旅行・国内
2024年12月26日 19:00
『2024年 冬旅 in 草津温泉』

年末進行でチョイと疲れが溜まってきたのでふるさと納税でゲトした
“くさつ温泉感謝券”を利用して草津温泉へ小旅行。今回お世話になる
のはバスターミナルからもほど近い田島屋で。最初はネタ的な感覚で
選んだのが始まりだが、今では定宿と化してます。料金は素泊まりで
お一人様で6,350円(入湯税・暖房代込み)とリーズナブルです。


っと言っても湯畑周辺はどこも混んでいるので少し離れているコチラ
に初潜入してみた。訪問は土曜日の18時22分。暖簾を潜って店内へと
進んでいくと客席の半分くらいが埋まっていた。案内された壁際の席
に腰を下ろしてメニュー表をジッと眺めて最初の一品を即発注。


《日替わりチョイ飲みセット》

選べるドリンクとおつまみ3品のお得なセット。瓶ビールも選べたが
見落としてハイボールを頼んじゃった。煮物、漬物、枝豆という面々。
やや地味さが否めないが家庭的でアリでしょう。これで3品という訳
ではなくてワンテンポ置いた後にもう一品登場。

とりソースかつは衣も重すぎないバッチリな揚げ具合で鶏肉も柔らか。
甘すぎず適度な酸味のソースとの相性も抜群でハイボールがススム君
です...が!飲みすぎないよう気を使っているのかお替りが中々来ない
のがもどかしいw。まだまだ序の口ってことで追加発注。
《やきとり(つくね入り)》

やはり店名に“とり”が入っているので看板商品は鶏だよね。串に刺した
タイプではなくてフライパンで焼くスタイルなのね。先ほどのとりかつ
同様に火の通し加減が絶妙で表面はパリパリで中はしっとり柔らかです。
軟骨と生姜が入ったつくねも絶品でビールがどんどん蒸発していきます。
もう少し飲み食いしたかったけれど時間的にラストオーダーだったので、
今回はここで終了。この後は湯畑を散策して〆のラーメンを食べて就寝💤
→ → → 翌朝
素泊まりなので朝食は表でいただきます。以前はあまり朝食を提供する
店が無かった草津だが少しづつ増えてきたようだ。今回お邪魔するのは
今年の春に開店した都会から草津に移住したニューカマーなこちらで。
場所は湯畑から西の河原公園方向に5分ほど歩いた場所。
【大島ミート】

ビルの2階で元々は飲み屋だったのか少し入るのを戸惑ってしまう外観
だが、店内は開放的で明るい雰囲気。訪問は日曜の9時3分でこの時点
では雪が降っていた影響もあってか先客はゼロ。入店して左側が厨房で
その端で注文&会計するスタイル。

朝のメニューは2種類。今回は前者を選択して会計を済ませる...ハズが
朝から飲みもOKとのことで生ビールもお願いする。朝風呂で渇いた
体にマルエフが染みるっ!待つこと10分で声が掛かって引き取り。

小鉢が5種類から2つ選べるので“甘長とうがらし”と“じゃがいもカレー”
を選択。

これはいい朝食だ。元々はラーメン関係の仕事をしていたこともあり
豚汁のベースとなるのは豚骨をじっくり炊き上げて旨味を引きだした
濃厚な豚骨スープという異色の一杯。そこに大根、牛蒡、人参、椎茸
などの根野菜と一般的なバラスライスではなくてブロック状の豚肉を
組み合わせたオリジナリティーある仕上がり。隣町である六合の舞茸
を使った炊き込みご飯はメチャ素朴だけど豚汁の旨さを引き立て合う
ナイスパートナー。温泉卵と小鉢2種もいい仕事しており、ついつい
ビールをお替りしちゃった。いろいろと聞きたかったが続々と後客が
訪れてきたので全てを綺麗に平らげてお膳を戻してフィニッシュ。


ニンニクパンチにも惹かれるなぁ。今度は夜に飲みに来てみよう。
やっぱり草津はリフレッシュできる最高の癒しスポットだぜ。

年末進行でチョイと疲れが溜まってきたのでふるさと納税でゲトした
“くさつ温泉感謝券”を利用して草津温泉へ小旅行。今回お世話になる
のはバスターミナルからもほど近い田島屋で。最初はネタ的な感覚で
選んだのが始まりだが、今では定宿と化してます。料金は素泊まりで
お一人様で6,350円(入湯税・暖房代込み)とリーズナブルです。

最近は昭和レトロとか言って令和の若者に受けているが造りものでは
ないリアルガチな昭和宿はさすがにハードルが高いのか若者は皆無w。
歯ブラシ、タオル、バスタオル、浴衣といったアメニティー類は無し。
大浴場側の洗面台にドライヤーがあるが微風タイプ。トイレは共同で
ウォシュレット無し。自販機も無しの無い無い尽くしだが、旅館直営
のお土産販売店の温泉饅頭2個のサービスあり。

だけどWi-Fiは爆速。
まあ、いろいろあるけど「草津のお湯は日本一ィィィィーーーーッ!」
なので無問題です。湯畑の源泉を100%かけ流しの風呂は激☆熱ですが
デトックス効果大でメチャクチャ癒される。軽く湯通しして軽くなった
ところで湯上りの一杯を求めて町へ繰り出す...
【とり彦】
ないリアルガチな昭和宿はさすがにハードルが高いのか若者は皆無w。
歯ブラシ、タオル、バスタオル、浴衣といったアメニティー類は無し。
大浴場側の洗面台にドライヤーがあるが微風タイプ。トイレは共同で
ウォシュレット無し。自販機も無しの無い無い尽くしだが、旅館直営
のお土産販売店の温泉饅頭2個のサービスあり。

だけどWi-Fiは爆速。
まあ、いろいろあるけど「草津のお湯は日本一ィィィィーーーーッ!」
なので無問題です。湯畑の源泉を100%かけ流しの風呂は激☆熱ですが
デトックス効果大でメチャクチャ癒される。軽く湯通しして軽くなった
ところで湯上りの一杯を求めて町へ繰り出す...
【とり彦】

っと言っても湯畑周辺はどこも混んでいるので少し離れているコチラ
に初潜入してみた。訪問は土曜日の18時22分。暖簾を潜って店内へと
進んでいくと客席の半分くらいが埋まっていた。案内された壁際の席
に腰を下ろしてメニュー表をジッと眺めて最初の一品を即発注。


《日替わりチョイ飲みセット》

選べるドリンクとおつまみ3品のお得なセット。瓶ビールも選べたが
見落としてハイボールを頼んじゃった。煮物、漬物、枝豆という面々。
やや地味さが否めないが家庭的でアリでしょう。これで3品という訳
ではなくてワンテンポ置いた後にもう一品登場。

とりソースかつは衣も重すぎないバッチリな揚げ具合で鶏肉も柔らか。
甘すぎず適度な酸味のソースとの相性も抜群でハイボールがススム君
です...が!飲みすぎないよう気を使っているのかお替りが中々来ない
のがもどかしいw。まだまだ序の口ってことで追加発注。
《やきとり(つくね入り)》

やはり店名に“とり”が入っているので看板商品は鶏だよね。串に刺した
タイプではなくてフライパンで焼くスタイルなのね。先ほどのとりかつ
同様に火の通し加減が絶妙で表面はパリパリで中はしっとり柔らかです。
軟骨と生姜が入ったつくねも絶品でビールがどんどん蒸発していきます。
もう少し飲み食いしたかったけれど時間的にラストオーダーだったので、
今回はここで終了。この後は湯畑を散策して〆のラーメンを食べて就寝💤
→ → → 翌朝
素泊まりなので朝食は表でいただきます。以前はあまり朝食を提供する
店が無かった草津だが少しづつ増えてきたようだ。今回お邪魔するのは
今年の春に開店した都会から草津に移住したニューカマーなこちらで。
場所は湯畑から西の河原公園方向に5分ほど歩いた場所。
【大島ミート】

ビルの2階で元々は飲み屋だったのか少し入るのを戸惑ってしまう外観
だが、店内は開放的で明るい雰囲気。訪問は日曜の9時3分でこの時点
では雪が降っていた影響もあってか先客はゼロ。入店して左側が厨房で
その端で注文&会計するスタイル。

朝のメニューは2種類。今回は前者を選択して会計を済ませる...ハズが
朝から飲みもOKとのことで生ビールもお願いする。朝風呂で渇いた
体にマルエフが染みるっ!待つこと10分で声が掛かって引き取り。

小鉢が5種類から2つ選べるので“甘長とうがらし”と“じゃがいもカレー”
を選択。

これはいい朝食だ。元々はラーメン関係の仕事をしていたこともあり
豚汁のベースとなるのは豚骨をじっくり炊き上げて旨味を引きだした
濃厚な豚骨スープという異色の一杯。そこに大根、牛蒡、人参、椎茸
などの根野菜と一般的なバラスライスではなくてブロック状の豚肉を
組み合わせたオリジナリティーある仕上がり。隣町である六合の舞茸
を使った炊き込みご飯はメチャ素朴だけど豚汁の旨さを引き立て合う
ナイスパートナー。温泉卵と小鉢2種もいい仕事しており、ついつい
ビールをお替りしちゃった。いろいろと聞きたかったが続々と後客が
訪れてきたので全てを綺麗に平らげてお膳を戻してフィニッシュ。


ニンニクパンチにも惹かれるなぁ。今度は夜に飲みに来てみよう。
やっぱり草津はリフレッシュできる最高の癒しスポットだぜ。
2024年10月31日 19:00
『THE DOG DEPT GARDEN HOTEL 軽井沢テラス & 焼肉黒柳』

週末はずっと遊びまわっていたので久しぶりに家族&愛犬サービスの
旅行に出掛けてみた。色々な選択肢があったけど今回は買物も兼ねて
軽井沢をチョイス。アウトレットでの買物もそこそこに早々にホテル
にチェックイン。今回お世話になったのは犬好きには有名なこちらで。


レセプション棟の前にはウッドチップを敷き詰めたドッグランが完備。
一つは屋根付きの全天候対応型です。


広々とした客室で夫婦2人と愛犬2匹には十分な広さ。ベランダには
小さいながらもドッグラン付きです。お風呂は温泉ではなくて普通
のお湯のユニットタイプですが建物自体が新しいようで綺麗で快適。

犬用のアメニティーも豊富でタオルとブランケット付きなのは嬉しい。
食事付きプランもあったけれど今回の夕飯は表で食べることに。
【焼肉 黒柳】

ペット同伴可なレストランを検索したらヒットしたのがこちらのお店。
ホテルからも比較的近くて便利かな。予約時間は土曜日の18時30分。

入口左側の部屋がペット同伴可のゾーン。客席との間隔も広めなので
カートも楽々置けるし隣に気を使う必要もなし。壁にはリードフック
もあり。






犬用のメニューも用意されています。ジャパニーズウイスキーが壁の
棚に飾られていたのでオーナーはウイスキー好きかな。ということで
定番の山崎&白州 insideだけど予算の関係で角で我慢w。
【牛ハラミ・鶏もも】

犬ファーストって訳じゃないが人間用の肉を焼いたら味が付いちゃう
ので犬用から提供された。おそらく人間用と同じかな。普段は外食?
させないのでメチャ喜んで食べてた。愛犬が食べ終えたらようやく
宴のスタート。
【タン塩】

焼肉の最初の一品といったらやはりタン塩でしょう。特有の弾力と
味わいで焼肉モードのスイッチがオンになる。
【和牛赤身盛合せ】

良さげなサシが入っているがやはり赤身らしいさっぱりとした味わい。


まるちゃん(マルチョウ?)が未入荷だったので代替品はシマチョウ。
マルチョウに比べれば脂少な目でヘルシー?クニュトロま食感がクセ
になるいつまでも噛み続けたい一品。
【冷麺】

ラストはさっぱりと冷麺で締めます。辛みと酸味も控えめなスープに
ツルシコな食感の麺が良く合います。犬が飽きていた以上に運転手役
の嫁さんが食べ終えていたので今回は軽めにフィニッシュ。
【朝食】


サラダにスープとソーセージなどとハニートーストという軽めな朝食。
腹ペコオジサンなのでもう少しボリュームがあるとモアベターかなw。
居心地よくてリフレッシュ出来た。今度は夏場か紅葉の時期に利用
してみたい。

週末はずっと遊びまわっていたので久しぶりに家族&愛犬サービスの
旅行に出掛けてみた。色々な選択肢があったけど今回は買物も兼ねて
軽井沢をチョイス。アウトレットでの買物もそこそこに早々にホテル
にチェックイン。今回お世話になったのは犬好きには有名なこちらで。


レセプション棟の前にはウッドチップを敷き詰めたドッグランが完備。
一つは屋根付きの全天候対応型です。


広々とした客室で夫婦2人と愛犬2匹には十分な広さ。ベランダには
小さいながらもドッグラン付きです。お風呂は温泉ではなくて普通
のお湯のユニットタイプですが建物自体が新しいようで綺麗で快適。

犬用のアメニティーも豊富でタオルとブランケット付きなのは嬉しい。
食事付きプランもあったけれど今回の夕飯は表で食べることに。
【焼肉 黒柳】

ペット同伴可なレストランを検索したらヒットしたのがこちらのお店。
ホテルからも比較的近くて便利かな。予約時間は土曜日の18時30分。

入口左側の部屋がペット同伴可のゾーン。客席との間隔も広めなので
カートも楽々置けるし隣に気を使う必要もなし。壁にはリードフック
もあり。






犬用のメニューも用意されています。ジャパニーズウイスキーが壁の
棚に飾られていたのでオーナーはウイスキー好きかな。ということで
定番の山崎&白州 insideだけど予算の関係で角で我慢w。
【牛ハラミ・鶏もも】

犬ファーストって訳じゃないが人間用の肉を焼いたら味が付いちゃう
ので犬用から提供された。おそらく人間用と同じかな。普段は外食?
させないのでメチャ喜んで食べてた。愛犬が食べ終えたらようやく
宴のスタート。
【タン塩】

焼肉の最初の一品といったらやはりタン塩でしょう。特有の弾力と
味わいで焼肉モードのスイッチがオンになる。
【和牛赤身盛合せ】

良さげなサシが入っているがやはり赤身らしいさっぱりとした味わい。
サラリとしたタイプのつけだれとの相性も上々で角ハイを蒸発させる
スピードを早めます。
【ハラミ】スピードを早めます。

ハラミらしい噛めば滲みだす肉の旨味。濃すぎず甘すぎずなもみだれ
で肉の旨味を引きだします。
【シマチョウ】で肉の旨味を引きだします。

まるちゃん(マルチョウ?)が未入荷だったので代替品はシマチョウ。
マルチョウに比べれば脂少な目でヘルシー?クニュトロま食感がクセ
になるいつまでも噛み続けたい一品。
【冷麺】

ラストはさっぱりと冷麺で締めます。辛みと酸味も控えめなスープに
ツルシコな食感の麺が良く合います。犬が飽きていた以上に運転手役
の嫁さんが食べ終えていたので今回は軽めにフィニッシュ。
【朝食】


サラダにスープとソーセージなどとハニートーストという軽めな朝食。
腹ペコオジサンなのでもう少しボリュームがあるとモアベターかなw。
居心地よくてリフレッシュ出来た。今度は夏場か紅葉の時期に利用
してみたい。
2024年10月25日 19:05
『伊豆修善寺温泉 新井旅館』

秋の親子旅 in 修善寺。思いがけぬ渋滞で予定変更を余儀なくされたが
軽めの観光を挟みながら無事に今回の宿泊先に到着することが出来た。
今回お世話になるのは数多くの文豪にも愛された国の登録文化財にも
登録されている修善寺でもハイクラスなこちらにお世話になることに。
普段の一人旅の宿も趣(ボロい...)があるがこちらは佇まいからして
リアルガチに格式高いお宿です。

やっぱり畳の和室は落ち着くねぇ。流石は老舗なだけあって座布団の
膨らみもパンパンでフカフカですよ。


部屋風呂にも源泉が引かれているのでお気軽に温泉を満喫することが
出来ます。源泉の温度は61℃で無色透明の弱アルカリ性単純泉です。
お肌もツルツルになる柔らかい温泉です。

といっても大浴場は外せないでしょう。お宿自慢の天平風呂を筆頭に
貸切風呂を合わせて6つもの浴場があります。もちろんコンプリート♪
湯ったりとしたところでお楽しみの夕飯の開幕。
【箸付・前菜】

【富士酒造 オリジナル純米吟醸酒 あらゐ】

【御椀】

【鍋物】


【小向う】

【焼物】

【煮物】

【組肴・留碗・香物】

【甘味】

翌朝も6時前から風呂巡りして心身共にデトックスを完了したら朝食。

格安ビジホのバイキングと比較するのが間違っているが旅館の朝食は
なんでこんなに旨いんだろう。ロンモチでご飯はお替りしちゃうよね。
さすがは老舗旅館ということで料理も接客もいうこと茄子。ただし、
登録文化財なので許可なく改装することが出来ないのかもしれないが
バリアフリー対応じゃないのがちと残念。だけどいい宿だったので
今度は紅葉真っ盛りな時期に泊まりたいな。

秋の親子旅 in 修善寺。思いがけぬ渋滞で予定変更を余儀なくされたが
軽めの観光を挟みながら無事に今回の宿泊先に到着することが出来た。
今回お世話になるのは数多くの文豪にも愛された国の登録文化財にも
登録されている修善寺でもハイクラスなこちらにお世話になることに。
普段の一人旅の宿も趣(ボロい...)があるがこちらは佇まいからして
リアルガチに格式高いお宿です。

やっぱり畳の和室は落ち着くねぇ。流石は老舗なだけあって座布団の
膨らみもパンパンでフカフカですよ。

今回はさらにリッチに旅館自慢の華の池が眺められる準特別室である
「桐の棟」をチョイス。池には沢山の錦鯉が泳いでいるのでついつい
手をポンポンと叩きたくなっちゃたったけど我慢したよ。
手をポンポンと叩きたくなっちゃたったけど我慢したよ。

部屋風呂にも源泉が引かれているのでお気軽に温泉を満喫することが
出来ます。源泉の温度は61℃で無色透明の弱アルカリ性単純泉です。
お肌もツルツルになる柔らかい温泉です。

といっても大浴場は外せないでしょう。お宿自慢の天平風呂を筆頭に
貸切風呂を合わせて6つもの浴場があります。もちろんコンプリート♪
湯ったりとしたところでお楽しみの夕飯の開幕。
【箸付・前菜】

【富士酒造 オリジナル純米吟醸酒 あらゐ】

【御椀】

【鍋物】


【小向う】

【焼物】

【煮物】

【組肴・留碗・香物】

【甘味】

“小さい秋みつけた”っと言いたくなるような皿の中に季節感を落とし
込んだ懐石料理はあまり食べる機会が少ないのでテンションが上がる。
もちろん乾杯のビールもそこそこに早番で日本酒にスイッチ。程よい
甘さも感じられながらもすっきりとした味わいで魚とのマッチングも
グーです。今回の料理の目玉は金目鯛。定番の煮付けは鉄板だけども
刺身でも旨い金目鯛を贅沢にしゃぶしゃぶで食べられるなんで最☆高
じゃないか。ボリュームも満点で腹パンでフィニッシュ。
食後は部屋風呂で軽めに湯通しして就寝Zzz...
刺身でも旨い金目鯛を贅沢にしゃぶしゃぶで食べられるなんで最☆高
じゃないか。ボリュームも満点で腹パンでフィニッシュ。
食後は部屋風呂で軽めに湯通しして就寝Zzz...
翌朝も6時前から風呂巡りして心身共にデトックスを完了したら朝食。

格安ビジホのバイキングと比較するのが間違っているが旅館の朝食は
なんでこんなに旨いんだろう。ロンモチでご飯はお替りしちゃうよね。
さすがは老舗旅館ということで料理も接客もいうこと茄子。ただし、
登録文化財なので許可なく改装することが出来ないのかもしれないが
バリアフリー対応じゃないのがちと残念。だけどいい宿だったので
今度は紅葉真っ盛りな時期に泊まりたいな。
『うなぎ 桜家』

行楽の秋、食欲の秋ってことで週末は父と兄の男衆三人で伊豆へ秋旅。
観光を挟みながら昼飯は三島名物の鰻を食べようと人気の桜家を予約
(正確には整理券の発行予約)しておいたが、東名高速の事故渋滞に
巻き込まれて観光どころか予定時間の11時を大幅に超えた11時45分
の到着となった。

途中、遅れると連絡したら大丈夫なので安全にお越しくださいと案内
されていたこともあり無事に整理券を受け取ることが出来た。但し、
順番があるので到着の15分後に番号が呼ばれて3階席に通された。




今回は運転手役ではなかったので遠慮するフリしながらビールを注文
するのと同時にメイン料理とつまみをお願いします。なお、つまみ類
より先にうな重が提供される場合があるとアナウンスがあった。
【鰻きも時雨煮】

甘辛く煮付けた鰻の肝は生姜の効果もあってか特有の苦みは控えめで
酒のお供には最適です。やはりこれを受け止めるのはやっぱり日本酒
でしょ!ってことでビールからスイッチ。

店名を冠した純米酒もあったけど特別純米の越乃景虎がハウスワイン
ならぬハウス日本酒?のようなのでそちらをチョイス。うん、正解!
昼から本腰いれて飲んじゃうよ...って思っていたら注文から約20分で
メインの登場。
【うなぎ重箱 御吸物付(1匹)】

晩御飯を考慮して1匹にしたけれどなかなかナイスなビジュアルです。
うな重と御吸物にお新香という定番の組み合わせ。

茶色い食べ物の中でも個人的ランキングのトップ3に入るのが鰻です。
この日の鰻の産地は宮崎産。いわゆる関東風の蒸して焼くスタイルで
月並みな表現ですが香ばしさとふっくらさが両立したデラ絶品な逸品。
タレは甘さ控えめのスッキリとしたタイプなのもナイス。ご飯の量が
結構多めなのでバランスを考えるとご飯少な目か1.5匹がベストかな。
【うなぎハム】

うな重から遅れること2分で登場。鰻の身を巻いて桜チップで燻した
老舗のメニューとは思えぬオリジナリティー豊かな一品。添えられた
粒マスタードが良く合う。こいつも酒泥棒な料理でついつい日本酒の
お替りを頼んじゃったw。もうちょいゆっくり飲みたかったけれども
これだけ行列しているのに長尻は野暮ってことでサクッと平らげ終了。
なるほど人気なのも納得な鰻。今度は夜にコース料理を頼んでみたい。

行楽の秋、食欲の秋ってことで週末は父と兄の男衆三人で伊豆へ秋旅。
観光を挟みながら昼飯は三島名物の鰻を食べようと人気の桜家を予約
(正確には整理券の発行予約)しておいたが、東名高速の事故渋滞に
巻き込まれて観光どころか予定時間の11時を大幅に超えた11時45分
の到着となった。

途中、遅れると連絡したら大丈夫なので安全にお越しくださいと案内
されていたこともあり無事に整理券を受け取ることが出来た。但し、
順番があるので到着の15分後に番号が呼ばれて3階席に通された。




今回は運転手役ではなかったので遠慮するフリしながらビールを注文
するのと同時にメイン料理とつまみをお願いします。なお、つまみ類
より先にうな重が提供される場合があるとアナウンスがあった。
【鰻きも時雨煮】

甘辛く煮付けた鰻の肝は生姜の効果もあってか特有の苦みは控えめで
酒のお供には最適です。やはりこれを受け止めるのはやっぱり日本酒
でしょ!ってことでビールからスイッチ。

店名を冠した純米酒もあったけど特別純米の越乃景虎がハウスワイン
ならぬハウス日本酒?のようなのでそちらをチョイス。うん、正解!
昼から本腰いれて飲んじゃうよ...って思っていたら注文から約20分で
メインの登場。
【うなぎ重箱 御吸物付(1匹)】

晩御飯を考慮して1匹にしたけれどなかなかナイスなビジュアルです。
うな重と御吸物にお新香という定番の組み合わせ。

茶色い食べ物の中でも個人的ランキングのトップ3に入るのが鰻です。
この日の鰻の産地は宮崎産。いわゆる関東風の蒸して焼くスタイルで
月並みな表現ですが香ばしさとふっくらさが両立したデラ絶品な逸品。
タレは甘さ控えめのスッキリとしたタイプなのもナイス。ご飯の量が
結構多めなのでバランスを考えるとご飯少な目か1.5匹がベストかな。
【うなぎハム】

うな重から遅れること2分で登場。鰻の身を巻いて桜チップで燻した
老舗のメニューとは思えぬオリジナリティー豊かな一品。添えられた
粒マスタードが良く合う。こいつも酒泥棒な料理でついつい日本酒の
お替りを頼んじゃったw。もうちょいゆっくり飲みたかったけれども
これだけ行列しているのに長尻は野暮ってことでサクッと平らげ終了。
なるほど人気なのも納得な鰻。今度は夜にコース料理を頼んでみたい。
2024年10月12日 19:05
『海ぼうず』

銚子の夜。今宵の止まり木に選んだのは銚子漁港に面したシーサイド
のこちらのお店で。訪問は土曜の17時10分。暖簾を潜り店内へ進んで
いき、厨房前のカウンター席に陣取る。まずは“とりビー”ってことで
瓶ビール(キリン・アサヒ・サッポロから選択可)の赤星で一人乾杯。
喉が潤って落ち着いたところでメニュー表をゆっくり眺めてこの日の
献立を考える。



この少し前に予定外のラーメンを食べてMAXハラヘリではなかったが、
食欲の秋ってことで海の幸を数点オーダーして酒を楽しみます。
【めりかり唐揚げ】

骨まで愛してってことでそのままガブリ。ほろっと柔らかな身はキス
のような淡白な味わい。そのままでも十分旨いが付属の甘辛なタレを
浸ければさらにパワーアップ。もちろんココから銚子のお酒“祥兆”を
オーダー。
【さんま塩焼き】

めひかりとは打って変わり脂の乗ったさんま。家だとどうしても室内
に残る匂いが気になるけどお店だと気兼ねなく食べれるから良いよね。
そしてプロが焼いたさんまは普段よりも3割旨いw。ここからはお店
がオススメする茨城の愛友酒造の純米吟醸にスイッチ。
【豚角煮】

海尽くしって行きたいところだがまだまだ若い?ので豚肉を挟みます。
写真には写らないけど適度な弾力を残した豚肉とゆで卵はしっかりと
醤油感の効いたタレが染み染みでさらに酒を呼びます。
【きんめ鯛あぶらぼうず2色づけ丼】


宵の口にはまだまだ早い時間帯だったが、腹も大きくなってきたので
ここで〆の逸品をお願いします。こちらのお店の名物ともいえるのが
“あぶらぼうず”でその相方となるのが銚子の水産品のブランドである
“銚子釣りきんめ”です。あぶらぼうずは白身ながらもしっかりとした
食感でその名の通り脂が乗っていまる。きんめ鯛の方もW主演なので
負けず劣らずな旨さでご飯がススム君...っと言いながらも付け合わせ
で鮪の煮付けなんか出されちゃったらついつい追加で不動の特別純米
を頼んじゃったぜw。
日本酒と肴(魚)で良い具合に仕上がったところで今回は打ち止め。

今回は近隣の日本酒縛りだったけど人気の日本酒やウイスキーなど
酒の種類も豊富なので今度は大人数でゆっくりと飲みに来たいな。

銚子の夜。今宵の止まり木に選んだのは銚子漁港に面したシーサイド
のこちらのお店で。訪問は土曜の17時10分。暖簾を潜り店内へ進んで
いき、厨房前のカウンター席に陣取る。まずは“とりビー”ってことで
瓶ビール(キリン・アサヒ・サッポロから選択可)の赤星で一人乾杯。
喉が潤って落ち着いたところでメニュー表をゆっくり眺めてこの日の
献立を考える。



この少し前に予定外のラーメンを食べてMAXハラヘリではなかったが、
食欲の秋ってことで海の幸を数点オーダーして酒を楽しみます。
【めりかり唐揚げ】

骨まで愛してってことでそのままガブリ。ほろっと柔らかな身はキス
のような淡白な味わい。そのままでも十分旨いが付属の甘辛なタレを
浸ければさらにパワーアップ。もちろんココから銚子のお酒“祥兆”を
オーダー。
【さんま塩焼き】

めひかりとは打って変わり脂の乗ったさんま。家だとどうしても室内
に残る匂いが気になるけどお店だと気兼ねなく食べれるから良いよね。
そしてプロが焼いたさんまは普段よりも3割旨いw。ここからはお店
がオススメする茨城の愛友酒造の純米吟醸にスイッチ。
【豚角煮】

海尽くしって行きたいところだがまだまだ若い?ので豚肉を挟みます。
写真には写らないけど適度な弾力を残した豚肉とゆで卵はしっかりと
醤油感の効いたタレが染み染みでさらに酒を呼びます。
【きんめ鯛あぶらぼうず2色づけ丼】


宵の口にはまだまだ早い時間帯だったが、腹も大きくなってきたので
ここで〆の逸品をお願いします。こちらのお店の名物ともいえるのが
“あぶらぼうず”でその相方となるのが銚子の水産品のブランドである
“銚子釣りきんめ”です。あぶらぼうずは白身ながらもしっかりとした
食感でその名の通り脂が乗っていまる。きんめ鯛の方もW主演なので
負けず劣らずな旨さでご飯がススム君...っと言いながらも付け合わせ
で鮪の煮付けなんか出されちゃったらついつい追加で不動の特別純米
を頼んじゃったぜw。
日本酒と肴(魚)で良い具合に仕上がったところで今回は打ち止め。

今回は近隣の日本酒縛りだったけど人気の日本酒やウイスキーなど
酒の種類も豊富なので今度は大人数でゆっくりと飲みに来たいな。










