2022年12月
2022年12月03日 19:00
『中華そば 政好』

押上で迎えたランチタイム。この少し前に胃袋鷲掴みな一杯を完食した
ばかりだが、同じエリアにもう一軒気になる新店があったので寄り道を
していくことに。訪問は木曜の12時23分。引き戸を抜けて店内へと進ん
でいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

お得なセットメニューにも惹かれたが、連食中ってことで大人しく基本
商品である「中華そば」を購入して、厨房を囲うカウンター席の一角に
腰を下ろす。母と娘の息が合った調理で待つこと3分の早さで提供された
のがこちら。

新店とは思えない落ち着いた雰囲気が漂う。それもそのはずでこの場所
で40年以上も営業していた太楼ラーメンという店のリニュアルのようだ。
表面に多めの油が浮かんだスープは豚骨鶏ガラの動物系と野菜からなる
出汁にキレのいいカエシで纏められた一杯です。“昔ながらの~”という
フレーズを結構使うが自分がイメージするそのラーメンに限りなく近い
かもしれない。具はチャーシュー、メンマ、ほうれんそう、刻みねぎ、
海苔、ナルトという定番の組み合わせ。

合わせる麺は老舗・浅草来集軒製麺所の中細麺。ふっくら滑らかな食感
の麺とスープの相性が抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食
だったにも関わらず、あっという間に全てを平らげてスープを飲み干し
たい気持ちをグッと抑え込んで蓮華を置いた。
下町らしい王道の一杯。次回は「政好セット」に「輪切りネギ」で決まり。
住 所 東京都墨田区押上1-16-7
定休日 土曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

押上で迎えたランチタイム。この少し前に胃袋鷲掴みな一杯を完食した
ばかりだが、同じエリアにもう一軒気になる新店があったので寄り道を
していくことに。訪問は木曜の12時23分。引き戸を抜けて店内へと進ん
でいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

お得なセットメニューにも惹かれたが、連食中ってことで大人しく基本
商品である「中華そば」を購入して、厨房を囲うカウンター席の一角に
腰を下ろす。母と娘の息が合った調理で待つこと3分の早さで提供された
のがこちら。

新店とは思えない落ち着いた雰囲気が漂う。それもそのはずでこの場所
で40年以上も営業していた太楼ラーメンという店のリニュアルのようだ。
表面に多めの油が浮かんだスープは豚骨鶏ガラの動物系と野菜からなる
出汁にキレのいいカエシで纏められた一杯です。“昔ながらの~”という
フレーズを結構使うが自分がイメージするそのラーメンに限りなく近い
かもしれない。具はチャーシュー、メンマ、ほうれんそう、刻みねぎ、
海苔、ナルトという定番の組み合わせ。

合わせる麺は老舗・浅草来集軒製麺所の中細麺。ふっくら滑らかな食感
の麺とスープの相性が抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食
だったにも関わらず、あっという間に全てを平らげてスープを飲み干し
たい気持ちをグッと抑え込んで蓮華を置いた。
下町らしい王道の一杯。次回は「政好セット」に「輪切りネギ」で決まり。
住 所 東京都墨田区押上1-16-7
定休日 土曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2022年12月02日 19:00
『EAGLE NOODLE』

この日は有給のスタッフの代打でトラック転がして配送業務。ルート上
に新店情報が幾つかあったのでしっかりと新店巡りも挟み込む。最初に
向かった先は八咫烏の関連店というこちらからスタート。訪問は木曜の
11時54分。換気の為に開放された扉を抜けて店内へ進んでいき、厨房前
のカウンター席に腰を下ろす。まずは差し出されたメニュー表をジッと
眺めて考え込む。

今回はお店の基本商品と思われる「BLACK NOODLE」をお願いします。
隙の無い動きの調理を眺めながら待つこと3分で提供されたのがこちら。

シックで落ち着いた装いです。牛と香味野菜からなる洋風な仕上がりの
スープは特有の甘みとコクを感じられる一杯。表面に層を成す香味油か
コーンの味付けのどちらかは不明だが、ふわっと広がるバターの風味も
ナイス。具はしっとりレアチャーシュー、カイワレとスライス玉ねぎの
ミックス、コーンという組み合わせ。

合わせる麺は菅野製麺のツルパツな食感が楽しめる細麺でスープとの
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、次の予定も忘れて
スープも飲み干し完食となった。
ラーメン好きの胃袋鷲掴みな一杯。次回は油そばとガーリックパンチ
ライスを頼んでみよう。
住 所 東京都墨田区業平2-16-11
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算

この日は有給のスタッフの代打でトラック転がして配送業務。ルート上
に新店情報が幾つかあったのでしっかりと新店巡りも挟み込む。最初に
向かった先は八咫烏の関連店というこちらからスタート。訪問は木曜の
11時54分。換気の為に開放された扉を抜けて店内へ進んでいき、厨房前
のカウンター席に腰を下ろす。まずは差し出されたメニュー表をジッと
眺めて考え込む。

今回はお店の基本商品と思われる「BLACK NOODLE」をお願いします。
隙の無い動きの調理を眺めながら待つこと3分で提供されたのがこちら。

シックで落ち着いた装いです。牛と香味野菜からなる洋風な仕上がりの
スープは特有の甘みとコクを感じられる一杯。表面に層を成す香味油か
コーンの味付けのどちらかは不明だが、ふわっと広がるバターの風味も
ナイス。具はしっとりレアチャーシュー、カイワレとスライス玉ねぎの
ミックス、コーンという組み合わせ。

合わせる麺は菅野製麺のツルパツな食感が楽しめる細麺でスープとの
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、次の予定も忘れて
スープも飲み干し完食となった。
ラーメン好きの胃袋鷲掴みな一杯。次回は油そばとガーリックパンチ
ライスを頼んでみよう。
住 所 東京都墨田区業平2-16-11
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算
2022年12月01日 19:00
『下頭橋ラーメン』

この日は嫁さん不在のNo夕飯Dayだったので月曜だけど仕事上がりに
チョイ飲みからの夜ラーメンというコッソリダメな行動をとってみる。
向かった先はそんな時に最適?なコチラで。訪問は月曜の19時24分。
店内ちょうど満席だったがさほど待つことなく席が空いて入店となる。
着席と同時に奥さんからお冷やとおしぼりが差し出されたので即注文。

お願いするのは個人的にお決まりとなっている「ラーメン・スライス
玉子入りでネギ多めで!」とハッキリと伝えます。着席から6分経過
の累計8分後に提供されたのがこちら。

何回見ても背油の雪化粧はテンション上がるぜ。まずは胡椒をたっぷり
振りかけたら丼の底に張られたのかえし・スープ・背油の三者が混ざる
ように麺を持ち上げ撹拌する。豚の旨みと甘みが溶け出したディープな
豚骨醤油ラーメン。一口目からガツンとジャンクな旨味が罪悪感と共に
押し寄せる。具はスープの熱で柔らかくなっていくバラチャーシュー、
味の染みたメンマ、箸休めとしても大活躍なスライス玉子、背油の重さ
を少しだけ中和してくれる刻みネギという組み合わせ。

合せる麺はお馴染みのつるや製麺の中細麺でふっくら柔らかな茹で加減
に背油が絡みつく。スルスルっと軽快に啜っていき、固形物を片付けて
スープを飲みたい気持ちをグッと抑えてフィニッシュ。
少し飲みが足りなかったので逆に背徳感マシマシw。やっぱりベロベロ
になった深夜に食べるのが一番だな...って、もうそんな年齢じゃないか。
住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3
定休日 水曜、木曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算

この日は嫁さん不在のNo夕飯Dayだったので月曜だけど仕事上がりに
チョイ飲みからの夜ラーメンというコッソリダメな行動をとってみる。
向かった先はそんな時に最適?なコチラで。訪問は月曜の19時24分。
店内ちょうど満席だったがさほど待つことなく席が空いて入店となる。
着席と同時に奥さんからお冷やとおしぼりが差し出されたので即注文。

お願いするのは個人的にお決まりとなっている「ラーメン・スライス
玉子入りでネギ多めで!」とハッキリと伝えます。着席から6分経過
の累計8分後に提供されたのがこちら。

何回見ても背油の雪化粧はテンション上がるぜ。まずは胡椒をたっぷり
振りかけたら丼の底に張られたのかえし・スープ・背油の三者が混ざる
ように麺を持ち上げ撹拌する。豚の旨みと甘みが溶け出したディープな
豚骨醤油ラーメン。一口目からガツンとジャンクな旨味が罪悪感と共に
押し寄せる。具はスープの熱で柔らかくなっていくバラチャーシュー、
味の染みたメンマ、箸休めとしても大活躍なスライス玉子、背油の重さ
を少しだけ中和してくれる刻みネギという組み合わせ。

合せる麺はお馴染みのつるや製麺の中細麺でふっくら柔らかな茹で加減
に背油が絡みつく。スルスルっと軽快に啜っていき、固形物を片付けて
スープを飲みたい気持ちをグッと抑えてフィニッシュ。
少し飲みが足りなかったので逆に背徳感マシマシw。やっぱりベロベロ
になった深夜に食べるのが一番だな...って、もうそんな年齢じゃないか。
住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3
定休日 水曜、木曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算










