2014年09月
2014年09月03日 19:05
『蒙古タンメン中本 上板橋本店』

お盆前の暑さは何処へやら、大分涼しくなってきたので一汗かきに中本へ向かう。
訪問は平日の12時10分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

この日の限定はつけ樺太。ノンノンそんなんじゃ体に喝が入れられないと思って、
やはり今回は“ガツっ”と気合を入れるべく「北極らーめん」と「定食」を購入します。
やはり今回は“ガツっ”と気合を入れるべく「北極らーめん」と「定食」を購入します。
一人なので団体客を飛越し直ぐに着席、「辛さ3倍!」と付け加えて食券を手渡す。

受け入れ態勢完了、定食の3分後に本日の真打・北極(辛さ3倍)の登場となった。
グツグツと煮えたぎる赤いマグマのスープ。そのビジュアルから食欲を刺激する。
スープは豚骨、豚足、鶏ガラ、野菜などベースに、そこに中本秘伝の味噌を加え、
突き抜ける辛さのオリジナル一味が組み合わせれば、他の追随を許さぬこれぞ
“からうま”な真骨頂な一杯を作りあげる。
突き抜ける辛さのオリジナル一味が組み合わせれば、他の追随を許さぬこれぞ
“からうま”な真骨頂な一杯を作りあげる。
具はバラ肉、スライスニンニク、モヤシにメルマガ特典のスライス玉子が乗る。
この日の調理は堀内店長。なんだか久々に店長が作った一杯を食べたが、
いつもより辛さが強く、油が多めなので冷めることなく最後まで熱々だった。
この日の調理は堀内店長。なんだか久々に店長が作った一杯を食べたが、
いつもより辛さが強く、油が多めなので冷めることなく最後まで熱々だった。

合せる麺はもちっとした食感の中太麺で、やはりスープとの相性も抜群です。
額から流れ落ちる滝汗を拭いつつ食べ進めていき、今回も綺麗に完食となった。もう少し涼しくなったらそろそろステップアップして、辛さ5倍にチャレンジしたい。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
※※※ どのお店も美味しかったんだけどサボって書き残した分 ※※※
『らーめん カッパハウス (旧らーめん完熟)』



【まぜまぜトマトタンタンつけ麺】
濃厚なトマトスープの酸味、豆乳のまろやかさ、ゴマダレのコクのクリーミーさ、
そこに辣油のピリ辛さが加わった和洋折衷のオリジナリティー溢れる一杯。
まずは“まぜそば”で味わい、その後は“つけめん”として2回楽しむ事が出来る。
味はもちろんのことボリュームもあって、非常に満足度が高いです。
『らーめん大木』



【米沢らーめん】
なんつったって、ウッシッシ。牛の仄かな甘みが感じられる旨味の溶け出した
スープの脇を煮干特有のほろ苦な風味が支える後味すっきりな一杯です。
『麺屋 睡蓮』


【つけめん(並)200g】
豚骨・鶏ガラの動物系に煮干しや節の魚介を組み合わせた“魚介豚骨スープ”。
過度な甘みなどないバランスのとれた一杯で、最後まで飽きずに食べれます。
『ラーメン大至』



【ラーメン】
誰がいつ食べてもおいしいと思える究極の“普通”のラーメン作りを目指すお店。
スープ・具材・麺の全てに無駄がなく、計算されつくした美味さが成り立っている。
『麺屋こころ』



【台湾まぜそば】
湯切りの際にデポで漉すことによってモチっとした粘度と絡みの良くなった
太麺に特製の肉みそ、ニラと卵黄が出会ってしまったワイルドで後引く一杯。
『超こってりらーめん つばめ』



【しょうゆ ら~めん】
細かな背脂によって雪化粧した昭和から現在まで永きに渡って愛される豚骨醤油。
なぜかこの一杯を表現するときは“意外とあっさり”というフレーズを不思議と使う。
『東京担々麺 ゴマ哲』



【汁なし担々麺+ミニ魯肉飯】
辛さと痺れは控えめのシンプルな汁なし担々麺。
ミニ魯肉飯との組み合わせも実にちょうどいい感じ。
『RAMEN GOTTSU』



【冷やし担々麺】
7月の限定商品。あっさりとした鶏と昆布の冷製スープにコクのある芝麻醤、
そこに辣油のピリ辛さが加わった暑い夏にはぴったりの清涼感漂う一杯。
『麺屋 神屋』



【煮干SOBA+小ライス+味玉】
神の舌を持つ男・石神さんがプロデュース?のお店。
ゴリゴリの煮干しも好きだが、こちらはあっさりとして食べやすい一杯。
『手打ラーメン 暴れん坊』



【汁なし担々麺】
日暮里駅前でバシバシと豪快に響き渡る手打ち麺づくりで有名な馬賊の関連店。
馬賊同様に注文ごとに大きな音を立てて打たれる麺づくりはやはり圧巻です。
具は挽肉、青梗菜、モヤシ、白髪ねぎとシンプルで麺の良さを邪魔しません。
『龍朋』


【東京ラーメン】
古いラヲタなら必ず一度は耳にしているお店。一般的にはチャーハンの方が有名かな。
商品名に東京と付いていますがスープ自体は豚と鶏のコラーゲンが溶け出した白湯系。
あっさりとした飲み口でなんだか心も胃も癒されます。
『心の味製麺』



日本のみならず海外までにその名を轟かす“麺屋こうじグループ”のお店。
現在スタンダードの濃厚な魚介豚骨は、こちらの商売同様にやはり上手いです。
ようやく7月分のストック放出したが、まだ残ってる8月分をどうするべきか・・・
『らーめん カッパハウス (旧らーめん完熟)』



【まぜまぜトマトタンタンつけ麺】
濃厚なトマトスープの酸味、豆乳のまろやかさ、ゴマダレのコクのクリーミーさ、
そこに辣油のピリ辛さが加わった和洋折衷のオリジナリティー溢れる一杯。
まずは“まぜそば”で味わい、その後は“つけめん”として2回楽しむ事が出来る。
味はもちろんのことボリュームもあって、非常に満足度が高いです。
『らーめん大木』



【米沢らーめん】
なんつったって、ウッシッシ。牛の仄かな甘みが感じられる旨味の溶け出した
スープの脇を煮干特有のほろ苦な風味が支える後味すっきりな一杯です。
『麺屋 睡蓮』


【つけめん(並)200g】
豚骨・鶏ガラの動物系に煮干しや節の魚介を組み合わせた“魚介豚骨スープ”。
過度な甘みなどないバランスのとれた一杯で、最後まで飽きずに食べれます。
『ラーメン大至』



【ラーメン】
誰がいつ食べてもおいしいと思える究極の“普通”のラーメン作りを目指すお店。
スープ・具材・麺の全てに無駄がなく、計算されつくした美味さが成り立っている。
『麺屋こころ』



【台湾まぜそば】
湯切りの際にデポで漉すことによってモチっとした粘度と絡みの良くなった
太麺に特製の肉みそ、ニラと卵黄が出会ってしまったワイルドで後引く一杯。
『超こってりらーめん つばめ』



【しょうゆ ら~めん】
細かな背脂によって雪化粧した昭和から現在まで永きに渡って愛される豚骨醤油。
なぜかこの一杯を表現するときは“意外とあっさり”というフレーズを不思議と使う。
『東京担々麺 ゴマ哲』



【汁なし担々麺+ミニ魯肉飯】
辛さと痺れは控えめのシンプルな汁なし担々麺。
ミニ魯肉飯との組み合わせも実にちょうどいい感じ。
『RAMEN GOTTSU』



【冷やし担々麺】
7月の限定商品。あっさりとした鶏と昆布の冷製スープにコクのある芝麻醤、
そこに辣油のピリ辛さが加わった暑い夏にはぴったりの清涼感漂う一杯。
『麺屋 神屋』



【煮干SOBA+小ライス+味玉】
神の舌を持つ男・石神さんがプロデュース?のお店。
ゴリゴリの煮干しも好きだが、こちらはあっさりとして食べやすい一杯。
『手打ラーメン 暴れん坊』



【汁なし担々麺】
日暮里駅前でバシバシと豪快に響き渡る手打ち麺づくりで有名な馬賊の関連店。
馬賊同様に注文ごとに大きな音を立てて打たれる麺づくりはやはり圧巻です。
具は挽肉、青梗菜、モヤシ、白髪ねぎとシンプルで麺の良さを邪魔しません。
『龍朋』


【東京ラーメン】
古いラヲタなら必ず一度は耳にしているお店。一般的にはチャーハンの方が有名かな。
商品名に東京と付いていますがスープ自体は豚と鶏のコラーゲンが溶け出した白湯系。
あっさりとした飲み口でなんだか心も胃も癒されます。
『心の味製麺』



日本のみならず海外までにその名を轟かす“麺屋こうじグループ”のお店。
現在スタンダードの濃厚な魚介豚骨は、こちらの商売同様にやはり上手いです。
ようやく7月分のストック放出したが、まだ残ってる8月分をどうするべきか・・・
2014年09月02日 19:00
『らーめん なないろ』

荻窪で迎えたランチタイム。昼食は三鷹から移転してきたこちらでいただくことに。
訪問は平日の13時ジャスト。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

今回はその中から店名を冠した「なないろ らーめん」と「半ライス」を購入します。
待つことなくカウンター席に腰を下ろして、待つこと8分で提供されたのがこちら。

スープは比内地鶏とゲンコツをじっくり煮込んで旨味を抽出した動物系の出汁に、
その濃厚さに負けぬよう魚介には日高昆布の他にアゴ節を使用しているとのこと。
両者が喧嘩することなく手を組むことで、コクがあって後引く一杯を形成しています。
具は柔らかチャーシュー、味の染みたメンマ、海苔、そしてお店一押しトッピングの
ネギは一瞬ラーショによくあるネギチャーシューにも見えるが、実際には白髪ネギと
刻みチャーシューを和えてからお湯を張ったボウルで軽く湯銭するという、ひと手間
加えており、そうすることで“しんなり・味の染みた”ネギがスープの旨味を引き立てる。

合わせる麺は栄養価が高いという胚芽が配合された中太麺で、濃厚なスープを
しっかりと受け止めてくれます。
丼から目を離すことなく豪快に啜っていき、あっという間に完食となった。
昔ながらの中華そばが根強い人気の土地ながら、新たな風を吹き起こせるか。
結構気に入ったので、次回訪問時は「みそなないろ」を頼んでみることにしよう。
住 所 東京都杉並区天沼3-1-5
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター25分200円~
会 計 食券制

荻窪で迎えたランチタイム。昼食は三鷹から移転してきたこちらでいただくことに。
訪問は平日の13時ジャスト。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

今回はその中から店名を冠した「なないろ らーめん」と「半ライス」を購入します。
待つことなくカウンター席に腰を下ろして、待つこと8分で提供されたのがこちら。

スープは比内地鶏とゲンコツをじっくり煮込んで旨味を抽出した動物系の出汁に、
その濃厚さに負けぬよう魚介には日高昆布の他にアゴ節を使用しているとのこと。
両者が喧嘩することなく手を組むことで、コクがあって後引く一杯を形成しています。
具は柔らかチャーシュー、味の染みたメンマ、海苔、そしてお店一押しトッピングの
ネギは一瞬ラーショによくあるネギチャーシューにも見えるが、実際には白髪ネギと
刻みチャーシューを和えてからお湯を張ったボウルで軽く湯銭するという、ひと手間
加えており、そうすることで“しんなり・味の染みた”ネギがスープの旨味を引き立てる。

合わせる麺は栄養価が高いという胚芽が配合された中太麺で、濃厚なスープを
しっかりと受け止めてくれます。
丼から目を離すことなく豪快に啜っていき、あっという間に完食となった。
昔ながらの中華そばが根強い人気の土地ながら、新たな風を吹き起こせるか。
結構気に入ったので、次回訪問時は「みそなないろ」を頼んでみることにしよう。
住 所 東京都杉並区天沼3-1-5
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター25分200円~
会 計 食券制











