新青森

2012年06月13日 19:00

『札幌から東京目指して一路南へ 電車の旅 その2』 

札幌~函館~新青森へと電車を乗り継いで、東京へ向けて最後に
乗車するのは東北新幹線「はやて 32号」です。
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新青森駅のホームにはE5系とE2系の新幹線が並んで止まっていました。
営業運転が開始されてから乗車する日を非常に楽しみにしていたので、
先頭車両の撮影もそこそこにすぐに車内へと進みます。
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多分暫くは乗る機会がないと思うので席は「グランクラス」を予約しておきました。
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シートは一人掛け、二人掛けの3席が6列のわずか18席のプレミアムチケット。
レカロ製の革張りの座席は足元のオットマンまで電動のリクライニングシートで
座り心地も柔らかすぎず程よいホールド感がある非常に快適なものです。

新青森を出発するとすぐにグランクラス専任のアテンダントから挨拶があり、
おぼりが配られた後に飲み物と軽食のオーダーを取りにきてくれる。
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肘掛に置かれたメニューの中からまず最初にお願いしたのは、
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「あおもりシードル」とお茶菓子の「りんごスティック」です。
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同時に軽食は和・洋どちらを選びますかと尋ねられたので、
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今回は「和軽食」と宮城の日本酒「於茂多加」をいただくことにした。
なお、軽食は自分の好きなタイミングで配膳してもらうことが出来るので、
今回はシードルを2本楽しんだ後にお願いしました。
お酒と食事を楽しみ寛いでいると目的地にはあっという間に到着していた。

通常よりちょっと割高なグランクラスだが、飲み物や軽食などのサービスが
受けられるので非常にお得で快適な座席であったので、次回青森を訪れる
際も飛行機ではなくて是非とも新幹線を利用してみたい。
出来ることなる東海道新幹線にもこの車両を導入してもらいたいが、
コストや運行本数などを考えるとちょっと難しそうだ。

それにしても今回の旅の行程は・・・

  北斗星 ⇒ スーパー北斗 ⇒ スーパー白鳥 ⇒ はやて
 
   ・・・と鉄道マニアでもないのに電車の旅を十二分に堪能したな。



2012年06月11日 19:00

『長尾中華そば』 
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札幌から電車を乗り継ぎやってきたのは青森でも人気のこちらです。
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実は青森でもラーメンを食べていこうと出張前に検索していたら
長中の開店8周年のイベント情報に辿り着いたのです。
開催は6月2日と3日の二日間だけなのに何というタイミングの良さ、
すぐに電車の予約時間を調整してからお店に予約の電話を入れた。
スタート時間の14時の席は一杯だったので14時30分でお願いしました。
そして当日の到着は予定通りに入店してすぐに席へと案内された。
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まずは店内の一角に置かれたトッピングメニューを皿に盛り付けます。
置かれた具材はチャーシュー、メンマ、ネギ、玉ねぎ、魚粉、そのすべてが
食べ放題と何とも太っ腹なサービスですね。
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つけ汁と麺はすぐに提供され、その両方ともお替りは自由だと説明されます。
「ごぐつけ麺」のコンセプトは濃厚魚介豚骨の上をいくスープとありましたが、
粘度がある濃厚なスープは大量の煮干しの全てが溶け出しており、
ニボラーには堪らない一杯ですが強烈なので食べ手を選びそうですね。
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合わせるのは独特の柔らかな食感の中細麺で、表面についた縮じれに
スープがよく絡みつきます。
一杯目をあっという間に完食するとお腹にはもう少し余裕があったので、
つけ汁を足してもらい麺のお替りをお願いしたが、さすがに食べ過ぎたようで
お腹一杯苦しくて、新青森駅までの道のりが非常に大変であった。

通常のメニューもやはり一度は食べてみたいので、再訪してみたいが
中々チャンスがなさそうなので、今度は通販で購入してみよう。

住 所  青森県青森市三好2-3-5 ガーラモール弐萬円堂となり 
定休日  不定休 
駐車場  あり 
会 計  食後清算  


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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