川口元郷
2016年02月24日 19:00
『中華ソバ 鳴門』

川口で迎えたランチタイム。本来は駅周辺の新店にお邪魔する予定であったが、
未だ内装工事の途中だったので、急遽予定を変更してこちらのお店に移動する。
訪問は水曜の11時30分。ちょうど暖簾が掲げられたところで一番乗りで店内へ。
まずはカウンターに貼られたメニューを眺めて暫しのシンキングタイムに突入。

辛そうなメニューも気になるも、今回は基本の「中華ソバ」と「チャーシュー丼」を
お願いします。するとこの日はご飯ものは半チャーハンだけと告げられたので、
仕方がないのでそちらに変更しました。待つこと15分で提供されたのがこちら。

鶏ガラ・煮干・昆布・野菜等々の食材で作られたこちらの一杯は、壁に貼られた
案内にて紹介されていた“王道”や“昔ながらの”というフレーズがピタリな一杯。
ただ、純粋に良い意味で当て嵌まっているのではなく、昭和の高度成長期的な
(生まれてないケド)リアルに素朴な一杯なので、近年のブラッシュアップされた
ネオクラシカルな一杯とは若干異なり、味に少々物足りなさを感じちゃったりして。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、ナルトというシンプルで定番な構成です。

合わせる麺はタピオカを配合したというモッチリとした食感が楽しめる中細麺。

半チャーハンは残念ながらパラパラでもしっとりでもないべちゃっとした一品。
味は悪くはないがやはり盛り付けが雑なのは少々トーンダウンしちゃうかも。
でも、チョイ飲みもできるし〆のラーメンを食べる時には活躍しそうなお店だ。
住 所 埼玉県川口市栄町2-11-19
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
--------------------------------
『ニュータンタンメン 川口店』
看板が取り付けられてたけどニュータンタンメン本舗(イソゲン)ではなさそう。
内装の完成までもう少し時間が掛かりそうなので今月の開店はビミョーかな。
住 所 埼玉県川口市幸町3-8-4-101 A&Iビル1階
定休日 月曜日予定
開店日平成28年2月17日 (延期)

川口で迎えたランチタイム。本来は駅周辺の新店にお邪魔する予定であったが、
未だ内装工事の途中だったので、急遽予定を変更してこちらのお店に移動する。
訪問は水曜の11時30分。ちょうど暖簾が掲げられたところで一番乗りで店内へ。
まずはカウンターに貼られたメニューを眺めて暫しのシンキングタイムに突入。

辛そうなメニューも気になるも、今回は基本の「中華ソバ」と「チャーシュー丼」を
お願いします。するとこの日はご飯ものは半チャーハンだけと告げられたので、
仕方がないのでそちらに変更しました。待つこと15分で提供されたのがこちら。

鶏ガラ・煮干・昆布・野菜等々の食材で作られたこちらの一杯は、壁に貼られた
案内にて紹介されていた“王道”や“昔ながらの”というフレーズがピタリな一杯。
ただ、純粋に良い意味で当て嵌まっているのではなく、昭和の高度成長期的な
(生まれてないケド)リアルに素朴な一杯なので、近年のブラッシュアップされた
ネオクラシカルな一杯とは若干異なり、味に少々物足りなさを感じちゃったりして。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、ナルトというシンプルで定番な構成です。

合わせる麺はタピオカを配合したというモッチリとした食感が楽しめる中細麺。

半チャーハンは残念ながらパラパラでもしっとりでもないべちゃっとした一品。
味は悪くはないがやはり盛り付けが雑なのは少々トーンダウンしちゃうかも。
でも、チョイ飲みもできるし〆のラーメンを食べる時には活躍しそうなお店だ。
住 所 埼玉県川口市栄町2-11-19
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
--------------------------------
『ニュータンタンメン 川口店』
看板が取り付けられてたけどニュータンタンメン本舗(イソゲン)ではなさそう。
内装の完成までもう少し時間が掛かりそうなので今月の開店はビミョーかな。
住 所 埼玉県川口市幸町3-8-4-101 A&Iビル1階
定休日 月曜日予定
開店日
2010年08月23日 18:00
「中華ソバ 鳴門」 川口元郷

先日、ラーメンサイトを見ていたら知った新店です
ちょうど近所で仕事があったので寄ってみることに
到着は12時40分、まずは壁に掲げられたメニューの中から
「中華ソバ・醤油」と「背油丼」をお願いします
提供は5分後、

中央に鎮座するナルトがまさに王道な醤油ラーメンという出で立ちです
お店の案内では鶏ガラベースで昔懐かしい味わいに仕上げたとされる
スープは確かに鶏と鰹節や昆布などの魚介の中に醤油がキリッと
立ちます
そこに表面に浮かんだ鶏油と思われる香味油と背油が甘味を
プラスされます
合せる麺はやや縮じれた中細麺ですがタピオカの澱粉入りなので
モッチリとした弾力がスープと良く絡みます

プルプルに煮込まれた背油にネギのシャキシャキ感が
醤油スープと良く合い綺麗に完食です
昔ながらを謳いつつ細部に今風な流れを取り入れているので
ラオタに限らず幅広い客層から受け入れられそうです
現にお邪魔したこの日のランチタイムは地元のおばあちゃんたちが
客席を占めていた
ビールやホッピーにおつまみのメニューもあったので
夜は一杯飲んだ後に食べても良さそうだ
住 所 埼玉県川口市栄町2-11-19
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算

先日、ラーメンサイトを見ていたら知った新店です
ちょうど近所で仕事があったので寄ってみることに
到着は12時40分、まずは壁に掲げられたメニューの中から
「中華ソバ・醤油」と「背油丼」をお願いします
提供は5分後、

中央に鎮座するナルトがまさに王道な醤油ラーメンという出で立ちです
お店の案内では鶏ガラベースで昔懐かしい味わいに仕上げたとされる
スープは確かに鶏と鰹節や昆布などの魚介の中に醤油がキリッと
立ちます
そこに表面に浮かんだ鶏油と思われる香味油と背油が甘味を
プラスされます
合せる麺はやや縮じれた中細麺ですがタピオカの澱粉入りなので
モッチリとした弾力がスープと良く絡みます

プルプルに煮込まれた背油にネギのシャキシャキ感が
醤油スープと良く合い綺麗に完食です
昔ながらを謳いつつ細部に今風な流れを取り入れているので
ラオタに限らず幅広い客層から受け入れられそうです
現にお邪魔したこの日のランチタイムは地元のおばあちゃんたちが
客席を占めていた
ビールやホッピーにおつまみのメニューもあったので
夜は一杯飲んだ後に食べても良さそうだ
住 所 埼玉県川口市栄町2-11-19
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2010年07月31日 18:00
「鯨食堂」 川口元郷(遠い)

何気なくネットで仕事途中に昼食をとる場所を探していたときに知りました
正直このお店の前は何十回も車で通っていたが全く気付かなかった
鯨などの水産物を加工している北海水産という会社のアンテナショップ?
というか直売所を兼ねた社員食堂のような出で立ちです
日避けの葦簀が店舗を囲っているので中が見えず一見さんは入りづらいです
車は北海水産の敷地内に止めることが出来ますが正直知らなければ
絶対に侵入することは無いでしょう
にも関わらず止められた車のナンバーは地元以外のナンバーに
店内のお客さんのほとんどは一般の方のようだったので
隠れた名店であることを窺い知ることが出来ます
まずは入口左側に設置された食券機の中から

「鯨たつた揚げ定食」を購入します
なお、機械に貼られた案内では6,7,8月は鯨普及月間として
通常600円の定食が500円での提供とのことでした
セルフサービスなので食券を厨房のカウンターで渡し、
コップに麦茶を注いで席で待ちます
5分程でおばちゃんが「ごはん熱いよ~」と言って持ってきてくれました

正直、地味な見た目なのでおしんこの黄色がやけに鮮やかに映ります
写真では判りづらいですが普通盛りでもたっぷりのご飯です
それに比べてキャベツの千切りは寂しいですね(笑)
一口大のたつた揚げは近年巷で食べられる鯨料理とは違い
ダイナミックに高温でサッと揚げているようでカリッ揚がってますが
ややパサ付いて凝縮されたことによってクセを感じてしまいます
好みが分かれる所ですが昔、給食などで食べていた世代には
堪らない味わいではないでしょうか
他のお客さんが食べていた鯨ステーキはジューシーな感じで
美味しそうだったのでまた食べに行こうかな
※なお、お邪魔した平成22年7月時点の情報としては
7月と8月は土曜日のランチタイムも営業するようです

何気なくネットで仕事途中に昼食をとる場所を探していたときに知りました
正直このお店の前は何十回も車で通っていたが全く気付かなかった
鯨などの水産物を加工している北海水産という会社のアンテナショップ?
というか直売所を兼ねた社員食堂のような出で立ちです
日避けの葦簀が店舗を囲っているので中が見えず一見さんは入りづらいです
車は北海水産の敷地内に止めることが出来ますが正直知らなければ
絶対に侵入することは無いでしょう
にも関わらず止められた車のナンバーは地元以外のナンバーに
店内のお客さんのほとんどは一般の方のようだったので
隠れた名店であることを窺い知ることが出来ます
まずは入口左側に設置された食券機の中から

「鯨たつた揚げ定食」を購入します
なお、機械に貼られた案内では6,7,8月は鯨普及月間として
通常600円の定食が500円での提供とのことでした
セルフサービスなので食券を厨房のカウンターで渡し、
コップに麦茶を注いで席で待ちます
5分程でおばちゃんが「ごはん熱いよ~」と言って持ってきてくれました

正直、地味な見た目なのでおしんこの黄色がやけに鮮やかに映ります
写真では判りづらいですが普通盛りでもたっぷりのご飯です
それに比べてキャベツの千切りは寂しいですね(笑)
一口大のたつた揚げは近年巷で食べられる鯨料理とは違い
ダイナミックに高温でサッと揚げているようでカリッ揚がってますが
ややパサ付いて凝縮されたことによってクセを感じてしまいます
好みが分かれる所ですが昔、給食などで食べていた世代には
堪らない味わいではないでしょうか
他のお客さんが食べていた鯨ステーキはジューシーな感じで
美味しそうだったのでまた食べに行こうかな
※なお、お邪魔した平成22年7月時点の情報としては
7月と8月は土曜日のランチタイムも営業するようです
鯨食堂 ( 谷在家 / その他 )
★★★☆☆3.0
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