2023年11月

2023年11月19日 19:00

『らーめん はやし』
はやし 外観
上尾で迎えたランチタイム。今回お邪魔するのは上尾駅からそれほど
離れていないけれども少し寂しい場所にひっそりと佇むこちらのお店。
2021年の開店時に情報は入っていたが店名から勝手に“はやし田”系と
思ってスルーしていたが違うと知って遅ればせながらの訪問となった。
訪問は月曜の11時44分。引き戸を抜けて店内へ進んでいき、入口右側
に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
はやし 券売機
1,000円の壁なんて可愛いもんで左上のボタンは限定とはいえ時価です。
それ以外も中々の価格設定。魚介って気分では無かったので、一段下の
「和牛醤油らーめん」を購入して、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
丁寧な仕事を眺めながら待つこと6分で提供されたのがこちら。
はやし 和牛醤油らーめん
凄い!シンプルだけど隙のない見た目。いろいろなラーメンを食べて
きたがその中でもかなり衝撃的な一杯。スープ、醤油、香味油の全て
が主役で主張している。カウンターに置かれた案内状には店主の経歴
やお店のコンセプトに使用される食材が書かれていたのでここに書く
ことも出来るがそれ以上に表現できないことがあるので今回は割愛。
とにかく美味しくて、もっと早く来れば良かったと後悔するレベル。
スチコンで軽く熱を通した和牛も甘みが引き出されて素晴らしい。
はやし 麺
ハリがあってしなやかな啜り心地の麺もスープと文句なしの相性です。
“都内だったら~”とかありきたりなフレーズを使いたくないが上尾で
こんなハイクオリティなラーメンが食べれるのは意外だ。これは他の
メニューも一通り試さないといけないな。

住 所 埼玉県上尾市仲町1-2-11 
定休日 金曜の夜の部のみ 
駐車場 コインパーキング 40分100円~ 
会 計 食券制 
2023-263

2023年11月18日 19:00

『家系ラーメン 革新家TOKYO』
革新家
東京駅で迎えたランチタイム。この少し前に独創的な一杯を完食した
ばかりだが、同施設にソラノイロが新たに手掛ける家系な新店が開店
したので連食していきます。訪問は日曜の13時48分。コチラのお店の
ローカルルールは先ほどのお店とは異なり店員さんから案内があって
から食券購入なので12人が並んでいた順番待ちレーンで暫し待機する。
革新家 案内
10分ほど経過したところで声が掛かって券売機で食券購入となった。
革新家 券売機
連食中なので今回は基本商品である「ラーメン」のみを購入する...ハズ
だったが、ライスを付けたらピッタリ1,000円だったのでついつい購入。
そのまま食券回収となり、その際にお好みを尋ねられた。
革新家 お好み
通常の家系とは異なり味のお好みは麺の硬さのみで今回は普通を選択。
着席から14分後の並び始めから累計25分後に提供されたのがこちら。
革新家 ラーメン
おっと、予想したよりも大人し目な見た目かな。表面に鶏油が浮かぶ
スープは豚骨鶏ガラをじっくりと炊き上げて旨味を絞り出したものに
蒲田にある人気家系・飛粋から直伝されたカエシを合わせた豚骨醤油。
外国人客も多い場所柄を考慮してか全体的にマイルドなチューニング
でスープの温度もやや低めな設定。具はしっとりチャーシュー、海苔、
と江戸菜という組み合わせ。
革新家 麺
合わせる麺は天辺ジャパンのモチモチっとした食感の中太麺でスープ
との絡みと相性も良好です。お店オリジナル調味料の“ニンニク味噌”
と“さっぱり生姜”を乗せたライスを海苔で巻いて食べた後に追っかけ
でスープを飲むのも最高。
革新家 調味料
最後はスティーブジョブ酢でさっぱりと味変も楽しみ綺麗に完食です。
次回は更なる刺激とガッツリを求めて「カラシめん」の「鶏油多め」
に「ガリガリ肉玉丼」を頼んでみよう。

住 所  東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街地下ラーメンストリート
定休日 無休
会 計 食券制
2023-262

2023年11月17日 19:00

『そらのいろNIPPON』 
そらのいろ 暖簾
週末小旅行からの帰り道。通常ならば東京駅は素通りするが一番街地下
ラーメンストリートに色々と変化があったようなので途中下車して麺活
していくことに。まず最初に向かった先は店名表記と店内フル改装した
というコチラのお店からスタート。訪問は日曜日の13時3分。入口から
伸びる行列は20人超えの大盛況です。
そらのいろ 案内
こちらのお店のローカルルールは先に食券を購入してから並ぶらしい
ので先ずは店頭に置かれた券売機に進んでいく。
そらのいろ 券売機
そらのいろ 限定
醤油ラーメンが新商品として加わったようだが今回は前から気になって
いた「キノコベジソバ」を購入して最後尾に接続する。ゆっくりと列が
進んでいき、34分後に入店となった。事前に食券を手渡していたことも
あって着席の4分後の並び始めから累計38分後に提供されたのがこちら。
そらのいろ キノコベジ
彩りも良くて映える顔してます。商品名が表す通りでスープのメイン
食材となるのがキノコのマッシュルール。そこに豆乳を合わせること
で滑らかなスープに仕立てている。丼の奥に浮かんでいる黒い物体は
マッシュルームペーストで溶かせばキノコの風味がさらにアップして
キノコ好きには堪らない一杯に進化する。まさにソラノイロの真骨頂
で唯一無二のオリジナリティー溢れる一杯です。具はパプリカ、水菜、
ズッキーニ、プチトマト、マッシュルールスライス、鶏チャーシュー
という組み合わせ。
そらのいろ 麺
合わせる麺はスープがしっかりと絡みつく平打ち麺でスープとの相性
も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープ
も飲み干し完食となった。

日本の鉄道の中心である東京駅でこのラーメンがこの値段で食べられる
なんて訪日客も驚きだろう。自分とは真逆だけど「ヴィーガン担々麺」
が実は気になってたり。

住 所 東京都千代田区丸の内1丁目9−1 東京駅一番街地下ラーメンストリート
定休日 無休
会 計 食券制 
2023-261

2023年11月16日 19:05

『和食家 一粋』 
一粋 外観
週末小旅行 in 伊東。眺めのいい展望風呂で湯ったりリフレッシュした
後は湯上りのビールと海の幸を求めて宿の近所の居酒屋で夕飯タイム。
訪問は土曜日の18時。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、厨房前の
カウンター席に腰を下ろす。かなりの人気店のようで引っ切り無しに
飛び込み客が訪れたり電話が鳴っていて満席で断られていたので予約
はマストですね。まずはカラッカラに乾いた喉を潤すために瓶ビール
(アサヒ、キリン、サッポロの3種類の中からサッポロをチョイス)を
お願いして、一人で駆けつけ三杯してからメニュー表を眺めてつまみ
を数点オーダーする。
【おでん】
一粋 おでん
混雑しているので料理の提供に時間が掛かるので直ぐにお出しできる
おでんがオススメですという案内を受けたので「大根・黒はんぺん・
仙台ふ」をお願いする。昭和36年から引き継がれた鶏だしを使った
出汁が染みた具はどれも旨しでビールがあっという間に蒸発する。
【うなぎ串 ヒレ・肝】
一粋 ひれきも
脂がのったヒレに少し甘めのタレがマッチする。特有のホロ苦な肝は
やっぱり酒が飲みたい!ってことで日本酒を召喚。この後は地元伊東
の「池のさと(特別純米)」にスイッチ。
【うなぎ串 かしら】
一粋 かぶと
表面をカリっと香ばしく焼き上げた一品。豪快にゴリゴリっと喰らう。
カルシウム豊富で栄養価も高いのでヘルシーでウレシー。
【地魚刺身盛合】
一粋 刺身盛り合わせ
伊東の海の幸が勢揃いな逸品。さば、鯵、赤貝、帆立、烏賊、鮪、蛸、
金目、勘八、トビウオの10種類。これで一人前1700円とリーズナブル。
やっぱり刺身は酒がススム君でお替りの日本酒をもう一本プリーズ。
【うずわ 青唐たたき小辛(ミニ)】
一粋 うずわ
伊東の漁師飯の代表格といわれるのが“うずわ”です。足の早い魚なので
地元でしか食べる機会の少ない“宗田鰹”と清涼感ある辛みの青唐と一緒
にたたきにしたのがこの料理。酒のお供としても最高だけど米が欲しい。
【焼きおにぎり 鰻たれ】
一粋 焼きおにぎり
〆の一品は焼きおにぎり。本当はうな重を頼もうと思っていたけれど
満腹(金欠w)だったのでこちらをチョイス。お店自慢の鰻のタレを
塗ったおにぎりは表面の焼き目が香ばしくて最高。山椒を軽く振ると
さらにナイス。まだまだ食べたい料理があったけれど今回はこれにて
終了。

うん、いい店だ。今度は一人じゃなくて仲間と大勢で飲みに行きたい。

関連ランキング:串焼き | 伊東駅



『温泉民宿 はるひら丸』 
はるひら丸 外観
おそらく今年最後の温泉旅行。今回お世話になるのはこちらのお宿。
場所は伊東駅から徒歩10分程のオレンジビーチ前という好立地です。
一階部分はお食事処で2階は宴会場があり客室は3階と4階になります。
なかなか年季の入った建物でエレベーターは無くて階段だけなので
足腰が弱いお年寄りなどには厳しいかもしれない。今回の部屋は3階
にある一人用の角部屋です。
はるひら丸 キッチン
入ってすぐにあるのは流し(洗面所)と冷蔵庫が置かれたスペース。
はるひら丸 部屋
部屋は畳4枚と半畳位の板の間というコンパクトな空間。角部屋って
ことで窓が両面にあり狭さを感じません。但し、交通量の多めな道路
に面しているので自動車の騒音が少し気になる。バストイレは客室内
には無くてトイレは同じフロアに無くて4階まで登らなくてはいけない
のが少し不便。あと客室ではWi-Fiが使えないのが残念。
はるひら丸 アメニティ
客室内にあるアメニティー類は歯ブラシと大小タオルに浴衣という構成。
はるひら丸 景色
部屋はオーシャンビューで遮るものがないので遠くに初島が見えます。
はるひら丸 風呂
浴室は3階と4階にあり。4階は展望風呂になっており景色が良く開放的。
泉質は単純温泉(弱アルカリ性緩和性低張高温泉)で無味無臭無色透明
のサラリとしたタイプ。源泉かけ流しで丁度いい温度で気持ちE~!で
ついつい長湯しちゃいます。
はるひら丸 布団
布団を敷いたらこんな感じ。一人旅のオッサンには十分な広さですが
マットレスが薄いのとベットに慣れた巨漢には起き上がるのがツライ。
網元なので海鮮尽くしな夕飯が付いたプランもあったけれど、今回は
朝食のみのプランを選択したので仮眠をとってから近くの人気居酒屋
に出掛けます。
→→→ 翌朝
はるひら丸 朝食
海が近い宿らしい主役が鯵の干物というド定番でドストライクな朝食。
海を眺めながら食べる食事は普段より三割うまい!ご飯は丼か茶碗が
選べたが今回は大人しく茶碗...って言いながらお替りしちゃたけどw。

コスパも良くて寛げる。今度は夕食付きのプランを利用してみよう。



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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