しおらーめん専門凛Rin
2018年07月17日 19:00
『しおらーめん専門 凛 Rin』

週末麺活動。栃木から灼熱の東京砂漠に戻る前、高速を途中下車して新店巡り。
向った先は“らーめん詩@蕨”の2号店となるこちらのお店。訪問は三連休最終日
となる海の日の11時35分。入口を抜けて店内へと進んでいき、左側に設置された
券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。

やはり2号店ということもあってか開店3日目だというのに季節限定や月替わりまで
用意されたフルラインナップの態勢。この日も猛暑日だったので「冷し塩らーめん」の
ボタンを押しかかったが、塩らーめんの中から「千住白髪葱らーめん」と「小ライス」を
購入して、テーブル席に腰を下ろす。待つこと7分で提供されたのがこちら。

たっぷりの葱が清涼感を演出します。スープはじっくり丁寧に豚骨・鶏ガラを
炊き上げた動物系に、昆布や宗田鰹に煮干などからなる魚介乾物の旨みを
重ね合わせて、そこに円やかな口当たりの塩タレと香味油で纏め上げた一杯。
猛暑によって体内から放出された塩分をしっかり補給してくれる浸透率の高さ。
具は豚バラチャーシュー、メンマ、味玉半分、海苔、そしてお店の拘りといえる
苦みの少ない“やぶ塚ほうれん草”と辛みの少ない“千住ねぎ”という組合わせ。

合わせる麺は勤務経験(修業先?)である“浅草開化楼”のストレートの細麺。
その時の経験が生きているのか啜り心地のいい麺とスープはナイスなコンビ。

北浦和の某店のツイッターを見て来たと話したらサービスしてくれた水餃子AZMS。
プルンとした皮に包まれた水餃子はご飯のお供にはモチロンだが、ビールを欲する。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
何故か蕨のお店は未訪だったので、そちらのお店にも一度お邪魔してみなければ。


週末麺活動。栃木から灼熱の東京砂漠に戻る前、高速を途中下車して新店巡り。
向った先は“らーめん詩@蕨”の2号店となるこちらのお店。訪問は三連休最終日
となる海の日の11時35分。入口を抜けて店内へと進んでいき、左側に設置された
券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。

やはり2号店ということもあってか開店3日目だというのに季節限定や月替わりまで
用意されたフルラインナップの態勢。この日も猛暑日だったので「冷し塩らーめん」の
ボタンを押しかかったが、塩らーめんの中から「千住白髪葱らーめん」と「小ライス」を
購入して、テーブル席に腰を下ろす。待つこと7分で提供されたのがこちら。

たっぷりの葱が清涼感を演出します。スープはじっくり丁寧に豚骨・鶏ガラを
炊き上げた動物系に、昆布や宗田鰹に煮干などからなる魚介乾物の旨みを
重ね合わせて、そこに円やかな口当たりの塩タレと香味油で纏め上げた一杯。
猛暑によって体内から放出された塩分をしっかり補給してくれる浸透率の高さ。
具は豚バラチャーシュー、メンマ、味玉半分、海苔、そしてお店の拘りといえる
苦みの少ない“やぶ塚ほうれん草”と辛みの少ない“千住ねぎ”という組合わせ。

合わせる麺は勤務経験(修業先?)である“浅草開化楼”のストレートの細麺。
その時の経験が生きているのか啜り心地のいい麺とスープはナイスなコンビ。

北浦和の某店のツイッターを見て来たと話したらサービスしてくれた水餃子AZMS。
プルンとした皮に包まれた水餃子はご飯のお供にはモチロンだが、ビールを欲する。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
何故か蕨のお店は未訪だったので、そちらのお店にも一度お邪魔してみなければ。

住 所 埼玉県さいたま市岩槻区東町2-5-4
定休日 不定休
定休日 不定休
駐車場 5台分あり
会 計 食券制
会 計 食券制










