江古田
2018年01月12日 19:00
『横浜家系らーめん 五十三家』 
毎朝欠かさずチェックしている情報番組の占いコーナー。残念なことにこの日の
運勢は最下位でへこんでしまう。そんなブルーな気分を回復してくれるラッキー
アイテムがほうれん草サラダだったので、ランチは家系のほうれん草で代替です。
訪問は金曜の11時33分。暖簾を潜り入口右側に設置された券売機に進んでいき、
迷うことなく定番の「のりらーめん(中)」に「ほうれんそう」の食券を購入します。
そのままカウンター席に座るのと同時に、「硬め・濃いめ・多めのライス付き」と
好みを告げて食券を手渡す。スムーズな調理、5分後に提供されたのがこちら。
まずは卓上に置かれた豆板醤を一匙分掬ってチャーシューの上にセットする。
表面に鶏油が浮かぶスープは、家系の特徴ともいえる大量の豚骨と鶏ガラを
時間を掛けてじっくりと炊き上げることで生み出される正統派の豚骨醤油です。
具はチャーシュー、海苔、そして本日の運を回復するアイテムのほうれん草
という組み合わせ。
合わせる麺はモチモチな食感が楽しめる中太麺でスープとの相性が抜群です。
麺→スープ→海苔orほうれん草→ご飯という一連の動きをループさせていき、
あっという間にらーめん・ご飯共にペロリと完食です。
ほうれんそうチャージ完了。これで今夜の新年会もバッチリだ。
住 所 東京都練馬区栄町21-3
定休日 なし (年末年始・夏季休暇あり)
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食券制
2017年10月14日 19:00

江古田で迎えたランチタイム。今年の天下一品祭りは江古田店のまさかの
臨休に直撃してしまい、楽しみにしていたスピードくじも引けずに終わって
しまった。だが、しかし!今年の祭りはまだまだ終わっていないようなので、
再び江古田店に向かいます。訪問は木曜の11時50分。入口横に置かれた
給水器からセルフで水を汲んでカウンター席に腰を下ろす。


今回も迷うことなく名物おばちゃんに「チャーハン定食・こってりで!」と告げる。
厨房にすぐにオーダーが通って待つこと5分でまずは半チャーハンの登場です。


鶏と野菜の旨みをギュッと絞り出したまるでチキンクリームシチューのようだ。
トロミのついたスープはその粘度から重そうにも思えるが、やはり鶏ということ
もあってか意外としつこさを感じさせず、鶏の適度な甘味も味わえる一杯です。
店員さんにお願いして都度冷蔵庫から出してもらう“ニンニク薬味”をスープに
溶かせば、食欲を増すニンニクの風味と適度な辛味が箸の動きを加速させる。

合わせる麺は中細ストレート麺で、蓮華要らずで良い具合にスープを持ち上げる。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
さて、お楽しみの天下一品2017後祭りは

スタンプ10個でミニミニどんぶりか・・・ってちょっとハードル高すぎじゃね!
でも、期間は2ヶ月もあるので挑戦すべきかマジで悩むな。
住 所 東京都練馬区豊玉上1-20-1
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算
2017年07月13日 19:00
『横浜家系らーめん 五十三家』 
梅雨明けもまだだというのに既に夏バテ状態。この日も少し動いただけで
汗が噴き出す真夏日だったので、昼食は熱中症対策をしようとクーラーが
ビンビンに効いた事務所を抜け出して江古田にある五十三家にお邪魔する。
訪問は木曜の12時15分。暖簾を潜り入口右側に設置された券売機前に進む。
お!いつの間にか「2017年夏季限定 ごまだれ冷し麺」なんてのが加わってる。
一瞬そのボタンに手が伸びたがいつものように「ほうれんそうらーめん(中)」に
「のり」の食券を購入し、そのまま厨房を囲うL字のカウンター席に腰を下ろす。
食券の回収と同時に味の好みを尋ねられたので、「硬め・濃いめ・多めにライス」
と告げる。無駄のない動きで調理が進み、4分後に提供されたのがこちら。
まずは卓上に置かれた豆板醤を1匙分掬って日の丸のように丼の中央にセットする。
濃いめ、多めなので茶褐色のスープの表面に結構な量の鶏油が層を成しています。
もちろんスープは大量の豚骨と鶏ガラを店内の寸胴にて時間を掛けてじっくりと炊き
上げることによって生みだされた家系らしい豚骨醤油。具はチャーシューと家系には
外すことの出来ないアイテムのほうれんそうと海苔で、やっぱりご飯がススム君です。
合わせる麺はモッチリシコシコな食感が楽しめる中太麺でスープと相性抜群。
麺→スープ→海苔 or ほうれん草→米という一連の動きをループさせていき、
あっという間に完食です。
塩分補給完了。これで午後の打ち合わせで冷や汗かいてもへっちゃらだぜ?
住 所 東京都練馬区栄町21-3
定休日 水曜日(暫定的)
駐車場 環七高架下に30分まで無料の公営駐車場あり
会 計 食券制
2017年06月28日 19:00

江古田で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間を利用して新店巡り。
向った先はガッツリ系な料理が食べれることで人気の“キッチン男の晩ごはん”
の江古田店が、同店から目と鼻の先に開店した「ひまわり食堂」にお邪魔する。
訪問は水曜の11時27分。まずは店頭に置かれた券売機をジッと眺める。

メニューは油そばから始まってナンピザや印度カレーに印度オムライス等々
かなり個性的なラインナップです。今回はこちらのお店イチオシと思われる
「満州トロトロ担々油そば」を購入して、店内のテーブル席に腰を下ろす。
なお、こちらの商品には「ライス(小・並・大) or ナン」が付いているので、
せっかくなのでナンを選択。待つこと7分で提供されたのがこちら。

おお~!油そばって商品名だからてっきり汁なしタイプと想像していたが、
陶板の器によそわれていたのは確かにルーのようにトロトロな担々スープ。
マグマのようにグツグツと煮立っているので火傷と汁跳ねに注意しながら
麺を撹拌していきます。辣油系の軽い辛みと香ばしくてクリーミーな胡麻の
風味が合わさり合ったスープに具としても活躍する挽肉の旨みがマッチする。
スープの上に乗せられたカツも薄めながらも揚げたてサクサクでいい箸休め
になる。普段はラーメンのお供にはご飯派なんだけどナンも以外とイケルね。
付属の生卵を投入すればスープがマイルドになると同時に更にトロミが増す。

合わせる麺はモッチリとして食感の中太麺で濃厚なスープとの相性も上々です。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
ネパール人が作る満州トロトロ担々油そばを練馬区で食べる!?って一体ナンの
こっちゃな話だけどジャンクな味わいの一杯は結構ハマります。燃えよドラゴン、
印度トロトロカレーそばも気になるので、再訪は間違いなさそうだ。
----- キッチン男の晩ごはん -----

こっちにも麺類があるみたいなので今度お邪魔してみよう。
2017年05月08日 19:00
『横浜家系らーめん 五十三家』 
楽しかった連休も終わり、ネジを巻き直して朝からせっせと仕事に励みます。
朝一から打ち合わせや月初の仕事で一杯一杯だったので、この日の昼食は
午後の予定に合わせて少し早めに事務所を抜けて近場でサクッと済ませる。
訪問は月曜の11時34分。暖簾を潜り入口右側に設置された券売機前に進む。
今回は少々奮発して「チャーシューらーめん(中)」とマストアイテムである
「のり」と「ほうれんそう」の食券を購入し、そのままカウンター席に着席する。
そして店員さんに食券を手渡すタイミングで「硬め・濃いめ・多めのライス付き」
と好みを告げる。待つこと5分で提供されたのがこちら。
まずは卓上に置かれた豆板醤をチャーシューの上に一匙乗せていただきます。
表面に鶏油が浮かぶスープは、家系の特徴ともいえる大量の豚骨と鶏ガラを
時間を掛けてじっくりと炊き上げることで生み出される正統派の豚骨醤油です。
具はチャーシュー、ほうれんそう、海苔という定番の構成。通常であれば具の
花形はチャーシューですが、こと家系に於いては例外で海苔とほうれんそうが
主役級の扱いとなり、ご飯がススム最高のパートナーです。
合わせる麺はモチモチな食感が楽しめる中太麺でスープとの相性が抜群です。
ワッシワシと豪快に啜っていき、あっという間に麺・米ともに完食となった。
次回はちょっとやり過ぎかもしれないが「のり」と「ほうれんそう」の両アイテム
をトッピングをダブルで頼んで米とのハーモニーを楽しんでみようかな。
住 所 東京都練馬区栄町21-3
定休日 なし (年末年始・夏季休暇あり)
駐車場 環七高架下に30分まで無料の公営駐車場あり
会 計 食券制










