2011年12月
2011年12月20日 19:05
『もりの中華そば』

杯数は数えていないが今年も多分2~300杯のラーメンを食べたと思う。
それでも気になるお店は多数残っており、その全てを年内に廻りきるのは
流石に無理なので、少しでも課題として来年に持ち越さないように
新横浜での一杯の後に、やはり気になっていたこちらにも立ち寄って
いくことにした。
到着は13時10分、店内外には7人の先客の姿があり、最後尾に接続する。
15分で店内へと進み、まずは入口左側に置かれた食券機の中から、

「特製中華そば」を購入してカウンター席に腰を下ろす。
提供は6分後。

(写真は全体を見やすいように撮影時に海苔を移動させてます。)
鶏ガラと豚骨の動物系に修業先の多賀野譲りの煮干しと節などの魚介を
上手く組み合わせたスープはシンプルながらも全体のバランスが秀逸です。
具はメンマ、2種類のチャーシュー、ナルト、味玉、海苔が乗せられる。
合せる麺は中細ながらプツプツっとした食感の存在感のある麺で、
あっさりとしたスープとの相性も抜群です。
2軒目にも関わらず箸と蓮華が止まらずに気付けば一気に完食していた。
次回は多賀野と連食してつけ麺の味比べをしてみたい。

(12月の休みの案内)
住 所 神奈川県横浜市港北区綱島西3-22-14
定休日 火曜日、日・祝日夜の部
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

杯数は数えていないが今年も多分2~300杯のラーメンを食べたと思う。
それでも気になるお店は多数残っており、その全てを年内に廻りきるのは
流石に無理なので、少しでも課題として来年に持ち越さないように
新横浜での一杯の後に、やはり気になっていたこちらにも立ち寄って
いくことにした。
到着は13時10分、店内外には7人の先客の姿があり、最後尾に接続する。
15分で店内へと進み、まずは入口左側に置かれた食券機の中から、

「特製中華そば」を購入してカウンター席に腰を下ろす。
提供は6分後。

(写真は全体を見やすいように撮影時に海苔を移動させてます。)
鶏ガラと豚骨の動物系に修業先の多賀野譲りの煮干しと節などの魚介を
上手く組み合わせたスープはシンプルながらも全体のバランスが秀逸です。
具はメンマ、2種類のチャーシュー、ナルト、味玉、海苔が乗せられる。
合せる麺は中細ながらプツプツっとした食感の存在感のある麺で、
あっさりとしたスープとの相性も抜群です。
2軒目にも関わらず箸と蓮華が止まらずに気付けば一気に完食していた。
次回は多賀野と連食してつけ麺の味比べをしてみたい。

(12月の休みの案内)
住 所 神奈川県横浜市港北区綱島西3-22-14
定休日 火曜日、日・祝日夜の部
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
『麺処 丹行味素』

体調不良で何年振りかに一週間以上ラーメンとお酒を止めてました。
う~ん、年なんですかね?なんだか治りが遅くなってきたような気がする。
徐々に回復の兆しが見えてきたので、リハビリがてら週末の休みを利用して
自分の行動範囲からはちょっと外れたエリアに今年開店してから気になって
いたお店に向けて車を走らせてみた。
到着は12時30分、まずは入口右側に置かれた食券機を眺め、

お店の一押しと思われる最上段左の「唐揚げ 野菜タン麺」を購入して、
セルフの麦茶片手にカウンター席へと進む。
なお、入店時は店内は4割程の入りであったが、その後立て続けにお客さんが
押し寄せてすぐに行列が出来たので、ちょっと寂しい場所にありながらも既に
人気店のようですね。
待つこと5分後に提供されたのがこちらです。

圧力鍋を使って丸鶏の旨味を抽出したベースに昆布やホタテなどの
魚介乾物の出汁を組み合わせたコクのあるスープは非常に美味しく、
ラーメン抜きの生活で乾ききった体にジンワリと染み込んでいきます。
具は中華鍋で挽肉と一緒にシャキシャキ感を残しながら炒めたモヤシ、
キャベツ、ニンジン、キクラゲなどたっぷりの野菜で、その豊かな彩りが
視覚からも食欲を刺激します。
合せる麺はタピオカ澱粉入りの平打ち中太麺でスープとの相性も良く、
独特の食感が楽しめます。

唐揚げはてっきりラーメンの具としてスープに浮かんでいると思いきや
ラーメンからワンテンポ遅れて揚げたて熱々が別皿にて提供されました。
一つはそのまま食べて、もう一つはスープを染み込ませて味わった。
連食を予定していたのでご飯物は自粛したがやはり白米が欲しかったな。
スープを少しだけ残して器をセルフで返却台に戻して店を後にした。
カレー麺も気になるところだが次回は是非とも味噌を試してみなければ。
住 所 神奈川県横浜市港北区北新横浜2-5-13
定休日 金曜日
駐車場 店舗前一台分?
会 計 食券制

体調不良で何年振りかに一週間以上ラーメンとお酒を止めてました。
う~ん、年なんですかね?なんだか治りが遅くなってきたような気がする。
徐々に回復の兆しが見えてきたので、リハビリがてら週末の休みを利用して
自分の行動範囲からはちょっと外れたエリアに今年開店してから気になって
いたお店に向けて車を走らせてみた。
到着は12時30分、まずは入口右側に置かれた食券機を眺め、

お店の一押しと思われる最上段左の「唐揚げ 野菜タン麺」を購入して、
セルフの麦茶片手にカウンター席へと進む。
なお、入店時は店内は4割程の入りであったが、その後立て続けにお客さんが
押し寄せてすぐに行列が出来たので、ちょっと寂しい場所にありながらも既に
人気店のようですね。
待つこと5分後に提供されたのがこちらです。

圧力鍋を使って丸鶏の旨味を抽出したベースに昆布やホタテなどの
魚介乾物の出汁を組み合わせたコクのあるスープは非常に美味しく、
ラーメン抜きの生活で乾ききった体にジンワリと染み込んでいきます。
具は中華鍋で挽肉と一緒にシャキシャキ感を残しながら炒めたモヤシ、
キャベツ、ニンジン、キクラゲなどたっぷりの野菜で、その豊かな彩りが
視覚からも食欲を刺激します。
合せる麺はタピオカ澱粉入りの平打ち中太麺でスープとの相性も良く、
独特の食感が楽しめます。

唐揚げはてっきりラーメンの具としてスープに浮かんでいると思いきや
ラーメンからワンテンポ遅れて揚げたて熱々が別皿にて提供されました。
一つはそのまま食べて、もう一つはスープを染み込ませて味わった。
連食を予定していたのでご飯物は自粛したがやはり白米が欲しかったな。
スープを少しだけ残して器をセルフで返却台に戻して店を後にした。
カレー麺も気になるところだが次回は是非とも味噌を試してみなければ。
住 所 神奈川県横浜市港北区北新横浜2-5-13
定休日 金曜日
駐車場 店舗前一台分?
会 計 食券制
2011年12月14日 19:05
『メルシー』

12月に入ってからはそれ程用事がある訳でもないのにとにかく忙しない。
ちょっと心身共に癒しが欲しかったので、久々にこちらのお店を訪れた。
到着は13時10分、この日は珍しく入口側のテーブル席を一人で使用する
ことが出来るほど空いていた。
お願いするものは決まっているので着席と同時に
「ポークライスともやしそばお願いします」と声を掛けます。
まずは3分後にポークライスの登場です。

少量の豚肉と玉ねぎをご飯と炒め、ケチャップで纏めたシンプルな一品は
昭和生まれには堪らない味わいで、彩りとして乗せられたグリンピースの緑が
ケチャップでオレンジに色づいたライスに見事に映えます。

続いてやって来たのはもやしそばです。
鶏ガラと煮干の出汁にキレのいい醤油の組み合わせたシンプルな一杯は、
懐かしさもあるが逆に現代風の味に慣れた舌には新鮮で、何時食べても
美味しく、サイドメニューのポークライスともマッチします。
具はメンマ、少量のコーン、スライス玉子にシャキっとしたモヤシが
乗せられるが、何故だかこの品にはチャーシューは入りません。
合せるのはモチモチっとした食感の中細麺でスープとの相性も抜群です。
もちろん箸と蓮華が止まらずに、あっという間にスープまで完食となった。
よし、リフレッシュしたところでラストスパートをかけて頑張ろう。
住 所 東京都新宿区馬場下町63
定休日 日曜・祝祭日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後精算

12月に入ってからはそれ程用事がある訳でもないのにとにかく忙しない。
ちょっと心身共に癒しが欲しかったので、久々にこちらのお店を訪れた。
到着は13時10分、この日は珍しく入口側のテーブル席を一人で使用する
ことが出来るほど空いていた。
お願いするものは決まっているので着席と同時に
「ポークライスともやしそばお願いします」と声を掛けます。
まずは3分後にポークライスの登場です。

少量の豚肉と玉ねぎをご飯と炒め、ケチャップで纏めたシンプルな一品は
昭和生まれには堪らない味わいで、彩りとして乗せられたグリンピースの緑が
ケチャップでオレンジに色づいたライスに見事に映えます。

続いてやって来たのはもやしそばです。
鶏ガラと煮干の出汁にキレのいい醤油の組み合わせたシンプルな一杯は、
懐かしさもあるが逆に現代風の味に慣れた舌には新鮮で、何時食べても
美味しく、サイドメニューのポークライスともマッチします。
具はメンマ、少量のコーン、スライス玉子にシャキっとしたモヤシが
乗せられるが、何故だかこの品にはチャーシューは入りません。
合せるのはモチモチっとした食感の中細麺でスープとの相性も抜群です。
もちろん箸と蓮華が止まらずに、あっという間にスープまで完食となった。
よし、リフレッシュしたところでラストスパートをかけて頑張ろう。
住 所 東京都新宿区馬場下町63
定休日 日曜・祝祭日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後精算
2011年12月12日 19:00
『ぼぶ麺会2011』
11月某日、携帯に一通のメールが届いた。
その内容はなんと!首都圏のラーメン好きが一同に集う会、
通称“ぼぶ会”の忘年会開催の案内であった。
昨年度の楽しそうな様子は様々な方のブログで拝見していただけに
まさか今年は自分が参加出来るとは思ってはいませんでした。
無論こんなチャンスは逃すはずもなく、二つ返事どころか一つ返事位の
勢いで参加表明し、この日が来るのを指折り数えて楽しみにしていた。
開催地はナウなヤングとエグゼクティブが集う街の六本木ですが、
そんな都会の喧騒から一歩足を踏み入れた路地裏に佇む

隠れ家的なお店“Bee Hive六本木店”です。
この日の参加者はなんと総勢60人!と店の外まではメンマの匂いが
漂ってきそうですw。
参加者は評論家、フードジャーナリスト、ライター、女優、女子大生、
年三百杯強は食べ歩くブロガーと多種多様です。
興味深かったのは1人持ち時間1分で今年の総括と気に行った一杯の発表。
ラーメンのこれからの流れや好みであった店名が挙げられる度に会場内では
多くの頷く姿が見られたので、やはり皆さん好きなんですね。
さて、お酒も軽く廻ってきた辺りでこの日のもう一つのイベントを楽しむことに。

ぼぶラー×Bee Hiveの一夜限りのコラボメニュー。

入口側に置かれた五種類の塩を組み合わせて自分好みの
一杯に仕上げるというもの。

基本状態では鶏と煮干しを使用した白湯スープはタレは入っておらず
素材のみを味わってみる。
お酒の量が丁度良かったようで活発になった舌に旨味が染み込みます。
ここに少しずつ塩を加えていくが、最近のお店では数種の塩をブレンドした
タレが使用されているのも珍しくはないが、ただ混ぜるだけではなく配合と
いうのはとても重要なんだと改めて感じされられた。
具はベビーリーフ、鶏チャーシュー、白髪ねぎ、とやはりシンプル。
合せる麺はスピルリナを練り込んだ翡翠麺のような細麺で、柔らかめに
茹で上げられてあっさりとしたスープを優しく受け止めます。
もちろんスープも残さす綺麗に完食、もう少し食べたかったな。
この後もラーメン談議に花が咲き、あっという間に楽しい時間も終了です。
非常に楽しい会であったので是非とも次回も参加させてもらいたいな。
11月某日、携帯に一通のメールが届いた。
その内容はなんと!首都圏のラーメン好きが一同に集う会、
通称“ぼぶ会”の忘年会開催の案内であった。
昨年度の楽しそうな様子は様々な方のブログで拝見していただけに
まさか今年は自分が参加出来るとは思ってはいませんでした。
無論こんなチャンスは逃すはずもなく、二つ返事どころか一つ返事位の
勢いで参加表明し、この日が来るのを指折り数えて楽しみにしていた。
開催地はナウなヤングとエグゼクティブが集う街の六本木ですが、
そんな都会の喧騒から一歩足を踏み入れた路地裏に佇む

隠れ家的なお店“Bee Hive六本木店”です。
この日の参加者はなんと総勢60人!と店の外まではメンマの匂いが
漂ってきそうですw。
参加者は評論家、フードジャーナリスト、ライター、女優、女子大生、
年三百杯強は食べ歩くブロガーと多種多様です。
興味深かったのは1人持ち時間1分で今年の総括と気に行った一杯の発表。
ラーメンのこれからの流れや好みであった店名が挙げられる度に会場内では
多くの頷く姿が見られたので、やはり皆さん好きなんですね。
さて、お酒も軽く廻ってきた辺りでこの日のもう一つのイベントを楽しむことに。

ぼぶラー×Bee Hiveの一夜限りのコラボメニュー。

入口側に置かれた五種類の塩を組み合わせて自分好みの
一杯に仕上げるというもの。

基本状態では鶏と煮干しを使用した白湯スープはタレは入っておらず
素材のみを味わってみる。
お酒の量が丁度良かったようで活発になった舌に旨味が染み込みます。
ここに少しずつ塩を加えていくが、最近のお店では数種の塩をブレンドした
タレが使用されているのも珍しくはないが、ただ混ぜるだけではなく配合と
いうのはとても重要なんだと改めて感じされられた。
具はベビーリーフ、鶏チャーシュー、白髪ねぎ、とやはりシンプル。
合せる麺はスピルリナを練り込んだ翡翠麺のような細麺で、柔らかめに
茹で上げられてあっさりとしたスープを優しく受け止めます。
もちろんスープも残さす綺麗に完食、もう少し食べたかったな。
この後もラーメン談議に花が咲き、あっという間に楽しい時間も終了です。
非常に楽しい会であったので是非とも次回も参加させてもらいたいな。











