蒙古タンメン中本本店

2015年02月03日 19:00

『蒙古タンメン 中本 上板橋本店』 
中本 外観 (2)






寒さの影響でデブ症出不精となり、ランチは比較的近場の中本に向かう。
訪問は平日の11時50分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。
中本 券売機 (2)






寒さを吹き飛ばすなら迷わず北極を選択するのだが、週末の暴飲暴食で
胃がお疲れモードなので、今回は非辛なメニューで胃に休息を与えます。
さあどうする?2pt獲得するのための1,000円超えを目指すならばと脳内の
そろばんが導き出した回答は・・・「冷し醤油タンメン+定食+野菜」デシタ。
待つことなくカウンター席に腰を下ろし、待つこと8分でまずは定食の登場です。
中本 定食 (2)






中本ではおなじみ?の行動。卓上の壺から特製唐辛子を一匙麻婆に掛け、
サラサラっとかっ込んでまずは喉と胃を軽く刺激して食欲増進を狙います。
スタンバイ完了したところで本日のメインディッシュがやってきた。
中本 冷し醤油タンメン






おほほ!野菜大盛ということもあるが麺を浸けられない位の野菜の量です。
まずは慌てず野菜をご飯のおかずとして楽しみ、麺のスペースを確保する。
ラーメン丼に並々と注がれたつけ汁は、豚骨主体の動物系出汁にたっぷりの
野菜から溶け出した甘味と仄かな生姜の風味が合わさったもので、少し強めに
塩気を効かせることでキリリっとした輪郭の後味すっきりな一杯に仕上げられる。 
具は注文が入ってから炒められる豚肉入りのシャキシャキ野菜は丼に盛られて、
そしてスライス玉子(メルマガ特典)と刻みネギは麺の上に乗せられる。
中本 麺 (2) 






合せる麺はモッチリとした食感の中太麺で、やはりつけ汁との相性が良いです。
非辛なのでいつもより早いペースで食べ進め、あっという間に完食となった。

寒さも本番を迎えているので、そろそろ「北極の超」が恋しい季節になってきた。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  年末年始 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制



2015年01月13日 19:00

『蒙古タンメン 中本 上板橋本店』 

三連休明けの火曜日。ランチは“みとや”にお邪魔することに…
みとや 休み






っと思ったら製麺機故障のため臨休で、今年一発目のフラれです。

仕方がない、気持ちを切り替えて向かった先は個人的に城北地区の

3本柱としてローテーションを組んでいる“中本”に移動することにした。
中本 外観






到着は12時50分。慣れた足取りで入口左側に設置された券売機の前に立つ。
中本 券売機






今年最初の中本なので少し悩んだ末、今回は久々に「蒙古タンメン」と「定食」、
そして2ポイント獲得のために「ライス大盛」を購入してカウンター席に進みます。
いつものように店員さんにポイントカードと食券を渡す際にメルマガ特典の中の
スライス玉子をお願いしました。待つこと7分でまずは定食が配膳された。
中本 定食






今回は中本始めなのでデフォにこだわり、麻婆の辛さも2倍にはしていません。
因っていつもより唐辛子の粒が少ないので、チュルンと喉を通り過ぎていきます。
中本 蒙古タンメン






ワンテンポ置いた後に本日のメインディッシュである「蒙古タンメン」の登場です。
最近は非辛か北極の辛さ3倍というどちらかに振れたメニューが多かったので、
久々に食す蒙古タンメンは動物系の旨味とコクのある味噌が重なったスープと
具である味の染みたクタクタの野菜の甘味と特製麻婆のピリ辛さが見事に調和
しており、辛さの塩梅も実にちょうど良くて箸の動きも軽やかに進んでいきます。
中本 麺






合せる麺はモチッとした食感が楽しめる中太麺でスープとの絡みも良好です。
咽ることなくズッ!ズズズッー!っと啜っていき、あっという間に完食となった。

激辛な北極もいいが中本を語るにはやはり定番の蒙古タンメンも食べなければ。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制




2014年10月23日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観 (2)




秋に入り過ごしやすくなってきたからか、自然と中本に向かう回数が増えてきた。
訪問は平日の13時20分。慣れた足取りで入口左側に設置された券売機に進む。
中本 券売機 (2)




この日の限定は冷し味噌やさい。だが気分は灼熱のスープと麺と格闘したかった
ので、今回は「北極やさいシャキシャキ」と「半ライス」を購入することにした。
待つことなくカウンター席に案内され、「辛さ3倍!」と付け加えて食券を手渡す。
ボーっとテレビを見ながら待つこと10分後に提供されたのがこちら。
中本 北極シャキシャキ




ネギとスライス玉子で隠れているつもりかもしれないが、隙間から顔を覗かして
いるのは真っ赤で凶暴なスープ。今日もそこに真っ向からぶつかっていきます。
スープは豚骨、豚足、鶏ガラ、野菜などのベースに、中本秘伝の味噌を加えて、
突き抜ける辛さの特製一味の組み合わせれば、これぞ“からうま”の真骨頂。
たっぷり盛り付けられたシャキシャキやさいはご飯のおかずとしても大活躍です。
中本 麺 (2)




合せる麺はもちっとした食感の中太麺で、やはりスープとの相性も抜群です。
額から流れ落ちる汗をフキフキしながら食べ進め、いつものように完食です。

そういえば久しく「蒙古タンメン」を食べていないので、たまには頼んでみよう。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 


2014年10月11日 19:00

『蒙古タンメン 中本 上板橋本店』 
中本 外観




仕事は暇だが遠出したくなかったので、ランチは比較的近場にある中本へ。
訪問は平日の12時35分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。
中本 券売機




久々に非辛な一品を食べたい気分だったので、今回は「冷し醤油タンメン」と、
ポイントカードの2ポイント獲得のために「定食」と「マーボー大盛」を押したが、
ボーッとしてたせいで計算間違いをして、「ライス大盛」まで購入してしまった。
待つことなくカウンター席に案内され、その5分後にまずは定食の登場です。
中本 定食大盛




いつものようにドロリとした辛しマーボーに唐辛子を軽く盛って微調整します。
ガーっと一気にかっ込めば、胃の調子も活発になり、食欲全開モードに突入。
定食両大盛だったので、平らげる前に主役の「冷し醤油タンメン」がやってきた。
中本 冷し醤油タンメン




激辛の殿堂である中本においてマニアも一目置いている隠れた人気商品です。
ラーメン丼に並々と注がれたつけ汁は、豚骨主体の動物系出汁にたっぷりの
野菜から溶け出した甘味と仄かな生姜の風味が合わさったもので、少し強めに
塩気を効かせることでキリリっとした輪郭の後味すっきりな一杯に仕上げられる。 
具は注文が入ってから炒められる豚肉入りのシャキシャキ野菜は丼に盛られて、
そしてスライス玉子(メルマガ特典)と刻みネギは麺の上に乗せられる。
中本 麺 




合せる麺はモッチリとした食感の中太麺で、やはりつけ汁との相性が良いです
箸の動きも軽やかに進んでいき、ご飯に少し苦しんだが綺麗に完食となった。

秋本番。そろそろ気温も下がって中本のベストシーズンに突入かな。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 60分300円~ 
会 計  食券制



2014年10月06日 19:00

『蒙古タンメン 中本 上板橋本店』 
中本 外観 (2)




出張(遊び)疲れが抜けない月曜日。週末は麺を満喫したので、今日は麺休日。
といっても体に喝を入れるために向かったのは、いつものように中本なんスけど。
訪問は月曜日の12時ジャスト。まずは入口左側に設置された券売機へと進む。
中本 券売機 (2)




今回は迷うことなく「蒙古丼」と「半冷やし味噌スープ」のボタンをポチッと押して、
待つことなくカウンター席に着席する。そして店員さんにポイントカードと食券を
渡す際にメルマガ特典のスライス玉子を頼み、9分後に登場したのがこちらです。
中本 蒙古丼




中本流ビッグサンダーマウンテン。こんもり盛り付けられたご飯の山肌には
人によっては雷の様に脳天から電流が流れるような刺激の中本特製麻婆と
辛みを纏った豚肉、そして緑地帯は甘みを感じるしんなりと煮込まれた野菜、
麓の玉子はオアシス的要素で、その山頂を覆うのはシャキッとしたネギの雲。
その全てを豪快に混ぜ合わせていき、口へ運んでいけば三者三様の旨味が
ジェットコースターのように押し寄せてくる。
中本 冷味スープ




更なる辛さのイカズチを落とすのは「半冷味スープ」。最初は徐々に蓮華で掬い、
丼と交互に食べ進めていくが、最後は丼にザーッと流し込んで一気にかっ込む。
キケン!中毒性高し!やっぱ“からうま~”で、箸が止まらず綺麗に完食となった。

流れから言うとそろそろ非辛系のメニューも恋しくなってきたな。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 60分300円~ 
会 計  食券制



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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