2013年02月

2013年02月15日 19:00

『ぐるまん野州男』  
ぐるまん野州男 外観




三連休は買い物と何も考えずボーっと過ごそうと思って那須へと出かけた。
もちろんその途中にはいつものようにラーメン食べて行くことは忘れません。
今回で三度目の訪問となるこちらのお店。すっかりと虜になってしまいました。
普段あまりラーメンを食べないうちの嫁も、このお店のラーメンはえらく気に
入ったようで、今回も寄り道するならここと逆にリクエストする位であった。

到着は土曜日の11時15分、開店前の店頭には開店を待ちわびる
10人ほどの先客の姿があり、やはりその人気のほどが窺える。
定刻に開店、玄関で靴を脱いで店内のテーブル席へと進みます。
お店は店主さんが一人で切り盛りしているので、注文は暫くして聞かれてから、
ぐるまん野州男 メニュー




「かつおくんローストビーフ」の「肉まし」と「トマトそば」の「とろけるチーズ」を
トッピングでお願いしました。
のんびりと待つこと30分後、「かつおくん・干しエビ入れていいですか?」と
「ニンニク醤油を載せてい良いですか?」との問いに「両方入れてください」と
答えて登場したのがこちらです。
ぐるまん野州男 かつおくんローストビーフ




牛と野菜からじっくりと抽出した動物系のいわゆる洋風なブイヨンに、干しエビ
の風味と、やはり日本人には馴染深い鰹の和風な旨みが加わることによって、
奥行きのあるコク深い一杯に仕上げられる。
具はしんなりとしたキャベツの千切りの上に、メインのローストビーフが
山のように盛り付けられる。
やはりローストビーフとガツンとニンニクが効いた醤油との相性が抜群です。
ぐるまん野州男 細麺




合わせる麺はパツンとした食感が楽しめる細麺で、旨みたっぷりなスープを
優しく受け止めます。
ぐるまん野州男 トマトそば




勝手にシェアさせてもらった嫁の「トマトそば」はベースのスープは同一ですが、
そこに加わったトマトの酸味と甘み、そしてチーズのトロミが見事に融合して、
やはりこちらも堪らない一杯です。
また、具のプルプルでコラーゲンたっぷりの牛すじも最高でワインが欲しい。
ぐるまん野州男 中太麺




合せる麺はこちらはモチモチっとした食感の中太麺で、スープとの相性が
抜群です。
自分の一杯はもちろんだが、一口だけの約束の嫁のトマトそばも結構な量を
食べて、大満足で箸と蓮華を置いた。

今度は更に欲張って肉まし・ましが出来るか聞いてみよう。

住 所  栃木県宇都宮市下小池町560-92 
定休日  日曜・祝日 
駐車場  あり 
会 計  食後清算 

2013年02月14日 19:00

『ちょっと美味しい中華食堂 大門』 
大門 外観




ちょっと気に入っているこちらのお店。準備中であったメニューがようやく
販売開始されたと知ったので、仕事の合間にお邪魔してみることにした。
訪問は平日の12時20分、店内を覗くとほぼ満席であったが、カウンター席に
若干の空きがあったので、なんとか待たずに着席することができた。
大門 メニュー




メニューを眺め、準備中と書かれていた部分がシールで覆われていることを
確認してから、お目当てである「大門タンメン」と「半ライス」をお願いした。
なお、メニューには記載されていませんが、店員さんから辛味とバターの
トッピング(各50円)があると案内されたので、「辛味」を追加してもらいます。
待つこと5分で提供されたのがこちらです。
大門 タンメン




まずは野菜と豚肉を鍋で炒め、そこに豚骨と鶏ガラなどの動物系出汁を加えて
作り出されるスープは、溶け出した野菜の甘味によって一体感があって、旨み
を十二分に味わえるコク深い一杯に仕上げられる。
具はたっぷりの色とりどりな野菜、豚肉、そして追加の辛味噌が乗せられる。
この挽肉が入った辛味噌が程よいピリ辛加減でスープに更なる奥行を与える。
大門 麺




合せる麺はモチモチっとした食感が楽しめる中太麺で、やはり美味しくて、
スープとの相性も抜群で箸の動きも軽やかです。
あっという間に完食、半ライスではなくてやはり麺大盛にすべきであった。

「大門ラーメン・ちょっとこってり」が未食だが、次回もタンメンを頼みそうだ。

住 所  埼玉県川越市問屋町5-9 
定休日  月曜日、第三火曜日 
駐車場  あり 
会 計  食後清算  
 

2013年02月13日 19:00

『鶏味噌らーめん 杉もと』 
杉もと 外観




ミスターラーメンこと前島さんが率いる「せたが屋」の新店舗。
今度のお店のテーマは味噌とのことで、どんな一杯か興味が引かれます。
訪問は平日の12時50分、まずは入口右側に設置された食券機を眺める。
杉もと 券売機




シンプルなメニュー構成。今回は「鶏味噌らーめん」と「他人丼」を購入して、
一つだけ空いていたカウンター席にカニ歩きで進んで着席します。
1巡3杯の調理と案内があったが、手際よい調理で提供は8分後。
杉もと 鶏味噌らーめん




店名通りでスープはベースの鶏に数種類の味噌をブレンドしたもののようで、
あっさりとして幅広い客層から支持を受けそうだが、やはり最近主流の味噌
ラーメンと比べると幾分か大人し目に感じられたので、もう少し濃厚に味の
調整をしてくれたら更によさそうな気もする。
具は程よい食感を残すように炒められた玉ねぎ、青ネギ、モヤシの野菜に、
ラーメンとしては珍しいハツ、砂肝、モモ、つくね、キンカンなどの鶏のモツと、
鶏せんべいの上には味変アイテムの柚辛子が乗せられる。
杉もと 麺




合せる麺は縮じれのついた中太麺で、モチモチの食感が楽しめて、やはり味噌
との相性がいいです。
杉もと 他人丼




他人丼は鶏肉ではなくてチャーシューを玉子でとじた丼で、絶妙な火加減の
トロトロの卵が堪りません。
もちろんサクッと完食、スープも結構飲んで蓮華を置いた。

なんとも面白かった鶏モツラーメン、これからも発想豊かなアイデアの新たな
ラーメンで楽しませてもらいたい。

住 所  東京都杉並区高円寺南 2-26-2 
定休日  無休 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食券制 


2013年02月12日 19:00

『らーめん 日和』 
日和 外観




夜にちょっとしたお祝い事が入っていたので、この日のランチは軽めにした。
訪問は平日の12時40分、壁際のテーブル席に腰を下ろしてまずはメニュー表
に目を落とします。
日和 メニュー




和え麺にも興味を惹かれたが、まだまだ冷えるので、今回は「わんたんめん」と
「角切りチャーシュー丼」をお願いすることにした。
なお、麺は細麺か平打ち麺を選べるとのことだったので、【平打ち麺】の方を
選択しました。
待つこと7分で登場したのがこちらです。
日和 わんたんめん




案内によると“昆布の旨みと煮干しをやさしく煮込んだすっきりとしたスープ”と
ありましたが、確かに鶏ガラなどの動物系に魚介をバランスよく組み合わせた
スープは、そのどれかが突出することなく纏められた安定感のある一杯で、
幅広い客層から支持を受けそうです。
具はチャーシュー、メンマ、青菜、プルンとしたワンタンに海苔が添えられる。
日和 麺




合せる麺は縮じれのついた平打ちの中太麺で、喉越しと食感が良いので
スルスルと入っていきます。
日和 角切りチャーシュー丼




角切りチャーシュー丼は表面を軽く炙った細切れのチャーシューとネギが
ご飯に乗ったシンプルなもので、サイドにはちょうどいい味とボリューム。
全体的にちょっと大人しすぎに感じたが、もちろんサクッと完食となった。

和え麺の方が面白そうなので、機会があれば今度はそちらを試してみたい。

住 所  埼玉県所沢市緑町1-16-9 
定休日  水曜日 
駐車場  1台分あり 
会 計  食後清算 
 


2013年02月11日 19:00

『麺や 金時』 
金時 外観




前日の暖かさとは一変して風が吹き荒び、未だ冬の日が続く金曜日の昼。
夜は最後の新年会が控えていたので、仕事優先でランチは近場で済せます。
お店に到着したのは12時15分、まずは入ってすぐにある券売機を眺めて、
金時 券売機




☆当店人気NO.1☆と書かれた「味玉塩らぁ麺」と「まかない飯」を購入して
カウンター席へと進んで食券を手渡す。
なお、まかない飯はA.チャーシューご飯 B.ピリ辛挽肉ご飯の2種類から
選べるようなので、今回はBを選択しました。
チャーシューを炙る香ばしい匂いの中、待つこと5分で登場したのがこちら。
金時 味玉塩らぁ麺




丼の底が見える位に澄み切ったスープは鶏のベースに魚介乾物と思われる
優しい口当たりの風味が脇を支えるジンワリと舌に染みこむ一杯です。
具は表面を軽く炙った大判のチャーシュー、柔らかな穂先メンマ、青と白髪の
2種類のネギ、中央部分がトロリとした味玉で、どれもがあっさりとした味付け
で仕上げられているのでスープとのバランスが良いです。
金時 麺




合せる麺は滑らかな啜り心地が楽しめる中細麺で、やはりこちらもスープとの
相性が良くて箸が進みます。
金時 ピリ辛挽肉ご飯




まかない飯は汁なし担担麺の具として使われているものと恐らく同様な挽肉が
ご飯に乗せられたもので、花山椒の痺れる辛さが食欲を更に増進させます。
そのまま食べてもいいが、味玉を入れて撹拌して食べれるともっと良いです。
スープも飲み干しあっという間に完食となったので、大盛にすべきであった。

次回は「源醤らぁ麺」を試そうと思うが、再度汁なしも食べてみたい気がする。

住 所  東京都練馬区小竹町1-2-7 
定休日  月曜日、第2火曜日 
駐車場  コインパーキング30分200円~ 
会 計  食券制 




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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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