2018年07月
2018年07月21日 19:00
『中華料理 吉祥軒』

ときわ台で迎えたランチタイム。今年の初めから店主の肩の治療とリハビリの為に
休業していた町で人気の中華料理店“吉祥軒”が、当面はランチタイムのみですが
営業再開したと聞きつけたので早速お邪魔してみます。訪問は金曜の11時30分。
暖簾を潜って店内へと進んでいき、テーブル席に腰を下ろしてメニュー表を眺める。


メニューには明記されていなかったが、肩に負担が掛かる炒飯などの一部商品は
販売休止とのこと。相変わらずの暑さなので五目冷中華といった冷たいメニューに
逃げようかとも思ったが、久々なので敢えての「担担麺」と「小白飯」を選択します。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

そうそうコレコレ久しぶりの再会だね。お店の料理のベースとして活用される
される豚ガラから溶け出した旨みに野菜の風味が重なり合った清湯スープ。
そこに濃厚で濃密な胡麻の風味と自家製辣油の辛みが見事に融合した一杯。
具はスープにコクを与えてくれる役割もするミンチ、清涼感がアクセントになる
刻みネギ、さやえんどうというシンプルな組み合わせ。

合わせる麺はモチっとして啜り心地のよい中細麺でスープとの相性が抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、味付ミンチ一粒も残さずに綺麗に完食となった。
dancyuにも認められた(炒飯)隠れた名店。これからも無理せず頑張って下さい。
住 所 東京都板橋区前野町2-27-8
定休日 火曜日、第3水曜日 (当面はランチ営業のみ)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算

ときわ台で迎えたランチタイム。今年の初めから店主の肩の治療とリハビリの為に
休業していた町で人気の中華料理店“吉祥軒”が、当面はランチタイムのみですが
営業再開したと聞きつけたので早速お邪魔してみます。訪問は金曜の11時30分。
暖簾を潜って店内へと進んでいき、テーブル席に腰を下ろしてメニュー表を眺める。


メニューには明記されていなかったが、肩に負担が掛かる炒飯などの一部商品は
販売休止とのこと。相変わらずの暑さなので五目冷中華といった冷たいメニューに
逃げようかとも思ったが、久々なので敢えての「担担麺」と「小白飯」を選択します。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

そうそうコレコレ久しぶりの再会だね。お店の料理のベースとして活用される
される豚ガラから溶け出した旨みに野菜の風味が重なり合った清湯スープ。
そこに濃厚で濃密な胡麻の風味と自家製辣油の辛みが見事に融合した一杯。
具はスープにコクを与えてくれる役割もするミンチ、清涼感がアクセントになる
刻みネギ、さやえんどうというシンプルな組み合わせ。

合わせる麺はモチっとして啜り心地のよい中細麺でスープとの相性が抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、味付ミンチ一粒も残さずに綺麗に完食となった。
dancyuにも認められた(炒飯)隠れた名店。これからも無理せず頑張って下さい。
住 所 東京都板橋区前野町2-27-8
定休日 火曜日、第3水曜日 (当面はランチ営業のみ)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2018年07月20日 19:00
『天下一品 江古田店』

【天下一品 夏のチョイフェス!開催中】
全店挙げて大々的に開催される天一祭りとは異なり、東京の一部店舗のみで
行われるイベントのようです。人気のトッピングがおひとつだけ“チョイ足し!”
生ビールが割引で“チョイ飲み!”割引券の配布で“チョイ割り”という他所でも
よくあるサービスなので普段ならスルーするところだが、“江古田店のtwitter”の
“チョイヤスコ!”を見ちゃったら行かざるを得ないよw。訪問は木曜の11時6分。
入口横に置かれた給水器からセルフで水を汲んでカウンター席に腰を下ろす。


チョイヤスコではなくてリアルヤスコに「チャーハン定食・こってりで!」と告げる。
すると今回のフェスのサービスであるチョイ足し(ネギ/メンマ/コーン)はどれに
するか尋ねられたので、ネギを選択。待つこと5分で半チャーハンの登場です。


鶏と野菜の旨みをギュッと絞り出したまるでチキンクリームシチューのようだ。
トロミのついたスープはその粘度から重そうにも思えるが、やはり鶏ということ
もあってか意外としつこさを感じさせず、鶏の適度な甘味も味わえる一杯です。
店員さんにお願いして都度冷蔵庫から出してもらう“ニンニク薬味”をスープに
溶かせば、食欲を増すニンニクの風味と適度な辛味が箸の動きを加速させる。

合わせる麺は中細ストレート麺で、蓮華要らずで良い具合にスープを持ち上げる。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

月末から使えるチョイ割り!のチケットももらったし、また来月食べに来ようかな。
住 所 東京都練馬区豊玉上1-20-1
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算

【天下一品 夏のチョイフェス!開催中】
全店挙げて大々的に開催される天一祭りとは異なり、東京の一部店舗のみで
行われるイベントのようです。人気のトッピングがおひとつだけ“チョイ足し!”
生ビールが割引で“チョイ飲み!”割引券の配布で“チョイ割り”という他所でも
よくあるサービスなので普段ならスルーするところだが、“江古田店のtwitter”の
“チョイヤスコ!”を見ちゃったら行かざるを得ないよw。訪問は木曜の11時6分。
入口横に置かれた給水器からセルフで水を汲んでカウンター席に腰を下ろす。


チョイヤスコではなくてリアルヤスコに「チャーハン定食・こってりで!」と告げる。
すると今回のフェスのサービスであるチョイ足し(ネギ/メンマ/コーン)はどれに
するか尋ねられたので、ネギを選択。待つこと5分で半チャーハンの登場です。

半チャーハンといっても注文毎に鍋を振っているので出来立てが提供されます。
チャーシューと卵にネギというシンプルな一品は、パラパラに仕上げられており、
味付もあっさりなのでラーメンのお供として味も量もベストです。

鶏と野菜の旨みをギュッと絞り出したまるでチキンクリームシチューのようだ。
トロミのついたスープはその粘度から重そうにも思えるが、やはり鶏ということ
もあってか意外としつこさを感じさせず、鶏の適度な甘味も味わえる一杯です。
店員さんにお願いして都度冷蔵庫から出してもらう“ニンニク薬味”をスープに
溶かせば、食欲を増すニンニクの風味と適度な辛味が箸の動きを加速させる。

合わせる麺は中細ストレート麺で、蓮華要らずで良い具合にスープを持ち上げる。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

月末から使えるチョイ割り!のチケットももらったし、また来月食べに来ようかな。
住 所 東京都練馬区豊玉上1-20-1
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算
2018年07月19日 19:00
『麺屋 いなほ』

北赤羽で迎えたランチタイム。この日の昼食も遠出せずに近場で済ますことに。
向った先は平成最後の13日の金曜日にひっそりと開店したこちらにお邪魔する。
訪問は水曜の11時44分。入口を抜けて右側に設置されていた券売機前に進む。

やはり暑さの影響で食欲が低下していたので、今回は大人しく基本メニューの
「らーめん」だけを購入して、セルフの水を片手に厨房前のカウンター席に座る。
慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと5分で提供されたのがこちら。

ほぅ、こりゃまた随分とシンプルなルックスだね。店主は埼玉県に5店舗を展開
する百歩ラーメン出身らしいが、修業先とな異なる独自の味で勝負のようです。
スープは豚骨と少量の鶏ガラからなる動物系に、鰹や鯖節といった魚介系を
加えて、魚粉でブーストしたライトな口当たりのいわゆる豚骨魚介ラーメン。
具は片側を炙って香ばしいチャーシュー、ほうれん草、ネギという組み合わせ。

合わせる麺は店舗奥に置かれた製麺機にて打たれる自家製中太麺。モッチリと
して吸い付くような食感の麺ですが、ライトなスープが麺に追いついてないかも。
とは言えいつものようにスルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食です。
自家製麺をシンプルに味わう“まぜそば”とか販売したら面白いかもね。
住 所 東京都北区浮間1-1-17
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分300円~
会 計 食券制

北赤羽で迎えたランチタイム。この日の昼食も遠出せずに近場で済ますことに。
向った先は平成最後の13日の金曜日にひっそりと開店したこちらにお邪魔する。
訪問は水曜の11時44分。入口を抜けて右側に設置されていた券売機前に進む。

やはり暑さの影響で食欲が低下していたので、今回は大人しく基本メニューの
「らーめん」だけを購入して、セルフの水を片手に厨房前のカウンター席に座る。
慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと5分で提供されたのがこちら。

ほぅ、こりゃまた随分とシンプルなルックスだね。店主は埼玉県に5店舗を展開
する百歩ラーメン出身らしいが、修業先とな異なる独自の味で勝負のようです。
スープは豚骨と少量の鶏ガラからなる動物系に、鰹や鯖節といった魚介系を
加えて、魚粉でブーストしたライトな口当たりのいわゆる豚骨魚介ラーメン。
具は片側を炙って香ばしいチャーシュー、ほうれん草、ネギという組み合わせ。

合わせる麺は店舗奥に置かれた製麺機にて打たれる自家製中太麺。モッチリと
して吸い付くような食感の麺ですが、ライトなスープが麺に追いついてないかも。
とは言えいつものようにスルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食です。
自家製麺をシンプルに味わう“まぜそば”とか販売したら面白いかもね。
住 所 東京都北区浮間1-1-17
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分300円~
会 計 食券制
2018年07月18日 19:00
『麺屋 うしまる』

三連休明け+モーレツな暑さの影響でやる気ゼロな火曜日。遠出する気力も
無かったので、ランチは比較的近場に開店したこちらの新店?と言うか、前の
「外宮」からメニューを引き継ぎ、店名新に再スタートしたこちらにお邪魔する。
訪問は火曜の11時26分。扉を抜けて入口左側に設置された券売機前に進む。

夏季限定の「冷やし豆乳担々麺」というのにも惹かれたが、今回は基本商品
と思しき「牛骨らーめん」を購入する。そのまま案内されたカウンター席に座り、
食券を手渡すと、ライス一杯(小・中・大)無料と告げられたので、小ライスを
併せてお願いします。待つこと9分で提供されたのがこちら。

パッと見は家系のようですが商品名が表しているようにメインとなるのは牛骨。
そこに豚骨・鶏ガラを加えてじっくりと炊き上げれば動物の旨み満載のスープ
の完成となる。牛豚鶏の配合により味がぶつかり合って喧嘩することもあるが、
中々のバランス。具は海苔、ほうれん草、ネギ、チャーシューだが、切り置きで
少しクセが出ちゃっているのと牛じゃなかったのが少々残念。

合わせる麺は店内に段ボールが積まれていたので恐らく“カネジン食品”と
思われる。シコシコとした食感が楽しめる中細麺はスープとの相性も上々。
途中、卓上に置かれた豆板醤などで味変も楽しみ、あっという間に完食です。
次回は学生の集団が揃って食べていた「牛まぜそば」にトライしてみるかな。
住 所 東京都板橋区大山西町54-12
定休日 年中無休(年末年始を除く)
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制

三連休明け+モーレツな暑さの影響でやる気ゼロな火曜日。遠出する気力も
無かったので、ランチは比較的近場に開店したこちらの新店?と言うか、前の
「外宮」からメニューを引き継ぎ、店名新に再スタートしたこちらにお邪魔する。
訪問は火曜の11時26分。扉を抜けて入口左側に設置された券売機前に進む。

夏季限定の「冷やし豆乳担々麺」というのにも惹かれたが、今回は基本商品
と思しき「牛骨らーめん」を購入する。そのまま案内されたカウンター席に座り、
食券を手渡すと、ライス一杯(小・中・大)無料と告げられたので、小ライスを
併せてお願いします。待つこと9分で提供されたのがこちら。

パッと見は家系のようですが商品名が表しているようにメインとなるのは牛骨。
そこに豚骨・鶏ガラを加えてじっくりと炊き上げれば動物の旨み満載のスープ
の完成となる。牛豚鶏の配合により味がぶつかり合って喧嘩することもあるが、
中々のバランス。具は海苔、ほうれん草、ネギ、チャーシューだが、切り置きで
少しクセが出ちゃっているのと牛じゃなかったのが少々残念。

合わせる麺は店内に段ボールが積まれていたので恐らく“カネジン食品”と
思われる。シコシコとした食感が楽しめる中細麺はスープとの相性も上々。
途中、卓上に置かれた豆板醤などで味変も楽しみ、あっという間に完食です。
次回は学生の集団が揃って食べていた「牛まぜそば」にトライしてみるかな。
住 所 東京都板橋区大山西町54-12
定休日 年中無休(年末年始を除く)
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制
2018年07月17日 19:00
『しおらーめん専門 凛 Rin』

週末麺活動。栃木から灼熱の東京砂漠に戻る前、高速を途中下車して新店巡り。
向った先は“らーめん詩@蕨”の2号店となるこちらのお店。訪問は三連休最終日
となる海の日の11時35分。入口を抜けて店内へと進んでいき、左側に設置された
券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。

やはり2号店ということもあってか開店3日目だというのに季節限定や月替わりまで
用意されたフルラインナップの態勢。この日も猛暑日だったので「冷し塩らーめん」の
ボタンを押しかかったが、塩らーめんの中から「千住白髪葱らーめん」と「小ライス」を
購入して、テーブル席に腰を下ろす。待つこと7分で提供されたのがこちら。

たっぷりの葱が清涼感を演出します。スープはじっくり丁寧に豚骨・鶏ガラを
炊き上げた動物系に、昆布や宗田鰹に煮干などからなる魚介乾物の旨みを
重ね合わせて、そこに円やかな口当たりの塩タレと香味油で纏め上げた一杯。
猛暑によって体内から放出された塩分をしっかり補給してくれる浸透率の高さ。
具は豚バラチャーシュー、メンマ、味玉半分、海苔、そしてお店の拘りといえる
苦みの少ない“やぶ塚ほうれん草”と辛みの少ない“千住ねぎ”という組合わせ。

合わせる麺は勤務経験(修業先?)である“浅草開化楼”のストレートの細麺。
その時の経験が生きているのか啜り心地のいい麺とスープはナイスなコンビ。

北浦和の某店のツイッターを見て来たと話したらサービスしてくれた水餃子AZMS。
プルンとした皮に包まれた水餃子はご飯のお供にはモチロンだが、ビールを欲する。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
何故か蕨のお店は未訪だったので、そちらのお店にも一度お邪魔してみなければ。


週末麺活動。栃木から灼熱の東京砂漠に戻る前、高速を途中下車して新店巡り。
向った先は“らーめん詩@蕨”の2号店となるこちらのお店。訪問は三連休最終日
となる海の日の11時35分。入口を抜けて店内へと進んでいき、左側に設置された
券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。

やはり2号店ということもあってか開店3日目だというのに季節限定や月替わりまで
用意されたフルラインナップの態勢。この日も猛暑日だったので「冷し塩らーめん」の
ボタンを押しかかったが、塩らーめんの中から「千住白髪葱らーめん」と「小ライス」を
購入して、テーブル席に腰を下ろす。待つこと7分で提供されたのがこちら。

たっぷりの葱が清涼感を演出します。スープはじっくり丁寧に豚骨・鶏ガラを
炊き上げた動物系に、昆布や宗田鰹に煮干などからなる魚介乾物の旨みを
重ね合わせて、そこに円やかな口当たりの塩タレと香味油で纏め上げた一杯。
猛暑によって体内から放出された塩分をしっかり補給してくれる浸透率の高さ。
具は豚バラチャーシュー、メンマ、味玉半分、海苔、そしてお店の拘りといえる
苦みの少ない“やぶ塚ほうれん草”と辛みの少ない“千住ねぎ”という組合わせ。

合わせる麺は勤務経験(修業先?)である“浅草開化楼”のストレートの細麺。
その時の経験が生きているのか啜り心地のいい麺とスープはナイスなコンビ。

北浦和の某店のツイッターを見て来たと話したらサービスしてくれた水餃子AZMS。
プルンとした皮に包まれた水餃子はご飯のお供にはモチロンだが、ビールを欲する。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
何故か蕨のお店は未訪だったので、そちらのお店にも一度お邪魔してみなければ。

住 所 埼玉県さいたま市岩槻区東町2-5-4
定休日 不定休
定休日 不定休
駐車場 5台分あり
会 計 食券制
会 計 食券制










