2013年01月

2013年01月23日 19:00

『煮干し中華そば 三四郎』 
三四郎 外観




相変わらず寒い日が続くので、ランチタイムが近づくと頭の中はラーメンで
一杯になり、この日も早々に事務所を後にして新店巡りに出かけます。
訪問は開店初日の11時40分、暖簾を潜り客席に目を向けるとカウンター席に
しらけんさんの姿を発見!やはりお早いですね~。
三四郎 券売機




まずは入口に設置された券売機の中から基本メニューと思われる
「煮干し中華そば」と「炊き込みめし」を購入してカウンター席へと進みます。三四郎 案内1





煮干しそばはその日の気候や気温などで煮干しの種類や産地を変えていると
のことで、壁には本日のスープと書かれた案内が貼られており、それによると
この日は ・味 秋刀魚多、すっきり ・苦味 少な目の仕上がりのようです。
待つこと5分で登場したのがこちらです。
三四郎 煮干中華そば




確かに苦味は抑えられているもののニボラーには堪らない煮干し特有の
風味に加えて、秋刀魚節のもつ香りとコクのある旨みを十二分に楽しめます。
また仕上げの段階でスープに垂らした熱せられた香味油もスープに更なる
奥行を与えて、飲めば飲むほど引き込まれていく一杯と言えそうです。
具は炙って香ばしいチャーシュー、シャキシャキで清涼感ある刻み玉ねぎ、
そして三つ葉と至ってシンプルな構成だがこれで十分でしょう。
三四郎 麺




合せる麺はストレートの歯ごたえのいい中細麺で、やはり煮干しが効いた
スープとの相性も良くて箸の動きも自然と早くなる。
三四郎 炊き込みめし




3杯までお替り自由な炊き込みご飯も日替わりのようで、この日のメニューは
「あさり飯」であったが、ふっくらとしったあさりの旨みと生姜のさわやかさが
染みたご飯は煮干しが効いたスープとも良く合い、なんだかホッとしますね。
ご飯を一回お替りしてスープも飲み干し綺麗に完食となった。

好みの味だったので、これは早めに再訪して鶏煮干し中華も試してみたい。

住 所  東京都練馬区栄町4-7 
定休日  未定(店長の体力が続くまで休みなしとのこと)
駐車場  コインパーキング 15分100円~ 
会 計  食券制

2013年01月22日 19:00

『つけ麺 みむろ』 
みむろ 外観




この日も雪が降るとの天気予報だったが、なんとか雨でおさまってくれたので、
会社をこっそりと抜け出し、車に飛び乗りランチへと出かけた。
訪問は平日の13時5分、まずは入口左側に設置された食券機を眺め、
みむろ 券売機




「チャーシューざる」を購入してカウンター席の一番奥に腰を下ろします。
待つこと5分で提供されたのがこちら。
みむろ チャーシューざる




【ざる】という商品名と麺を浸ける場所もないくらいたっぷりのチャーシューが
浮かぶつけ汁は、あの新宿にある名店の【満来のチャーざる】のようです。
聞けば若き店主さんはやはり昔から満来のファンのようで、独学で味の
研究をして、地元にこの味を広めようとこちらのお店を開いたようです。
鶏ガラと豚骨のベースに野菜を加えたすっきりとしたつけ汁は、シンプルだが
後引くうまさで、後味として残る仄かな酸味によって食欲を更に増進させます。
具は柔らかなチャーシュー、メンマ、ネギ、刻み海苔が麺の上に乗せられる。
みむろ 麺




合せる麺は縮じれのついた平打ち中太麺で、ツルッとした喉越しが楽しめて
300gはあったと思われる麺もスルスルと消え去りあっという間に完食です。

次回は是非ともらあめんを試してみたいが、やはりトッピングメニューに
納豆を増やしてもらえれば更に魅力が増す気がします。

住 所  東京都足立区中央本町4-4-3 
定休日  日曜・祝日 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食券制 
 
  

2013年01月21日 19:00

『かれー麺 実之和』 
実之和 外観




コロンブスの卵とはちょっと違うがカレーライスかライスカレーどちらが正しいか
というやり取りを週末にしたこともあり、この日は朝からカレー系な気分だった。
訪問は平日の12時20分、ゆったりとした空気が漂う店内のテーブル席一角に
腰を下ろし、卓上に置かれたメニュー表を眺めて何を頼もうか暫し考え込む。
実之和 メニュー




一瞬つけ麺にも心揺さぶられるものの、衝撃の辛口という文字に惹かれて、
今回は「赤いかれー麺」をお願いします。
なお、辛さは辛口と激辛のどちらかを選べるようだが、激辛は辛口の5倍という
案内にちょっと腰が引けてしまい、大人しく「辛口」にてお願いすることにした。
待つこと5分で登場したのがこちら。
実之和 赤いかれー麺




見た目もそうだが丼から立ち込めるスパイシーな香りが食欲を刺激します。
程よいトロミを纏った熱々のスープは鶏がらに特製カレールーの組み合わせで
どことなく和風な印象を併せ持っており、非常にすっきりとして食べやすい
一杯に仕上げられます。
具は茹でた豚バラにネギと至ってシンプルで箸休め的な要素も兼ねています。
実之和 麺




合せる麺はカレーに負けないくらい存在感のあるコシのある中太麺で、
やはりつけ汁との相性も抜群なので箸の動きもスムーズです。
最後は残ったライスを投入して、おじや風にしてスープも残さず完食となった。

個人的にはちょうどいい辛さであったが、やはり激辛も気になるところなので、
ちょっと体調を整えて一度チャレンジしてみようかな。

住 所  埼玉県川口市西川口3-34-1 仁志町団地1F 
定休日  水曜日
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食後清算 

2013年01月20日 19:00

『蒙古タンメン 中本 本店』 
中本 外観




この日は土曜の出勤日。だが、事務所は電話が鳴る気配もなく暇だったので、
ちょっと早めにランチを食べに会社を抜け出す。
気になる新店に向かおうと思ったのだが、中本の前を通過すると並び無し
だったので予定変更、今日は胃の底から温まることにした。
到着は11時45分、まずは店内中央に置かれた券売機をジッと眺める。
中本 券売機




残念ながらつけ樺太は平日限定のようで、今回は久々に「冷やし味噌大盛」と
「2/3蒙古丼」を購入して、案内されたカウンター席へと進みます。
4分後、まずは前菜代わりにこちらが提供された。
中本 3分の2蒙古丼




味が染みこんでクタクタの野菜、辛みのついた豚肉、そして麻婆にスライス玉子。
やはり外せないサイドメニューで豪快にかき混ぜて口へと運ぶと、程よい辛み
によって更に食欲が刺激されます。その4分後にメインのヒヤミが登場した。
中本 冷やし味噌




なんとも鮮やかな赤色したつけ汁は、特製味噌にニンニクと豚肉の潔いくらい
シンプルだが後引く一杯で、まさに"からうま"な真骨頂ともいえる一品です。
啜るのではなくゆっくりと箸で口の中へと運べば一瞬で額から汗が噴き出す
ので、きっとデトックス効果もあるでしょう。
中本 麺




合せる麺はモッチリとした食感の中太麺で、表面の縮じれにしっかりと
辛味が絡みつきます。
最近小食になったのかちょっと苦しんでなんとか大盛を完食です。
(中本で残すと辛さに負けたかと思われるのが悔しいのでなるべく大盛には
しないので今回も頑張った。)
中本 案内




そういえば1月22、29日は非辛メニューの「塩スタミナラーメン」が限定として
用意されているようだが、販売スタートは18時からと相変わらずハードルが
高いのでそのうち昼の部でも食べれるようになってくれないかな。


住 所  東京都板橋区桜川3-5-1 
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食券制 

2013年01月19日 19:00

『らぁ麺 やまぐち』 
らぁ麺やまぐち 外観




まだ年も明けて間もないが、早くも今年一番との呼び声が高い注目の新店が
激戦区と言われる高田馬場-早稲田間に開店しました。
ちょっと出遅れてしまったがようやくお邪魔することができた。
訪問は平日の13時15分、まずは入口右側に置かれた券売機を眺め、
らぁ麺やまぐち 券売機




「追い鰹中華そば 豚丼セット」と「味玉」を購入して、ちょうどタイミング良く
お客さんが退席して一つだけ空いたカウンター席一番奥へとカニ歩きで進む。
残念ながら厨房の様子を窺い知ることは出来なかったが、店内に広がる
魚介のアロマ効果によって自然と期待が高まっていきます。
待つこと10分でお待ちかねの一杯が目の前に配膳されました。
らぁ麺やまぐち 追い鰹中華そば




お店の案内によりますと・・・
鶏ベースのスープに利尻昆布や宗田鰹節のだしを合せ提供時に本鰹節で
「追いガツオ」を行いカツオの風味を生かしました。
・・・とありましたが、確かに飲めば芳醇な鰹の風味が口いっぱいに広がる。
程よい鶏の油加減とピシッと全体を一つに纏める醤油ダレとの配合も秀逸で
最初から最後まで飽きずに食べ進めることができます。
具は低温調理のチャーシュー、ザクッとした食感のメンマ、2種類のネギ、
そして追加の味玉が乗せられる。
らぁ麺やまぐち 麺




合せる麺は敢えて自家製麺ではなくて今までの経験から得たレシピを
京都の老舗製麺所に渡して作ってもらっている特製平打ち中細麺が使用
されており、このなめらかなのど越しとモチっとした食感がスープとの相性が
良くて箸の動きもいつも以上に軽やかに進みます。
らぁ麺やまぐち 豚丼




セットの豚丼はチャーシューの美味さが判るシンプルな一品で、
サイドメニューとしてもピッタリなのでセットはおススメですね。
最後まで一気に食べ進め、もちろんスープも飲み干し完食です。

好みの味だったので、もう一つのメニュー「鶏そば」と限定の「地鶏とろ丼」を
食べに、これは早めの再訪をしなければいけないな。

住 所  東京都新宿区西早稲田2-11-13 
定休日  日曜日 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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