函館

2020年09月18日 19:00

『ラーメン 滋養軒』 
滋養軒 外観
函館の夜。お仕事お疲れちゃんなお店を予約済みだったが、その前に軽く
オヤツ代わりの一杯を食べることに。お邪魔するのは函館ラーメンを語る
上では外せない名店のこちらへ。訪問は土曜の16時57分。夜の部の開始は
17時のハズだが前倒しで開店したようで既に営業中でした。暖簾を潜って
店内へと進んでいき、案内されたテーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に
置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む...
滋養軒 麺類メニュー
滋養軒 ご飯類メニュー
って言うのは嘘でやっぱり名物である「函館塩ラーメン」をお願いします。
それにしても未だにワンコインで食べられるなんてメッチャお得ですやん。
待つこと7分で提供されたのがこちら。
滋養軒 函館塩ラーメン
おぉ、正にシンプル イズ ベストというフレーズがピッタリとはまる一杯。
函館ラーメンの特徴と言える丼の底まで見える位に透明度の高いスープは
豚骨鶏ガラの動物系に香味野菜と昆布などを加えて丁寧に炊くことにより
生み出されるあっさりとしたもの。味の要となる塩ダレとの塩梅も良くて
体にスッと染み込む浸透率の高い一杯。具はそんなスープの邪魔をしない
ように味付を施されたチャーシュー、メンマ、ネギというシンプルな構成。
滋養軒 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止める。
スルスルっと軽快に啜っていき、ちょっとだけよなハズだったのに結局は
スープも飲み干し完食してしまった。

ナルホド、観光客だけでなくて地元で人気なのも納得なお店。今度は冒険
して「焼きビーフン」を頼んでみようかな。

住 所 北海道函館市松風町7-12 
定休日 火曜、水曜 
駐車場 店の裏手に3台分あり  
会 計 食後清算

2012年06月12日 19:05

『朝食は解禁されたばかりの真イカを食す』 
DSC03959




函館の朝。もちろん朝食はホテルではなく函館朝市で食べることにします。
ただ、前夜はうに三昧で丼も既に食べているので、朝食は軽めにしておく。
お土産を選びながら市場内をフラフラと散策していると、何やら面白そうな
ものが目に飛び込んできた。
DSC03949




そこにあったのは「活いか釣堀」と書かれた水槽で、中にはこの前日の
6月1日に解禁されたばかりの真イカが泳ぎ回っていた。
もちろん挑戦、価格は時価らしくこの日のイカ刺しは560円となっていた。
竿を借りて糸をを垂らすといとも簡単にイカのエンペラに針が引っ掛かり、
活きのいい1杯が釣り上った。
DSC03950




すぐにイカは水槽横の調理場で手際良くさばかれます。

DSC03956




まだ早い時間だがやはり新鮮なイカ刺しにビールは外せません。
透き通った身はコリコリっとした食感が楽しめ、切られても動き回る
ゲソの吸盤が口の中に吸い付いてきます。
ワタの仄かな苦味もやはり堪らぬ旨さでビールとの相性も抜群です。

中々面白い体験ができた。楽しかったので機会があればまたやってみたい。


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『函館の夜はうに三昧』 
DSC03917




出張で訪れた北海道。仕事が終われば後は美味しいものを食べるだけ。
札幌から特急電車に乗り込んで向かった先は海の幸豊富な函館です。
目的地は【うに料理】が有名なこちらのお店だが、電車が到着したのは
20時12分とラストオーダーの21時まではあまり時間がない。
だが、どうしても食べたかったので函館駅から予約の電話を入れて、
ダッシュでお店に向かいます。

暖簾を潜って入口側のテーブル席に腰を下ろすと同時に北海道では定番の
サッポロクラッシックビールを注文して、後はメニューとにらめっこする。
うに以外の貝や魚の魚介類も取り揃えていたが、なんといっても今日の主役は
お店自慢のうに料理なので、まさにうに三昧といえるオーダーをしてみました。

DSC03931「うに屋のウニルイベ」
おススメを聞いたら店員さんの中でも人気の一品らしい。
うにをイカで巻いたルイベは舌の上でとろけていく感覚が
堪りません。

DSC03933「自家製うに屋のうにグラタン」
表面ついた焼目が食欲を刺激する。
ホワイトソースとうにの相性が抜群。




DSC03936「うにコロッケ」
揚げたてで熱々のコロッケ。
やはり地の物を使用しているのだろうか?
ジャガイモの風味もいいですね。



DSC03939「うに殻焼」
焼くことによってホクホクっとした食感に変化する。
生とはまた違った甘味が楽しめる一品。




DSC03942「スペシャル無添加生うに丼」
どの品も美味しかったがやはり生が一番。
甘くとろける旨さが最高です。




さすがうにを専門として扱うお店、東京でも中々味わう事の出来ない料理の
数々で、この日だけで普段の半年分位のうにを堪能したのではなかろうか。

また函館に遊びにくる際は再度お邪魔してみたいが、その時は少し早めの
時間に訪問して、今度はゆっくりと味わってみたい。



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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