2014年02月
2014年02月14日 19:00
『中華こんどう軒』

洋食のエッセンスを感じさせる一杯を満喫した後、せっかくなので数多くの
名店が集う日本橋で、そろそろ100周年を迎える老舗中華店にも寄り道して
から事務所に戻ることにした。
訪問は平日の12時40分。自動ドアを抜けてテーブル席に相席させてもらう。
まずはテーブル下に置かれたメニュー表を取り出して、何を頼むか考える。

連食ということもあり、本来なら基本メニューである肉絲湯麺(らーめん)を
頼むところだが、一番に炒雑砕麺(ごもくうまにそば)が目に付いたので、
今回はそちらをお願いすることにした。
待ち時間に店内を観察してみると、さすがに開店当初の建物では無いようで、
大正浪漫や昭和レトロさが残る空間ではないが、郷愁を誘う空気が漂います。
待つこと7分で登場したのがこちら。

昔から変わらず味を守り続けているのだろうか、スープのベースとなるのは
中華そばらしく鶏ガラ主体の動物系に野菜という組み合わせで、やや塩気の
強いカエシを加えたシンプルで熱々な一杯。
具はモヤシや玉ねぎにキクラゲなどのあんかけ、海老、蟹フレーク、
カイワレに目玉焼きが丼の中央にどーん!と鎮座する珍しいルックス。

合せる麺は縮じれついた中細麺で、餡のトロミが移ったスープとの相性が抜群。
中々のボリュームだったが、箸の動きも止まらずあっという間に完食となった。
冬茹麺(しいたけそば)も気になるが、次回は王道のニラレバ炒めを食べてみよう。
住 所 東京都中央区日本橋2-6-7
定休日 土曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算

洋食のエッセンスを感じさせる一杯を満喫した後、せっかくなので数多くの
名店が集う日本橋で、そろそろ100周年を迎える老舗中華店にも寄り道して
から事務所に戻ることにした。
訪問は平日の12時40分。自動ドアを抜けてテーブル席に相席させてもらう。
まずはテーブル下に置かれたメニュー表を取り出して、何を頼むか考える。

連食ということもあり、本来なら基本メニューである肉絲湯麺(らーめん)を
頼むところだが、一番に炒雑砕麺(ごもくうまにそば)が目に付いたので、
今回はそちらをお願いすることにした。
待ち時間に店内を観察してみると、さすがに開店当初の建物では無いようで、
大正浪漫や昭和レトロさが残る空間ではないが、郷愁を誘う空気が漂います。
待つこと7分で登場したのがこちら。

昔から変わらず味を守り続けているのだろうか、スープのベースとなるのは
中華そばらしく鶏ガラ主体の動物系に野菜という組み合わせで、やや塩気の
強いカエシを加えたシンプルで熱々な一杯。
具はモヤシや玉ねぎにキクラゲなどのあんかけ、海老、蟹フレーク、
カイワレに目玉焼きが丼の中央にどーん!と鎮座する珍しいルックス。

合せる麺は縮じれついた中細麺で、餡のトロミが移ったスープとの相性が抜群。
中々のボリュームだったが、箸の動きも止まらずあっという間に完食となった。
冬茹麺(しいたけそば)も気になるが、次回は王道のニラレバ炒めを食べてみよう。
住 所 東京都中央区日本橋2-6-7
定休日 土曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2014年02月13日 19:00
『たいめいけん らーめんコーナー』

この日は朝から都心での打ち合わせ。昼前には仕事も無事片づいたので、
その後は久々に日本橋でのランチを楽しんでから事務所に戻ることにした。
向かった先は最近“日焼けおバカさん”としてもテレビを賑わす名物3代目が
鍋を振っている「たいめいけん」のらーめんコーナーにお邪魔することにした。
訪問は平日の12時20分。正面の入り口ではレストランの入場を待つ多数の
お客さんの姿があったが、その喧騒とは打って変わり、裏手にあるこちらは
ひっそりとラーメンを啜るお父さんの後ろ姿が並んでいた。
カウンターでは4人の先客が食事中で満席(立ち食いだけど・・・)だったので、
最初に入口右側に設置された券売機にて食券を事前に購入しておきます。

今回は基本メニューである「ラーメン」と「コールスロー」を購入して、
一旦表でスペースが空くのを待ちます。
そほど待たずに店内へと進み、食券を手渡す際に「背油入りで」と告げる。

こちらのお店では外せない名物料理であるボルシチとコールスロー。
ほど良い酸味としんなり感のキャベツが食欲を増進させてくれます。

カウンターから丸見えの厨房内を観察してみると、スープのベースとなるのは、
大量の鶏ガラや香味野菜から旨みを抽出したもので、ブイヨンやコンソメとも
異なるが、やはり洋食店らしい出汁となっており、そこに仄かな甘味を感じられる
カエシとスープに更なる奥行きを与える背油が重なることで、なんともハイカラな
飽きのこない一杯を作り出している。
具はメンマ、青ネギ、淵を食紅の赤で彩ったチャーシュー、海苔、さやえんどう。

合せる麺はしなやかな中細麺で、やや柔らかめに茹で上げれれているので
好みが判れるところだが、これ位のほうがクラシカルな雰囲気が味わえます。
シンプルで心も体も温まる一杯、あっという間に完食となった。
トムヤム味噌風味の煮豚ラーメンが気になるので、次回はそちらを頼んでみたい。
・・・因みに、件の3代目はこの日不在だったのは少々残念であった。
住 所 東京都中央区日本橋1-12-10
定休日 日曜・祝日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

この日は朝から都心での打ち合わせ。昼前には仕事も無事片づいたので、
その後は久々に日本橋でのランチを楽しんでから事務所に戻ることにした。
向かった先は最近“日焼けおバカさん”としてもテレビを賑わす名物3代目が
鍋を振っている「たいめいけん」のらーめんコーナーにお邪魔することにした。
訪問は平日の12時20分。正面の入り口ではレストランの入場を待つ多数の
お客さんの姿があったが、その喧騒とは打って変わり、裏手にあるこちらは
ひっそりとラーメンを啜るお父さんの後ろ姿が並んでいた。
カウンターでは4人の先客が食事中で満席(立ち食いだけど・・・)だったので、
最初に入口右側に設置された券売機にて食券を事前に購入しておきます。

今回は基本メニューである「ラーメン」と「コールスロー」を購入して、
一旦表でスペースが空くのを待ちます。
そほど待たずに店内へと進み、食券を手渡す際に「背油入りで」と告げる。

こちらのお店では外せない名物料理であるボルシチとコールスロー。
ほど良い酸味としんなり感のキャベツが食欲を増進させてくれます。

カウンターから丸見えの厨房内を観察してみると、スープのベースとなるのは、
大量の鶏ガラや香味野菜から旨みを抽出したもので、ブイヨンやコンソメとも
異なるが、やはり洋食店らしい出汁となっており、そこに仄かな甘味を感じられる
カエシとスープに更なる奥行きを与える背油が重なることで、なんともハイカラな
飽きのこない一杯を作り出している。
具はメンマ、青ネギ、淵を食紅の赤で彩ったチャーシュー、海苔、さやえんどう。

合せる麺はしなやかな中細麺で、やや柔らかめに茹で上げれれているので
好みが判れるところだが、これ位のほうがクラシカルな雰囲気が味わえます。
シンプルで心も体も温まる一杯、あっという間に完食となった。
トムヤム味噌風味の煮豚ラーメンが気になるので、次回はそちらを頼んでみたい。
・・・因みに、件の3代目はこの日不在だったのは少々残念であった。
住 所 東京都中央区日本橋1-12-10
定休日 日曜・祝日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2014年02月09日 19:00
『洋食エリーゼ えいすけ』

みずほ台の人気店である「支那そば一本気」の店主が手掛ける新たなお店。
場所は本店とはみずほ台駅の駅を挟んだ東口から歩いて2分程の場所で、
今度は駐車場も近くに点在しているので、アクセスしやすい場所になります。
なお、新たなお店は店名が表しているようにラーメンではなく、朝霞時代の
一時に“めし家”として営業していた定食屋とも違う、洋食が主体のようです。
訪問は平日の12時25分。ほぼ満席の店内の小上がりの座敷に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表に目を落とし、暫しのシンキングタイム。

お店一押し商品と言える「ビーフトマト焼き定食」に興味を惹かれるものの、
今回は「昭和のオムライス」と追加で「海老フライ1本」をお願いする事にした。
なお、オムライスは基本は薄皮で、+70円でフワトロオムライスに変更可能と
案内を受けたが、今回はデフォでお願いすることに。


待っている間に壁に貼られていた案内をボーっと眺めていると、どうやら店主は
洋食エリーゼ(現かつれつ四谷たけだ)での修行経験があるようで、その流れから
今回こちらのお店を開店するにあたって3代目からエリーゼの名前を掲げることを
許可されたようです。
・・そういえば高円寺店でもビーフトマトらーめんを販売していた事があったな・・
朝霞のめし家時代もそうだったが、丁寧な仕事ということもあり、提供は意外と
時間が掛って入店から30分後。

プリプリっとした海老をサクサク感を楽しめる粗いパン粉の衣を纏っている。
レモンを軽く搾り、タルタルソースを絡めて、かぶりつけばジュワッと海老の
ジューシューな旨みが口に広がっていく。

ネーミング通りの正にこれが昭和のオムライス!といったシンプルな出で立ち。
トロ~リとしたオムレツが乗せられた所謂タンポポオムライスも捨てがたいが、
ベーコン、玉葱、マッシュルーム、ピーマンをご飯とケチャップソースで炒めた
ケチャップライスにシースルーのような薄皮の玉子焼きが包み込んでいる。
期待を裏切らないなんだかホッとできる味わい、昭和世代には堪らない一皿。
また、付け合せが味噌汁ってところもナイスですね~。
ただ、グリーンピースがないのが少々残念ww。
スプーンの動きも軽やかに進んでいき、あっという間に完食となった。
なかなかいいお店が出来た。近くでの仕事の際は定期的にお邪魔てみたい。
続きを読む

みずほ台の人気店である「支那そば一本気」の店主が手掛ける新たなお店。
場所は本店とはみずほ台駅の駅を挟んだ東口から歩いて2分程の場所で、
今度は駐車場も近くに点在しているので、アクセスしやすい場所になります。
なお、新たなお店は店名が表しているようにラーメンではなく、朝霞時代の
一時に“めし家”として営業していた定食屋とも違う、洋食が主体のようです。
訪問は平日の12時25分。ほぼ満席の店内の小上がりの座敷に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表に目を落とし、暫しのシンキングタイム。

お店一押し商品と言える「ビーフトマト焼き定食」に興味を惹かれるものの、
今回は「昭和のオムライス」と追加で「海老フライ1本」をお願いする事にした。
なお、オムライスは基本は薄皮で、+70円でフワトロオムライスに変更可能と
案内を受けたが、今回はデフォでお願いすることに。


待っている間に壁に貼られていた案内をボーっと眺めていると、どうやら店主は
洋食エリーゼ(現かつれつ四谷たけだ)での修行経験があるようで、その流れから
今回こちらのお店を開店するにあたって3代目からエリーゼの名前を掲げることを
許可されたようです。
・・そういえば高円寺店でもビーフトマトらーめんを販売していた事があったな・・
朝霞のめし家時代もそうだったが、丁寧な仕事ということもあり、提供は意外と
時間が掛って入店から30分後。

プリプリっとした海老をサクサク感を楽しめる粗いパン粉の衣を纏っている。
レモンを軽く搾り、タルタルソースを絡めて、かぶりつけばジュワッと海老の
ジューシューな旨みが口に広がっていく。

ネーミング通りの正にこれが昭和のオムライス!といったシンプルな出で立ち。
トロ~リとしたオムレツが乗せられた所謂タンポポオムライスも捨てがたいが、
ベーコン、玉葱、マッシュルーム、ピーマンをご飯とケチャップソースで炒めた
ケチャップライスにシースルーのような薄皮の玉子焼きが包み込んでいる。
期待を裏切らないなんだかホッとできる味わい、昭和世代には堪らない一皿。
また、付け合せが味噌汁ってところもナイスですね~。
ただ、グリーンピースがないのが少々残念ww。
スプーンの動きも軽やかに進んでいき、あっという間に完食となった。
なかなかいいお店が出来た。近くでの仕事の際は定期的にお邪魔てみたい。
続きを読む
2014年02月05日 19:00
『濃厚らーめん 鶏将 TORISYO』

この日は川越地区での仕事。ランチは1月中旬に開店したこちらでいただく事に。
訪問は平日の開店時刻を少し回った11時32分。店内はちょうど満席だったので、
店頭にて席が空くのを暫し待つ。待つこと12分で食べ終えて出てきたお客さんと
入れ替わりで店内へと進んで、まずは入口左側に設置された券売機を眺めます。

今回は基本メニューである「味玉鶏将」と「半ライス」を購入して、カウンター席の
中央に腰を下ろす。そして待つこと5分で提供されたのがこちら。

並んでいる時に立て看板に貼られたチラシで学習した情報によると、「スープは
数種類の鶏を10時間以上、煮て出来る今はやりの“鶏白湯スープ”と魚介系の
ダブルスープです。」とあり、濃厚拉麺とも書かれていたので、勝手な予想では
鶏ガラに丸鶏、そしてモミジを加えてしっかりと炊き上げて旨みを絞り出した
トロ~リ&口の周りがペタペタになるものと思いきや、鶏の旨みは感じられるが
想像とは若干異なるあっさりとした後味の一杯に纏められていた。
具はチャーシュー、ザックリメンマ、刻み玉ねぎ、海苔、味玉という組み合わせ。

合せる麺はツルシコな中太麺ですが、スープとの相性は今一つに思えた。
とはいえ食べやすかったこともあり、あっという間にサクッと完食となった。
機会があれば次回はもう少し濃厚そうなつけ麺を試してみようかな。
住 所 埼玉県川越市仙波町2-17
定休日 火曜日(祝日の火曜は営業で、翌日が休み)
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

この日は川越地区での仕事。ランチは1月中旬に開店したこちらでいただく事に。
訪問は平日の開店時刻を少し回った11時32分。店内はちょうど満席だったので、
店頭にて席が空くのを暫し待つ。待つこと12分で食べ終えて出てきたお客さんと
入れ替わりで店内へと進んで、まずは入口左側に設置された券売機を眺めます。

今回は基本メニューである「味玉鶏将」と「半ライス」を購入して、カウンター席の
中央に腰を下ろす。そして待つこと5分で提供されたのがこちら。

並んでいる時に立て看板に貼られたチラシで学習した情報によると、「スープは
数種類の鶏を10時間以上、煮て出来る今はやりの“鶏白湯スープ”と魚介系の
ダブルスープです。」とあり、濃厚拉麺とも書かれていたので、勝手な予想では
鶏ガラに丸鶏、そしてモミジを加えてしっかりと炊き上げて旨みを絞り出した
トロ~リ&口の周りがペタペタになるものと思いきや、鶏の旨みは感じられるが
想像とは若干異なるあっさりとした後味の一杯に纏められていた。
具はチャーシュー、ザックリメンマ、刻み玉ねぎ、海苔、味玉という組み合わせ。

合せる麺はツルシコな中太麺ですが、スープとの相性は今一つに思えた。
とはいえ食べやすかったこともあり、あっという間にサクッと完食となった。
機会があれば次回はもう少し濃厚そうなつけ麺を試してみようかな。
住 所 埼玉県川越市仙波町2-17
定休日 火曜日(祝日の火曜は営業で、翌日が休み)
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2014年02月04日 19:05
『週末の招かざる訪問者』
早いものであっという間に2月に突入です。
新年会も一段落して、そろそろ疲れが出てくる頃。
そんな折、急遽海外からの訪問者が家にやってきた。
どこから訪ねて来たかというと・・・

夜景が素敵な香港?
H3N2
不对.
それじゃあ

オリンピック目前のソ連?
H1N1
Нет.
.
.
.
いかん、いかん。

熱の影響で思考回路が混乱しているようだ。
月曜の夜から少し熱っぽさを感じて、病院にへ検査にいくと、
どうやら先週末・土曜の夜に映画を見に行った時、隣の席で
咳き込んでたキッズからA型インフルエンザをうつされたみたい・・・

病院からは2~3日は薬を飲んで静養しなさいとのこと。
いつもに増して味覚が鈍くなっているので、美味しいお寿司を
食べに出かけたこの前週でなかった事が唯一の救いです。
そういえばこの2~3年、この時期に必ずと言っていいほど
感染するので、来シーズンからは予防接種をきちんと受けよう。
早いものであっという間に2月に突入です。
新年会も一段落して、そろそろ疲れが出てくる頃。
そんな折、急遽海外からの訪問者が家にやってきた。
どこから訪ねて来たかというと・・・

夜景が素敵な香港?
H3N2
不对.
それじゃあ

オリンピック目前のソ連?
H1N1
Нет.
.
.
.
いかん、いかん。

熱の影響で思考回路が混乱しているようだ。
月曜の夜から少し熱っぽさを感じて、病院にへ検査にいくと、
どうやら先週末・土曜の夜に映画を見に行った時、隣の席で
咳き込んでたキッズからA型インフルエンザをうつされたみたい・・・

病院からは2~3日は薬を飲んで静養しなさいとのこと。
いつもに増して味覚が鈍くなっているので、美味しいお寿司を
食べに出かけたこの前週でなかった事が唯一の救いです。
そういえばこの2~3年、この時期に必ずと言っていいほど
感染するので、来シーズンからは予防接種をきちんと受けよう。










