江古田
2016年07月24日 19:00
『横浜家系らーめん 五十三家』 
夕方からの飲み会に備えて、この日の昼食は近場のこちらでサクッと済ませる。
訪問は土曜の11時40分。暖簾を潜り入口右側に設置された券売機前に進み、
迷うことなく定番の「のりらーめん(中)」に「ほうれんそう」の食券を購入します。
そのままカウンター席に座るのと同時に、「硬め・濃いめ・多めのライス付き」と
好みを告げて食券を手渡す。スムーズな調理、5分後に提供されたのがこちら。
表面に鶏油が浮かぶスープは、家系の特徴ともいえる大量の豚骨と鶏ガラを
時間を掛けてじっくりと炊き上げることで生み出される正統派の豚骨醤油です。
具はチャーシューと家系にはマストアイテムでご飯が進む最強のパートナーと
して活躍する増量されたほうれんそうと海苔の屏風が誇らしげに丼の淵を飾る。
普段はあまり調味料は使わない方だが家系は別で、一匙分だけ豆板醤を加え、
少しずつ溶かしながらスープの変化も楽しみます。
合わせる麺はモチモチな食感が楽しめる中太麺でスープとの相性が抜群です。
Low carbなんてどこ吹く風、米と麺の炭水化物の掛け算を綺麗に食べ尽した。
流行り廃りがあるラーメンの世界だが、家系は定期的に食べたくなる一杯です。
住 所 東京都練馬区栄町21-3
定休日 なし (年末年始・夏季休暇あり)
駐車場 環七高架下に30分まで無料の公営駐車場あり
会 計 食券制
2016年06月23日 19:00

この日は年に一度の恐怖の健康診断日。以前は健診の数日前から節制してたが、
最近では開き直って通常の生活を行っているので、結果を見るのがメチャ怖ッス。
昼食は検査のバリウム見た瞬間から“こってり”モードだったので、近場の天一へ。
訪問は水曜の11時18分。セルフの水を片手に持ってカウンター席に腰を下ろす。


朝飯抜きだったのでお店一番のガッツリ系のサービス定食を頼もうか悩んだが、
今回は大人しく「炒飯定食」を選択。待つこと5分でまずは半チャーハンの登場。

グッと堪えているとワンテンポ後にラーメンの登場となった。

鶏と野菜の旨みをギュッと絞り出したまるでチキンクリームシチューのようだ。
トロミのついたスープはその粘度から重そうにも思えるが、やはり鶏ということ
もあってか意外としつこさを感じさせず、鶏の適度な甘味も味わえる一杯です。
店員さんにお願いして都度冷蔵庫から出してもらう“ニンニク薬味”をスープに
溶かせば、食欲を増すニンニクの風味と適度な辛味が箸の動きを加速させる。

合わせる麺は中細ストレート麺で、蓮華レスでも濃厚なスープを自然に持ち上げる。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
次回はいつの間にか江古田店のラインナップに加わった「味がさね」を頼もうかな。
住 所 東京都練馬区豊玉上1-20-1
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算
2016年06月22日 19:00
『横浜らーめん 五十三家』 
週末の遊び疲れでいつも以上にやる気の出ない哀愁のマンデイ。遠出する気力も
なかったので、ランチは比較的近場にあるこちらでエナジーチャージを行います。
訪問は月曜の12時25分。いつものように入口右側に設置された券売機を眺めて、
迷うことなく定番の「のりらーめん(中)」と「ほうれんそう」の食券を購入する。
そのままカウンター席に座ると同時に、「濃いめ・硬め・多めのライス付き」と
好みを告げて食券を手渡します。素早い調理で4分に提供されたのがこちら。
表面に鶏油が浮かぶスープは、家系の特徴ともいえる大量の豚骨と鶏ガラを
時間を掛けてじっくりと炊き上げて旨みを抽出したお馴染みの濃厚豚骨醤油。
具はチャーシューと増量されたほうれんそうに海苔の屏風が丼を飾り付けます。
やはり家系には必須なトッピングの海苔はご飯のお供として最高の相性を誇る。
合わせる麺はモチモチな食感が楽しめる中太麺でスープとの相性が抜群です。
いつものように麺→スープ→ほうれん草or海苔→米という一連の動きをループ
させていけば、気付いた時にはスープも飲み干して綺麗に完食となっていた。
やっぱり飽きないド・ストライクな味、これからも定期的にお邪魔したい。
住 所 東京都練馬区栄町21-3
定休日 なし (年末年始・夏季休暇あり)
駐車場 環七高架下に30分まで無料の公営駐車場あり
会 計 食券制
2016年04月19日 19:00
『横浜家系らーめん 五十三家』 
この日は朝から気温がズンズン上昇して、まだ4月なのに早くも夏日を観測した。
そんな気候に負けないパンチある一杯で栄養補給すべく昼食は江古田に向かう。
訪問は月曜の11時35分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めて、
もはや定番となっている「のりらーめん(中)」に「ほうれんそう」の食券を購入する。
待つことなくカウンター席に座ると同時に、「硬め・濃いめ・多めのライス付きで」と
味の好みを告げて食券を手渡します。待つこと8分で提供されたのがこちら。
最近はセントラルキッチンの家系も珍しくないが、こちらのお店はしっかりと
店舗の寸胴にて大量の豚骨と鶏ガラを時間を掛けてじっくりと炊いています。
表面に浮かんだ鶏油も当日に仕込むので酸化しておらずフレッシュな状態。
旨みは強いが以外にもクドさを感じさせない家系らしい正統派の豚骨醤油。
具はチャーシュー、増量したほうれんそう、そして丼の淵には屏風状の海苔。
普段はあまり調味料を使わないがやっぱり家系には豆板醤は外せません。
合わせる麺はモチモチな食感が楽しめる中太麺でスープとの相性が抜群です。
そしてスープを吸った海苔とほうれんそうがいい仕事します。麺を啜る合間に
ご飯に絡めて食べれば更に箸の動きが加速して、今回もサクッと完食となった。
安定の一杯。やはり定期的に食べたくなる。
住 所 東京都練馬区栄町21-3
定休日 なし (年末年始・夏季休暇あり)
駐車場 環七高架下に30分まで無料の公営駐車場あり
会 計 食券制
2016年03月07日 19:05

江古田で迎えたランチタイム。以前は水道橋と神田で営業していた“俺とあぶら”の
店主さんが今度は新天地・江古田で新たな屋号を掲げ始めたお店にお邪魔する。
訪問は花粉症予備軍にはありがたい小雨の降る月曜の11時35分。暖簾を潜って
店内を左手へと進んでいき、まずはそこに設置されていた券売機をジッと眺める。

店名を冠した“マルデ式まぜそば”も気になるが、辛い物好きなのでやはり自然と
「旨辛タンタンまぜそば+ミニご飯セット」のボタンに手が伸びていた。

そのままカウンター席の一角に腰を下ろし、食券を手渡すとオープン記念として
トッピング一品サービスの案内を受けたので、迷わず「パクチー」をお願いする。
なお、旨辛タンタン~のタレは醤油or味噌、セットご飯は①こだわり卵かけご飯
②ミニタンタンご飯③ミニ焼豚どんぶりから選べるので、今回はタレをお薦めの
味噌でミニ丼は③を選択しました。待つこと9分で提供されたのがこちら。


まずは麺と丼底に張られたタレがしっかりと馴染むように撹拌してからパクリ。
“辣”は抑え目のピリ辛程度だがニンニクの風味の合わさり食欲を刺激します。
肉味噌と胡麻タレの担々らしい旨みと追加のパクチーの苦みがベストマッチ。
ミニ焼豚どんぶりはお店自慢の焼豚にポークジンジャー(生姜焼きとは異なる)
などで使用する擂り下ろした野菜や果物を甘みが味わえる特製ダレが掛かり、
豚肉の旨みをさらに引き立ててくれる。

合わせる麺は小麦がギュッと詰まったゴワゴワっとしたワイルドな食感の中太麺。
やはり麺が主役の“まぜそば”らしい存在感を示し、タレをしっかり受け止めます。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、最後は残ったタレをご飯に掛けて完食です。


こちらは偶然お店で遭遇した“ぼぶさん”が頼まれた「マルデ式まぜそばセット」。
This is まぜそば!って実にシンプル出で立ち。やはり卓上の辣油やお酢で
自分好みのカスタマイズを楽しむことができます。ミニタンタンご飯は自分も
まぜそばの追い飯として食べたがやはり間違いないウマさです。
メニューは「まぜそば」と「まぜめし」の2枚看板だが、週末には以前のお店で
販売していたメニューも限定で出すようなので、そちらも一度は試してみたい。
住 所 東京都練馬区旭丘1-68-12 第4正道江古田ビル1F
定休日 不定休 (詳細はお店FBにて)
駐車場 コインパーキング 60分400円~
会 計 食券制










