2025年10月
2025年10月25日 19:00
『拉麺 アイオイ』

体調不良のスタッフのカバーをするためほぼ内勤Day。ということで
ランチも間隙を縫って比較的近場エリアにあるこちらでササっと済ま
せることに。訪問は金曜の11時22分。自動ドアを抜けて店内へ進んで
いき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


最近続いているけど今回も背脂を...って思っていたのに注意力散漫で
「中華そば煮干」を間違えて買っちゃった💦。そこに併せてサイド
メニューの「半チャーハン」を購入してセルフの水を片手に厨房を
囲うように設置されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと6分で
提供されたのがこちら。

非常に落ち着いた雰囲気のあるルックスです。鶏の旨味を引き出した
動物系をベースに煮干しの旨味を重ねた一杯。しっかりと塩味のある
カエシだが口当たりは円やかでやはり煮干の風味が前面で感じられる。
具は柔らかチャーシュー、味の染みたメンマ、モヤシ、ナルト、青菜、
刻み玉ねぎという組み合わせ。

合せる麺は開店当初の自家製麺から三河屋製麺の特注麺に切り替えた
ようだ。モチモチっとした食感が楽しめる中太麺はスープと間違いの
ない相性です。

半チャーハンは注文毎に中華鍋で炒めたもので板橋らしく“しっとり”と
したタイプでラーメンのお供にも最適な一品です。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間に麺・半チャーハン共に綺麗に完食となった。
抜群の安定感を誇るお店。もうチョイ寒くなったら「味噌らーめん」に
「辛味」と「バター」のトッピングを頼んでみたい。
住 所 東京都板橋区志村3-9-4
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング分30分100円~
会 計 食券制
2025-263

体調不良のスタッフのカバーをするためほぼ内勤Day。ということで
ランチも間隙を縫って比較的近場エリアにあるこちらでササっと済ま
せることに。訪問は金曜の11時22分。自動ドアを抜けて店内へ進んで
いき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


最近続いているけど今回も背脂を...って思っていたのに注意力散漫で
「中華そば煮干」を間違えて買っちゃった💦。そこに併せてサイド
メニューの「半チャーハン」を購入してセルフの水を片手に厨房を
囲うように設置されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと6分で
提供されたのがこちら。

非常に落ち着いた雰囲気のあるルックスです。鶏の旨味を引き出した
動物系をベースに煮干しの旨味を重ねた一杯。しっかりと塩味のある
カエシだが口当たりは円やかでやはり煮干の風味が前面で感じられる。
具は柔らかチャーシュー、味の染みたメンマ、モヤシ、ナルト、青菜、
刻み玉ねぎという組み合わせ。

合せる麺は開店当初の自家製麺から三河屋製麺の特注麺に切り替えた
ようだ。モチモチっとした食感が楽しめる中太麺はスープと間違いの
ない相性です。

半チャーハンは注文毎に中華鍋で炒めたもので板橋らしく“しっとり”と
したタイプでラーメンのお供にも最適な一品です。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間に麺・半チャーハン共に綺麗に完食となった。
抜群の安定感を誇るお店。もうチョイ寒くなったら「味噌らーめん」に
「辛味」と「バター」のトッピングを頼んでみたい。
住 所 東京都板橋区志村3-9-4
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング分30分100円~
会 計 食券制
2025-263
2025年10月24日 19:00
『油そば連合会 かず喜』

戸田で迎えたランチタイムPart2。この少し前に背脂×煮干しな一杯を
完食したばかりだが、同エリアにもう一軒新店情報があったので連食
していくことに。訪問は水曜日の12時28分。店頭には順番待ちをする
先客10人の姿があったので一瞬悩むも最後尾に接続する。ゆっくりと
列が進んでいき、18分後に声が掛かり入店となった。まずは入口右側
に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


店名にも掲げているように油そば専門店らしい商品構成。通常ならば
基本商品を頼むことが多いが、それだと面白味がないので変り種的な
「辛ねぎ味噌油そば」を選択します。次に進むと麺量を選ぶ画面へと
切り替ったので“並盛(1玉)、大盛(1.5玉)、特盛(2玉)※1玉150g”
の中から大盛の選択して、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
着席から8分後の並び始めから累計28分で提供されたのがこちら。

うん、これぞ“油そば”って言いたくなるお馴染みフェイス。まずは底
に貼られたタレが全体に混ざるようにしっかりと撹拌する。醤油から
味噌に変わっているもののオーソドックスなタイプで味噌と豆板醤の
濃いめな味付けでパンチある仕上がり。具は辛ネギ、バラ肉、ネギ、
メンマという組み合わせ。最近この手の油そばを食べていなかった
ので結構新鮮に感じたり。

合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめる中太麺でタレとの絡み
も良好です。途中、卓上に置かれた辣油や酢に無料の玉ねぎで味変を
楽しみながら食べ進めていき、連食&ボリューム満点だったので若干
の心配があったが無事にサクッと完食です。
麺量が多いので今後はマヨなどの味変アイテムの充実と油そばの弱点
を補うためのサイドメニューでスープが追加されるとモアベターかな。
住 所 埼玉県戸田市新曽96-3
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計
2025-262

戸田で迎えたランチタイムPart2。この少し前に背脂×煮干しな一杯を
完食したばかりだが、同エリアにもう一軒新店情報があったので連食
していくことに。訪問は水曜日の12時28分。店頭には順番待ちをする
先客10人の姿があったので一瞬悩むも最後尾に接続する。ゆっくりと
列が進んでいき、18分後に声が掛かり入店となった。まずは入口右側
に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


店名にも掲げているように油そば専門店らしい商品構成。通常ならば
基本商品を頼むことが多いが、それだと面白味がないので変り種的な
「辛ねぎ味噌油そば」を選択します。次に進むと麺量を選ぶ画面へと
切り替ったので“並盛(1玉)、大盛(1.5玉)、特盛(2玉)※1玉150g”
の中から大盛の選択して、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
着席から8分後の並び始めから累計28分で提供されたのがこちら。

うん、これぞ“油そば”って言いたくなるお馴染みフェイス。まずは底
に貼られたタレが全体に混ざるようにしっかりと撹拌する。醤油から
味噌に変わっているもののオーソドックスなタイプで味噌と豆板醤の
濃いめな味付けでパンチある仕上がり。具は辛ネギ、バラ肉、ネギ、
メンマという組み合わせ。最近この手の油そばを食べていなかった
ので結構新鮮に感じたり。

合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめる中太麺でタレとの絡み
も良好です。途中、卓上に置かれた辣油や酢に無料の玉ねぎで味変を
楽しみながら食べ進めていき、連食&ボリューム満点だったので若干
の心配があったが無事にサクッと完食です。
麺量が多いので今後はマヨなどの味変アイテムの充実と油そばの弱点
を補うためのサイドメニューでスープが追加されるとモアベターかな。
住 所 埼玉県戸田市新曽96-3
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計
2025-262
2025年10月23日 19:00
『麺BARとどろき』

戸田で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先はつくば市から移転&居酒屋との二毛作の店
へとリニュアルしたこちらにお邪魔します。訪問は開店二日目となる
水曜日の11時37分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、セルフの水
を片手に案内されたテーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれた
メニュー表をジッと眺めて考え込む。

燕三条系の店ということで“つばめ”は判るが“みぞれ”とは何ぞや?と
思ったら大根おろしと梅干が乗った商品なのね。ちょい気になったが
今回は基本商品である「つばめ」を選択する。鬼脂にするか悩んだが、
値段に日和って今回はノーマルをオーダー。開店直後の時間帯という
ことで23分後に提供されたのがこちら。

おぉ、ギャル店長が作り上げる一杯は中々のワイルドな顔立ちですね。
表面に背脂と液状の油が浮かぶスープは燕三条ラーメンらしく煮干し
の旨味と特有のビターさを背脂の甘みが引き立てています。さすがに
サッパリとまでは言わないが後味に重さを感じさせない。具は柔らか
チャーシュー、メンマ、刻み玉葱、ばらのりという定番の組み合わせ。


戸田で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先はつくば市から移転&居酒屋との二毛作の店
へとリニュアルしたこちらにお邪魔します。訪問は開店二日目となる
水曜日の11時37分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、セルフの水
を片手に案内されたテーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれた
メニュー表をジッと眺めて考え込む。

燕三条系の店ということで“つばめ”は判るが“みぞれ”とは何ぞや?と
思ったら大根おろしと梅干が乗った商品なのね。ちょい気になったが
今回は基本商品である「つばめ」を選択する。鬼脂にするか悩んだが、
値段に日和って今回はノーマルをオーダー。開店直後の時間帯という
ことで23分後に提供されたのがこちら。

おぉ、ギャル店長が作り上げる一杯は中々のワイルドな顔立ちですね。
表面に背脂と液状の油が浮かぶスープは燕三条ラーメンらしく煮干し
の旨味と特有のビターさを背脂の甘みが引き立てています。さすがに
サッパリとまでは言わないが後味に重さを感じさせない。具は柔らか
チャーシュー、メンマ、刻み玉葱、ばらのりという定番の組み合わせ。

合わせる麺は菅野製麺のツルモチな食感と喉越しが楽しめる中太麺で
スープとの絡みと相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも飲み干し完食となった。
やはり背脂と煮干のコンビは裏切らない。次回は互いを打ち消し合い
そうな「みぞれ」を「大脂」で頼んでみよう。
住 所 埼玉県戸田市新曽1009
定休日 日曜日、月曜日
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食後清算
スープとの絡みと相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも飲み干し完食となった。
やはり背脂と煮干のコンビは裏切らない。次回は互いを打ち消し合い
そうな「みぞれ」を「大脂」で頼んでみよう。
住 所 埼玉県戸田市新曽1009
定休日 日曜日、月曜日
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食後清算
2025-261
2025年10月22日 19:00
『上気元 いただき』

朝からどんよりとした雲が広がり気分もパッとしない火曜日。仕事先
の周辺には新店情報も無かったので宿題店の中からコチラをチョイス。
訪問は火曜日の13時25分。扉を抜けて店内へと進んでいき、入口右側
に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

ロッソなボタンが一際目を引くトマトらーめんに惹かれたが、今回は
基本商品と思しき「濃厚すぎる鶏白湯(醤油)」を購入して案内された
カウンター席に腰を下ろす。待つこと5分で提供されたのがこちら。

なるほど、商品名に偽りなしなタイプです。お店の案内によりますと
使用されているのは臭みが出にくい上州地鶏とのこと。時間を掛けて
じっくりと炊くことによって旨味を最大限に引き出した鶏白湯は濃厚
でクリーミーな口当たりで少し塩味を効かせることで一体感が生まれ
ている。濃いと感じる場合は薄めるスープがポットで用意されている。
具は鶏豚の低温調理されたチャーシュー、メンマ、水菜、ネギ、海苔、
糸唐辛子、そしてバゲットという組み合わせ。

合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープと上々の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干して
完食となった。
次回はやっぱり「グラナ・パダーノトマトラーメン」を頼んでみよう。
住 所 埼玉県狭山市下奥富610-7
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
225-260

朝からどんよりとした雲が広がり気分もパッとしない火曜日。仕事先
の周辺には新店情報も無かったので宿題店の中からコチラをチョイス。
訪問は火曜日の13時25分。扉を抜けて店内へと進んでいき、入口右側
に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

ロッソなボタンが一際目を引くトマトらーめんに惹かれたが、今回は
基本商品と思しき「濃厚すぎる鶏白湯(醤油)」を購入して案内された
カウンター席に腰を下ろす。待つこと5分で提供されたのがこちら。

なるほど、商品名に偽りなしなタイプです。お店の案内によりますと
使用されているのは臭みが出にくい上州地鶏とのこと。時間を掛けて
じっくりと炊くことによって旨味を最大限に引き出した鶏白湯は濃厚
でクリーミーな口当たりで少し塩味を効かせることで一体感が生まれ
ている。濃いと感じる場合は薄めるスープがポットで用意されている。
具は鶏豚の低温調理されたチャーシュー、メンマ、水菜、ネギ、海苔、
糸唐辛子、そしてバゲットという組み合わせ。

合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープと上々の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干して
完食となった。
次回はやっぱり「グラナ・パダーノトマトラーメン」を頼んでみよう。
住 所 埼玉県狭山市下奥富610-7
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
225-260
2025年10月21日 19:00
『豚骨ラーメンそらのいろ 西葛西店』

西葛西で迎えたランチタイム。この少し前に二郎系な一杯を完食した
ばかりだが、近所にもう一軒気になる新店があったので連食していく
ことに。向かった先は最近本店の移転などの活発な動きを見せている
”ソラノイロ”グループの新店にお邪魔する。訪問は月曜日の12時37分。
ガラス張りの店内を覗き込むと空席アリだったので扉を抜けて店内へ
進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

こちらの店の基本商品となるのはソラノイロ創業者である宮崎さんが
「一風堂」で学んだ豚骨ラーメンのようです。普段ならそちらを選択
するのだが、それ以上に「特製スタミナラーメン」が気になったので
今回はスタミナを選択してみた。お冷代わりとなるルイボスティーを
飲みながら待つこと6分で提供されたのがこちら。

おっ!新しいのに何だかご当地感が漂っている。ベースとなるスープ
は先に書いた通りで一風堂で学んだという豚骨ラーメン。どちらかと
言えばライトでシャバいタイプだが裏を返せばクセが無くて全方位に
好まれるオールラウンダー。今回の商品はそこに博多のご当地グルメ
である“博多鉄板焼き”を乗せたアレンジメニュー。ラードでニンニク
を炒めてからキャベツとカシラを加えて炒めたスタミナ焼きはスープ
が素朴なこともあって非常に一体感のある仕上がり。丼の縁の添えら
れた特製辛味噌はスタミナ炒めとの相性はもちろんだが全体をさらに
グッと引き締めます。

合わせる麺はツルモチな食感と喉越しを併せ持った平打ち麺でスープ
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったが
あっという間にスープも飲み干し完食となった。
ディナー限定なのでハードルが高いけど特製スタミナ炒め with ビール
からのラーメンというパターンを一度は試してみたい。

住 所 東京都江戸川区西葛西3-22-22 ヴィラ・ルピナス 1F
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 30分220円~
会 計 食券制
2025-259

西葛西で迎えたランチタイム。この少し前に二郎系な一杯を完食した
ばかりだが、近所にもう一軒気になる新店があったので連食していく
ことに。向かった先は最近本店の移転などの活発な動きを見せている
”ソラノイロ”グループの新店にお邪魔する。訪問は月曜日の12時37分。
ガラス張りの店内を覗き込むと空席アリだったので扉を抜けて店内へ
進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

こちらの店の基本商品となるのはソラノイロ創業者である宮崎さんが
「一風堂」で学んだ豚骨ラーメンのようです。普段ならそちらを選択
するのだが、それ以上に「特製スタミナラーメン」が気になったので
今回はスタミナを選択してみた。お冷代わりとなるルイボスティーを
飲みながら待つこと6分で提供されたのがこちら。

おっ!新しいのに何だかご当地感が漂っている。ベースとなるスープ
は先に書いた通りで一風堂で学んだという豚骨ラーメン。どちらかと
言えばライトでシャバいタイプだが裏を返せばクセが無くて全方位に
好まれるオールラウンダー。今回の商品はそこに博多のご当地グルメ
である“博多鉄板焼き”を乗せたアレンジメニュー。ラードでニンニク
を炒めてからキャベツとカシラを加えて炒めたスタミナ焼きはスープ
が素朴なこともあって非常に一体感のある仕上がり。丼の縁の添えら
れた特製辛味噌はスタミナ炒めとの相性はもちろんだが全体をさらに
グッと引き締めます。

合わせる麺はツルモチな食感と喉越しを併せ持った平打ち麺でスープ
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったが
あっという間にスープも飲み干し完食となった。
ディナー限定なのでハードルが高いけど特製スタミナ炒め with ビール
からのラーメンというパターンを一度は試してみたい。

住 所 東京都江戸川区西葛西3-22-22 ヴィラ・ルピナス 1F
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 30分220円~
会 計 食券制
2025-259










