犬と泊まれる宿

2012年08月26日 19:05

『犬をつれて夏の潮風漂う南房総・しぶごえ千倉へ ~食事編~』 

夕食・朝食ともに一階のレストランにて創作和食をいただきます。

DSC04642【前菜】 
鱧南蛮漬け
サザエずんだ和え
子持ち鮎の有馬煮
焼き茄子の利休寄せ
鰻の青菜巻き

DSC04634【鍋】
牛しゃぶ





DSC04638【造り】
鮪・勘八・鱸・赤貝・妻一式





DSC04644【焼肴】
銀鱈の西京焼き





DSC04649【焚き合せ】
甘鯛の白子饅頭





DSC04652【追加】
郷土料理のくじらのタレ





DSC04656【追加】
郷土料理の鯵のなめろう





DSC04662【食事・椀】
浅蜊御飯
鱧吸い




DSC04666【デザート】
ピーチムース





もちろん食事処もペット同伴可となっており、ペットとの食事が楽しめます。
ただ、我が家の場合はお酒がメインなので犬は部屋にて留守番です。
あまり創作とつく料理は好きではないが、ここの宿はそれほど創作感は
出ておらず、普通の和食に近い気がしたのでよかった。
ただ、宿に求めるのは料理が一番と思っているので、やはりもう一工夫と
せっかく海に近いので海の幸を使った目玉となる一品が欲しいところです。


--- 朝食 ---

DSC04708




朝食はシンプルに鯵の干物がメインの献立。


               <<施設編へ戻る

『犬をつれて夏の潮風漂う南房総・しぶごえ千倉へ ~施設編~』 
DSC04608




昔のように真っ黒になるまで日焼けはできないが、やはり一年に一度位は
波に浮かんで夏を満喫したいので、犬を引き連れて海水浴へと出かけた。
さすがに湘南や伊豆方面は渋滞と人が多いので、向かった先は東京からの
アクセスが良くて、ビーチも比較的空いている南房総にすることにしました。
今回お世話になる宿ははペットと泊まれるしぶごえ千倉です。
まずはフロントにてチェックインを済ませて2階にある部屋へと進みます。
DSC04604




2階フロアの一角には宿の看板犬の「HINATA」のイラストが入った自販機と
犬用のエサ?などを入れる冷蔵庫と電子レンジが置かれていた。
DSC04594DSC04598






部屋は全室オーシャンビューとのことで窓の外には太平洋が広がります。
ツインのベットが置かれた部屋は大型犬連れにはちょっと手狭かもしれない。
設備は入口横にユニット式のバストイレ、小型冷蔵庫、液晶テレビ、
犬用のアメニティーが置かれていた。
DSC04605




食事は一階のレストランで犬と一緒に食べることが出来ます。
DSC04607




宿泊棟には貸切風呂と隣接した建物にはドーム型した半露天風呂があり、
そこは千倉七浦温泉の源泉が引かれているとのことです。
ただ、この日は天井のドームは閉じられていたのと、お湯が若干ぬるかった
ので今一つに感じてしまったのは残念でした。
ただ、貸切風呂の方は適温に調整されていたので問題無しでした。
DSC04628




敷地内にはもちろんペットホテルにはつきもののドッグランも完備しています。

ホテルのスタッフは若い人が多く、ちょっとぎこちなさがあるもののお客さんと
ペットを楽しませようとする一生懸命さが伝わってくるのは良かったですね。
DSC04700




今回一番の目的でもある海は宿から車で走って10分ほどのところに
海水浴場があって、予想通りに空いていたので、犬と一緒にゆっくりと
遊ぶことが出来た。


               食事編へ進む>>

2012年05月09日 19:10

『愛犬と共に春の那須高原・ホテルレジーナ那須へ ~食事編~』 

夕食はレセプション横にある“レストラン ポーミエ”にていただきます。
訪問したこの日のレストランはドッグコテージ利用客専用となっていたので、
お客さんの半数以上は犬を連れて食事を楽しんでいるようです。
ですが呑兵衛の我が家は犬は部屋で留守番させてゆっくりとお酒を飲みながら
食事を楽しむことにしました。

【第一幕】
DSC03326那須山麓メープルサーモンととちおとめの突然の出会いに、
宮城県産ベビーリーフの春の香りを添えて・・・

脂の乗ったサーモンといちごの酸味の非常に相性がいいです。

DSC03328栃木軍鶏のロティーと白木の芽のフリット温かな大地の息吹・・・

旨みがギュッと詰まった軍鶏の独特の食感が堪りません。
木の芽の仄かな苦味が春を感じさせます。

【第二幕】
DSC03331グリーンピースと投入のスープ仕立てと天然酵母の自家製パン





【第三幕】
DSC03338活車海老と栃木県産グーリーンアスパラガスの場プール
地卵のオランデーズソースと共に・・・

プリプリの海老にクリーミーなバターとレモンのソースが
抜群の相性です。


【箸休め】
DSC03340高松さんちの氷結味恋トマト

凍らすことによって清涼感と甘味が増したトマトが
口の中をリセットしてくれます。



【第四幕】
DSC03345栃木県産霜降高原牛ロース肉のポワレ ソース"SANSHOU"
新玉ねぎ・菜の花の春の旋律にリモーネの香りを添えて・・・
表面はこんがりと焼き目をつけて旨みを閉じ込めたお肉だが
ソースのお陰か以外とさっぱりとしています。

【第五幕】
DSC03350筍の炊き込みご飯と香の物

欧風料理だがやはりご飯ものが一品入っているとホッとできます。



【余韻】
DSC03353エスプレッソと自家製プチルールと共に・・・






一般的にオーガニックや自然派を謳うレストランというのは当たり外れが
大きいですが、リニューアルする際に重点を置いたというのが判る位に
盛り付けも綺麗でどの皿も美味しくいただくことができました。
さすがに近くにある高級リゾートホテルには敵わないものの今まで犬を連れて
宿泊したホテルの中ではトップクラスの味ですね。
ただ、もう少しボリュームが欲しいところでもう一品あっても良さそうだが。
また料理名の後ろについた・・・が多くてちょっと気になった(笑)。
今後はお酒の種類と食後にチーズかドライフルーツなどを取り揃えて
もらえれば更にゆったりとした時間を過ごせそうだが、やはり犬との食事が
メインとして考えた場合はちょっと難しいかな?


--- 翌朝 ---

朝食も同じく“レストラン ポーミエ”にていただくのですが、天気が良かったので
テラス席で食べることにしました。

【朝食】
DSC03367野菜はもちろんのこと地産地消に拘った食材の数々。
中でも那須群司豚ももベーコンが良かったので
今度お取り寄せしてみようかな。




                    <<施設編へ戻る

『愛犬と共に春の那須高原・ホテルレジーナ那須へ ~施設編~』 
2012年4月那須旅行




ゴールデンウィーク前半は犬を連れて那須高原でゆっくりと過ごすことにした。
向かった先は昨年の夏にお世話になった【羽鳥湖高原レジーナの森】の
姉妹ホテルのこちらで、レストランなどの一部施設のリニューアルを終えて
この前日に新たなスタートを迎えたばかりでした。
まずは真新しいフロントでチェックインを済ませて部屋へと移動します。
2012年4月那須旅行2




山間の別荘地に佇むコテージの半棟が今回の部屋となります。
敷地内の施設はテニスコート、ドッグラン、犬用の共有スペースがあります。
ただ、ドッグランはちょっと手狭でホテル周辺の道も散歩にはあまり適して
いなかったので、こちらのターゲットは小型~中型犬向けなのかも知れません。
2012年4月那須旅行3




玄関を入り右側の扉を開けると段差のあるリビングダイニングがあります。
そこは高い天井にシーリングファンが設置された広く解放感がある部屋で、
清掃も行き届いていたので非常に快適に過ごすことができました。
光が差し込む窓の先には別荘にはつきものの小川が流れており、
そのせせらぎを聞いているとちょっと優雅な気分に浸ることもできます。
正面の階段を上った先は寝室でセミダブルのベッドが置かれている。
2012年4月那須旅行1




こちらのホテルには大浴場は無くて部屋風呂のみとなりますが、
このコテージにはしっかりと温泉が引かれているので24時間好きな時間に
源泉のお湯を楽しむことができます。
アメニティーはあまり見かけたことがないですが、あの“MIKOMOTO”の
シャンプー、コンディショナー、ボディーソープが用意されていました。

ゆったりとお風呂で疲れを流した後は旅の最大の楽しみである夕食を
いただきにレストランへと向かいます。

                    食事編へ続く>>

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ