2018年11月
2018年11月05日 19:00
『もつ焼き いとや』

久しぶりの城南地区。この日のスケジュールは雑色に開店したラーメン店で
ランチするつもりだったが、下調べミスでまさかの定休日に直撃してしまう。
う~ん、残念。急遽予定を変更して蒲田温泉で湯ったりしていくことにした。
コーヒー色した熱いお湯、手ぶらでフラリと立寄れるのもナイスな温泉だね。
そんな風呂から上がった後はやはりチンカチンカに冷えたルービーに決まり!
ってことで早歩きで蒲田に戻って酒場を探す。殆ど訪れることのない地域な
ので知っている店はもちろんなく、昼から飲める店も思ったより少ないのね。

っと思っていたら賑やかな店を発見。すぐさま暖簾を潜り店内へ進んでいき、
焼台前の特等席に体をねじ込む。


まずはカラッカラに乾いた喉に冷え冷えのビールを一気に流し込んで一息つく。
店内を見渡すと開店は13時30分らしいが僅か10分しか経っていないのに既に
満席と看板からしてチェーン店かと思っていたがかなりの人気店だったのね。
串は順番に焼くので時間が掛ると案内があったので、速攻オーダーを入れる。
〈牛もつ煮込み〉

しっかりと下処理が行われているようで余分な脂分も落ちておりクセはなし。
トロトロで軟らかな牛もつはスタートにはピタリな一品。ここから飲み物を
シャリキンなチューハイにスイッチ。
〈ればトロ刺し〉

メッチャ混雑していたこともあるが30分以上経過してようやく2品目の登場...。
焼台の調理を眺めていたのでそれほど苦痛ではなかったが酔っぱらちゃうよ。
低温調理?かは不明だが久しぶりに食べるレバ刺しに近いトゥルンとした食感。
胡麻油にネギというシンプルなタレに薬味の柚子胡椒がベストマッチでウマし。
〈のどぶえ・しろ・ちれ〉


のどぶえはコリコリ、しろはクニュトロな食感が楽しめて、ちれはジューシーで
いい焼き加減。もちろん肉自体も新鮮でクセがないが付け合わせの紅生姜おろし?
を付けると清涼感が加わり旨さUPで酒がススム君。早いものは開店して30分後に
売切れていたが、この後の営業はどうすんだろ?
〈黒胡椒レモンそば〉

スープそばで締めたかったが冬季限定と書かれていたのでこちらをチョイス。
そばっていうから汁物と思っていたら焼きそばだったのね。ピリリっとした
黒胡椒にレモンの酸味がマッチしてサッパリとしてくれる具はバラ肉にネギと
シンプルなので〆としても最適。
提供時間が掛ったので予定より長っ尻しちゃったが一人飲みには最適な店鴨。

久しぶりの城南地区。この日のスケジュールは雑色に開店したラーメン店で
ランチするつもりだったが、下調べミスでまさかの定休日に直撃してしまう。
う~ん、残念。急遽予定を変更して蒲田温泉で湯ったりしていくことにした。
コーヒー色した熱いお湯、手ぶらでフラリと立寄れるのもナイスな温泉だね。
そんな風呂から上がった後はやはりチンカチンカに冷えたルービーに決まり!
ってことで早歩きで蒲田に戻って酒場を探す。殆ど訪れることのない地域な
ので知っている店はもちろんなく、昼から飲める店も思ったより少ないのね。

っと思っていたら賑やかな店を発見。すぐさま暖簾を潜り店内へ進んでいき、
焼台前の特等席に体をねじ込む。


まずはカラッカラに乾いた喉に冷え冷えのビールを一気に流し込んで一息つく。
店内を見渡すと開店は13時30分らしいが僅か10分しか経っていないのに既に
満席と看板からしてチェーン店かと思っていたがかなりの人気店だったのね。
串は順番に焼くので時間が掛ると案内があったので、速攻オーダーを入れる。
〈牛もつ煮込み〉

しっかりと下処理が行われているようで余分な脂分も落ちておりクセはなし。
トロトロで軟らかな牛もつはスタートにはピタリな一品。ここから飲み物を
シャリキンなチューハイにスイッチ。
〈ればトロ刺し〉

メッチャ混雑していたこともあるが30分以上経過してようやく2品目の登場...。
焼台の調理を眺めていたのでそれほど苦痛ではなかったが酔っぱらちゃうよ。
低温調理?かは不明だが久しぶりに食べるレバ刺しに近いトゥルンとした食感。
胡麻油にネギというシンプルなタレに薬味の柚子胡椒がベストマッチでウマし。
〈のどぶえ・しろ・ちれ〉


のどぶえはコリコリ、しろはクニュトロな食感が楽しめて、ちれはジューシーで
いい焼き加減。もちろん肉自体も新鮮でクセがないが付け合わせの紅生姜おろし?
を付けると清涼感が加わり旨さUPで酒がススム君。早いものは開店して30分後に
売切れていたが、この後の営業はどうすんだろ?
〈黒胡椒レモンそば〉

スープそばで締めたかったが冬季限定と書かれていたのでこちらをチョイス。
そばっていうから汁物と思っていたら焼きそばだったのね。ピリリっとした
黒胡椒にレモンの酸味がマッチしてサッパリとしてくれる具はバラ肉にネギと
シンプルなので〆としても最適。
提供時間が掛ったので予定より長っ尻しちゃったが一人飲みには最適な店鴨。
2018年11月03日 19:00
『辛っとろ麻婆麺 あかずきん 蒲田店』

週末麺活動。一応東京23区在住だが北寄りのエリアで生活しているために
中々訪れる機会の少ない城南地区。だが、気になる新店情報があったので、
久々に電車に揺られて蒲田入り。まず一軒目に向った先は祖師ヶ谷大蔵に
本店を構えるこちらのお店から。訪問は土曜の11時ジャスト。暖簾を潜り
店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考える。




住 所 東京都大田区西蒲田7-5-3 かわりやビル1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

週末麺活動。一応東京23区在住だが北寄りのエリアで生活しているために
中々訪れる機会の少ない城南地区。だが、気になる新店情報があったので、
久々に電車に揺られて蒲田入り。まず一軒目に向った先は祖師ヶ谷大蔵に
本店を構えるこちらのお店から。訪問は土曜の11時ジャスト。暖簾を潜り
店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考える。




実は祖師谷大蔵のお店もリニュアル後にはお邪魔していないので、通常なら
看板商品の「辛っとろ麻婆麺」を頼むのがセオリーだが、今回はそれ以上に
気になる「背脂カレー麻婆麺」を選択。カレー系の麺類を頼むならばライス
は必需品だが、次を考えて今回はグッと我慢。食券を手渡すと辛さのレベル
(0.5辛、1辛、2辛、3辛は無料でLV4、LV5は+50円)を尋ねられたので、

今回は様子見で2辛をチョイス。待つこと9分で提供されたのがこちら。

こ、これはイカン!丼から立ち込める香りにより止めどなく溢れるYODARE。
カレーと背脂の組み合わせだから何となく新潟ラーメンを組み合わせたのかと
思ったが、それは考えすぎかもね。商品名が表す通りで“とろっ”とした麻婆の
程よい辛さとカレーのスパイシーさが見事に融合した新感覚な一杯。それだけ
でもナイスなコンビなのにダメ押しで背脂が加わることで更なるパンチある
ラーメンに仕上がっています。シャキシャキの玉ねぎも良いアクアセントです。

合わせる麺はモチッとした食感の中太麺でスープをしっかりと持ち上げます。
汁跳ねに注意しながら啜っていき、あっという間にペロっと完食となった。
破壊力抜群。これはクセになるわ。やはり他のメニューも一通り試さないと。
看板商品の「辛っとろ麻婆麺」を頼むのがセオリーだが、今回はそれ以上に
気になる「背脂カレー麻婆麺」を選択。カレー系の麺類を頼むならばライス
は必需品だが、次を考えて今回はグッと我慢。食券を手渡すと辛さのレベル
(0.5辛、1辛、2辛、3辛は無料でLV4、LV5は+50円)を尋ねられたので、

今回は様子見で2辛をチョイス。待つこと9分で提供されたのがこちら。

こ、これはイカン!丼から立ち込める香りにより止めどなく溢れるYODARE。
カレーと背脂の組み合わせだから何となく新潟ラーメンを組み合わせたのかと
思ったが、それは考えすぎかもね。商品名が表す通りで“とろっ”とした麻婆の
程よい辛さとカレーのスパイシーさが見事に融合した新感覚な一杯。それだけ
でもナイスなコンビなのにダメ押しで背脂が加わることで更なるパンチある
ラーメンに仕上がっています。シャキシャキの玉ねぎも良いアクアセントです。

合わせる麺はモチッとした食感の中太麺でスープをしっかりと持ち上げます。
汁跳ねに注意しながら啜っていき、あっという間にペロっと完食となった。
破壊力抜群。これはクセになるわ。やはり他のメニューも一通り試さないと。
住 所 東京都大田区西蒲田7-5-3 かわりやビル1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2018年11月01日 19:00
『らーめん三極志』

三河島で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は蔵前にある人気店“らーめん改”にて2年にも及ぶ経験を積んだ店主が
が開いたこちらで。訪問はグランドオープンを二日後に控えた木曜の11時47分。
プレオープンという布きれが取り付けられた暖簾を潜って店内へと進んでいく。
まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

やはりプレということでメニューを絞った営業。今回はお店の基本メニューと
思しき醤油らーめんの中から「チャーシュー醤油らーめん」と「ライス」を
購入して、そのままカウンター席に腰を下ろす。タッチの差で団体客の後と
なったが、慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと18分で提供された。

蓋つきの丼で蓋を開けた瞬間にフワッと広がる鶏の香り・・・って言いたい
ところだが、実際は座った場所の目の前で店主が調理していたので、着席時
から良い匂いが漂ってましたw。

うん、シンプルだけどなかなかナイスな表情してます。大量な鶏をじっくり
丁寧に炊くことによって生み出される雑味のない清湯スープ。そこにコクの
ある鶏油とキレのいいカエシを加えることでふくよかな鶏の旨みが味わえる
一杯の完成となる。具は提供前に炙った豚チャーシュー、しっとり柔らかな
鶏チャーシュー、メンマ、あおさ、白髪ねぎという組み合わせ。

合わせる麺は入口横の製麺室で打たれる自家製のストレートの中細麺。小麦粉は
“春よ恋”を使用しているようでパツンと心地よい食感が楽しめ、スープとの相性
も抜群です。箸を止めることなく食べ進めていき、スープも飲み干し綺麗に完食。
惜しまれつつも閉店してしまった二代目にゃがにゃが亭ロスな三河島にはいい店が
出来たのでは?一ヶ月位したら修業店譲りの鶏とあさりを合わせた塩らーめんの
発売を予定しているようなので、様子を見て再訪してみなければ!

三河島で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は蔵前にある人気店“らーめん改”にて2年にも及ぶ経験を積んだ店主が
が開いたこちらで。訪問はグランドオープンを二日後に控えた木曜の11時47分。
プレオープンという布きれが取り付けられた暖簾を潜って店内へと進んでいく。
まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

やはりプレということでメニューを絞った営業。今回はお店の基本メニューと
思しき醤油らーめんの中から「チャーシュー醤油らーめん」と「ライス」を
購入して、そのままカウンター席に腰を下ろす。タッチの差で団体客の後と
なったが、慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと18分で提供された。

蓋つきの丼で蓋を開けた瞬間にフワッと広がる鶏の香り・・・って言いたい
ところだが、実際は座った場所の目の前で店主が調理していたので、着席時
から良い匂いが漂ってましたw。

うん、シンプルだけどなかなかナイスな表情してます。大量な鶏をじっくり
丁寧に炊くことによって生み出される雑味のない清湯スープ。そこにコクの
ある鶏油とキレのいいカエシを加えることでふくよかな鶏の旨みが味わえる
一杯の完成となる。具は提供前に炙った豚チャーシュー、しっとり柔らかな
鶏チャーシュー、メンマ、あおさ、白髪ねぎという組み合わせ。

合わせる麺は入口横の製麺室で打たれる自家製のストレートの中細麺。小麦粉は
“春よ恋”を使用しているようでパツンと心地よい食感が楽しめ、スープとの相性
も抜群です。箸を止めることなく食べ進めていき、スープも飲み干し綺麗に完食。
惜しまれつつも閉店してしまった二代目にゃがにゃが亭ロスな三河島にはいい店が
出来たのでは?一ヶ月位したら修業店譲りの鶏とあさりを合わせた塩らーめんの
発売を予定しているようなので、様子を見て再訪してみなければ!
住 所 東京都荒川区東日暮里6-10-1
定休日 月曜(不定休)・火曜
駐車場 コインパーキング 25分100円~
会 計 食券制
駐車場 コインパーキング 25分100円~
会 計 食券制










