2016年09月
2016年09月05日 19:00
『タイ料理居酒屋 JOY BANGKOK』

8月は意外と過ごしやすい気がしていたが、ここにきて結局暑さにまいっちまう。
そんな暑さと疲れを吹き飛ばそうと、タイ料理を食べて束の間の旅行気分に浸る。
向かった先は上板橋にあるJOY BABGKOK。先日、中本からの帰りに店の前を
通った時に店頭の看板を見てから気になってたのよ。

9/1~パクチー祭りです
花金に早速潜入。まずは飲み物の中からモチ、パクチービールをチョイス。

生ビールにミキサーにかけたパクチーを入れてステアしたもの。
もっとこう青汁的な苦いものをイメージしてたがそういうことね。
ビールの苦みが増してコク深くなったような気もすケド、これは
一杯でいいや。これ以外にもパクチーハイなんていうメニューが
あり、そっちは酎ハイにパクチーを入れただけのようだ。
まあ、見方によってはタイ風モヒートってとこかな。
つまみはパクチーサラダ。

シーフドサラダ(ヤム・ルワムミッ)の甘酸っぱいドレッシングにパクチーが合う!


この後、タイエビさつま揚げ(トーマンクン)やタイの焼とり(カオマンガイ)などを
ツマミながらタイウイスキーのソーダ割りを流し込んでいく。
いい気分になったところで本日のメインの一品をオーダー。

「パクチーヌードル」
スルスルっと軽快に啜っていき、今回もスープも飲み干し綺麗に完食。
だけど細かいこと言うとパクチー祭りっていうけど通常メニューに
パクチーを増やしただけのような気も駿河・・・。
まあ、美味かったんで無問題。今度は激辛祭りを開催して欲しい。
住 所 東京都板橋区上板橋3-4-13
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算

8月は意外と過ごしやすい気がしていたが、ここにきて結局暑さにまいっちまう。
そんな暑さと疲れを吹き飛ばそうと、タイ料理を食べて束の間の旅行気分に浸る。
向かった先は上板橋にあるJOY BABGKOK。先日、中本からの帰りに店の前を
通った時に店頭の看板を見てから気になってたのよ。

9/1~パクチー祭りです
花金に早速潜入。まずは飲み物の中からモチ、パクチービールをチョイス。

生ビールにミキサーにかけたパクチーを入れてステアしたもの。
もっとこう青汁的な苦いものをイメージしてたがそういうことね。
ビールの苦みが増してコク深くなったような気もすケド、これは
一杯でいいや。これ以外にもパクチーハイなんていうメニューが
あり、そっちは酎ハイにパクチーを入れただけのようだ。
まあ、見方によってはタイ風モヒートってとこかな。
つまみはパクチーサラダ。

シーフドサラダ(ヤム・ルワムミッ)の甘酸っぱいドレッシングにパクチーが合う!


この後、タイエビさつま揚げ(トーマンクン)やタイの焼とり(カオマンガイ)などを
ツマミながらタイウイスキーのソーダ割りを流し込んでいく。
いい気分になったところで本日のメインの一品をオーダー。

「パクチーヌードル」
鶏ベースのスープに具材としても活躍している干し海老から溶け出した
旨みとナンプラーの風味が重なり合ったシンプルさが売りの一杯です。
今回も本場のタイ流の食べ方に従って
麺はモッチリとした食感の中細麺であっさりとしたスープと相性抜群。一緒に配膳されたクルワンポン
(粉唐辛子・唐辛子入りの酢・魚醤・砂糖)
(粉唐辛子・唐辛子入りの酢・魚醤・砂糖)
を結構多めに加え、甘辛酸を
際立たせてエスニックな風味を楽しみます。
際立たせてエスニックな風味を楽しみます。
具はチャーシュー、魚団子、
モヤシ、干し海老、鶏挽肉、そして今回の主役のパクチーがどっさり。
モヤシ、干し海老、鶏挽肉、そして今回の主役のパクチーがどっさり。
スルスルっと軽快に啜っていき、今回もスープも飲み干し綺麗に完食。
だけど細かいこと言うとパクチー祭りっていうけど通常メニューに
パクチーを増やしただけのような気も駿河・・・。
まあ、美味かったんで無問題。今度は激辛祭りを開催して欲しい。
住 所 東京都板橋区上板橋3-4-13
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2016年09月02日 19:00
『佐野らーめん 湧』

蕨周辺で迎えたランチタイム。この日の昼食は浦和にあった漁三郎という居酒屋が
移転を機に昼夜共に評判の商品だった“佐野らーめん”をメインとした店を蕨駅から
少し離れた17号線沿いに開いたお店に向かいます。なお、今週の初めに一度訪問
しているが、見事定休日に直撃してしフラれているので、今回は早目のリベンジ。
訪問は花金の11時33分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めます。


今回はお店の看板商品の「らーめん」に唐揚げ3個と半ライスが付いた「Bセット」を
購入し、そのままカウンター席に腰を下ろす、待つこと7分で提供されたのがこちら。

佐野らーめんらしい透明度が高めのスープは、豚を丁寧炊き上げることによって
生み出される動物系出汁をベースとして、鰹や鯖節に昆布といった魚介の旨みを
重ね合わせたあっさりとして飲みやすい一杯。具はスープの熱でとろけるバラ巻
チャーシュー、メンマ、水菜、ほうれん草でスープの風味を損なわないような味付。

合わせる麺は店内の製麺機で打たれる自家製の平打麺。佐野らーめんによく
ある青竹打ちではないものの、多加水麺なのでツルツルな喉越しを楽しめます。
このままでも良いが、この麺は茹でる前に手揉みして縮れを加えても面白そう。

セットの唐揚げは揚げたて熱々でジューシー。一つ目はそのままのサクサクで、
二つ目はスープにドボンと浸してしんなりと、そして三つ目は相性のいいマヨを
付けて三通りの味わいを楽しみます。いつものようにノンストップで食べ進めて
いき、あっという間に麺・唐揚げ・半ライスの全てを平らげ綺麗に完食です。
正直、立地は今一つに思えるが、その分コスパと駐車場完備でカバーできそう。
もう一つの白味噌らーめんも気になるので、近くを通る際には再訪してみよう。
住 所 埼玉県蕨市北町3-6-13

蕨周辺で迎えたランチタイム。この日の昼食は浦和にあった漁三郎という居酒屋が
移転を機に昼夜共に評判の商品だった“佐野らーめん”をメインとした店を蕨駅から
少し離れた17号線沿いに開いたお店に向かいます。なお、今週の初めに一度訪問
しているが、見事定休日に直撃してしフラれているので、今回は早目のリベンジ。
訪問は花金の11時33分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めます。


今回はお店の看板商品の「らーめん」に唐揚げ3個と半ライスが付いた「Bセット」を
購入し、そのままカウンター席に腰を下ろす、待つこと7分で提供されたのがこちら。

佐野らーめんらしい透明度が高めのスープは、豚を丁寧炊き上げることによって
生み出される動物系出汁をベースとして、鰹や鯖節に昆布といった魚介の旨みを
重ね合わせたあっさりとして飲みやすい一杯。具はスープの熱でとろけるバラ巻
チャーシュー、メンマ、水菜、ほうれん草でスープの風味を損なわないような味付。

合わせる麺は店内の製麺機で打たれる自家製の平打麺。佐野らーめんによく
ある青竹打ちではないものの、多加水麺なのでツルツルな喉越しを楽しめます。
このままでも良いが、この麺は茹でる前に手揉みして縮れを加えても面白そう。

セットの唐揚げは揚げたて熱々でジューシー。一つ目はそのままのサクサクで、
二つ目はスープにドボンと浸してしんなりと、そして三つ目は相性のいいマヨを
付けて三通りの味わいを楽しみます。いつものようにノンストップで食べ進めて
いき、あっという間に麺・唐揚げ・半ライスの全てを平らげ綺麗に完食です。
正直、立地は今一つに思えるが、その分コスパと駐車場完備でカバーできそう。
もう一つの白味噌らーめんも気になるので、近くを通る際には再訪してみよう。
住 所 埼玉県蕨市北町3-6-13
定休日 月曜日・火曜日昼の部
駐車場 7台分
会 計 食券制










