東中野
2017年08月24日 19:00
『ラーメン かしわぎ』

中野エリアで迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を有効活用して
新店巡り。向かった先は6月の開店当初からラーメン好きの間でも評判が高く、
すぐに人気店の仲間入りを果たした“かしわぎ”にお邪魔する。訪問は木曜の
11時56分。暖簾を潜ってまずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

メニューは塩と醤油の2本立て。今回は券売機左上に用意されたていた「塩ラーメン」と
「お昼のご飯(彩美卵のTKG)」を購入して、セルフの水を片手にカウンター席に座る。
すぐに調理が始まって、待つこと2分という早さで提供されたのがこちら。

うん、シンプルでいい顔してます。スープは無駄を削ぎ落とすのではなくて
最初から余計なものは加えずに豚をじっくり丁寧に炊き上げて旨みを抽出
した黄金色に輝く豚清湯スープ。水面に浮かぶ香味油と円やかな口当たりの
塩タレのバランスが絶妙で、非常にすっきりとした一杯に纏められている。
具はスモーキーさが時感じられる2種類のチャーシュー、青ネギ、そして
穂先メンマという構成。

合わせる麺は“麺屋 棣鄂”のストレートの細麺。プリっとした心地よい食感と
啜り心地の良い麺でスープと抜群の相性です。

しっかりとした黄身の彩美卵。醤油を少しだけ垂らして軽く撹拌して口に運ぶ。
卵かけご飯って素朴でいいよね。途中、スープを挟みながらスルスルっと流し
込んで麺・ご飯共に綺麗に完食となった。
この味でこの価格はかなりお得だ。次回は醤油ラーメン+チャーシューに決まり。
住 所 東京都中野区東中野1-36-7
定休日 無休
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食券制

中野エリアで迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を有効活用して
新店巡り。向かった先は6月の開店当初からラーメン好きの間でも評判が高く、
すぐに人気店の仲間入りを果たした“かしわぎ”にお邪魔する。訪問は木曜の
11時56分。暖簾を潜ってまずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

メニューは塩と醤油の2本立て。今回は券売機左上に用意されたていた「塩ラーメン」と
「お昼のご飯(彩美卵のTKG)」を購入して、セルフの水を片手にカウンター席に座る。
すぐに調理が始まって、待つこと2分という早さで提供されたのがこちら。

うん、シンプルでいい顔してます。スープは無駄を削ぎ落とすのではなくて
最初から余計なものは加えずに豚をじっくり丁寧に炊き上げて旨みを抽出
した黄金色に輝く豚清湯スープ。水面に浮かぶ香味油と円やかな口当たりの
塩タレのバランスが絶妙で、非常にすっきりとした一杯に纏められている。
具はスモーキーさが時感じられる2種類のチャーシュー、青ネギ、そして
穂先メンマという構成。

合わせる麺は“麺屋 棣鄂”のストレートの細麺。プリっとした心地よい食感と
啜り心地の良い麺でスープと抜群の相性です。

しっかりとした黄身の彩美卵。醤油を少しだけ垂らして軽く撹拌して口に運ぶ。
卵かけご飯って素朴でいいよね。途中、スープを挟みながらスルスルっと流し
込んで麺・ご飯共に綺麗に完食となった。
この味でこの価格はかなりお得だ。次回は醤油ラーメン+チャーシューに決まり。
住 所 東京都中野区東中野1-36-7
定休日 無休
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食券制
2015年11月17日 19:00
『海坂屋』
東中野で迎えたランチタイム。昼食は11月13日開店のこちらのお店にお邪魔する。
訪問は平日の11時30分。暖簾を潜り店内へ進み、カウンター席に腰を下ろします。
まずは卓上に置かれてたメニュー表をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入。

汐そばにも惹かれたがやはり煮干の誘惑には勝てず、今回は「煮干中華そば」と
サイドメニューは山形の郷土料理という「弁慶めし」を併せてお願いしてみました。
なかなか手際の良い調理で待つこと4分で提供されたのがこちら。

もちろん口の中に最初に広がるのは主役の煮干しの風味ですが、全面で強烈に
主張するタイプではなくて、豚・鶏の旨みの強い動物系のベースに、煮干しから
溶け出す旨みと煮干油のコクを重ね合わせて均衡が取れた一杯に纏められる。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、青菜と赤カブの漬物、海苔という組み合わせ。
なお、卓上には白・黒胡椒、すだち、玉ねぎが置かれてたので味変も楽しめます。
合わせる麺は煮干系にはお馴染みの三河屋製中細麺でやはり相性は抜群。
弁慶めしは味噌を付けて焼き、そして青菜漬けを巻いて再度焼く、と表の看板の
案内にはそう書かれていたので、焼きおにぎり的な香ばしいものと想像してたが、
そこまでは焼かないみたいね。でも少し甘めの味噌に青菜の漬物とご飯は合うわ。
スルスルっと啜っていき、あっという間に麺と弁慶めしは胃の中へと消えていった。
次回は魚介がベースになっているという「汐そば」を頼んでみよう。
住 所 東京都中野区東中野2-20-11
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング20分200円~
会 計 食後清算
東中野で迎えたランチタイム。昼食は11月13日開店のこちらのお店にお邪魔する。
訪問は平日の11時30分。暖簾を潜り店内へ進み、カウンター席に腰を下ろします。
まずは卓上に置かれてたメニュー表をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入。

汐そばにも惹かれたがやはり煮干の誘惑には勝てず、今回は「煮干中華そば」と
サイドメニューは山形の郷土料理という「弁慶めし」を併せてお願いしてみました。
なかなか手際の良い調理で待つこと4分で提供されたのがこちら。

もちろん口の中に最初に広がるのは主役の煮干しの風味ですが、全面で強烈に
主張するタイプではなくて、豚・鶏の旨みの強い動物系のベースに、煮干しから
溶け出す旨みと煮干油のコクを重ね合わせて均衡が取れた一杯に纏められる。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、青菜と赤カブの漬物、海苔という組み合わせ。
なお、卓上には白・黒胡椒、すだち、玉ねぎが置かれてたので味変も楽しめます。
合わせる麺は煮干系にはお馴染みの三河屋製中細麺でやはり相性は抜群。
弁慶めしは味噌を付けて焼き、そして青菜漬けを巻いて再度焼く、と表の看板の
案内にはそう書かれていたので、焼きおにぎり的な香ばしいものと想像してたが、
そこまでは焼かないみたいね。でも少し甘めの味噌に青菜の漬物とご飯は合うわ。
スルスルっと啜っていき、あっという間に麺と弁慶めしは胃の中へと消えていった。
次回は魚介がベースになっているという「汐そば」を頼んでみよう。
住 所 東京都中野区東中野2-20-11
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング20分200円~
会 計 食後清算
2015年08月07日 19:00
『大盛軒』

東中野で迎えたランチタイム。猛暑の影響で夜の飲み会まで体力が持つかが
心配だったので、ガッツリと栄養補給すべく久々に“大盛軒”にお邪魔してみた。
訪問は金曜の12時ジャスト。店内満席だったが回転がいいので殆ど待たずに
カウンター席に案内された。お願いするのは決まってるが取り敢えずポーズで


メニュー表に手を伸ばし、一呼吸置いたのちに「鉄板麺」をお願いします。
息の合ったコンビネーションで調理が進み、提供は着席から10分でした。

ここからスピード勝負、モクモクと湯気が立ち込めるキャベツと豚肉の中央に
くぼみを作って生卵を流し込む。間髪入れず別皿で提供される揚げニンニクを
投入して、お好みでタバスコを振りかけたら良く混ざるように一気に撹拌する。
鉄板の上ではジューっと音を立てながらキャベツは熱が通りしんなりしていき、
そこに豚肉の旨みが溶け出して、その両者を特製タレと卵が一つに纏めます。
パッと見は濃そうに見えるがたっぷりのキャベツで予想以上にあっさり仕上げ。

名物料理の脇を固めるのは鶏ガラが主体のクリアな飲み口の醤油ラーメンで、
具も海苔とネギという実にシンプルな一杯は鉄板焼きの箸休めとしても大活躍。
合わせる麺は大盛軒専用のモッチリとし中太麺でスープとの相性も良好です。
鉄板焼き→飯→麺と豪快に食べ進めていき、今回も綺麗に完食となった。
次回はもう一つの人気商品である「焼肉麺」にトライしてみよう。
住 所 東京都中野区東中野1-51-1 村上ビル1F
定休日 無休 (年末年始を除く)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算

東中野で迎えたランチタイム。猛暑の影響で夜の飲み会まで体力が持つかが
心配だったので、ガッツリと栄養補給すべく久々に“大盛軒”にお邪魔してみた。
訪問は金曜の12時ジャスト。店内満席だったが回転がいいので殆ど待たずに
カウンター席に案内された。お願いするのは決まってるが取り敢えずポーズで


メニュー表に手を伸ばし、一呼吸置いたのちに「鉄板麺」をお願いします。
息の合ったコンビネーションで調理が進み、提供は着席から10分でした。

ここからスピード勝負、モクモクと湯気が立ち込めるキャベツと豚肉の中央に
くぼみを作って生卵を流し込む。間髪入れず別皿で提供される揚げニンニクを
投入して、お好みでタバスコを振りかけたら良く混ざるように一気に撹拌する。
鉄板の上ではジューっと音を立てながらキャベツは熱が通りしんなりしていき、
そこに豚肉の旨みが溶け出して、その両者を特製タレと卵が一つに纏めます。
パッと見は濃そうに見えるがたっぷりのキャベツで予想以上にあっさり仕上げ。

名物料理の脇を固めるのは鶏ガラが主体のクリアな飲み口の醤油ラーメンで、
具も海苔とネギという実にシンプルな一杯は鉄板焼きの箸休めとしても大活躍。
合わせる麺は大盛軒専用のモッチリとし中太麺でスープとの相性も良好です。
鉄板焼き→飯→麺と豪快に食べ進めていき、今回も綺麗に完食となった。
次回はもう一つの人気商品である「焼肉麺」にトライしてみよう。
住 所 東京都中野区東中野1-51-1 村上ビル1F
定休日 無休 (年末年始を除く)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2013年12月13日 19:00
『大盛軒』

年末が近づくにつれて、一日が24時間から20時間くらいに短縮した気がする。
この日も新店に行くは諦めて、年末の挨拶回りの途中にあるこちらでランチ。


こちらのお店では頼むものが決まっているので、お冷を持ってきてくれた
店員さんがコップをカウンターに置くと同時に「鉄板麺下さい!」と告げる。
厨房内は流れるようなコンビネーション、待つこと5分で登場したのがこちら。

熱々の鉄板に乗せられたキャベツと豚肉から香ばしい湯気が立ち込める。
まずは鉄板の中央部分に窪みを作り、土手のようにして生玉子を流し込み、
そこに揚げニンニクとタバスコを振り掛けて、全体が馴染むように撹拌する。
ジューシーな豚肉×キャベツに特製タレが鉄板上でジューっと音を立てて
混ざり合うことで食欲が更に刺激され、ご飯が進むアイテムへと変化する。

鉄板焼きの陰に隠れてしまい、あわや脇役扱いになりそうなラーメンですが、
鶏ガラが主体の非常にクリアな飲み口の醤油ラーメンで、具も海苔とネギと
いう実にシンプルな一杯だが、鉄板焼きの箸休めとしても非常に重宝します。
鉄板焼き→ご飯→ラーメンとトライアングルな動きをノンストップで続ければ、
気付いた時にはお盆の上の料理は綺麗に消え去っていた。
まさに男飯の代表格的なメニュー、近くで腹が減ったらまたお邪魔したい。
住 所 東京都中野区
定休日 無休 (年末年始を除く)
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算

年末が近づくにつれて、一日が24時間から20時間くらいに短縮した気がする。
この日も新店に行くは諦めて、年末の挨拶回りの途中にあるこちらでランチ。


こちらのお店では頼むものが決まっているので、お冷を持ってきてくれた
店員さんがコップをカウンターに置くと同時に「鉄板麺下さい!」と告げる。
厨房内は流れるようなコンビネーション、待つこと5分で登場したのがこちら。

熱々の鉄板に乗せられたキャベツと豚肉から香ばしい湯気が立ち込める。
まずは鉄板の中央部分に窪みを作り、土手のようにして生玉子を流し込み、
そこに揚げニンニクとタバスコを振り掛けて、全体が馴染むように撹拌する。
ジューシーな豚肉×キャベツに特製タレが鉄板上でジューっと音を立てて
混ざり合うことで食欲が更に刺激され、ご飯が進むアイテムへと変化する。

鉄板焼きの陰に隠れてしまい、あわや脇役扱いになりそうなラーメンですが、
鶏ガラが主体の非常にクリアな飲み口の醤油ラーメンで、具も海苔とネギと
いう実にシンプルな一杯だが、鉄板焼きの箸休めとしても非常に重宝します。
鉄板焼き→ご飯→ラーメンとトライアングルな動きをノンストップで続ければ、
気付いた時にはお盆の上の料理は綺麗に消え去っていた。
まさに男飯の代表格的なメニュー、近くで腹が減ったらまたお邪魔したい。
住 所 東京都中野区
定休日 無休 (年末年始を除く)
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算
2010年04月07日 18:00
「十番」 東中野

以前から気になっていたのだが宿題店となっていたタンメンの名店
一度は行ったほうが良いと友達に勧められたので
日曜のお昼に向います
到着は11時50分、お店は町の中華料理屋さんな佇まいです
店頭には地元の方と思われる6人の並びの最後尾に接続します
10分程で入店すると「今日は何にしましょう?」と
声が掛かり、初訪でしたが迷わず、怯まずに
「タンメンと餃子をお願いします」と答えます
まずは7分ほどで餃子から提供された

焼面は油でこんがりと揚げたようなカリカリな食感、
中身はニラが効いた餡が入るが思いのほかサッパリしており
ビールが飲みたくなる

続いてタンメンも提供されました
具の白菜、人参、木耳、ニラなどの野菜の甘みとの
バランスを考えて調理しているのでしょうか
鶏ベースのスープはあっさりとしているが塩が前面に来ます
でもなんだか「ほっ」と落ち着く味わい、癒されます
白菜のシャクっとした食感に合わせる麺はモッチリとした
中太麺で中々面白い組み合わせで相性も良いですね
地元の幅広い層に人気があるのが納得できた味でした
この界隈でのランチの選択肢がまた一つ増えたな
住 所 東京都中野区東中野3-7-26
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後精算

以前から気になっていたのだが宿題店となっていたタンメンの名店
一度は行ったほうが良いと友達に勧められたので
日曜のお昼に向います
到着は11時50分、お店は町の中華料理屋さんな佇まいです
店頭には地元の方と思われる6人の並びの最後尾に接続します
10分程で入店すると「今日は何にしましょう?」と
声が掛かり、初訪でしたが迷わず、怯まずに
「タンメンと餃子をお願いします」と答えます
まずは7分ほどで餃子から提供された

焼面は油でこんがりと揚げたようなカリカリな食感、
中身はニラが効いた餡が入るが思いのほかサッパリしており
ビールが飲みたくなる

続いてタンメンも提供されました
具の白菜、人参、木耳、ニラなどの野菜の甘みとの
バランスを考えて調理しているのでしょうか
鶏ベースのスープはあっさりとしているが塩が前面に来ます
でもなんだか「ほっ」と落ち着く味わい、癒されます
白菜のシャクっとした食感に合わせる麺はモッチリとした
中太麺で中々面白い組み合わせで相性も良いですね
地元の幅広い層に人気があるのが納得できた味でした
この界隈でのランチの選択肢がまた一つ増えたな
住 所 東京都中野区東中野3-7-26
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後精算










