江古田
2019年09月20日 19:00

連休前の五十日ってことで少々バタバタしていたが比較的近場の新店情報
があったので、チョイと時間をやり繰りして新店巡りを挟み込んでみます。
向かった先は江古田にこの日開店したこちらのお店で。訪問は開店初日と
なる金曜の11時39分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、カウンター席に
腰を下ろす。タイミングが良かったようでこの後は待ち客も発生したので、
窓に貼られた告知以外に殆ど情報が出ていなかったにも関わらず、やはり
人通りの多い場所ということで地元の方々の注目度は高いようだ。まずは
卓上に置かれたメニュー表を手に取り、ジッと眺めて考えこむ。


海老そばなんていうメニューもあったが、やはり店名にもあるように
鶏がメインのようです。今回はその中からお店の基本商品と思われる
「淡麗塩そば」と「きじ焼き丼」を選択する。なお、ランチタイムは
「半ライスサービスの案内がありますが?」と案内があったが、丼が
食べたかったのでライスは辞退。新店とは思えない手際の良さで調理
が進んでいき、待つこと8分で提供されたのがこちら。

うん、判り易い位に淡麗塩ですね。鶏そばを掲げるだけあってベースとなる
のはじっくり丁寧に鶏を炊き上げることで雑味のない旨みを抽出した鶏清湯。
そこにカドのない円やかな塩ダレと全体にコクを与える焦がしネギの香味油
を合わせればすっきりとした旨みの一杯の完成となる。具はしっとり柔らか
な鶏チャーシュー、メンマ、小松菜、これだけで一杯飲めそうな鶏つくね、
海苔という組み合わせ。

合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめるの中細麺でスープとの相性も上々。

フライパンで鶏チャーシューにタレを加えてサッと焼いたきじ焼き丼。
こちらも丁度いい味付でラーメンのお供しても最適なボリュームです。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に完食です。
ちょっとしたおつまみも用意されているので軽く飲んからのラーメン
という使い方も出来そうだ。

小さな字で見えづらいですが営業時間の案内を貼っておきます。
住 所 東京都練馬区栄町3-5
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食後清算
2019年07月26日 19:00

10日位にテレビ放送を観てから気分はずっと天一モード。近隣の新店情報も
無さそうだったので、ランチは久しぶりに江古田店にお邪魔することにした。
訪問はプレ金(覚えてる?)の11時20分。入口横の給水器からセルフの水を
汲んでカウンター席に腰を下ろす。


直ぐに今日も元気な江古田店の看板娘であるMs.Yasukoがお決まりですか?
と尋ねてきたので「チャーハン定食・こってりで!」と告げる。待つこと
5分でまずは半チャーハンから登場です。

ており、味付もあっさりなのでラーメンのお供として味も量もベストなコンビ。

鶏と野菜の旨みをギュッと絞り出した鶏のクリームシチューのような一杯です。
トロミのついたスープはその粘度から重そうに思えるが、やはり鶏ということ
もあってか意外としつこさを感じさせず、鶏の適度な甘味も味わえる仕上がり。
店員さんにお願いして都度冷蔵庫から出してもらう“ニンニク薬味”をスープに
溶かせば、食欲を増すニンニクの風味と適度な辛味が箸の動きを加速させます。

合わせる麺は中細ストレート麺で、蓮華要らずで良い具合にスープを持ち上げる。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
丼に書かれた「明日もお待ちしてます。」に乗せられた訳じゃないがお土産用の
ラーメンを購入したので、明日も自宅で天一すっかな?
住 所 東京都練馬区豊玉上1-20-1
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算
2019年01月10日 19:00
『横浜家系らーめん 五十三家』 
江古田で迎えたランチタイム。この日は朝から冬本番な北風ぴーぷー吹く
寒い午前中だった。あまり遠出はしたくないけど濃いめの一杯が食べたい
と考えた時に思いついたのが年末に移転したこちらお店。訪問は水曜日の
11時58分。店内満席+店頭に2人の待ち客の姿アリ。メッチャ寒だったので
天一に変更しようとも考えたが、背中を丸めて待機。7分後に席が空いて
入店となり、まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
移転して少しメニューが変わったかな。まあ、食べるものが決まっているので、
個人的定番な組み合わせの「らーめん(1.5倍)」に「ほうれんそう」と「のり」
の食券を購入する。そしてカウンター席後ろの狭い隙間をカニ歩きで進んでいき、
一番奥の席に座ると同時に「硬め・濃いめ・多めのライス付き」と好みを告げて
食券を手渡す。待つこと4分で提供されたのがこちら。
まずは卓上に置かれた豆板醤を一匙分掬ってチャーシューの上にセットする。
表面に鶏油が浮かぶスープは、家系の特徴ともいえる大量の豚骨と鶏ガラを
時間を掛けてじっくりと炊き上げることで生み出される正統派豚骨醤油です。
以前の店舗と調理法は変えていないようですが、店が狭くなった分だけ店内
に漂う豚骨臭が強くなり、その影響もあってか味の方もパワフルに感じたり。
具はチャーシュー、海苔、ほうれん草という家系ではお馴染みの組み合わせ。
合わせる麺はモッチリとした食感の酒井製麺の中太麺でスープと相性抜群。
麺→スープからの海苔で巻き巻きしてご飯という一連の動きをループして
いき、気づいた時にはらーめん・ご飯共にペロリと完食となっていた。
家系って時々無性に食べたく不思議な魅力があるんだなよなぁ。
住 所 東京都練馬区栄町4-7
定休日 なし(年末年始・夏季休暇あり)
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食券制
2018年10月03日 19:00

今年も絶賛開催中の“天下一品祭り2018”。無料券が配布される10月1日は
大行列が予想されたので回避をして、少し落ち着きを取り戻した翌々日の
水曜日に参加する。向かった先は比較的近場にある江古田店に決まりっ!
訪問は木曜の11時36分。入口横に置かれた給水器からセルフで水を汲んで
カウンター席に腰を下ろす。注文は決まっているので今回も迷うことなく
看板娘?であるおばちゃんに「チャーハン定食・こってりで!」と告げる。
厨房にすぐにオーダーが通って待つこと4分で提供されたのがこちら。

鶏と野菜の旨みをギュッと絞り出したまるでチキンクリームシチューのようだ。
トロミのついたスープはその粘度から重そうにも思えるが、やはり鶏ということ
もあってか意外としつこさを感じさせず、鶏の適度な甘味も味わえる一杯です。
店員さんにお願いして都度冷蔵庫から出してもらう“ニンニク薬味”をスープに
溶かせば、食欲を増すニンニクの風味と適度な辛味が箸の動きを加速させます。

合わせる麺は中細ストレート麺で、蓮華レスでも良い具合にスープを持ち上げる。

さて、お楽しみの天下一品2018祭りのスピードくじの結果は
↓
↓
↓
↓
↓

今年も50円割引券でした。期間中にもう一回くらいチャレンジ出来るかな?
天一祭りが終わったら今度はスタンプカードキャンペーンが始まるみたい。

スタンプ5個でまめどんぶり一個と交換だって。3種類コンプはさすがに無理っぽい
けれど、お土産でも捺印してくれるみたいなので一つくらいは狙ってみようかな。
住 所 東京都練馬区豊玉上1-20-1
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算
2018年07月20日 19:00

【天下一品 夏のチョイフェス!開催中】
全店挙げて大々的に開催される天一祭りとは異なり、東京の一部店舗のみで
行われるイベントのようです。人気のトッピングがおひとつだけ“チョイ足し!”
生ビールが割引で“チョイ飲み!”割引券の配布で“チョイ割り”という他所でも
よくあるサービスなので普段ならスルーするところだが、“江古田店のtwitter”の
“チョイヤスコ!”を見ちゃったら行かざるを得ないよw。訪問は木曜の11時6分。
入口横に置かれた給水器からセルフで水を汲んでカウンター席に腰を下ろす。


チョイヤスコではなくてリアルヤスコに「チャーハン定食・こってりで!」と告げる。
すると今回のフェスのサービスであるチョイ足し(ネギ/メンマ/コーン)はどれに
するか尋ねられたので、ネギを選択。待つこと5分で半チャーハンの登場です。


鶏と野菜の旨みをギュッと絞り出したまるでチキンクリームシチューのようだ。
トロミのついたスープはその粘度から重そうにも思えるが、やはり鶏ということ
もあってか意外としつこさを感じさせず、鶏の適度な甘味も味わえる一杯です。
店員さんにお願いして都度冷蔵庫から出してもらう“ニンニク薬味”をスープに
溶かせば、食欲を増すニンニクの風味と適度な辛味が箸の動きを加速させる。

合わせる麺は中細ストレート麺で、蓮華要らずで良い具合にスープを持ち上げる。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

月末から使えるチョイ割り!のチケットももらったし、また来月食べに来ようかな。
住 所 東京都練馬区豊玉上1-20-1
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算










