板橋本町

2014年08月27日 19:05

『麺庵 小島流』 
小島流 外観




お盆Last day。本当の出勤日は翌日からだが、仕事を途中で放り投げた状態で
休みに突入してしまったので、一人出勤して軽い事務処理でリハビリすることに。
しかし中々抜けない休みモード。ようやく調子が出てくる時間帯になっても今度は
空腹で集中力が上がらないので、一旦気分転換のランチに出かけることにした。
近くのコインパーキングに車を停めて、お店に到着した時・・・・

アッ!財布忘れた。

ダメだ、完全に気持ちが緩みきっている。まあ、食べる前でよかったが。

日を改めてもよかったが、ちょっと意地になって財布を手に取り再びお店に向かう。
訪問は夏休み最終日である17日の13時30分。カウンター席の一角に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれていたメニュー表をジっと眺める。
小島流 メニュー




その中から今回は「鶏清湯ら~めん」と「焼豚丼」をお願いします。
待つこと7分で提供されたのがこちら。
小島流 鶏清湯醤油ラ~メン




丸鶏のふくよかな旨みをじっくり丁寧に抽出した雑味のないクリアな清湯スープに
全体にコクと奥行きを与える役割の鶏油、そして全体を纏めるのは芳醇でキレの
いい後味の生しぼり醤油という組み合わせは、正に淡麗系のお手本といった一杯。
具は穂先メンマ、鶏と豚2種類のチャーシュー、ネギ、海苔、糸唐辛子が乗る。
小島流 麺




合わせる麺は滑らかな食感の中細麺で、スープとの相性が良いです。

小島流 焼豚丼




軽く炙ったチャーシューとねぎというシンプルな焼豚丼は、ラーメンの風味を
損なわぬようあっさりとした味付なのでサイイドメニューとしても最適です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

背脂好きとしてやはり次回は「鶏清湯 背脂塩ら~めん」を試してみたい。

住 所   東京都板橋区本町32-12 サンライフ本町101 
定休日  不定休 
駐車場  コインパーキング 25分200円~ 
会 計   食後精算 
 

2014年04月10日 19:10

『こちら板橋区板橋本町駅前ラーメン小屋 ガンガンいこうぜ!!』
ガンガン 外観




ランチはどこで食べようかネット検索すると、なにやら“こち亀”オマージュの
ような面白い店名のお店を発見!気になったので早速向かってみることに。
訪問は平日の12時20分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。
ガンガン 券売機




中々豊富なラインナップで少々判りづらいボタン配列だったが、その中から
今回は基本メニューと思われる「魚介豚骨醤油ラーメン」を購入することに。
小洒落れたビア樽テーブルに腰かけ、待つこと18分で提供されたのがこちら。
ガンガン 魚介豚骨ラーメン




おや?店名からしてJ系もびっくりな振り切った一杯が出てくるとと思いきや、
なんだか想像とは異なる随分と大人しい見た目で、肩透かしを食らった気分。
スープのメインとなるのは豚骨・鶏ガラ・鰹節といった組み合わせだろうか?
出汁が強力に主張するタイプではなくカエシで引っ張っていくような仕上がり。
具はモヤシ、キャベツ、チャーシュー、ネギ、海苔という組み合わせ。
ガンガン 麺




合せる麺はやや柔らかめに茹でられた中細麺。

う~ん。色々と突っ込みどころ満載だったが、一つだけ判ったことがある。


ガンガン行こうぜ!!は恐らく
店に対する客側の意見だろう。



住 所  東京都板橋区清水町29‐3 
定休日  不明 
駐車場  コインパーキング30分200円~ 
会 計  食券制

2012年12月11日 19:00

『らーめん匠人 ちゅるりんこ』 
ちゅるりんこ 外観




この前日のお昼に「麺処さとう」から連食しようと向かったものの、
初日の営業は18時からと実は一回フラれています。
普段であればちょっと時間をおいてからリベンジするのだが、
近場ということもあって早めにお邪魔することにしてみた。
到着は12時15分、まずは入口左側に設置された食券機を眺め、
ちゅるりんこ 食券機




基本メニューと思われる「醤油トンコツのちゅるりんこ」を購入して、
カウンター席の一角に腰を下ろす。
食券を手渡すと「ランチタイムはライスがサービスとなりますが」と
案内を受けたので、折角なのでライスをつけてもらいます。
待つこと5分で登場したのがこちら。
ちゅるりんこ 醤油とんこつ




薄茶色したスープは豚骨などの動物系が主体のライトな家系風な豚骨醤油で、
後味としてかすかに残る甘酸っぱさがちょっと不思議です。
具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草に海苔が添えられる。
ちゅるりんこ 麺




そこに合わせるのはやや柔らかめに茹でられた中太麺。
う~ん、日が浅いのでスープが若いのと他のメニューを食べていないので
何とも言えないが、ちょっとインパクトに欠けるような気がした。

かつては激戦区と言われた環七に新たな風を吹かすことは出来るだろうか。

住 所  東京都板橋区双葉町44-5 
定休日  土曜日 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 

2011年08月04日 18:00

『つけそば 周』 
つけそば周 外観




最近はちょっとサボり気味の新店巡りだが、取り敢えず評判が良くて、
比較的近所の店から少しずつお邪魔していくことに。
到着は13時30分、まずは入口右側に設置された食券機を眺めると、
つけそば周 食券機




大盛り・あつつけ・トッピング類のボタンが紙で隠されていたので、
今回はシンプルに「つけそば・並」を購入して席に着く。
提供は12分後。
つけそば周 並




油を極力使わない無化調のつけ汁は、もはや定番となった魚介豚骨だが、
近頃の濃厚路線には傾向せず、基本に忠実ともいえるちょうど良い濃度と
味付けによって、最後まで飽きずに食べ進めることが出来る。
具は別皿で茹でたキャベツとモヤシ、麺の上にはメンマと茹で玉子半分、
青ネギが浮かぶつけ汁の底にはチャーシューが沈む。
なお、卓上にはピエトロ風ドレッシングが置かれているので、茹で野菜は
サラダ代わりとして食べることもできます。
合せる麺はモチモチで艶やかな自家製の中太麺が組み合わせが
シンプルなつけ汁とマッチして箸が進む。
途中レモンや島唐辛子で味変をして、最後はスープ割で完食です。

コストパフォーマンスも高いので、地元に根付いたお店となりそうだ。

住 所  東京都板橋区板橋2-63-4グローリア初穂板橋1F 
定休日  日曜日 
駐車場  板橋四ツ又駐車場 30分150円~ 
会 計  食券制 

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ