新橋

2013年07月05日 19:00

『なんどき屋』 
なんどき屋 外観




ビッグサイトで開催されている展示会に向かう前、まずは新橋で腹ごしらえ。
訪問は平日の11時30分、ランチのピークにはまだ早い時間ではあったが、
続々と常連客が訪れて、カウンター6席のみと小さな店内は大盛況でした。
まずは卓上に置かれたメニュー表に目を落として何を頼むか考え込む。
なんどき屋 メニュー




丼か皿のどちらにするか悩んだ末にサイドメニューを頼むことを考慮して、
「牛皿セット」の「ご飯大盛」に「生卵」と「生あげ」をお願いすることにした。
殺伐とした?牛丼チェーン店とは異なりなんとも心地よい空間で調理は
進み、待つこと3分でまず最初に牛皿セットの登場です。
なんどき屋 牛皿大盛卵




味の染みた牛の切り落としと甘味のある玉葱、飴色のプルプルっとした
食感の白滝、そして焼き豆腐というシンプルかつ定番な組み合わせ。
すき焼き風に溶いた生卵に甘辛な牛肉を浸し、艶々のご飯の上に
バウンドさせて口に頬張れば、旨さで自然と笑みが浮かんでくる。
セットには豆腐とワカメの味噌汁に箸休めのお新香が付属する。
なんどき屋 生あげ




「生あげ」は煮るか焼くかを選べるので焼でお願いする。
写真は2枚写ってますが、一枚を真ん中でスライスしたものです。
中はふっくら、表面はパリパリで、やはりネギと生姜との相性がよく
こちらもご飯が進む一品です。
やはり日本が誇るファストフード、箸が進んであっという間に完食です。

ホッと落ち着く味わいのお店、他のメニューも一通り食べてみたいな。

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2013年07月04日 19:05

『らぁめん ほりうち 新橋店』 
ほりうち 外観




束の間の台湾旅行の気分を味わった後、5月末に開店した“ほりうち”の
様子を見に行くと、あの新宿で人気を誇る“ほりうち”でさえここ新橋では
苦戦を強いられているようで、【オープン記念】と銘打ったキャッシュバック
キャンペーンを行っていたので、初日のお礼というわけではないがちょっと
応援のためにお邪魔してみることにした。
訪問は平日の13時50分、まずは入口右側に設置された券売機を眺め、
ほりうち 券売機




ざるチャーに次ぐ看板メニューである「納豆らぁめん」を購入します。
厨房前のカウンター席に腰かけて待つこと8分で登場したのがこちら。
ほりうち 納豆らあめん




クラシカルな面持ちの澄んだスープは鶏と豚を主体としたシンプルなもので、
非常に安定感のあるクリアな飲み口なので、幅広い層から支持を受けそうな
一杯に仕上がっています。
具はトロトロの納豆、ほうれん草、刻み海苔が表面を覆い、そして嬉しいことに
こちらの名物である大き目の柔らかチャーシューがトッピングに加わっていた。
ほりうち 麺




合せる麺はモッチリ滑らかな食感の少し平たい中太麺で、すっきりとした
スープとの相性と玉子と和えてフワトロな状態の納豆との絡みも抜群です。
ボリュームがあるので最初は食べ切れるかという不安が頭を過ったが、
その不安も杞憂に終わりスルスルと箸が進んであっという間に完食となった。

7月8日からは麺やチャーシューの量を変更して、その分価格を下げたり
トッピングを増やしたりと開店間もないですが素早い改善がされるようです。
今回も前回に引き続きまたまた安く食べることが出来たので、また応援を
兼ねて再度お邪魔してみたいと思う。

住 所  東京都港区新橋3-19-4 桜井ビル1F 
定休日  日曜・祝日
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食券制

『香味』
香味 外観 (2)




ビックサイトで行われていた展示会の帰りに少し遅めのランチタイムを迎えた。
当初の予定では新橋で話題になっていたラーメン店に行こうと思っていたが、
ちょうど車を停めた場所が以前から気になっていた台湾料理店の側だったので、
急遽予定を変更して、こちらのお店にお邪魔することにした。
訪問は平日の13時30分、表の喧騒とは打って変わってゆったりとした空気が
漂う店内は、開店してからの歴史も長いようで店内は良くも悪くも雰囲気のある
空間となっており、なんだか異国にいるかのような錯覚にさえ陥る。
香味 メニュー (4)香味 メニュー (3)香味 メニュー (2)香味 メニュー (1)






まずは店員さんが持ってきた冷たいお茶を飲んでランチメニュー表を眺める。
好物である排骨飯にも興味を惹かれたものの、今回は台湾料理定番である
魯肉飯(ルーローファン)と坦仔麺(タンツーミェン)のセットをお願いする。
待つこと3分で提供されたのがこちら。
香味 担仔麺




豚骨と魚介に海老の旨みが加わったコクのあるスープ。
具は海老、つみれ、挽肉、少量の野菜に味玉が半分乗る。
香味 麺




合せる麺はプリッとした食感の中細麺で中々の相性。
あっさりとしており、非常に食べやすい。
香味 魯肉飯




こちらはご飯の上に挽肉と角煮、高菜とやはり味玉が半分乗った丼。
角煮が小ぶりなのは少々残念だが味が染みてやはりご飯と良く合う。
随分と前に遊びに行った台湾の士林夜市で食べた時の記憶がよみがえる。

なかなか良さげなお店だったので、次回は夜にゆっくりと食事を楽しんでみたい。

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2013年06月03日 19:00

『日本橋 よし町』 
よし町 外観




ちょっとしたお使い事の為、久々に週末の銀座へ繰り出すことになった。
せっかく銀座まで出るのならば、この日のランチは以前から気になって
いたが営業時間が短くて、なかなかタイミングが合わずに訪れる機会を
うかがっていたこちらのお店でいただくことにした。

到着は13時ちょうど。日航ホテルの隣にあるビル地下に構えるお店だが、
うっかりしていると見落としてしまいそうななんとも控え目なアプローチです。
階段を下っていき扉を開けると店主さんと思しき方に笑顔で出迎えられた。
カウンター席の一角に腰を下ろすと、冷たいお茶とおしぼりが配膳される。
そのお茶に手を伸ばし、ひと息ついたところでメニュー表を眺めます。
よし町 メニュー (2)よし町 メニュー (1)




中々興味が引かれるラインナップ、その中から「叉焼雲呑麺」をお願いする。
なお、ご飯は無料でお出し出来ますと案内があったが、今回は遠慮しました。
待つこと3分で登場したのがこちら。
よし町 チャーシューワンタンメン




やや小ぶりの丼に個々の具材がキチッと綺麗に盛り付けられています。
澄んだスープは鶏ガラに昆布などの魚介を組み合わせた純和風な一杯。
具は肉と脂の加減が丁度いい叉焼、チュルンとしたのど越しが楽しめる
雲呑、柔らかさとシャキッと感が両立するメンマですが、それらの具材は
全体のバランスを考慮してか味付けは薄口で上品に纏められています。
よし町 麺




合せる麺はにゅうめんのようなふっくら柔らかな食感の中細麺で、
あっさりとしたスープを優しく受け止めます。
円やかな口当たりという事もあって、蓮華の動きも自然と進んで、
気付けばスープを飲み干し完食していた。

ラーメンのみならず他のメニューも気になるので、次回は蟹肉炒飯と
一品料理をセットにして試してみたいものだ。

住 所  東京都中央区銀座 8-4-21 保坂ビル B1F 
定休日  日曜・祝日 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食後清算 


2013年05月29日 19:05

『らぁめん ほりうち 新橋店』 
ほりうち 外観




あの新宿の名店「ほりうち」が今度はサラリーマンの聖地である
新橋に2号店を開店させると聞きつけ、とても興味があったので、
最近では珍しく初日に訪れてみることにしました。

到着は13時35分、店頭では関係者と思しき方がチラシを配っていた。
それによりますと初日に限って500食限定でざるらぁめん一杯が
しじゅうごえん(始終御縁)がありますようにという意味を込めて
45円で提供されるという太っ腹なサービスが実施されていました。
そんな効果もあってか店頭には20人ほどの行列が発生しており、
その最後尾へと接続します。

この日はメニューを一本に絞った営業という事もあってか回転が良く、
さほど待たずに入口右側に設置された券売機の前へと進みます。
ほりうち 券売機




電源が入って稼働していますが、会計は店員さんにお金を手渡して
その引き換えに「ざるらぁめん」の食券を受け取ります。
程なく席に案内され、並び始めてから12分で登場したのがこちら。
ほりうち ざるらぁめん (1)




何ともクラシカルな面持ちのつけ汁は鶏と豚の動物系が主体となり、
その脇を魚介が支えるという非常に安定感のあるもので、仄かな酸味と
カエシの塩気が上手く融合したすっきりとしてキレのいい後味の一杯に
仕上がっています。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、そして刻み海苔が麺に振り掛けられるが、
やはり特筆すべきはお店自慢のチャーシューで、ホロっと崩れる柔らかさの
あっさりとした飽きのこない味付けなので“チャーざる”として食べたかったな。
ほりうち 麺




合せる麺は少し平たい中太麺で、モチっと滑らかな食感はつけ汁との
相性が良くてスルスルと入っていき、あっという間に完食となった。

余談ではあるが新橋という地は他での評判などには左右されず、
たとえ名店であっても受け入れられない事もある非常にシビアな
地域なので、いかに早くこの味を浸透させるか今後のカギとなりそうだ。
その為に少しでも協力できるように早めの再訪をして、もう一つの
看板メニューである「納豆らぁめん」を食べに行ってみたいと思う。

住 所  東京都港区新橋3-19-4 桜井ビル1F 
定休日  日曜・祝日
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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