2016年04月
2016年04月06日 19:00
『自家製麺 ほうきぼし 赤羽駅前店』

4月に入った途端に新店情報が続々と飛び込み、どの店に行くか悩む日々が続く。
この日の昼食はその中でも特に気になっていた“ほうきぼし”の支店にお邪魔する。
それにしても志茂本店、神田店に続き、今度は赤羽駅側に3号店を出店するとは、
厨房に立つ店長はもはや“子供店長”ではなく立派な“女性実業家”の顔つきです。
訪問は開店二日目の11時10分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。

大分気温も上がってきたのでつけ麺という気分だったが、残念ながらボタンには
赤い売切ランプが点灯していたので、今回は「担々麺」と「小ライス」を購入して、
店内を奥へ進みカウンターの端に座る。待つこと15分で提供されたのがこちら。

担担麺らしい鮮やかな辣油の赤が白地の器に映えて視覚から食欲を刺激する。
鶏のあっさりとした旨みが溶け出したスープをベースとして、そこに芝麻醤には
頼らずに辣油や数種類をブレンドした山椒や唐辛子などで辛みと痺れを与えた

合わせる麺はお店自慢のモッチモチの食感の中太麺でスープとの相性も抜群。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
今度のお店は駅からも近いし、赤羽に行く際はちょくちょく利用させてもらおう。
住 所 東京都北区赤羽南1-3-2 真木ビル
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング25分100円~
会 計 食券制

4月に入った途端に新店情報が続々と飛び込み、どの店に行くか悩む日々が続く。
この日の昼食はその中でも特に気になっていた“ほうきぼし”の支店にお邪魔する。
それにしても志茂本店、神田店に続き、今度は赤羽駅側に3号店を出店するとは、
厨房に立つ店長はもはや“子供店長”ではなく立派な“女性実業家”の顔つきです。
訪問は開店二日目の11時10分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。

大分気温も上がってきたのでつけ麺という気分だったが、残念ながらボタンには
赤い売切ランプが点灯していたので、今回は「担々麺」と「小ライス」を購入して、
店内を奥へ進みカウンターの端に座る。待つこと15分で提供されたのがこちら。

担担麺らしい鮮やかな辣油の赤が白地の器に映えて視覚から食欲を刺激する。
鶏のあっさりとした旨みが溶け出したスープをベースとして、そこに芝麻醤には
頼らずに辣油や数種類をブレンドした山椒や唐辛子などで辛みと痺れを与えた
非常に上品な仕上がり。具はもやし、特製肉味噌、2種類のチャーシュー、青菜、
もやし、粉砕したナッツという組み合わせ。

合わせる麺はお店自慢のモッチモチの食感の中太麺でスープとの相性も抜群。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
今度のお店は駅からも近いし、赤羽に行く際はちょくちょく利用させてもらおう。
住 所 東京都北区赤羽南1-3-2 真木ビル
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング25分100円~
会 計 食券制
2016年04月05日 19:00
『らーめん いろはや』

新年度に入って本来ならば少しは忙しくなるハズなのに結構ゆとりある日が続く。
なのでこの日も電話も鳴らずに静まり返った事務所を脱出して新店へと向かう。
ナビに住所をセットしてお店に到着すると・・・あ、間違えてる!大慶の旧店舗
を訪れたのが大分前なので記憶が曖昧になっていて、てっきりその跡地に開業
するとばかり思って前回書き込んだが、正しい住所はラーメン冠華の跡地だった。
ガゼ情報を発信した為に道に迷った“しらけんさん”や関係各位、申し訳ないです。
訪問は開店2日目の12時30分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

メニューはラーメン・つけ麺の2本立て、その他はトッピングとご飯類という構成。
ただ、つけ麺は未発売だったので、今回は「ラーメン(並150g・大250gは同額)」と
サイドメニューの「チャーシューごはん」を購入して、カウンター席中央に座ります。
ワンロット2人前の丁寧な調理、少々緊張しているようだが平ざるで麺上げしたり
お若そうな店主だが意外とやり手そう。待つこと12分で提供されたのがこちら。

あ~、なんだか最近では珍しいシンプルで凄く落ち着いた雰囲気のラーメンだな。
やはりそんな見た目と同様に動物系と魚介の旨みを重ね合わせた清湯スープに
カドのない円やかな醤油との組合わせは、ここ最近の鶏油や香味油が強く効いた
淡麗系とも異なる良い意味で大人しいが何回食べても飽きのこない安定の一杯。
店頭には“支那そばや”からの花輪が飾られていたが、それとも違うタイプかな。
具はモモとバラのチャーシューにナルト、メンマ、海苔、ネギという定番の布陣。

合わせる麺は店内の製麺機で打たれる自家製中細麺。大鍋の中で泳がすように
茹でられた麺はふっくら柔らかな食感で、あっさりとしたスープを優しく受け止める。

チャーシューごはんはチャーシューとナルトに胡麻油を和えたシンプルな一品。
いつものように軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食となった。
味はもちろんコスパも高いので、地元に根付いたお店になりそうな予感がする。
住 所 東京都杉並区阿佐谷北6-13-1
定休日 未定 (当面は無休)
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
営業時間 11:30~14:00 18:00~21:00

新年度に入って本来ならば少しは忙しくなるハズなのに結構ゆとりある日が続く。
なのでこの日も電話も鳴らずに静まり返った事務所を脱出して新店へと向かう。
ナビに住所をセットしてお店に到着すると・・・あ、間違えてる!大慶の旧店舗
を訪れたのが大分前なので記憶が曖昧になっていて、てっきりその跡地に開業
するとばかり思って前回書き込んだが、正しい住所はラーメン冠華の跡地だった。
ガゼ情報を発信した為に道に迷った“しらけんさん”や関係各位、申し訳ないです。
訪問は開店2日目の12時30分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

メニューはラーメン・つけ麺の2本立て、その他はトッピングとご飯類という構成。
ただ、つけ麺は未発売だったので、今回は「ラーメン(並150g・大250gは同額)」と
サイドメニューの「チャーシューごはん」を購入して、カウンター席中央に座ります。
ワンロット2人前の丁寧な調理、少々緊張しているようだが平ざるで麺上げしたり
お若そうな店主だが意外とやり手そう。待つこと12分で提供されたのがこちら。

あ~、なんだか最近では珍しいシンプルで凄く落ち着いた雰囲気のラーメンだな。
やはりそんな見た目と同様に動物系と魚介の旨みを重ね合わせた清湯スープに
カドのない円やかな醤油との組合わせは、ここ最近の鶏油や香味油が強く効いた
淡麗系とも異なる良い意味で大人しいが何回食べても飽きのこない安定の一杯。
店頭には“支那そばや”からの花輪が飾られていたが、それとも違うタイプかな。
具はモモとバラのチャーシューにナルト、メンマ、海苔、ネギという定番の布陣。

合わせる麺は店内の製麺機で打たれる自家製中細麺。大鍋の中で泳がすように
茹でられた麺はふっくら柔らかな食感で、あっさりとしたスープを優しく受け止める。

チャーシューごはんはチャーシューとナルトに胡麻油を和えたシンプルな一品。
いつものように軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食となった。
味はもちろんコスパも高いので、地元に根付いたお店になりそうな予感がする。
住 所 東京都杉並区阿佐谷北6-13-1
定休日 未定 (当面は無休)
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
営業時間 11:30~14:00 18:00~21:00
2016年04月04日 19:00
『中華そば 櫓屋 (春の北海道うまいもの会)』

なにも予定の入っていない暇な週末。だが、遠出するって気分ではなかったので、
池袋西武で開催中の【春の北海道うまいもの会】を覗いて旅行気分に浸ってみる。
訪問は土曜の13時25分。店頭にて順番を待つ15人程の行列最後尾に接続する。
予想以上に回転が良くて5分程度で入口の券売所にまで辿り着いた。

メニューはラーメンの塩と醤油の2種類にトッピングというメニュー構成となっており、
今回は一押し商品の「スペシャル醤油ラーメン」を購入しました。程なく席が空いて
案内された厨房前のカウンター席に座り、並び始めてから累計15分後の提供です。

おほ、富山ブラックなどを彷彿させる中々の9696とした漆黒のビジュアルですね。
だがそんな見た目とは異なりスープは丁寧に鶏ガラを炊き上げた清湯スープに
かつおの出汁をバランスよく重ね合わせて特製のたまり醤油で仕上げたもので、
ショッパーさは皆無の非常に円やかであっさりとしたグビグビいける一杯です。
具はホロホロの豚角煮、味の染みたバラチャーシュー、薬味のネギ、ナルト、
味玉、海苔という組み合わせで、これだけ具沢山だとやっぱりご飯が欲しくなる。

合わせる麺はやはり北海道らしい森住製麺のモッチリ・シコシコの食感の中細麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
でっかいどう、北海道。まだまだ知らない人気店が北の大地には一杯あるんだな。
住 所 東京都豊島区南池袋1-28-1 7F催事場

なにも予定の入っていない暇な週末。だが、遠出するって気分ではなかったので、
池袋西武で開催中の【春の北海道うまいもの会】を覗いて旅行気分に浸ってみる。
訪問は土曜の13時25分。店頭にて順番を待つ15人程の行列最後尾に接続する。
予想以上に回転が良くて5分程度で入口の券売所にまで辿り着いた。

メニューはラーメンの塩と醤油の2種類にトッピングというメニュー構成となっており、
今回は一押し商品の「スペシャル醤油ラーメン」を購入しました。程なく席が空いて
案内された厨房前のカウンター席に座り、並び始めてから累計15分後の提供です。

おほ、富山ブラックなどを彷彿させる中々の9696とした漆黒のビジュアルですね。
だがそんな見た目とは異なりスープは丁寧に鶏ガラを炊き上げた清湯スープに
かつおの出汁をバランスよく重ね合わせて特製のたまり醤油で仕上げたもので、
ショッパーさは皆無の非常に円やかであっさりとしたグビグビいける一杯です。
具はホロホロの豚角煮、味の染みたバラチャーシュー、薬味のネギ、ナルト、
味玉、海苔という組み合わせで、これだけ具沢山だとやっぱりご飯が欲しくなる。

合わせる麺はやはり北海道らしい森住製麺のモッチリ・シコシコの食感の中細麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
でっかいどう、北海道。まだまだ知らない人気店が北の大地には一杯あるんだな。
住 所 東京都豊島区南池袋1-28-1 7F催事場
開催日 平成28年3月30日~4月4日(後半)
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料~
会 計 食券制
2016年04月01日 19:00
『博多水炊きらーめん うかんむり』
練馬で迎えたランチタイム。昼食は“タロ~さんのツイ”で開店日を知ったこちらへ。
訪問は開店初日の11時35分。暖簾を潜り入口正面に設置された券売機の前へと
進んでいき、ズラリと並んだボタンを眺めて暫しのシンキングタイムに突入します。
初日にも関わらずメニュー全てを取り揃えたフルラインアップの営業のようです。
今回はお店の看板メニューの「博多水炊きらーめん」とランチタイムは50円引き
となる「ランチ 鶏わさ丼」を購入して、カウンター席の中央に腰を下ろします。
待つこと5分で提供されたのがこちら。
スープは博多水炊きをイメージした調理法で、豚骨や魚粉に化学調味料などは
一切使わずに丸鶏と鶏ガラに野菜や昆布などを加え、じっくり丁寧に炊き上げる
ことによって鶏の旨みを余すことなく抽出した円やかで一体感のある鶏白湯です。
具は部位と調理法の異なるチャーシュー代わりの鶏肉が3種類にキクラゲとネギ。
合わせる麺は三河屋製の細麺で鶏の旨みが溶け出したスープと上品に絡みます。
おっと、もう一つ違う部位が出てきたよ。軽く炙って香ばしががプラスされた笹身が
乗ったミニ丼。やはりラーメンとの味のバランスがグーで箸の動きが止まりません。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食です。
新店なのに手際の良さと完成度の高さが気になったので帰り際に確認してみると
青山にあるお店の関連店とのこと。う~ん、ならば他のメニューも食べなくては。
住 所 東京都練馬区豊玉北5-8-12
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食券制
営業時間 11:00~15:00 17:30~22:00
練馬で迎えたランチタイム。昼食は“タロ~さんのツイ”で開店日を知ったこちらへ。
訪問は開店初日の11時35分。暖簾を潜り入口正面に設置された券売機の前へと
進んでいき、ズラリと並んだボタンを眺めて暫しのシンキングタイムに突入します。
初日にも関わらずメニュー全てを取り揃えたフルラインアップの営業のようです。
今回はお店の看板メニューの「博多水炊きらーめん」とランチタイムは50円引き
となる「ランチ 鶏わさ丼」を購入して、カウンター席の中央に腰を下ろします。
待つこと5分で提供されたのがこちら。
スープは博多水炊きをイメージした調理法で、豚骨や魚粉に化学調味料などは
一切使わずに丸鶏と鶏ガラに野菜や昆布などを加え、じっくり丁寧に炊き上げる
ことによって鶏の旨みを余すことなく抽出した円やかで一体感のある鶏白湯です。
具は部位と調理法の異なるチャーシュー代わりの鶏肉が3種類にキクラゲとネギ。
合わせる麺は三河屋製の細麺で鶏の旨みが溶け出したスープと上品に絡みます。
おっと、もう一つ違う部位が出てきたよ。軽く炙って香ばしががプラスされた笹身が
乗ったミニ丼。やはりラーメンとの味のバランスがグーで箸の動きが止まりません。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食です。
新店なのに手際の良さと完成度の高さが気になったので帰り際に確認してみると
青山にあるお店の関連店とのこと。う~ん、ならば他のメニューも食べなくては。
住 所 東京都練馬区豊玉北5-8-12
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食券制
営業時間 11:00~15:00 17:30~22:00










