西台

2019年01月11日 19:00

『ラーメン二郎 西台駅前店』 
ラーメン二郎 外観
年末年始の遊び疲れが出てきたのかこの数日微熱が続いている。週末には
恒例行事の厄除が控えていたので、体調回復を図るために病院ではなくて
二郎でニンニク注入。訪問は金曜の11時15分。店内外に出来た行列は18人
と結構な人数だったが、風も無くて少し温かな日だったので、意を決して
最後尾に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、34分後に店内から声が
掛って入店となった。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
ラーメン二郎 券売機
今回はあくまでもニンニク摂取が目的なので「ラーメン半分」を選択します。
そして奥の自動販売機で黒烏龍茶を購入したら、壁に張り付き再び待機する。
そこから4分で席が空いて着席、さらに12分後の累計50分経過したところで
「ハイ、半分の方、ニンニク入れますか?」の問いかけに「ニンニク多めの
ヤサイ、アブラ」という返答の後に登場したのがこちら。
ラーメン二郎 半分
まずは卓上に用意された一味で薄化粧を施してからヤサイの麓に箸を差し込む。
そこから顔を覗かせているのは豚の旨みがガツンと溶け出た微乳化したスープ。
カネシがビシっと効いた一杯は、その見た目と同様に実にパワフルな味わいで、
即効性があり一口飲めば力が湧き上がる。具はモヤシとキャベツのヤサイの山、
分厚くカットされた部位の異なるブタ、栄養補給には欠かせない刻みニンニク、
そしてプルプルのアブラという豪快な盛り付け。
ラーメン二郎 麺
合わせる麺は西台らしいヤワ目な平打ち麺で、スープをしっかり持ち上げる。
ワッシワシと豪快に啜っていき、スープを飲みたい気持ちを抑えて完食です。

パワー回復!ですが、口害対策の為に午後はブレスケアが手放せなさそうだ。

住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7  
定休日 日曜日・祝日、水・土の夜の部 
駐車場 コインパーキング20分100円~ 
会 計 食券制

2018年11月21日 19:00

『寿製麺 よしかわ 西台駅前店』 
よしかわ 外観
埼玉県のみならず全国にその名を轟かせる“寿製麺 よしかわ”が、このたび満を
持して東京進出を果たした。出店した場所は西台駅!?って都内の激戦区でも
直ぐに行列店になる実力者にも関わらず、随分とマイナー路線のマニアックな
場所を選んだもんだ。訪問は開店初日の11時28分。店頭に出来た行列は7人程と
ラッキーなことに空いていた。行列最後尾にはニボラーの”イチエさん”、そして
今回は“しらけんさん”と待ち合わせしていたので、ラヲタ3人で情報交換しつつ
順番を待つ。20分経ったところでスタッフに案内されて店内へと進んでいき、
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
よしかわ 券売機
今回は西台店が初出品となる「濃厚ぶりつけそば」と「ぶり丼」を購入して、
カウンター席に腰を下ろす。店内は壁紙などの手直しと清掃が行われていたが、
ラーメン二郎 西台駅前店(仮)とレイアウトは一緒でした。但し、ジュースの
自販機は撤去されており、その場所にはセルフの給水器が置かれていました。
待つこと10分で提供されたのがこちら。
よしかわ 濃厚ぶりつけそば
よしかわ 麺
こちらの店らしいセンスのいい盛り付け。直ぐにつけ汁に麺を潜らせたい
ところだが、お店が推奨する食べ方に従って最初の一口目は何もつけずに
啜ってみる。国産小麦はるゆたかを使った自家製麺は艶やかでモッチリと
した食感が楽しめる。塩と山葵に酢橘が添えられおり、蕎麦のように少し
振り掛ければ小麦の風味がフワッと広がる。麺を味わったところで今度は
つけ汁に移行。味のばらつきを抑えるために基本的に養殖を使用するよう
だが時期によっては氷見や北海道の鰤が使われるようだ。養殖といっても
やはりそこは目の肥えた店主が選ぶだけあって鮮度や脂の乗り具合が良く、
クセのない鰤の旨みを味わえる。具はレアチャーシュー、三つ葉、海苔。
よしかわ ぶり丼
サイドメニューのぶり丼。お願いすれば醤油も出してもらえるようですが
酢橘を軽く絞って塩でいただく。シンプルだけど鰤の旨みが引き出されて
ウマシ!つけそばとセットで鰤三昧っていうのもアリだね。
よしかわ 煮干そば黒醤油
しらけんさんオーダーの「煮干そば 黒醤油」。つけそば同様t端正な顔立ち。
数種類の煮干しから丁寧に旨味を抽出した雑味のない煮干のお出汁。表面に
浮かぶ香味油とキレのいいカエシとの組み合わせで一口ごとに引き込まれる
一杯です。具は鶏と豚の2種類のチャーシュー、隠し包丁で一手間掛けられた
メンマ、三つ葉、味玉半分、刻みねぎ、海苔という組み合わせ。
よしかわ 麺1
合わせる麺は啜り心地の良いストレートの細麺でスープと抜群の相性を誇る。
よしかわ いわしそば
よしかわ 麺2
しらけんさんのサイドメニュー「いわしそば」。こちらのお店の代名詞とも
言える鰯を使った逸品。脂の乗った鰯は新鮮抜群なので間違いのないウマさ!
パツンとした食感の細麺とベストマッチ。卓上のレモン酢とホワイトペッパー
を加えることで旨さが更にパワーアップ。ノンストップで食べ進めていき、
最後のスープ割りも楽しみ綺麗に完食となった。

いいお店が出来た。近いので今後は定期的にお邪魔させてもらおう。

住 所 東京都板橋区蓮根3-8-14 
定休日 日曜日 
駐車場 コインパーキング20分100円~ 
会 計 食券制

2018年11月15日 19:00

『ラーメン二郎 西台駅前店』 
ラーメン二郎西台駅前店 外観
西台で迎えたランチタイム。この日の昼食は2年間に渡る耐震工事も無事に
終わり、真・店舗復活を果たした西台駅前店へGO!訪問は木曜の12時12分、
店内外に出来た行列は約30人と結構な人数が並んでいた。出直そうかとも
考えたが、体が二郎モードになっていたので意を決して最後部に接続する。
ラーメン二郎西台駅前店 並び方
このあと10人程度が加わった12時29分で昼の部は終了宣告があったので、
暫くは12時30分を目安に向かった方が良さそうだ。ゆっくりと列が進ん
でいき、48分後に店内から声が掛って入店となった。まずは入口左側に
設置された券売機をジッと眺める...って券売機もおニューにしたのね。
ラーメン二郎西台駅前店 券売機
ラーメン二郎西台駅前店 麺量
毎回「少な目」と「半分」のどちらにするか悩むが、今回は調子が良かった
ので「少な目」を選択する。そして奥の自動販売機で黒烏龍茶を購入したら、
壁に張り付き再び待機。そこから6分経過で席が空いて着席、さらに11分した
した累計65分後に「ハイ、少な目の方、ニンニク入れますか?」の問いかけに
「ニンニク少し、ヤサイ、アブラ」という返答の後に登場したのがこちら。
ラーメン二郎西台駅前店 少な目
まずは卓上に用意された一味で薄化粧を施してからヤサイの麓に箸を差し込む。
そこから顔を覗かせているのは豚の旨みがガツンと溶け出た微乳化したスープ。
カネシがビシっと効いた一杯は、その見た目と同様に実にパワフルな味わいで、
即効性があり一口飲めば力が湧き上がる。具はモヤシとキャベツのヤサイの山、
分厚くカットされた部位の異なるブタ、刻みニンニクを少々、そしてプルプルの
アブラという豪快な盛り付け。
ラーメン二郎西台駅前店 麺
合わせる麺は西台らしいヤワ目な平打ち麺で、スープをしっかり持ち上げる。
ワッシワシと豪快に啜っていき、スープを飲みたい気持ちを抑えて完食です。

給油完了。乾燥してくるこれからには欠かせない一杯です。

住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7  
定休日 日曜日・祝日、水・土の夜の部 
駐車場 コインパーキング20分100円~ 
会 計 食券制

2018年09月11日 19:00

『ラーメン二郎 西台駅前店(仮)』 
ラーメン二郎西台駅前店 外観
西台で迎えたランチタイム・・・には少々早い時間だったが、午後の予定から
逆算すると、このタイミングしか飯抜きになるそうだったのでフライング二郎。
訪問は火曜の11時1分。店の前を車で通過したときは店頭2人待ちだったので
楽勝と思っていたが、車を停めている間に列が延びて店内5の外6となっていた。
う~ん、微妙な人数だね。でも駐車場に車を入れちゃったので列に接続します。
ゆっくりと列が進んでいき、18分後に中から声が掛って店内待ちに昇格する。
ラーメン二郎西台駅前店 券売機
ピッタリの小銭を投入すると、厨房から「小銭ありがとね~」とお礼が聞こえる。
早い時間帯だったので「半分」にするか入店するギリギリまで悩んだが、結局は
いつものように「ラーメン 少なめ」を購入した。左程待つことなく着席となり、
そこから20分後に「ハイ、少な目の方、ニンニク入れますか?」という問いに
「ニンニク少し、ヤサイ、アブラ」とコールして登場したのがこちら。
ラーメン二郎西台駅前店 ラーメン少なめ
まずは色気もヘッタクレもないヤサイとブタの山に一味唐辛子で色付けを施し
軽く天地返しをする。ブタのエキスが溶け出した微乳化したスープにカネシが
ピシッといい塩梅に効いた一杯。ほんの一口飲んだだけで食欲のスイッチが
オンになるジャンクさ炸裂な一杯。具はモヤシとキャベツのヤサイにウデと
バラの2種類のブタが乗るが、残念ながら今日のブタはパサパサで外れだな。
ラーメン二郎西台駅前店 麺
合わせる麺は西台らしいヤワ目に茹でた平打ち麺で、これが意外とマッチします。
ワッシワシと豪快に啜っていき、やや苦戦したが何とか固形物を食べ終えて完食。
ラーメン二郎西台駅前店 お知らせ
結構時間が掛ったけどようやく耐震工事が終わって新店舗もほぼ完成した。
これから設備等の工事があるので開店はまだ先だが、現在の仮店舗の営業は
10月25日が最終日のようです。
ラーメン二郎西台駅前店 臨時営業
また、9月の祝日は「油そば」のみの販売だが臨時営業するようです。

住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7  
定休日 日曜日・祝日、水・金・土の夜の部 
駐車場 コインパーキング20分100円~ 
会 計 食券制

2018年06月23日 19:00

『ラーメン二郎 西台駅前店』 
ラーメン二郎西台駅前 外観
西台で迎えたランチタイム。先週末の遊び西日本出張で暴飲暴食した影響か
疲れが出たようでチョイと体調不調。当初の予定では麺休日にして胃を休め
ようと思っていたが、西台駅前店(仮)の前を通過すると並びが無かったので、
渋々?と寄り道していくことに。訪問は月曜の11時55分、待ち客は店内に
4人いるだけで空いていた。ほとんど待つことなく店内待ちに昇格となり、
まずは入口左側の券売機に進む。
ラーメン二郎西台駅前 券売機
最近は「小」どころか「少な目」も厳しくなってきたのに加えて体調もイマイチ
だったので、「半分」にすべきか悩んだが、踏みとどまって「少な目」を選択し、
ピッタリの小銭で食券購入。厨房からは「小銭ありがとね~」の声が掛かる。
そのまま店主の指示に従って壁際で背後霊となり暫し待機。8分経過で着席、
そしてそこから6分後に「ハイ、少な目の方、ニンニク入れますか?」という
問い掛けに「ニンニク少し、アブラ」とコールして登場したのがこちら。
ラーメン二郎西台駅前 少な目
うん、今日の自分にはこれ位の標高が丁度いいんだ。ブタのエキスが溶け出した
スープにカネシがピシッといい塩梅に効いた一杯は、非常にパワフルで体調不良
だなんて思っていたことを強制的に忘れさせる破壊力。具はトロトロのバラと
適度な噛みごたえも楽しめる2種類のブタ、ニンニク、ヤサイという組み合わせ。
ラーメン二郎西台駅前 麺
合わせる麺はヤワ麺がデフォの西台店だけれども今回のはグンバツな茹で加減。
後半若干ペースが落ちたが何とか固形物を平らげスープは飲むのを堪えて完食。

さすがラーメン界のニンニク注射、これで体調不良もバッチリだ!?

住 所  東京都板橋区蓮根3-9-7  
定休日  日曜日・祝日、水・金・土の夜の部 
駐車場  コインパーキング20分100円~ 
会 計  食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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