永福町

2015年07月14日 19:00

『Bonito Soup Noodle RAIK』 
RAIK 外観






貧乏暇アリアリな週末。そんな週末を利用して気になっていた新店へと出掛ける。
まず一軒目に向かった先は煮干しの聖地ともいえる永福町に開店した鰹なお店。
訪問は土曜の11時33分。丁度店内満席だったので、店頭で暫しのウェイティング。
待つこと7分、まずは食券を購入するよう促されて入口左側の券売機の前に立つ。
RAIK 券売機






不思議なことにつけ麺は発売してるのに何故か「鶏×豚らー麺」は×が点灯してた。
その中から今回は一押しメニュー?と思しき「鰹×鶏RAIKらー麺」を購入することに。
席が空いてそのまま着席、そして入店から4分後に提供されたのがこちらです。
RAIK 鰹×鶏






表面に薄っすらと香味油が浮かんだスープ。そこにそっと蓮華を入れてみると
フワっとボニート(鰹)の香りが鼻孔をくすぐる。やはり日本人には馴染み深い
鰹出汁に鶏のサッパリとした旨み、そして仄かな甘みも感じられるキレのいい
カエシとの旨みの相乗効果によって自然と箸の動きを加速させていきます。
具は鶏と豚のしっとりレアチャーシュー、香ばしいバラチャーシュー、カイワレ、
穂先メンマ、海苔、味玉というアイテムが丼を飾り付ける。
RAIK 麺






合わせる麺はライ麦を配合したという中細麺で、スープとの相性も抜群です。
スルスルっと手繰っていき、次の予定も忘れてスープも飲み干し綺麗に完食。

煮干しもいいけど鰹もね!次回は“La isla Bonita”ならぬ麺とライスを頼み、
“ライス ト ボニート”を満喫してみたいと思う。

住 所  東京都杉並区大宮1-2-3 
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング20分100円~ 
会 計  食券制

2014年03月06日 19:00

『永福町大勝軒』 

“のんびり”ならぬ“飲んびり”とした予定が詰まった週末。


金曜日 19:00 飲み会スタート   → 27:00 終了


土曜日 05:00 泥のように眠る   → 16:00 起床

 
  〃  18:00 迎え酒開始     → 25:00 終了


日曜日 02:00 ソファーでウトウト → 08:00 起床     

 
  〃  11:00 キッチンドランカー → 14:00 終了

 
  〃  18:00 飲み会スタート   → 23:00 終了



そして迎えた月曜日の朝。



あ゛ぁぁぁ 絶不調・・・・気分÷スギ


永福町大勝軒 外観




そんな堕落しきった生活で、疲れ果てた体を癒そうと車を永福町に向け走らせる。
訪問は平日の12時45分。店頭の並びは一人だけとなんともナイスなタイミングで、
ほとんど待つことなく入店することが出来た。
永福町大勝軒 メニュー




今回はお願いするものを決めていたので、カウンター席に腰を下ろすと同時に
「チャーシュー麺お願いします!」と告げて、その10分後に登場したのがこちら。
永福町大勝軒 チャーシュー麺




スープの表面には熱を逃がさない役割を果たすラードの層が確認できます。
これまでに300回近い味変えが行われて、現在も進化し続けているスープは、
やはりお店の代名詞ともいえる煮干しが主体となったもので、なんと10種類を
超える上質な煮干しをブレンドして使用しているとのことです。
優しい煮干の風味が二日酔いで弱った体にジンワリと染みこんでいきます。
具は丼の中央にメンマ、それを囲うようにチャーシューが敷き詰められる。
永福町大勝軒 麺




合せる麺は草村商店製の特製中細麺で、通常のお店の倍近い量があるが、
麺とスープの相性が良いお陰で意外とスルスルっと食べ進めることがでます。
朝の倦怠感も何処えやら、体調も回復したようで、今回も綺麗に完食となった。

気持ちも体も軽くなった。やはり定期的に食べたくなる一杯です。

住 所  東京都杉並区和泉3-5-3 
定休日  不定休 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食後清算

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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