池袋西武

2024年01月12日 19:00

『中華蕎麦 とみ田』
とみ田 暖簾
正月気分もそうだけども連日の酒が抜けない2024年最初の三連休中日。
この日も休日恒例のワンランク上のツマミを購入するためにデパ地下に
潜入。そして催事場で開催されていた「新春味の逸品会」では「とみ田」
が出店中ということだったので併せてブランチしていく。訪問は日曜の
10時46分。入口から延びる行列は40人超えと三連休中日とはいえ流石
の人気っぷりだ。慣れたもので回転も早く37分後に券売所に辿り着く。
とみ田 メニュー
とみ田 案内
とみ田といえばやはり“つけ麺”だが今回は催事限定商品?と思われる
「釜炊き豚骨ラーメン」をお願いします。そのまま案内された壁際の
テーブル席に腰を下ろす。着席から9分後の並び始めから累計46分後
に提供されたのがこちら。
とみ田 釜炊き豚骨
やはり「とみ田」が作るという先入観があるからかも知れないが素朴
な見た目ながらも訴えかけてくるものがあります。表面にラードが層
を成すスープは釜炊きといっても催事場で炊くことはできないし匂い
が苦手な人も多いので丼から立ち込める匂いは控えめながらも豚骨の
旨味を絞り切ったものでカエシとのバランスも良く引き込まれる一杯。
具は2種類のチャーシュー、ネギ、キクラゲという組み合わせ。
とみ田 麺
合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中太麺平打ち麺でスープ
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
にスープも飲み干し完食となった。

催事といっても納得のクオリティー。やはり人気店は次元が違うなぁ。
 
住 所 東京都豊島区南池袋1-28-1 7F催事場
開催日 2024年1月5日~1月10日 
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料~
会 計 事前清算 
2024-004


2019年07月22日 19:00

『四つ葉 OLIVE JAPAN ®️2019』
四つ葉 暖簾
何故かワクワクする選挙投票日。こんなイベントを棄権する人がいるなんて
ホント不思議だな。という事で日曜の朝は午後に控えた投票という大仕事と
開票速報を観ながら飲む酒のツマミを購入するために早めにデパ地下にGo!
そして催事場では四つ葉が出店中ということだったので併せてブランチする。
訪問は日曜の10時32分。入口から延びる行列は7人と予想に反して空いてた。
読み通りで8分後に券売所に辿り着いて直ぐに食券購入となる。
四つ葉 メニュー
今回はお店の看板商品である「四つ葉そば」と「蛤そば」の2種類に加えて
催事場限定メニューである「メルカレホのまぜそば」というラインナップ。
となればモチロン限定に決まりっしょ。そのまま案内されたカウンター席
に腰を下ろす。どこかで見たことあるようなスタッフの動きを眺めながら
待つこと7分の累計15分後に提供されたのがこちら。
四つ葉 メルガレホのまぜそば
四つ葉の代名詞とも言える豚のレアチャーシューが丼を覆っており、麺が
見えませんね。まずは箸を麺の下にスボっと差し込み底に張られたタレが
全体に絡むように撹拌する...が、麺の量が多めなのか丼が小さすぎるのか
麺が団子になってしまい難儀したぜ。今回の味の要となるのはスペイン産
の最高級オリーブオイル“ピクラル”がふんだんに使用されているようです。
そこにカルピス生クリームとカルピスバターを合わせた滑らかな口当たり
の一杯に仕上げられています。やはりオリーブオイルを使っているためか
一般的なまぜそばとは異なる洋風で新鮮に感じます。具は豚チャーシュー、
鶏チャーシュー、ベビーリーフ、そしてさっぱり感と味変としても活躍する
檸檬という組み合わせ。
四つ葉 麺

合わせる麺はモッチリとした食感の平打ち麺でタレとの絡みと相性抜群。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間にサクッと完食。

流石と言わざるクオリティー。これにスープが付いたら最高なんだけど。
 
住 所 東京都豊島区南池袋1-28-1 7F催事場
開催日 令和元年7月19日~7月24日 
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料~
会 計 食券制


2019年04月26日 19:00

『中華そば 四つ葉(第18回 人気話題の味紀行 全国味の逸品会)』
四つ葉 暖簾
連休前日のラストスパートってことで朝から銀行手続きなどでドタバタ状態。
窓口の混雑とATMの行列は想定していた事だが、両替機にも結構な行列が
出来ていた。GWも仕事な小売店や飲食店もあるから当たり前だけど、銀行
も休みに入るので、いつもより多めに両替しておかないと売り物があっても
お釣りが無くて営業出来ない可能性もあるから大変だね。なんて余計なこと
を考えながら手続きを待っていると予定したよりも早く用事が済んだので、
ランチはイケセイで開催中の“第18回 全国味の逸品会”にちょっくら寄り道。
訪問は金曜日の11時55分。入口から延びる行列は16人とこれなら早そうだ。
読み通りで8分後に券売所に辿り着いて直ぐに食券購入となる。
四つ葉 メニュー
今回はお店の基本商品である「四つ葉そば」と催事だけの限定メニューの
「背脂魚介そば」の2本立て。となればモチロン後者を選択するっきゃない。
そのまま案内されたカウンター席に腰を下ろす。キビキビと無駄のない動き
で調理が進んでいき、着席から6分後の累計14分で提供されたのがこちら。
四つ葉 背脂魚介そば
やはり埼玉を代表する人気店が作るラーメンだけあって隙のない引き締まった
表情をしています。こちらのスープには動物系は不使用で鰹節や昆布からなる
日本人には馴染み深い和風の魚介出汁が用いられている。そこにコクを与える
背脂を加えることで程よいこってり感を演出しながらも後味すっきりな一杯な
完成となる。具はお馴染みの豚のレアチャーシュー、しっとり鶏チャーシュー、
穂先メンマ、三つ葉、ナルト、そして寿司屋譲りの海苔という組み合わせ。
四つ葉 麺
合わせる麺はシコシコっとした心地よい食感の中細麺でスープと相性抜群。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間に綺麗に完食です。

やっぱり旨いなぁ。久々にお店の方にも食べに行ってみたくなったな。
 
住 所  東京都豊島区南池袋1-28-1 7F催事場
開催日  平成31年4月20日~4月30日 
駐車場  2000円以上の買い物で90分無料~
会 計  食券制


2018年04月27日 19:00

『ラーメン屋 トイ・ボックス(第17回全国味の逸品会)』
トイボックス 暖簾-001
大型連休前ということで少々バタついているが、仕事の合間を縫ってイケセイで
絶賛開催中の“第17回 全国味の逸品会”でランチ。今回のお目当ては三ノ輪に
あるビブなお店の「トイ・ボックス」。訪問は木曜日の11時12分、並びはあったが
殆ど待たずに券売所まで進んでいき、すぐに食券購入となった。
トイボックス メニュー
今回はお店の看板商品である「醤油ラーメン」と、この催事だけの限定メニュー
という「追い鰹醤油ラーメン」の2本立て。となればモチロン後者を選択でしょう。
そのまま案内されたカウンター席に腰を下ろす。息の合った調理を眺めながら
待つこと20分で提供されたのがこちら。
トイボックス 追い鰹醤油ラーメン
キリリと引き締まった表情しています。大量の鶏をじっくり丁寧に炊くことにより
生み出される雑味のない澄んだ清湯スープ。その鶏の旨みが満載のスープを
小鍋に移して、たっぷりの鰹節をサッと泳がせることで完成したのがこの一杯。
鶏の旨みと鶏油のコク、そして鰹の風味が広がる出汁をキレのいいカエシが
一つに纏め上げます。シンプルだけど隙のない一杯、ニボも良いけどボニートも
やっぱり和食の国の人には染み込みますね。具はしっとり柔からなチャーシュー、
青菜、穂先メンマ、ナルトという組み合わせ。
トイボックス 麺
合わせる麺はしなやかで啜り心地のいい中細麺でスープと上々の相性です。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間に綺麗に完食です。

やはり人気なのも納得な一杯、久々にお店の方にも食べに行かなければ!
 
住 所  東京都豊島区南池袋1-28-1 7F催事場
開催日  平成30年4月20日~5月6日 
駐車場  2000円以上の買い物で90分無料~
会 計  食券制


2017年10月02日 18:55

『桑名はまぐり屋 (うまし三重三昧)』
DSC_0257
週末なのでいつもよりワンランク上のツマミを購入するために電車に揺られて
イケセイへ。すぐに買い物して家に帰って速攻昼酒でも良かったが、催事場で
≪うまし三重三昧≫なるイベントが開催されていたので、ブランチしていきます。
訪問は日曜の10時20分。いつもの場所に設営された食事処では専門店では
ないがラーメンも提供していた。並びはあったが殆ど待たずに券売所まで進み、
メニュー表をジッと眺める。
DSC_0258
“拉”な人間のクセに松坂牛の伊勢(好き)焼うどんに胃袋が引き寄せされたが
グッと堪えて「桑名産はまぐりらーめん」と、折角なので「桑名産焼きはまぐり」
を購入して、そのまま案内されたテーブル席に腰を下ろす。開店して間もない
時間帯ということもあってか提供は着席の15分後。
DSC_0261
はまぐりが沈んでいたので引き上げて麺の上に乗せたがめっちゃシンプルな
見た目ですやん。スープは少量の動物系にメイン食材である“はまぐり”の旨み
を重ね合わせたあっさり・染み入る一杯。具は桑名名産の身がぷっくらとした
はまぐり、あおさ、ネギという組み合わせ。
DSC_0264
合わせる麺はしなやかで啜り心地のいい中細麺でスープと上々の相性です。
DSC_0260
焼くことによってふっくらジューシーに仕上がった焼はまぐり。パクリと
一口で頬張ると口の中にはまぐりのエキスが広がり、酒が欲しくなる。
あと5~6個はイケそうだと考えつつあっという間に綺麗に完食となった。

また本場・桑名にはまぐりを食べに行く旅行を企画しようかな。
 
住 所  東京都豊島区南池袋1-28-1 7F催事場
開催日  平成29年9月27日~10月2日 
駐車場  2000円以上の買い物で90分無料~
会 計  食券制


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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