らあめん元

2014年04月30日 19:00

『らあめん 元』 
元 外観




GW前+五十日=道路は渋滞、仕事が押して少し遅めのランチとなった。
訪問は平日の14時。まずは入口左側に設置された券売機の前に立つ。
元 券売機




いつも塩らあめんと一瞬悩むが、やはり自然と「塩つけ麺」に手が伸びる。
今回は「焼豚丼」も併せて購入して、カウンター席の中央に腰を下ろします。
店員さんに食券を手渡すと「つけ麺は細麺か平打ち麺のどちらにしますか?」と
尋ねられるので、平打ち麺を選択して、待つこと10分で提供されたのがこちら。
元 塩つけ麺




表面に鶏油がキラキラと反射する黄金色したスープは、鶏の旨みを余すことなく
抽出したすっきりとした飲み口の一杯で、円やかな塩ダレとの塩梅が良いです。
具はつみれ、スモーキーなチャーシュー、姫竹が麺の上に乗せられる。
元 麺




合せる麺は全粒粉が配合された平打ち麺で、ツルリとした喉越が
楽しめる麺で、キレのいいつけ汁との相性も良好です。
元 焼豚丼




提供前にフライパンで焼くことによって更に香ばしさが増したチャーシューは、
つけ麺同様にシンプルならが引き込まれる一品で、ご飯が進むアイテムです。
いつものようにノンストップで食べ進めてゆき、スープも飲み干し完食となった。

やはり定期的に食べたくなるお店の一つです。

住 所  東京都板橋区坂下2-16-11 
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング60分200円~ 
会 計  食券制

2014年03月17日 19:10

『らあめん 元』 
元 外観




この日は土曜出勤日。普段なら電話も鳴らずに仕事が捗る筈だが、前夜の酒が
残っていたせいで、頭の回転と体の動きがいつも以上に鈍く、仕事が一段落した
のは14時近くで、遠出する気力もなかったので、ランチは近場で済ませることに。
訪問は土曜の14時20分、まずは入口左側に設置された券売機を眺める。
元 券売機




久々に塩らあめんとも思ったが、手が自然に「塩つけ麺」のボタンを押していた。
もちろんいつものように「つみれ丼」も併せて購入し、カウンター席へと進みます。
店員さんに食券を手渡すと「つけ麺は細麺か平打ち麺のどちらにしましょう?」と
尋ねられたので、今回は平打ちでお願いすることにした。提供はその6分後。
元 塩つけ麺




表面に鶏油がキラキラと反射する黄金色したスープは、鶏の旨みを余すことなく
抽出したシンプルながら非常に後引く一杯で、尖りのない円やかな塩ダレをやや
強めに効かせることによって全体の輪郭を更にハッキリと際立たせている。
具はつみれ、スモーキーなチャーシュー、姫竹が麺の上に乗せられる。
元 麺




合せる麺は全粒粉が配合された平打ち麺で、ツルリとした喉越が
良い麺で、キレのいいつけ汁との相性も良好です。
元 つみれ丼




小さいながらも存在感あるつみれは修行先である一本気譲りの隠れた一品。
あっさりとして素朴な味わいながら、つけ麺を更に引き立ててくれる名脇役です。
いつものようにノンストップで食べ進めてゆき、スープも飲み干し完食となった。

そういえば醤油を食べた記憶がないので、一度は醤油を試してみなければ。

住 所  東京都板橋区坂下2-16-11 
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング60分200円~ 
会 計  食券制 

2013年09月02日 19:05

『らあめん 元』 
元 外観




この日のランチは何の脈絡もなく限定を目当てに蓮根の元へと向かう。
訪問は平日の12時40分、まずは入口左側に設置された券売機を眺め
てみるも、当然の如く限定のボタンは売り切れの表示のみが悲しく光る。
元 券売機




まあ暑かったので、本当のところは最初から「塩つけ麺」を狙って
いたので全く問題無しなんですけどね。
店員さんに食券を手渡すと「つけ麺は細麺か平打ち麺が選べます」と
尋ねられたので、今回は平打ちでお願いします。
待つこと8分で登場したのがこちら。
元 塩つけ麺




相変わらず表面に薄らと鶏油が浮かぶ黄金色したスープはクリアな
見た目以上に鶏の旨みが感じられ、お店が得意とする円やかながら
適度の塩気が感じられる塩タレとのバランス感が絶妙です。
具はつみれ、スモーキーなチャーシュー、姫竹が麺の上に乗せられる。
元 (3)




合せる麺は全粒粉が配合された平打ち麺で、ツルリとした喉越が
良い麺で、キレのいいつけ汁との相性も良好です。
元 つみれ丼




やはりこのお店では外せないサイドメニューのつみれ丼。
あっさりとした味わいで、つけ麺を引き立てる名脇役です。
いつものようにスープも飲み干して綺麗に完食となった。

やはり安定感のあるお店。定期的に訪れたいお店の一つです。

住 所  東京都板橋区坂下2-16-11 
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング60分200円~ 
会 計  食券制 

2012年03月06日 19:00

『らあめん 元』 
らあめん元 外観




【春近し一雨ごとの暖かさ】、という感じで雨上がりは一足早く春を迎えたような
陽気になったこの日、なんだか朝からさっぱりとしたつけ麺気分だったので、
久々にこちらのお店にお邪魔してみました。
到着は13時5分、まずは入口左側に置かれた食券機を眺め、
らあめん元 食券機




今回は「塩つけ麺」と「つみれ丼」を購入してカウンター席に腰を下ろす。
提供は8分後。
らあめん元 つけ麺




表面に薄らと鶏油が浮かぶ黄金色したスープは、クリアな見た目以上に
鶏の旨みが感じられ、お店が得意とする塩タレとの組み合わせが絶妙で、
自然と箸を動かす手を早めます。
具はシンプルにスモーキーなチャーシュー、姫竹、自慢のつみれが乗る。
らあめん元 麺




合わせる麺は素麺のようなツルツルっとしたのど越しを持つ中細麺です。
以前は時間が経過すると麺同士がくっついて後半は食べずらかったですが、
今回は麺に汁が掛けられており、くっつきを防止する工夫が凝らされていた。
らあめん元 つみれ丼




麺を食べ終えた後は残ったつけ汁をやはり外せないアイテムである
つみれ丼に注ぎいれ、おじや風にして綺麗に完食です。

やはり好みの味だったので、近いうちにこちらの店主さんがプロデュースした
「じもと」にも再訪してみよう。

住 所  東京都板橋区坂下2-16-11 
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング 60分200円~ 
会 計  食券制  

2011年09月13日 18:00

『麺屋 じもと』 
麺屋じもと 外観




※話が前後してしまいましたが、9月2日に訪問した分です。
到着は開店時刻を少し廻った11時35分、夜は居酒屋としても
営業している広い店内奥のカウンター席に案内される。
女性店員さんが持ってきてくれた冷えたおしぼりで手を拭きながら、
卓上に置かれたメニューに目を落とす。
麺屋じもと メニュー




今回は「牛骨らあめん・塩」と「ちゃあしゅうごはん」をお願いしました。
提供は5分後。
麺屋じもと 牛骨らあめん




透明度の高い牛骨の清湯スープに、らあめん元らしい塩タレの使い方で、
非常にあっさりとしていながら、舌に旨味が染み込むのが判る一杯です。
具はしっとり柔らかなチャーシュー、刻み玉ねぎ、インゲン、カリカリに炒めた
牛脂を浮かべた、非常にシンプルな見た目です。
その、牛脂から溶けでた脂分はスープにコクと奥行きをプラスさせ、
シャキシャキの玉ねぎは清涼感を出し、丁度いいバランスを保っている。
ただ、ピンクペッパーは小粒でも口の中を支配してしまうので、
個人的にはこのスープには不要に思えた。
合せる麺は縮じれある細麺で、スープを上手く引き立てます。
麺屋じもと ちゃあしゅうごはん




おろしポン酢で乗った“ちゃあしゅうごはん”もさっぱりとしており、
サイドメニューにはぴったりです。

次回は牛の旨味を更に感じられる「牛あぶらそば」を是非とも味わってみたい。

住 所  東京都板橋区高島平1-79-1 2F 
定休日  火曜日 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食後清算 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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