駅二市場
2012年06月12日 19:05
『朝食は解禁されたばかりの真イカを食す』

函館の朝。もちろん朝食はホテルではなく函館朝市で食べることにします。
ただ、前夜はうに三昧で丼も既に食べているので、朝食は軽めにしておく。
お土産を選びながら市場内をフラフラと散策していると、何やら面白そうな
ものが目に飛び込んできた。

そこにあったのは「活いか釣堀」と書かれた水槽で、中にはこの前日の
6月1日に解禁されたばかりの真イカが泳ぎ回っていた。
もちろん挑戦、価格は時価らしくこの日のイカ刺しは560円となっていた。
竿を借りて糸をを垂らすといとも簡単にイカのエンペラに針が引っ掛かり、
活きのいい1杯が釣り上った。

すぐにイカは水槽横の調理場で手際良くさばかれます。

まだ早い時間だがやはり新鮮なイカ刺しにビールは外せません。
透き通った身はコリコリっとした食感が楽しめ、切られても動き回る
ゲソの吸盤が口の中に吸い付いてきます。
ワタの仄かな苦味もやはり堪らぬ旨さでビールとの相性も抜群です。
中々面白い体験ができた。楽しかったので機会があればまたやってみたい。

函館の朝。もちろん朝食はホテルではなく函館朝市で食べることにします。
ただ、前夜はうに三昧で丼も既に食べているので、朝食は軽めにしておく。
お土産を選びながら市場内をフラフラと散策していると、何やら面白そうな
ものが目に飛び込んできた。

そこにあったのは「活いか釣堀」と書かれた水槽で、中にはこの前日の
6月1日に解禁されたばかりの真イカが泳ぎ回っていた。
もちろん挑戦、価格は時価らしくこの日のイカ刺しは560円となっていた。
竿を借りて糸をを垂らすといとも簡単にイカのエンペラに針が引っ掛かり、
活きのいい1杯が釣り上った。

すぐにイカは水槽横の調理場で手際良くさばかれます。

まだ早い時間だがやはり新鮮なイカ刺しにビールは外せません。
透き通った身はコリコリっとした食感が楽しめ、切られても動き回る
ゲソの吸盤が口の中に吸い付いてきます。
ワタの仄かな苦味もやはり堪らぬ旨さでビールとの相性も抜群です。
中々面白い体験ができた。楽しかったので機会があればまたやってみたい。
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