秋葉原

2010年12月23日 18:00

『らーめん 紬麦』 
らーめん紬麦 外観




秋葉原で今年最後の力仕事というか立会作業を済ませた後、
少し遅めの昼食を食べようと別のお店を携帯検索中に知った新店です 
場所は駅の側だがビルの地下というちょっとハンディがある場所ですね 
到着は13時40分、まずは店頭左側に設置された食券機にて
らーめん紬麦 食券機




お店の名前が入った「つむぎつけ麺」を購入して店内へ進みます 
待つこと10分で提供されました 
らーめん紬麦 つけ麺




斜め切りされたネギがたっぷり入ったつけ汁は鰹節などの魚介に
濃口のカエシを合せた甘辛なそばつゆの様なものに自家製ラー油の
ピリ辛を加わえたものです    
ちょっと甘さや辛さが気になる場合は卓上に置かれたポットに入れられた
魚介出汁の割スープで調整することが出来ます 

こだわりの自家製麺は「国産小麦(さぬきの夢)」を100%使用して
味、香り、食感を引き出すために毎朝製麺しているようで
つゆに浸けずに食べると成程、確かに風味としっかりとしたコシを
感じることが出来た 

ただ具のチャーシュー、ほうれん草、メンマ、刻み海苔だが普通すぎで
ちょっと寂しい感じなのでもう一手間ほしいところだ 

住 所  東京都千代田区神田平河町1番地 第3東ビル 地下飲食街
定休日  日曜日、祭日、第2・3土曜日 
駐車場  パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計  食券制 

2010年03月31日 18:00

「麺屋武蔵 巖虎」 秋葉原 
巖虎 外観








言わずと知れたラーメンブームの立役者で
あまりラーメンを口にしない一般の人にも認知度が高い
名店が新たな試みのお店をこの日オープンさせました 

到着は11時30分、3月28日にプレオープンを済ませていたのと
界隈で働いている方のランチタイム前なので
店頭の並びは無かったが14席ある店内は満席でした 
まずは入口右側に設置された食券機にて
巖虎 食券機




「特製巖虎らー麺」を購入し店内の右奥で順番を待ちます 
並んでいる途中で食券の回収があり、その時に麺の量
(並・中盛・大盛は同一価格)と野菜の増量を聞かれたので
並盛りの野菜増しでお願いしました 

店内を眺めると武蔵らしい作りでライトや箸入れなど
随所にこだわりを感じます 
丁寧な接客の店員さんが手馴れた感じで調理しており、
個人的にはちょっと苦手な威勢のいい湯切りも健在です 
程なく席に案内され提供は入店から15分後でした 
巖虎 特製 (2)




麺の上に敷き詰められた薄いチャーシューの上に
標高は低めで、もう少し茹でたほうが好みなモヤシとキャベツの山、
茶色く味が染みた味玉の黄身は程よいジェル状の品、
山頂には刻み玉ねぎと青ネギが乗せられる 
なお、スープの底には小豆ほどの大きさのプルッとした背脂が
沈んでいるので途中で掬い上げ、麺の上に救出してやりました  

表面に薄らとキメの細かい背脂が浮かぶスープは
カエシの甘みが出ておりますが煮干が効いているので
二郎系とは違い、ライトな燕三条系になるなるのかな?
(ただ、偉そうに言うとちょっとコンセプトが弱い気もするが)
しかしこの味は好きです 
縮じれのある平打ち太麺との絡みもよく、これなら中盛は食べれたな 
 
お店を出ると店頭には店長さんがいたので
ご馳走様でしたと告げ、少し話をさせてもらい店を後にします 
なおこの時、既に店内外には20人近い行列が出来ていた 
テレビの取材も入っていたので暫くは混雑するだろうから
落ち着いたらこのお店限定の「アキバ辛れー麺」を食べに行こう 


住 所  東京都千代田区外神田1-3-9
定休日  無休
駐車場  パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計  食券制

2010年01月10日 19:00

「秋葉らーめん 松風」 秋葉原 
松風 外観




支那そばきびの姉妹店が秋葉原の裏路地に出来たと聞き
お邪魔します 
到着は11時45分、10席と思われる客席は3席ほどの空きがあった
松風 食券機








まずは入口左側の食券機にて悩んでいると店員さんが
近づいてきたので松風らーめんとMIXらーめんのどちらが
良いか聞いたらMIXを進められたので
「MIXらーめんと温玉」を購入します
松風 MIXらーめん (2)




約7分で提供されました
具は万能ネギ、メンマ、追加で頼んだ温玉、
薄めだが大きなチャーシュー、キャベツの上にコーンが乗る
動物系を使わず、5種類の野菜を2日間煮込んだ
スープは野菜の甘みが出てサッパリとした味わい 
麺はツルッとした喉越しで弾力があるもので中々美味しいですね
近いうちに魚介系の松風らーめんも食べに来よう


住 所  東京都千代田区外神田3-14-3
定休日  不定休
駐車場  コインパーキング 60分300円、その他多数
会 計  食券制


2009年11月04日 18:00

「青島ラーメン」 秋葉原 

オープンしてすぐに行こうと思っていたがタイミングを
外してしまい宿題店になっていたこちら 
やっとお邪魔することが出来ました
お店の側面は・・・
青島ラーメン 外観




噂通りの閉ざされたシャッターに看板が掲げられる
入り口は左側になっていて
埼玉のとあるお店みたいですね

到着は12時ジャストで店内の並び7人に接続します
入口右の食券機にて
青島ラーメン 食券機








「青島チャーシュー大盛とメンマ増し」を
購入し順番を待ちます

女性店員さんが一人で切り盛りしている
大鍋に平ざるを駆使してラーメンを作っていて
流れるような動きがすばらしいですね

到着から20分後に提供されたこちら
青島ラーメン




チャーシュー麺にしたので大量の薄切りのチャーシューと
増しにしたメンマ、ほうれん草、海苔、なるとが乗る

昭和テイストが漂うルックス
ご飯が欲しくなる
生姜の味はしますが言うほど前面には来なく
ちょうどいい塩梅

本店でも一度、食べてみたいな


住 所  東京都千代田区神田佐久間町3-20-1
定休日  日曜日 (2010年~は火曜日)
駐車場  パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計  食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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