江古田
2020年10月16日 19:00

江古田で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に気になる新店巡り...
とは真逆のノスラーなお店にお邪魔する。向かった先は最寄駅からも少し
離れた住宅街にひっそりと佇むこちらのお店。この近くの病院に通院して
いるのに街に溶け込み過ぎで全く気付かなかったぜ。訪問したのは木曜の
12時35分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、厨房前のカウンター席に
腰を下ろす。まずは壁に貼られたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


うは!価格破壊っていう話じゃなくて全然値上げしていないんだろうね。
令和の時代にラーメン一杯300円って頭が下がります。なのでライスが
200円って高く感じたりw。今回は「ラーメン」と「カレーライス」を
お願いするも、“カレーは時間が掛るので...”っとやんわり断られたので
「チャーハン」に変更。高齢のご夫婦が二人三脚で調理を進めていき、
待つこと24分で提供されたのがこちら。

激☆渋ッ。第一印象では“昔ながらの中華そば”というフレーズしか頭に
浮かばない王道スタイル。鶏ガラと野菜に円みのある醤油で纏め上げた
一杯は油分が控えめなので単体で食べるよりも他のメニューとセットで
食べることで引き立つのではなかろうか。具はチャーシュー、メンマ、
ナルト、ほうれん草、刻みネギと300円でも抜かりなし。

合わせる麺はモチフワな食感の中細麺でスープを優しく受け止めます。

セットでお願いしたチャーハンは豪快に鍋を振るのではなくてご飯と具を
和えるように混ぜていき味付した家庭的なしっとりタイプ。塩気と化調が
適度に効いているのであっさりとしたラーメンのナイスなパートナーです。
具はチャーシュー、刻みナルト、ネギ、そして錦糸卵という組み合わせ。
麺→チャーハン→スープという一連の動きをループさせていき、綺麗に
完食となった。
味はもちろんお店に漂うスローな雰囲気になんだか力が抜けて癒される。
今度は空いている時間帯に訪問して今回食べ損ねた「カレーライス」を
狙ってみたい。
住 所 東京都練馬区旭丘1-5-6
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算
2020年10月02日 19:00

今年も秋の到来を告げるイベントの“2020天下一品祭り”が開始となった。
だが、例年の無料券進呈イベントは感染拡大防止対応の為に中止となり、
いつもより大人しいスタートを切ったようだ。今年もオリジナルグッズ
を目指して比較的近場エリアにある江古田店に向かいます。訪問は金曜
11時52分。入口左側に置かれている給水器からセルフで水を汲んで案内
されたカウンター席に腰を下ろす。


今回のお目当てはメニューには記載されていないが9月21日から販売開始
された味噌ラーメンに半チャーハンを付けた「チャーハン定食」でお願い
します。手際の良い調理で待つこと4分の早さで提供されたのがこちら。

天一の看板商品である“こってり”をフィーチャーしたパンチある一杯は、
鶏と野菜をじっくり炊くことによって生み出されるクリームシチューの
ようなトロミのついたスープをベースとして、そこに北海道の「赤味噌」
と愛知県の「豆味噌」をブレンドした濃厚味噌を加えたもの。やはり味噌
の力もあってコクが増しているが天一らしく不思議と重さを感じさせない。
具はひき肉、炒めてシャッキリ感のあるモヤシ、ネギという組み合わせ。
店員さんにお願いして都度冷蔵庫から出してもらう“ニンニク薬味”を溶か
せば、味噌の風味がさらに引き立って箸と蓮華の動きを加速させます。

合わせる麺はモチッとした食感の中細ストレート麺。蓮華を使わずとも
スープが麺に絡んで絶妙にスープをしっかりと持ち上げてくれます。

さて、気になるくじの結果は...
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今年もハズレで50円割引券でした。もう一回位チャレンジしてみっかな。
住 所 東京都練馬区豊玉上1-20-1
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算
2020年08月15日 19:00
『横浜家系らーめん 五十三家』 
この日は朝から家系気分。ということで仕事のスケジュールよりも先に
昼食の場所を決めてから会社を出発!なんて不届き者の行動をした天罰
が下ったのか予定していたお店は午前の部は休みというまさかの事態に
遭遇してしまう。うぅ、あんまりだ。でも、初志貫徹で家系を食べると
決めて江古田にあるコチラに予定変更する。訪問は水曜日の11時43分。
店頭で順番を待つ3人の後ろに接続する。この日もメチャクチャ暑くて
溶けてしましそう。8分後に席が空いて入店となり、まずは入口右側に
設置された券売機をジッと眺める。
つけ麺復活記念!なんて案内が貼ってあったが、やっぱり家系はラーメン
っきゃないでしょう。ということで今回も「のりらーめん(1.5倍)」に
「ほうれんそう」の食券を購入する。狭い店内を奥へと進みカウンター席
に腰を下ろして食券を手渡す。
そのタイミングで「硬め・濃いめ・多めのライス付き」と好みを告げる。
待つこと8分で提供されたのがこちら。
まずは卓上に置かれた豆板醤を一匙分掬ってチャーシューの上にセットする。
表面に鶏油が浮かぶスープは、家系の特徴ともいえる大量の豚骨と鶏ガラを
時間を掛けてじっくりと炊き上げることで生み出される正統派豚骨醤油です。
濃いめにしたこともあってガツンと塩気が効いており、暑さで失われた塩分
補給には最適です。具はチャーシュー、ほうれん草、そして海苔という家系
ではお馴染みの組み合わせ。
合わせる麺はモッチリとした食感の酒井製麺の中太麺でスープと相性抜群。
麺→スープからの海苔で巻き巻きしてご飯という一連の動きをループして
いき、気づいた時にはらーめん・ご飯共にペロリと完食となっていた。
家系チャージ無事完了。やっぱり家系は定期的に食べたくなるよね。
住 所 東京都練馬区栄町4-7
定休日 なし(年末年始・夏季休暇あり)
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食券制
2020年07月20日 19:00

梅雨の長雨が続く影響で外出するのが億劫になってきている。という事で
この日も気になる新店巡りはお休みして移動の途中にあるお店でサクッと
済ませることに。向かった先は江古田駅からもほど近い路地を一本入った
場所にあるこちらのお店。訪問は木曜の13時10分。換気の為に開放された
扉を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。

結構豊富なラインアップ。券売機左上は油そばでイチオシっぽかったが、
今回はその一段下の「らあめん 背脂とんこつ」と「焼豚丼」の食券を
購入して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。

直ぐに食券が回収されたので、その際に自己申告制のサービス「麺大盛」
をお願いする。手際の良い調理で待つこと5分で提供されたのがこちら。

表面に背脂の粒子が浮かんだ一杯は昭和世代には馴染み深いルックスです。
背脂豚骨ラーメン。具は表面を炙ったチャーシュー、メンマ、モヤシ、ネギ、
海苔という組み合わせ。

合わせる麺はシコシコな食感が楽しめる自家製中細麺でスープと相性抜群。

刻みチャーシューが乗った焼豚丼はラーメンの箸休めとしても最適です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に完食です。
今時なタイプではないが安定感ある一杯。次回は背脂増しで食べたい。
住 所 東京都練馬区旭丘1-77-15 中央ビル別館 1F
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制
2019年10月02日 19:00

今年も秋の到来を告げるイベントの“天下一品祭り2019”が絶賛開催中!
ラーメン(並)一杯無料券がプレゼントされる初日は例年大混雑なので、
今年も一日ずらした第二弾のスピードくじを目指して比較的近場にある
江古田店に向かいます。訪問は水曜の11時44分。入口横に置かれている
給水器からセルフで水を汲んでカウンター席に腰を下ろす。


あ!やっぱり増税で価格改定が行われたのね。でも、メニューを良く見ると
印刷が間に合わなかったようで池尻店のメニューを流用しているようだねw。
なお、こちらのお店では注文するものが決まっているので今回も迷うことなく
「チャーハン定食・こってりで!」と告げる。厨房にすぐにオーダーが通って
待つこと4分で提供されたのがこちら。

相変わらずのこってりフェイス。鶏と野菜をじっくりと炊くことにより
生み出されるクリームシチューのようなトロミのついた高濃度のスープ。
その粘度から重そうにも思えるが、やはり鶏ということもあってか意外
としつこさを感じさせず、鶏の適度な甘味も味わえる一杯。店員さんに
お願いして都度冷蔵庫から出してもらう“ニンニク薬味”をスープに溶か
せば、食欲を増すニンニクの風味と適度な辛味が箸の動きを加速させる。
具はチャーシュー、メンマ、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はモチッとした食感の中細ストレート麺。蓮華を使わずとも
スープが麺に絡んで絶妙にスープをしっかりと持ち上げてくれます。

因みにスピードくじは予想通りで「50円割引券」だったことを報告しておく。

絶対に使う機会が無いのは判ってるけどやっぱりオリジナルグッズが欲しい...
住 所 東京都練馬区豊玉上1-20-1
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算











