2024年06月
2024年06月03日 19:05
『やきとり戎 西荻南口店』

久しぶりの西荻窪なので週末麺活動か・ら・の・チョイ飲み。この街
は昼から飲める店が多くて悩むけれど今回は王道で定番の戎に寄り道。
戎は南口(赤い看板なので通称赤戎)と北口(白戎)があるが今回は
南口店にお邪魔する。訪問は土曜の12時10分。店前の道路は通学路に
なっているようだが次々と呑兵衛が吸い込まれていく現実社会と魔界
との境界線にあるようなお店です。入口横のカウンター席に陣取って
まずは挨拶代わりのメガ角ハイを注文してメニュー表をジッと眺める。




さすがにラーメン2軒ハシゴしたばかりなので今回は控えめにつまみを
数点お願いする。二の腕の筋トレにもピッタリなメガハイをグビグビ
っと飲んでいるとつまみの登場。
【とび魚のナメロー】

この日オススメの一品。青魚の定番料理といえるトビウオのなめろう。
旬を迎えたトビウオを包丁で細かくたたいた後に薬味と和えたら再び
たたくことで全体を馴染ませる漁師料理の代表格。鰺よりもねっとり
とした食感で後引く旨さは酒が進むこと間違い無しです。なめろうの
下に敷かれたワカメも名脇役。
【イワシコロッケ】

お店の名物料理。注文を受けてから揚げるので火傷注意の熱々な一品。
サクサクな衣の内側は口当たり滑らかなジャガイモとふっくらとした
食感のイワシ。タルタルソースとの相性が抜群で正にデラ絶品な逸品。
【やきとん】

たん・はつ・かしら・ちれ。サイズはやや小振りだが一人だとこれ位
の方がちょうど良いんだよ。塩は少し多めに振って焼き方はよく焼き
の昔ながらのスタイルで酒がどんどん進みます。

...ってことで焼酎ストレートにスイッチ。卓上に置かれた梅シロップ
を注いでグラスを口の方から迎えにいく。う~ん、最高の週末だぜ。
だけど調子に乗ってると...見える、見えるぞ魔界が!

久しぶりの西荻窪なので週末麺活動か・ら・の・チョイ飲み。この街
は昼から飲める店が多くて悩むけれど今回は王道で定番の戎に寄り道。
戎は南口(赤い看板なので通称赤戎)と北口(白戎)があるが今回は
南口店にお邪魔する。訪問は土曜の12時10分。店前の道路は通学路に
なっているようだが次々と呑兵衛が吸い込まれていく現実社会と魔界
との境界線にあるようなお店です。入口横のカウンター席に陣取って
まずは挨拶代わりのメガ角ハイを注文してメニュー表をジッと眺める。




さすがにラーメン2軒ハシゴしたばかりなので今回は控えめにつまみを
数点お願いする。二の腕の筋トレにもピッタリなメガハイをグビグビ
っと飲んでいるとつまみの登場。
【とび魚のナメロー】

この日オススメの一品。青魚の定番料理といえるトビウオのなめろう。
旬を迎えたトビウオを包丁で細かくたたいた後に薬味と和えたら再び
たたくことで全体を馴染ませる漁師料理の代表格。鰺よりもねっとり
とした食感で後引く旨さは酒が進むこと間違い無しです。なめろうの
下に敷かれたワカメも名脇役。
【イワシコロッケ】

お店の名物料理。注文を受けてから揚げるので火傷注意の熱々な一品。
サクサクな衣の内側は口当たり滑らかなジャガイモとふっくらとした
食感のイワシ。タルタルソースとの相性が抜群で正にデラ絶品な逸品。
【やきとん】

たん・はつ・かしら・ちれ。サイズはやや小振りだが一人だとこれ位
の方がちょうど良いんだよ。塩は少し多めに振って焼き方はよく焼き
の昔ながらのスタイルで酒がどんどん進みます。

...ってことで焼酎ストレートにスイッチ。卓上に置かれた梅シロップ
を注いでグラスを口の方から迎えにいく。う~ん、最高の週末だぜ。
だけど調子に乗ってると...見える、見えるぞ魔界が!
『支那そば いしはら』

週末麺活動 in 西荻窪。この少し前にネオ家系な一杯を完食したばかり
だが久しぶりの西荻なので定番で王道な一杯を食べようとこちらの店
にお邪魔します。訪問は土曜日の11時31分。看板が無ければ小料理屋
と間違えそうな落ち着いた佇まい。暖簾を潜って店内へと進んでいき、
カウンター席のカドに腰を下ろす。

こちらのご主人は“たんたん亭”の創業者なのでワンタン麺を頼むのが
セオリーだが連食ということに加えて週末ランチらしくビールを添え
たかったので基本の「支那そば」をお願いします。助手役の女性との
掛け合いを眺めながらビールを傾けて待つこと8分で提供されたのが
こちら。

メチャクチャシンプルなのに隙のない見た目なのは達人の為せる業か。
表面にうっすらとラードが浮かんだスープは鶏豚の動物系に煮干しに
昆布や鰹に鯖節といった魚介乾物の旨味を重ね合わせたものでカドの
取れた丸みのあるカエシで纏め上げた一杯。具はモモチャーシュー、
メンマ、ネギ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に食べ進めていき、あっという間にスープも綺麗に
飲み干し完食となった。
夜はつまみもあって飲めるようなので今度は日本酒からのワンタン麺
というパターンを楽しんでみたい。
住 所 東京都杉並区西荻北3-22-22
定休日 火曜日、水曜日
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食後清算
2024-096

週末麺活動 in 西荻窪。この少し前にネオ家系な一杯を完食したばかり
だが久しぶりの西荻なので定番で王道な一杯を食べようとこちらの店
にお邪魔します。訪問は土曜日の11時31分。看板が無ければ小料理屋
と間違えそうな落ち着いた佇まい。暖簾を潜って店内へと進んでいき、
カウンター席のカドに腰を下ろす。

こちらのご主人は“たんたん亭”の創業者なのでワンタン麺を頼むのが
セオリーだが連食ということに加えて週末ランチらしくビールを添え
たかったので基本の「支那そば」をお願いします。助手役の女性との
掛け合いを眺めながらビールを傾けて待つこと8分で提供されたのが
こちら。

メチャクチャシンプルなのに隙のない見た目なのは達人の為せる業か。
表面にうっすらとラードが浮かんだスープは鶏豚の動物系に煮干しに
昆布や鰹に鯖節といった魚介乾物の旨味を重ね合わせたものでカドの
取れた丸みのあるカエシで纏め上げた一杯。具はモモチャーシュー、
メンマ、ネギ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に食べ進めていき、あっという間にスープも綺麗に
飲み干し完食となった。
夜はつまみもあって飲めるようなので今度は日本酒からのワンタン麺
というパターンを楽しんでみたい。
住 所 東京都杉並区西荻北3-22-22
定休日 火曜日、水曜日
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食後清算
2024-096
2024年06月02日 19:00
『箕輪家鶏 西荻窪店』

週末麺活動 in 西荻窪。向かった先は中野に本店を構える箕輪家の支店
となるこちらのお店にお邪魔する。訪問はプレオープン期間の3日目と
なる土曜日の10時41分。店頭で開店を待つ先客8人の後ろの接続する。
嬉しいことに準備が整ったようで5分前倒しで開店となり順番に案内
されて店内へ進んでいく。(ちなみにこの時点での並びは25人でした)

セルフの水を片手に店舗奥のテーブル席に腰を下ろす。プレオープン
期間中はメニューをらーめん一本のみの営業だったので悩むことなく
口頭でらーめんをお願いして会計を済ませる。なお、その際にお好み
を尋ねられたので「全部普通」でお願いします。スタッフ練習期間と
いうことだったがスムーズなオペレーションで着席から10分の並び
始めから累計30分で提供されたのがこちら。

見た目は家系ライクだがスープは豚骨は不使用の鶏ガラと香味野菜を
じっくりと炊くことにより生み出される鶏白湯。やはり鶏油とカエシ
の作用もあってか不思議と家系の面影も感じる。これが家系か否かを
問われると間違いなくNoだが面白い一杯。あまり適切な表現ではない
かも知れないが量産型の家系的なビジュアルとクリーミーさもあって
幅広い層...というか鶏のみなので世界進出まで見越した一杯だったり。
具は鶏チャーシュー、青菜、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺でスープとの絡みも抜群。


本営業でも無料かは不明だがご飯はセルフで食べ放題。2種類の茶碗
が置かれていたので少量から大盛まで自分の好みで盛り付けられます。
無料なのにしっとり艶やかな米で家系で定番の無限にんにくwithマヨ
が進みます。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを
ペロリの完食です。
今後はどんなメニューが追加されるかとても気になる。
住 所 東京都杉並区松庵3-32-11 サンパレス松庵 1F
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 不明
2024-095

週末麺活動 in 西荻窪。向かった先は中野に本店を構える箕輪家の支店
となるこちらのお店にお邪魔する。訪問はプレオープン期間の3日目と
なる土曜日の10時41分。店頭で開店を待つ先客8人の後ろの接続する。
嬉しいことに準備が整ったようで5分前倒しで開店となり順番に案内
されて店内へ進んでいく。(ちなみにこの時点での並びは25人でした)

セルフの水を片手に店舗奥のテーブル席に腰を下ろす。プレオープン
期間中はメニューをらーめん一本のみの営業だったので悩むことなく
口頭でらーめんをお願いして会計を済ませる。なお、その際にお好み
を尋ねられたので「全部普通」でお願いします。スタッフ練習期間と
いうことだったがスムーズなオペレーションで着席から10分の並び
始めから累計30分で提供されたのがこちら。

見た目は家系ライクだがスープは豚骨は不使用の鶏ガラと香味野菜を
じっくりと炊くことにより生み出される鶏白湯。やはり鶏油とカエシ
の作用もあってか不思議と家系の面影も感じる。これが家系か否かを
問われると間違いなくNoだが面白い一杯。あまり適切な表現ではない
かも知れないが量産型の家系的なビジュアルとクリーミーさもあって
幅広い層...というか鶏のみなので世界進出まで見越した一杯だったり。
具は鶏チャーシュー、青菜、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺でスープとの絡みも抜群。


本営業でも無料かは不明だがご飯はセルフで食べ放題。2種類の茶碗
が置かれていたので少量から大盛まで自分の好みで盛り付けられます。
無料なのにしっとり艶やかな米で家系で定番の無限にんにくwithマヨ
が進みます。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを
ペロリの完食です。
今後はどんなメニューが追加されるかとても気になる。
住 所 東京都杉並区松庵3-32-11 サンパレス松庵 1F
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 不明
2024-095
2024年06月01日 19:00
『中華そば べんてん』

嵐の前の静けさで月末の金曜日なのに時間が空いている。折角なので
行列も覚悟で昼食を食べに成増の“べんてん”に車を走らせる。訪問は
金曜の開店してから間もない11時5分。小雨がパラついていたが店頭
+第2待機地点に並んでいたのは約10人だったので約1時間コースかな。
37分経過したところで息子さんの誘導に従い、店前の待機ポイントに
進み、そのタイミングで食券購入となった。

5月というのに夏日が5日も続いていたがこの日は少し気温が下がって
過ごしやすいラーメン日和だったので今回は「ラーメン(並・中)」
と久々に「チャーシュー」を購入して再び店頭にて待機。並んでいる
途中に食券回収となり、その際に麺量を確認されたので「並盛で!」
と伝える。そこから10分後に声が掛かって入店となり、着席から8分
の並び始めから累計55分で提供されたのがこちら。

もはやノスの域に達するいぶし銀なルックス。多くは語る必要は不要
だがスープは大量の鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系に鯖節、煮干
の魚介系と野菜を加えて炊き上げることによって生み出される力強い
旨味の一杯。具は噛めば溢れる旨味のチャーシュー、味がしっかりと
染みたメンマ、刻みネギ、海苔という組み合わせ。
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2024-094

嵐の前の静けさで月末の金曜日なのに時間が空いている。折角なので
行列も覚悟で昼食を食べに成増の“べんてん”に車を走らせる。訪問は
金曜の開店してから間もない11時5分。小雨がパラついていたが店頭
+第2待機地点に並んでいたのは約10人だったので約1時間コースかな。
37分経過したところで息子さんの誘導に従い、店前の待機ポイントに
進み、そのタイミングで食券購入となった。

5月というのに夏日が5日も続いていたがこの日は少し気温が下がって
過ごしやすいラーメン日和だったので今回は「ラーメン(並・中)」
と久々に「チャーシュー」を購入して再び店頭にて待機。並んでいる
途中に食券回収となり、その際に麺量を確認されたので「並盛で!」
と伝える。そこから10分後に声が掛かって入店となり、着席から8分
の並び始めから累計55分で提供されたのがこちら。

もはやノスの域に達するいぶし銀なルックス。多くは語る必要は不要
だがスープは大量の鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系に鯖節、煮干
の魚介系と野菜を加えて炊き上げることによって生み出される力強い
旨味の一杯。具は噛めば溢れる旨味のチャーシュー、味がしっかりと
染みたメンマ、刻みネギ、海苔という組み合わせ。
今回も納得の旨さ。やっぱりべんてん最高だぜ。
住 所 東京都練馬区旭町3-25 定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2024-094











