川口元郷
2023年04月08日 19:00
『ラーメン青木亭 川口店』

定期的にTwitterに流れてくるラーショの画像に触発されてここ数日は
ジャンクな気分。ということで川口エリアでの仕事の合間にその系統
のお店でランチする。向かった先は伝説のラーショ・ドモンの流れを
汲むコチラのお店。訪問は金曜の10時59分。準備が整ったようで少し
早めの開店となり、順番に店内へ進んでいき、入口左側に設置された
券売機で食券購入となった。


お願いするのはその名の通り定番な「ネギチャーシュー中(1.5玉)」
と外せない「ネギ丼」を購入してカウンター席に腰を下ろす。すぐに
食券が回収となり、その際にJAF会員サービスの「味玉」を頼みます。
ファーストロットはカウンター席11人全員分という嘗ての土佐っ子を
彷彿させる豪快な調理で着席から11分後の開店から16分で提供された。

令和の時代も現役バリバリな昭和メシ。表面に薄っすら背脂が浮かぶ
スープは豚骨とチャーシュー用の豚肉と背油を炊くことで豚のエキス
を絞り出した一杯。スープ自体は比較的ライトであっさりとしている
が背油のアシストに“NO MSG”など何処吹く風な化調と塩味がビッと
効いたパンチのある一杯。具はチャーシュー、胡麻油とクマノテ?で
味付けされたネギ、生わかめ、メンマ、海苔、味付たまご1.5玉という
ラーショのオールスターがそろい踏み。

合わせる麺は大橋製麺所のふっくら滑らかな食感が楽しめるの中細麺。
今回はワンロット11人分ということで前半と後半の茹で加減は絶対に
違う大雑把な漢らしい仕上がりだが不思議と嫌じゃない。

サイドメニューのネギ丼はトッピングと同様に辛みがナイスな味付き
ネギとチャーシュー片がご飯に乗ったシンプルな一品だがラーメンの
お供に最適。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを
平らげ完食となった。
次回は未食の味噌も気になるけれど、季節的につけ麺を頼もうかな。
住 所 埼玉県川口市東領家1-12-22
定休日 水曜日
駐車場 店舗横にあり
会 計 食券制
2023-75

定期的にTwitterに流れてくるラーショの画像に触発されてここ数日は
ジャンクな気分。ということで川口エリアでの仕事の合間にその系統
のお店でランチする。向かった先は伝説のラーショ・ドモンの流れを
汲むコチラのお店。訪問は金曜の10時59分。準備が整ったようで少し
早めの開店となり、順番に店内へ進んでいき、入口左側に設置された
券売機で食券購入となった。


お願いするのはその名の通り定番な「ネギチャーシュー中(1.5玉)」
と外せない「ネギ丼」を購入してカウンター席に腰を下ろす。すぐに
食券が回収となり、その際にJAF会員サービスの「味玉」を頼みます。
ファーストロットはカウンター席11人全員分という嘗ての土佐っ子を
彷彿させる豪快な調理で着席から11分後の開店から16分で提供された。

令和の時代も現役バリバリな昭和メシ。表面に薄っすら背脂が浮かぶ
スープは豚骨とチャーシュー用の豚肉と背油を炊くことで豚のエキス
を絞り出した一杯。スープ自体は比較的ライトであっさりとしている
が背油のアシストに“NO MSG”など何処吹く風な化調と塩味がビッと
効いたパンチのある一杯。具はチャーシュー、胡麻油とクマノテ?で
味付けされたネギ、生わかめ、メンマ、海苔、味付たまご1.5玉という
ラーショのオールスターがそろい踏み。

合わせる麺は大橋製麺所のふっくら滑らかな食感が楽しめるの中細麺。
今回はワンロット11人分ということで前半と後半の茹で加減は絶対に
違う

サイドメニューのネギ丼はトッピングと同様に辛みがナイスな味付き
ネギとチャーシュー片がご飯に乗ったシンプルな一品だがラーメンの
お供に最適。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを
平らげ完食となった。
次回は未食の味噌も気になるけれど、季節的につけ麺を頼もうかな。
住 所 埼玉県川口市東領家1-12-22
定休日 水曜日
駐車場 店舗横にあり
会 計 食券制
2023-75
2022年07月10日 19:00
『中華 初み』

川口元郷で迎えたランチタイム...には少し早い時間だったが、夜に控えた
飲み会に備えて早めのランチ。向かった先は駅からも少し離れた住宅街の
ど真ん中にある地域密着型の町中華なコチラにお邪魔する。訪問は金曜の
11時6分。暖簾を潜り店内へ進んでいき、壁際のテーブル席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニューと壁に貼られた日替わりを眺めて考え込む。



麺類も豊富で一品料理もあって飲みもイケそうなラインナップ。今回は
おすすめメニューの中から「チャーシューエッグ丼と(小)ラーメン」
のセットをお願いする。待つこと6分で提供されたのがこちら。

読んで字のごとく直球勝負な一品。ご飯の上にキャベツの千切りを敷いて
目玉焼き2個とバラとロースの2種類のチャーシューが乗ったシンプルな丼。
スライスチャーシューはあっさりとした味付けでタレも甘すぎず辛すぎず
で目玉焼きは半熟仕様。ご飯の量が結構あったのでタレはもう少し欲しい。

丼の脇を固めているのが小ラーメン。具はネギだけのシンプルな一品で
丼の箸休めとして活用。場所柄か鶏ガラ醤油のスープは塩分油分ともに
控えめな仕上がり。卓上には胡椒しかないので付け合わせのザーサイが
活躍する。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺で小ながらも結構な量がある。
スルスルっと軽快に啜っていき、麺・丼共にサクッと完食となった。
次回は中華料理店の洋食メニュー「ポークソテー」を頼んでみようかな。
住 所 埼玉県川口市末広2-8-8
定休日 月曜日
駐車場 あり(店頭に3台分?)
会 計 食後清算

川口元郷で迎えたランチタイム...には少し早い時間だったが、夜に控えた
飲み会に備えて早めのランチ。向かった先は駅からも少し離れた住宅街の
ど真ん中にある地域密着型の町中華なコチラにお邪魔する。訪問は金曜の
11時6分。暖簾を潜り店内へ進んでいき、壁際のテーブル席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニューと壁に貼られた日替わりを眺めて考え込む。



麺類も豊富で一品料理もあって飲みもイケそうなラインナップ。今回は
おすすめメニューの中から「チャーシューエッグ丼と(小)ラーメン」
のセットをお願いする。待つこと6分で提供されたのがこちら。

読んで字のごとく直球勝負な一品。ご飯の上にキャベツの千切りを敷いて
目玉焼き2個とバラとロースの2種類のチャーシューが乗ったシンプルな丼。
スライスチャーシューはあっさりとした味付けでタレも甘すぎず辛すぎず
で目玉焼きは半熟仕様。ご飯の量が結構あったのでタレはもう少し欲しい。

丼の脇を固めているのが小ラーメン。具はネギだけのシンプルな一品で
丼の箸休めとして活用。場所柄か鶏ガラ醤油のスープは塩分油分ともに
控えめな仕上がり。卓上には胡椒しかないので付け合わせのザーサイが
活躍する。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺で小ながらも結構な量がある。
スルスルっと軽快に啜っていき、麺・丼共にサクッと完食となった。
次回は中華料理店の洋食メニュー「ポークソテー」を頼んでみようかな。
住 所 埼玉県川口市末広2-8-8
定休日 月曜日
駐車場 あり(店頭に3台分?)
会 計 食後清算
2022年07月02日 19:00
『ラーメン青木亭 川口店』

この日は川口で朝一から肉体労働ライト級なお仕事。サクッと仕事を
片付けたら少し早めのランチを食べようとこちらのお店に寄り道して
いくことに。訪問は金曜の11時21分。換気の為に開放された引き戸を
抜けて店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む。


暑い時こそ熱いラーメン...って言いたいけど、さすがにこれだけ暑い日
が続くと冷たい麺に逃げたくなる。という事で今回は青木亭のイチオシ
商品である「定番(ネギチャーシュー)中」と「つけ麺券」にサイドの
「ネギ丼」を購入して順番待ちをしていた先客4人の後ろに接続します。
13分経過したところで席が空いて着席、そこから11分後の並び始めから
累計24分で提供されたのがこちら。

うわあ、なんだか凄いことになっちゃったぞ。表面に薄っすらと背脂
が浮かんだつけ汁は豚骨とチャーシュー用の豚肉と背油を炊くことで
豚のエキスを絞り出した一杯。スープ自体は比較的ライトであっさり
タイプですが背脂のアシストと化調がビッと効いているのでパンチの
ある仕上がり。具は柔らかチャーシュー、ネギ特有の辛みも清涼感に
繋がる胡麻油で風味付けされたネギ、生わかめ、メンマ、味玉半分
というラーショの王道な組み合わせ。

合わせる麺は大橋製麺所のふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの
相性も上々です。

一般のお店ならばネギが被ってしまったと言うところだがラーショなら
これが正解。麺はもちろんだけど米とのマッチングもナイスですねぇ~。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食。
最新のラーメンには無い魅力溢れる一杯。今度は“塩”を頼んでみよう。
住 所 埼玉県川口市東領家1-12-22
定休日 水曜日
駐車場 店舗横にあり
会 計 食券制

この日は川口で朝一から肉体労働ライト級なお仕事。サクッと仕事を
片付けたら少し早めのランチを食べようとこちらのお店に寄り道して
いくことに。訪問は金曜の11時21分。換気の為に開放された引き戸を
抜けて店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む。


暑い時こそ熱いラーメン...って言いたいけど、さすがにこれだけ暑い日
が続くと冷たい麺に逃げたくなる。という事で今回は青木亭のイチオシ
商品である「定番(ネギチャーシュー)中」と「つけ麺券」にサイドの
「ネギ丼」を購入して順番待ちをしていた先客4人の後ろに接続します。
13分経過したところで席が空いて着席、そこから11分後の並び始めから
累計24分で提供されたのがこちら。

うわあ、なんだか凄いことになっちゃったぞ。表面に薄っすらと背脂
が浮かんだつけ汁は豚骨とチャーシュー用の豚肉と背油を炊くことで
豚のエキスを絞り出した一杯。スープ自体は比較的ライトであっさり
タイプですが背脂のアシストと化調がビッと効いているのでパンチの
ある仕上がり。具は柔らかチャーシュー、ネギ特有の辛みも清涼感に
繋がる胡麻油で風味付けされたネギ、生わかめ、メンマ、味玉半分
というラーショの王道な組み合わせ。

合わせる麺は大橋製麺所のふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの
相性も上々です。

一般のお店ならばネギが被ってしまったと言うところだがラーショなら
これが正解。麺はもちろんだけど米とのマッチングもナイスですねぇ~。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食。
最新のラーメンには無い魅力溢れる一杯。今度は“塩”を頼んでみよう。
住 所 埼玉県川口市東領家1-12-22
定休日 水曜日
駐車場 店舗横にあり
会 計 食券制
2022年02月04日 19:00
『ラーメン青木亭 川口店』

この日は朝からジャンクな気分。ということで川口での仕事をサクッと
終えて少し早めのランチを食べようとこちらのお店にピットインします。
訪問は金曜の11時6分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側
に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。



青木亭といえば戸田にあったラーショの名店“ドモン”の流れを汲むお店
なので看板商品の「ネギチャーシュー」を定番と呼ぶのも懐かしいなぁ。
ということで今回は「定番 醤油 中(1.5玉)」に何やら正体不明で気に
なった「ダシ丼」の食券を購入します。ちょうど満席だったので壁際の
待合席で暫し待機する。14分経過したところで席が空き着席、そこから
6分後の累計20分で提供されたのがこちら。

いまだに現役のTHE 昭和なラーメン。表面にうっすらと背脂が浮かぶ
スープは豚骨とチャーシュー用の豚肉と背油を炊くことで豚のエキス
を絞り出した一杯。スープ自体は比較的ライトであっさりとしている
が背油のアシストに化調と塩味がビッと効いているのでパンチのある
飲み口。具は柔らかチャーシュー、ネギ特有の辛みも清涼感に繋がる
胡麻油で風味付けされたネギ、生わかめ、メンマ、海苔、味たま半分
というラーショのオールスターがそろい踏み。

合わせる麺は大橋製麺所のモチシコな食感が楽しめる少し古風なタイプ
の中細麺でスープとの相性も上々です。

サイドメニューのダシ丼はご飯の上に刻んだメンマと山形名物である
“ダシ”を乗せたネバトロな一品でしっかりとした味付けのラーメンの
箸休めにも最適です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
に麺・丼共に綺麗に完食となった。
次回は更なる高みを求めて定番に「ネギ」をトッピングしてみよう。
住 所 埼玉県川口市東領家1-12-22
定休日 水曜日
駐車場 店舗横にあり
会 計 食券制

この日は朝からジャンクな気分。ということで川口での仕事をサクッと
終えて少し早めのランチを食べようとこちらのお店にピットインします。
訪問は金曜の11時6分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側
に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。



青木亭といえば戸田にあったラーショの名店“ドモン”の流れを汲むお店
なので看板商品の「ネギチャーシュー」を定番と呼ぶのも懐かしいなぁ。
ということで今回は「定番 醤油 中(1.5玉)」に何やら正体不明で気に
なった「ダシ丼」の食券を購入します。ちょうど満席だったので壁際の
待合席で暫し待機する。14分経過したところで席が空き着席、そこから
6分後の累計20分で提供されたのがこちら。

いまだに現役のTHE 昭和なラーメン。表面にうっすらと背脂が浮かぶ
スープは豚骨とチャーシュー用の豚肉と背油を炊くことで豚のエキス
を絞り出した一杯。スープ自体は比較的ライトであっさりとしている
が背油のアシストに化調と塩味がビッと効いているのでパンチのある
飲み口。具は柔らかチャーシュー、ネギ特有の辛みも清涼感に繋がる
胡麻油で風味付けされたネギ、生わかめ、メンマ、海苔、味たま半分
というラーショのオールスターがそろい踏み。

合わせる麺は大橋製麺所のモチシコな食感が楽しめる少し古風なタイプ
の中細麺でスープとの相性も上々です。

サイドメニューのダシ丼はご飯の上に刻んだメンマと山形名物である
“ダシ”を乗せたネバトロな一品でしっかりとした味付けのラーメンの
箸休めにも最適です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
に麺・丼共に綺麗に完食となった。
次回は更なる高みを求めて定番に「ネギ」をトッピングしてみよう。
住 所 埼玉県川口市東領家1-12-22
定休日 水曜日
駐車場 店舗横にあり
会 計 食券制
2017年02月18日 19:00
『和風鶏そば kousei』

この日は朝から気温がグングン上昇して春一番を観測する温かい日となった。
ちょうど川口周辺にてランチタイムとなったので、昼食は昨年11月に開店?
というか昼の部を利用して二毛作営業を開始したこちらのお店にお邪魔する。
訪問は花金の12時5分。お店前の駐車場に車を停めて窓から店内を覗き込み
観察していると、中から店員さんが出てきて入口を開けてお出迎えとなった。
厨房前のカウンター席に腰を下ろし、卓上に置かれたメニュー表に手を伸ばす。

なかなかスッキリとしたメニュー構成。塩の方がおススメっぽく見えたが
今回はサイドとの相性を考慮して「醤油そば」と「和牛カレー」を選択。
素早い調理、待つこと5分で提供されたのがこちら。

お、イイジャン。焼肉の合間に作ってみました♪的な片手間なラーメンでは
なくて最近のトレンドを抑えて無化調に拘った100%本気モードの一杯です。
使用される材料も牛骨や豚骨などではなくて“匠の大山鶏”をベースとして、
そこに数種類の煮干や昆布に節などの魚介の旨みを重ね合わせた淡麗系。
具も提供前に軽く炙った部位の異なる2種類のチャーシュー、三つ葉、ネギ、
柔らか穂先メンマ、柚子片という組み合わせ。

合わせる麺はお店の一角に置かれた“リッチメン”にて自家製麺した中細麺。
プツプツっとした心地よい食感が楽しめてスープとの絡みと相性が良いです。

こちらは夜の部の焼肉店で提供される自慢の和牛を使用した「和牛カレー」。
野菜の旨みと甘みはルーに溶け込み、お肉はトロけるような柔らかさなので、
大げさな話ではなく飲めるカレーです。結構なボリュームで食べ応えもアリ。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・カレー共に完食です。
かなり穴場で目玉なお店。次回は「塩そば」と「チャー玉丼」に決まりだ。

なお、卓上に置かれた案内によると2月26日の放送予定で東京MX TVにて
絶賛放映中の「石神秀幸の決断!ラーメン放浪記」にお店が紹介される
ようです。
住 所 埼玉県川口市末広2-6-13
定休日 水曜日・木曜日(祝日の場合は営業)
駐車場 あり
会 計 食後清算

この日は朝から気温がグングン上昇して春一番を観測する温かい日となった。
ちょうど川口周辺にてランチタイムとなったので、昼食は昨年11月に開店?
というか昼の部を利用して二毛作営業を開始したこちらのお店にお邪魔する。
訪問は花金の12時5分。お店前の駐車場に車を停めて窓から店内を覗き込み
観察していると、中から店員さんが出てきて入口を開けてお出迎えとなった。
厨房前のカウンター席に腰を下ろし、卓上に置かれたメニュー表に手を伸ばす。

なかなかスッキリとしたメニュー構成。塩の方がおススメっぽく見えたが
今回はサイドとの相性を考慮して「醤油そば」と「和牛カレー」を選択。
素早い調理、待つこと5分で提供されたのがこちら。

お、イイジャン。焼肉の合間に作ってみました♪的な片手間なラーメンでは
なくて最近のトレンドを抑えて無化調に拘った100%本気モードの一杯です。
使用される材料も牛骨や豚骨などではなくて“匠の大山鶏”をベースとして、
そこに数種類の煮干や昆布に節などの魚介の旨みを重ね合わせた淡麗系。
具も提供前に軽く炙った部位の異なる2種類のチャーシュー、三つ葉、ネギ、
柔らか穂先メンマ、柚子片という組み合わせ。

合わせる麺はお店の一角に置かれた“リッチメン”にて自家製麺した中細麺。
プツプツっとした心地よい食感が楽しめてスープとの絡みと相性が良いです。

こちらは夜の部の焼肉店で提供される自慢の和牛を使用した「和牛カレー」。
野菜の旨みと甘みはルーに溶け込み、お肉はトロけるような柔らかさなので、
大げさな話ではなく飲めるカレーです。結構なボリュームで食べ応えもアリ。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・カレー共に完食です。
かなり穴場で目玉なお店。次回は「塩そば」と「チャー玉丼」に決まりだ。

なお、卓上に置かれた案内によると2月26日の放送予定で東京MX TVにて
絶賛放映中の「石神秀幸の決断!ラーメン放浪記」にお店が紹介される
ようです。
住 所 埼玉県川口市末広2-6-13
定休日 水曜日・木曜日(祝日の場合は営業)
駐車場 あり
会 計 食後清算










