらいのでランチは比較的近場にあるこちらで済ませることに。訪問は木曜日の11時10分。店内外で順番待ちをする先客10人程の行列に接続する。さほど待つことなく声が掛かって入店となり、入口左側に設置された券売機にて食券購入となった。時間的にそれほどハラヘリでは無かったので半分にするか悩んだが、ついつい「ラーメン少なめ」のボタンを押してた。そこに併せて「SK半分」と「玉子」を購入して、そのまま席に案内されたので自販機で黒烏龍茶を購入してからカウンター席に腰を下ろす。今回はカウンターにプラ券を置いて、その上に100円を乗せて「炙りを!」と告げて追加注文する。着席から10分、並び始めから累計23分後に「ニンニク入れますか?」の声が掛かったので、西台店のローカルルールに従って順番にコール。
今回は控えめにヤサイは自粛して「ニンニク少しのアブラで」という回答の後に提供されたのがこちら。
通常の茶色がかったスープも嫌いじゃないけど、ほのかに赤みを帯びたスープは見るからに食欲をそそり気分も上がる。まずはヤサイを切り崩してスープを味わうと、豚の濃厚な旨みに数種類の唐辛子をブレンドしたSKが違和感なく溶け込み、クセになる味わいを演出。今回はSK半分ということもあって、辛さよりも旨みが前面に立つ絶妙なバランスで食欲をさらに掻き立てる。具材はモヤシとキャベツのヤサイに、分厚くカットされたブタ、刻みニンニク、そしてたっぷりのアブラという、まさに二郎の真骨頂な組み合わせ。
合わせる麺はもっちりとした食感の平打ち麺でスープとの相性も抜群。
もちろん別皿の生卵にブタをくぐらせて“すき焼き風”にして味わったり、麺を投入して“釜玉風”として楽しむのもグーです。
そしてヤサイの下から顔を覗かせているのはトゥルトゥルなトントロ。っていうか、ほぼアブラみたいな仕上がりなので好みは分かれそうだが、炙りを加えることで香ばしさがプラスされ、ジャンクさもさらにUP。ワッシワシと豪快に喰らっていき、スープを飲みたい気持ちをグッと抑え込んで箸を置いた。
そしてヤサイの下から顔を覗かせているのはトゥルトゥルなトントロ。っていうか、ほぼアブラみたいな仕上がりなので好みは分かれそうだが、炙りを加えることで香ばしさがプラスされ、ジャンクさもさらにUP。ワッシワシと豪快に喰らっていき、スープを飲みたい気持ちをグッと抑え込んで箸を置いた。
住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7
定休日 日曜日、(祝祭日・水曜・土曜の夜の部)
駐車場 コインパーキング 30分220円~ 会 計 食券制
2026-251
2026年07月09日 19:00
『ラーメン二郎 西台駅前店』

整えようとランチは西台へと車を走らせる。訪問は水曜日の11時19分。
店内外に出来た行列は15~6人の少し多めだったので悩むも最後尾に
接続する。ゆっくりと列が進んでいき、35分後に店内待ちへと昇格と
なり、入口左側に設置された券売機前に進んで食券購入する。

やはり食欲が少し落ちていたので今回は控えめに「ラーメン 半分」を
選択する。そこに併せて「SK半分」と「玉子」を購入する。そのまま
席に案内されたので自販機で黒烏龍茶を購入してカウンター席に腰を
下ろす。今回はカウンターにプラ券を置いて100円を添えて「炙り」も
追加してみた。着席から9分、並び始めから累計45分後に「ニンニク
入れますか?」の声が掛かったので、西台のローカルルールに従って
順番通りに

「ヤサイ、ニンニクは少し、アブラで」という回答の後に提供された
のがこちら。

茶色一辺倒の迫力ある一杯も魅力的だが、SKが加わることで赤が映え、
丼の存在感はさらにUP。まずはヤサイを切り崩してスープを味わうと、
豚の濃厚な旨みに数種類の唐辛子をブレンドしたSKが違和感なく溶け
込み、クセになる味わいを演出。今回はSK半分ということもあって、
辛さよりも旨みが前面に立つ絶妙なバランスで食欲を更に掻き立てる。
具はモヤシとキャベツのヤサイ、分厚くカットされた柔らかなブタ、
刻みニンニク、そして山頂にはアブラというワイルドな盛り付け。


もちろん別皿の生卵にブタをくぐらせて“すき焼き風”にしたり、麺を
投入して“釜玉風”で楽しむのもグーです。

そして忘れちゃいけないのが炙り。ヤサイの下に忍ばせたトントロは、
表面をバーナーで香ばしく炙ることで脂の甘みが際立ち、歯がいらぬ
ほどの柔らかさ。ワッシワシと豪快に喰らっていき、スープを飲みたい
気持ちをグッと抑え込んで箸を置いた。
やはり暑い時期こそ、熱くて辛い一杯がよく似合う。次回はノーマル
のSKを頼んで、いい汗をかきたい。
会 計 食券制
2026-172

季節の変わり目というのも影響しているようで週末の疲れが抜けない。
そろそろ暑さも本格化しそうなのでしっかりスタミナ補給して体調を整えようとランチは西台へと車を走らせる。訪問は水曜日の11時19分。
店内外に出来た行列は15~6人の少し多めだったので悩むも最後尾に
接続する。ゆっくりと列が進んでいき、35分後に店内待ちへと昇格と
なり、入口左側に設置された券売機前に進んで食券購入する。

やはり食欲が少し落ちていたので今回は控えめに「ラーメン 半分」を
選択する。そこに併せて「SK半分」と「玉子」を購入する。そのまま
席に案内されたので自販機で黒烏龍茶を購入してカウンター席に腰を
下ろす。今回はカウンターにプラ券を置いて100円を添えて「炙り」も
追加してみた。着席から9分、並び始めから累計45分後に「ニンニク
入れますか?」の声が掛かったので、西台のローカルルールに従って
順番通りに

「ヤサイ、ニンニクは少し、アブラで」という回答の後に提供された
のがこちら。

茶色一辺倒の迫力ある一杯も魅力的だが、SKが加わることで赤が映え、
丼の存在感はさらにUP。まずはヤサイを切り崩してスープを味わうと、
豚の濃厚な旨みに数種類の唐辛子をブレンドしたSKが違和感なく溶け
込み、クセになる味わいを演出。今回はSK半分ということもあって、
辛さよりも旨みが前面に立つ絶妙なバランスで食欲を更に掻き立てる。
具はモヤシとキャベツのヤサイ、分厚くカットされた柔らかなブタ、
刻みニンニク、そして山頂にはアブラというワイルドな盛り付け。

合わせる麺はもっちりとした食感の平打ち麺でスープとの相性も抜群。

もちろん別皿の生卵にブタをくぐらせて“すき焼き風”にしたり、麺を
投入して“釜玉風”で楽しむのもグーです。

そして忘れちゃいけないのが炙り。ヤサイの下に忍ばせたトントロは、
表面をバーナーで香ばしく炙ることで脂の甘みが際立ち、歯がいらぬ
ほどの柔らかさ。ワッシワシと豪快に喰らっていき、スープを飲みたい
気持ちをグッと抑え込んで箸を置いた。
やはり暑い時期こそ、熱くて辛い一杯がよく似合う。次回はノーマル
のSKを頼んで、いい汗をかきたい。
住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7
定休日 日曜日、(祝祭日・水曜・土曜の夜の部)
駐車場 コインパーキング 30分220円~ 会 計 食券制
2026-172
2026年06月15日 19:00
『寿製麺 よしかわ 西台駅前店』

既に梅雨入りしているが暦の上ではこの日が入梅。ってことでランチ
は今が旬を迎える“鰯”を求めて鮮魚系ラーメンの代表格であるこちら
のお店にお邪魔する。訪問は木曜の11時23分。暖簾を潜って店内へと
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

夏季限定の冷やし系のメニューにも惹かれたが、この日のお目当ては
鰯なので「いわしそば」と「いわし丼」を購入してセルフの水を片手
にカウンター席に腰を下ろす。待つこと6分で提供されたのがこちら。

両者ともにメチャクチャシンプルなのに不思議な存在感を放っている。

メインではなくてサイドメニュー的な立ち位置に思える麺料理ですが
“よしかわ”を代表する食材の一つが主役となった一杯。しっかり脂の
乗った鰯は鮮度も抜群で仄かな甘みと酸味も感じるタレと香味油との
マッチングが最高でストレートに旨味を味わえる。具はいわし、ネギ、
たまねぎという素材を生かした組み合わせ。

海鮮専門店で出されていても不思議じゃないレベルの逸品。いわしの
脂の旨味を引き立てる生姜醤油を纏った鰯がご飯と合わない訳がない。
麺→丼という一連の動きをループさせていき、あっという間に完食と
なった。
鰯を満喫したい時にはベストな布陣かな。ただ、少し惜しまれるのは
2品ともサイドメニュー的なボリュームなので物足りないのと汁気が
やはり欲しくなる。ってことで次回はここに「白醤油煮干しそば」も
追加してみようw。
住 所 東京都板橋区蓮根3-8-14
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分220円~
会 計 食券制
2026-148

既に梅雨入りしているが暦の上ではこの日が入梅。ってことでランチ
は今が旬を迎える“鰯”を求めて鮮魚系ラーメンの代表格であるこちら
のお店にお邪魔する。訪問は木曜の11時23分。暖簾を潜って店内へと
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

夏季限定の冷やし系のメニューにも惹かれたが、この日のお目当ては
鰯なので「いわしそば」と「いわし丼」を購入してセルフの水を片手
にカウンター席に腰を下ろす。待つこと6分で提供されたのがこちら。

両者ともにメチャクチャシンプルなのに不思議な存在感を放っている。

メインではなくてサイドメニュー的な立ち位置に思える麺料理ですが
“よしかわ”を代表する食材の一つが主役となった一杯。しっかり脂の
乗った鰯は鮮度も抜群で仄かな甘みと酸味も感じるタレと香味油との
マッチングが最高でストレートに旨味を味わえる。具はいわし、ネギ、
たまねぎという素材を生かした組み合わせ。

海鮮専門店で出されていても不思議じゃないレベルの逸品。いわしの
脂の旨味を引き立てる生姜醤油を纏った鰯がご飯と合わない訳がない。
麺→丼という一連の動きをループさせていき、あっという間に完食と
なった。
鰯を満喫したい時にはベストな布陣かな。ただ、少し惜しまれるのは
2品ともサイドメニュー的なボリュームなので物足りないのと汁気が
やはり欲しくなる。ってことで次回はここに「白醤油煮干しそば」も
追加してみようw。
住 所 東京都板橋区蓮根3-8-14
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分220円~
会 計 食券制
2026-148
2026年05月21日 19:00
『手打ちつけ麺 欣家』

西台で迎えたランチタイム。まだ5月だというのに真夏日に迫る気温
で食欲も落ち気味...ではないがサッパリとした麺が食べたかったので
久しぶりにコチラのお店にお邪魔することに。訪問は月曜の12時15分。
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む。

以前は「ほらふきざる」という5人前のメニューがあったけれど廃止
されたのね。チャレンジメニューじゃないのでシェアしてもOKだった
ので一度試してみたかったな。などと思い出に浸っていないで今回は
基本商品である「きんやつけめん」を選択。少しハラヘリだったので
平日ランチサービスの「めん中盛り」の食券も併せて購入して、案内
されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと17分で提供されたのが
こちら。

素朴で落ち着きのある表情しています。つけ汁は豚骨をベースとして
煮干しや鰹節に昆布といった魚介出汁の旨味を重ねたあっさりとした
もので現在のつけ麺と比較すると若干の惹きの弱さを感じてしまうが
裏を返せば幅広い層に支持を受ける一杯。具は柔らかチャーシュー、
竹の子、玉子半分、海苔、そして麺の上にワカメという組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の自家製中太麺であっさりとした
つけ汁を優しく受け止める。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間に完食です。
ほらふきざるは無くなっちゃったけど次回はやっぱり大盛りで頼もう。
住 所 東京都板橋区高島平1-62-6-101
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2026-125

西台で迎えたランチタイム。まだ5月だというのに真夏日に迫る気温
で食欲も落ち気味...ではないがサッパリとした麺が食べたかったので
久しぶりにコチラのお店にお邪魔することに。訪問は月曜の12時15分。
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む。

以前は「ほらふきざる」という5人前のメニューがあったけれど廃止
されたのね。チャレンジメニューじゃないのでシェアしてもOKだった
ので一度試してみたかったな。などと思い出に浸っていないで今回は
基本商品である「きんやつけめん」を選択。少しハラヘリだったので
平日ランチサービスの「めん中盛り」の食券も併せて購入して、案内
されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと17分で提供されたのが
こちら。

素朴で落ち着きのある表情しています。つけ汁は豚骨をベースとして
煮干しや鰹節に昆布といった魚介出汁の旨味を重ねたあっさりとした
もので現在のつけ麺と比較すると若干の惹きの弱さを感じてしまうが
裏を返せば幅広い層に支持を受ける一杯。具は柔らかチャーシュー、
竹の子、玉子半分、海苔、そして麺の上にワカメという組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の自家製中太麺であっさりとした
つけ汁を優しく受け止める。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間に完食です。
ほらふきざるは無くなっちゃったけど次回はやっぱり大盛りで頼もう。
住 所 東京都板橋区高島平1-62-6-101
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2026-125





















