旅行・国内
2012年08月26日 19:05
夕食・朝食ともに一階のレストランにて創作和食をいただきます。
【前菜】 鱧南蛮漬け
サザエずんだ和え
子持ち鮎の有馬煮
焼き茄子の利休寄せ
鰻の青菜巻き
【鍋】牛しゃぶ
【造り】鮪・勘八・鱸・赤貝・妻一式
【焼肴】銀鱈の西京焼き
【焚き合せ】甘鯛の白子饅頭
【追加】郷土料理のくじらのタレ
【追加】郷土料理の鯵のなめろう
【食事・椀】浅蜊御飯
鱧吸い
【デザート】ピーチムース
もちろん食事処もペット同伴可となっており、ペットとの食事が楽しめます。
ただ、我が家の場合はお酒がメインなので犬は部屋にて留守番です。
あまり創作とつく料理は好きではないが、ここの宿はそれほど創作感は
出ておらず、普通の和食に近い気がしたのでよかった。
ただ、宿に求めるのは料理が一番と思っているので、やはりもう一工夫と
せっかく海に近いので海の幸を使った目玉となる一品が欲しいところです。
--- 朝食 ---

朝食はシンプルに鯵の干物がメインの献立。
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昔のように真っ黒になるまで日焼けはできないが、やはり一年に一度位は
波に浮かんで夏を満喫したいので、犬を引き連れて海水浴へと出かけた。
さすがに湘南や伊豆方面は渋滞と人が多いので、向かった先は東京からの
アクセスが良くて、ビーチも比較的空いている南房総にすることにしました。
今回お世話になる宿ははペットと泊まれるしぶごえ千倉です。
まずはフロントにてチェックインを済ませて2階にある部屋へと進みます。

2階フロアの一角には宿の看板犬の「HINATA」のイラストが入った自販機と
犬用のエサ?などを入れる冷蔵庫と電子レンジが置かれていた。


部屋は全室オーシャンビューとのことで窓の外には太平洋が広がります。
ツインのベットが置かれた部屋は大型犬連れにはちょっと手狭かもしれない。
設備は入口横にユニット式のバストイレ、小型冷蔵庫、液晶テレビ、
犬用のアメニティーが置かれていた。

食事は一階のレストランで犬と一緒に食べることが出来ます。

宿泊棟には貸切風呂と隣接した建物にはドーム型した半露天風呂があり、
そこは千倉七浦温泉の源泉が引かれているとのことです。
ただ、この日は天井のドームは閉じられていたのと、お湯が若干ぬるかった
ので今一つに感じてしまったのは残念でした。
ただ、貸切風呂の方は適温に調整されていたので問題無しでした。

敷地内にはもちろんペットホテルにはつきもののドッグランも完備しています。
ホテルのスタッフは若い人が多く、ちょっとぎこちなさがあるもののお客さんと
ペットを楽しませようとする一生懸命さが伝わってくるのは良かったですね。

今回一番の目的でもある海は宿から車で走って10分ほどのところに
海水浴場があって、予想通りに空いていたので、犬と一緒にゆっくりと
遊ぶことが出来た。
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2012年06月13日 19:00
『札幌から東京目指して一路南へ 電車の旅 その2』
札幌~函館~新青森へと電車を乗り継いで、東京へ向けて最後に
乗車するのは東北新幹線「はやて 32号」です。
新青森駅のホームにはE5系とE2系の新幹線が並んで止まっていました。
営業運転が開始されてから乗車する日を非常に楽しみにしていたので、
先頭車両の撮影もそこそこにすぐに車内へと進みます。
多分暫くは乗る機会がないと思うので席は「グランクラス」を予約しておきました。
シートは一人掛け、二人掛けの3席が6列のわずか18席のプレミアムチケット。
レカロ製の革張りの座席は足元のオットマンまで電動のリクライニングシートで
座り心地も柔らかすぎず程よいホールド感がある非常に快適なものです。
新青森を出発するとすぐにグランクラス専任のアテンダントから挨拶があり、
おぼりが配られた後に飲み物と軽食のオーダーを取りにきてくれる。
肘掛に置かれたメニューの中からまず最初にお願いしたのは、
「あおもりシードル」とお茶菓子の「りんごスティック」です。
同時に軽食は和・洋どちらを選びますかと尋ねられたので、
今回は「和軽食」と宮城の日本酒「於茂多加」をいただくことにした。
なお、軽食は自分の好きなタイミングで配膳してもらうことが出来るので、
今回はシードルを2本楽しんだ後にお願いしました。
お酒と食事を楽しみ寛いでいると目的地にはあっという間に到着していた。
通常よりちょっと割高なグランクラスだが、飲み物や軽食などのサービスが
受けられるので非常にお得で快適な座席であったので、次回青森を訪れる
際も飛行機ではなくて是非とも新幹線を利用してみたい。
出来ることなる東海道新幹線にもこの車両を導入してもらいたいが、
コストや運行本数などを考えるとちょっと難しそうだ。
それにしても今回の旅の行程は・・・
北斗星 ⇒ スーパー北斗 ⇒ スーパー白鳥 ⇒ はやて
・・・と鉄道マニアでもないのに電車の旅を十二分に堪能したな。
2012年06月12日 19:00

出張で訪れた北海道。仕事が終われば後は美味しいものを食べるだけ。
札幌から特急電車に乗り込んで向かった先は海の幸豊富な函館です。
目的地は【うに料理】が有名なこちらのお店だが、電車が到着したのは
20時12分とラストオーダーの21時まではあまり時間がない。
だが、どうしても食べたかったので函館駅から予約の電話を入れて、
ダッシュでお店に向かいます。
暖簾を潜って入口側のテーブル席に腰を下ろすと同時に北海道では定番の
サッポロクラッシックビールを注文して、後はメニューとにらめっこする。
うに以外の貝や魚の魚介類も取り揃えていたが、なんといっても今日の主役は
お店自慢のうに料理なので、まさにうに三昧といえるオーダーをしてみました。
「うに屋のウニルイベ」おススメを聞いたら店員さんの中でも人気の一品らしい。
うにをイカで巻いたルイベは舌の上でとろけていく感覚が
堪りません。
「自家製うに屋のうにグラタン」表面ついた焼目が食欲を刺激する。
ホワイトソースとうにの相性が抜群。
「うにコロッケ」揚げたてで熱々のコロッケ。
やはり地の物を使用しているのだろうか?
ジャガイモの風味もいいですね。
「うに殻焼」焼くことによってホクホクっとした食感に変化する。
生とはまた違った甘味が楽しめる一品。
「スペシャル無添加生うに丼」どの品も美味しかったがやはり生が一番。
甘くとろける旨さが最高です。
さすがうにを専門として扱うお店、東京でも中々味わう事の出来ない料理の
数々で、この日だけで普段の半年分位のうにを堪能したのではなかろうか。
また函館に遊びにくる際は再度お邪魔してみたいが、その時は少し早めの
時間に訪問して、今度はゆっくりと味わってみたい。
関連ランキング:魚介・海鮮料理 | 市役所前駅(函館)、函館駅前駅、函館駅
2012年06月10日 19:00
出張で向かった札幌。夕方前には打ち合わせも無事に終了。
仕事を終えれば後は何も予定がない週末だったので、やはり観光や各地で
美味しいものを満喫しながら、電車を乗り継いで東京へと帰ることにしていた。
まず最初に乗車したのは「スーパー北斗 18号」に乗って出発する。

札幌~函館間を3時間20分で結ぶ特急列車です。
コバルトブルーの車両はキハ281系気動車とのこと。

滅多にないチャンスなのでグリーン車を利用してみた。
座席は1人掛けと2人掛けの3席が1列となっており、
4列目から配置が逆になる何とも珍しい並びです。

仕事を終えているので“サッポロクラッシック”を飲みながら
流れる景色をゆったりと眺める。
ただ、この車両はモーターの音が大きくて結構気になりますね。
20:12分函館着。
直ぐに夕飯を食べに函館市場の一角にあるお店に向かってうに三昧。
/ / / 翌日 / / /
函館朝市を散策して、お土産を購入して移動を再開する。
まずは「スーパー白鳥 26号」に乗り込みます。
こちらは函館~新青森間を青函トンネルを抜けて2時間2分で結びます。


もえぎ色した車両は785系が函館~青森を、789系が青森~新青森を
先頭車両として進行します。


こちらもグリーン車に乗ってみました。
革張りの座席は1人掛けと2人掛けの3席が5列で計15席しかないので
時期によっては入所困難なプレミアシートになるようです。

もちろん旅のお供のビールを欠かすことはできませんね。
折角なので「大沼ビール・アルト」で優雅なひと時を過ごす。
前日にも車内で食べたのだがツマミで購入した
燻製たまごの「北斗物語」が非常に美味しかったので、
今度は通販で取り寄せてみよう。

青函トンネルを通過して青森に到着です。
次に乗る電車まであまり時間がなかったので駆け足で観光する。


「メモリアルシップ八甲田丸」と車両が出入りしていた「青森第二岸可動橋」

ちょっとだけ寄り道した「ワ・ラッセ」。
さて、新青森からの電車に乗る前にちょっと昼食を食べに行こうか。










