東武百貨店池袋店

2017年04月30日 19:00

『らーめん ひなた(池袋店 開店55周年記念 食の大北海道展)』 
ひなた 暖簾
いよいよ待ちに待った黄金週間がスタート・・・っといっても暦通りの休みなので
来週も当然仕事だが、気持ちだけ北海道旅行を味わおうと池袋東武で開催中
の北海道展に向かいます。訪問は土曜の10時35分、店頭から延びる20人弱の
行列最後尾に接続する。予想より早く列が進んでいき、10分ほどで入り口横の
券売所に到達して食券購入となった。
ひなた (3)
今回は東武限定ラーメンと案内のあった「彩り」の中の常連のみが知るという
煽り文句のあった[塩]を選択します。そのまま案内されたテーブル席に座り、
並び始めてから15分後に提供されたのがこちら。
ひなた 彩り塩
なかなかシンプルな見た目ですね。案内によるとスープは豚と鶏のWスープで
豚骨のコクと鶏油がいい具合に混じりあったあっさりとこってりの中間地点。
塩タレもマイルドな仕上がりで食べやすい。ただ、ここ最近催事場で食べた
ラーメンの中ではオールマイティーだが少し個性が弱く感じちゃったりして。
具はバラチャーシュー、メンマ、茹でキャベツ、味玉半分、岩海苔という構成。
スープとのバランスを考慮してか控え目な味付け。
ひなた 麺
合わせる麺は縮れがついてプリプリっとした食感の中細麺でスープと良好な相性。
サクッと完食、回転重視のイベントだから難しいがボリューム的にご飯が欲しい。

なんだか最近の東武百貨店は北海道展を連発しすぎてるような気もするが。

住 所  東京都豊島区西池袋1-1-25 8F催事場 
開催日  平成29年4月27日~5月3日の第一陣 
駐車場  2000円以上の買い物で90分無料 
会 計  食券制

2017年01月23日 19:00

『麺匠 赤松@東武百貨店池袋店』 
麺匠赤松 暖簾






前日のホムパで少々飲み過ぎた影響で大幅な予定変更を余儀なくされた日曜日。
こんな日もたまにゃあ良いさと自分に言い聞かせ、朝飯を食べにふらっとブクロに。
向かった先は東武百貨店の催事場で8Fで絶賛開催中の「食の大北海道店」です。
到着は10時47分。店先から続く行列は推定30人とまずまずの人が並んでいたが
回転が良いと予想して、その最後尾に接続する。予想以上に早く列は進んでいき、
10分程で券売所に到達し食券購入となった。
麺匠赤松 メニュー






今回はチラシに掲載された「和こく鮭だしスペシャル醤油」を購入し、もう暫く待機。
程なく席が空いて入店、そして並び始めから累計20分後に提供されたのがこちら。
麺匠赤松 和こく鮭だしスペシャル






ほう、パッと見は味噌と見紛う茶褐色のスープ。ベースとなるのは豚骨・鶏ガラの
旨みの強い動物系で、そこに昆布や鰹節、そしてなんといってもこちらのお店の
最大の特徴である鮭節が加わった魚介豚骨です。動物系がマスキングしている
ので、鮭の風味は感じるが意外と鮭鮭っと主張はせずにバランスの取れた一杯。
具はチャーシュー、味玉半分、細筍、海苔、ネギ、そして鮭節に鮭フレークが乗る。
麺匠赤松 麺






合わせる麺は北海道のラーメンシーンを語るにおいて外すことのできない製麺所、
森住製麺製の縮れがついてプリプリっとした食感の中細麺でスープと良好な相性。
今回も催事場に付きものの気になる点があったが、結局はスープも飲み干し完食。

北海道=鮭って直球過ぎと思ったが、これこそご当地ラーメンで結構アリなのでは。

住 所  東京都豊島区西池袋1-1-25 8F催事場 
開催日  平成29年1月19日~1月25日の第一陣 
駐車場  2000円以上の買い物で90分無料 
会 計  食券制

2016年09月23日 19:00

『究麺 十兵衛@東武百貨店池袋店』 
究麺十兵衛 暖簾







買い物で訪れた池袋。この日の東武百貨店8Fでは催事のドル箱イベントである
北海道展が開催されていたので、折角なので買物前に昼食を食べることにした。
訪問は秋分の日の11時30分。やはり祝日の昼時ということもあって結構な行列。
店先から続く行列最後尾は・・・7階まで続いてる。数えると70人程度並んでいた
ので悩んだが、回転が速いことを期待して列に加わる。(通常のラーメン店とは
異なり、実際には途中から家族の連れが加わったりして結局80人は超えてた)
そして並び始めから40分後にようやく券売所に到達して、食券を購入する。
究麺十兵衛 メニュー






メニューは味噌・塩・にぼブラックと並んでいたので、味噌が一番のお勧め商品と
思われたが、ネーミングに惹かれて「にぼブラック」のスペシャル版を選択します。
程なく席が空いて入店、そして並び始めから累計55分後に提供されたのがこちら。
究麺十兵衛 スペシャルにぼブラック






パッと見の第一印象は茶色で濃そうですがお店がコンセプトに掲げているように
“こってり”と“あっさり”の中間で、旨みは強く感じますが意外とサッパリとした後味。
ベースとなるのはゲンコツをじっくりと炊き上げて旨みを濃縮した動物系に、地元
北海道の昆布や煮干などの魚介出汁を重ねた魚介豚骨スープ。そしてカエシと
香味油には煮干しを加えることによって更なる煮干感を引き出す工夫がされて
いるようだが、ニボニボが強調しすぎることなく適度な風合を保つよう纏められる。
具は低温調理と通常のバラチャーシューの2種類、メンマ、味玉、海苔という構成。
究麺十兵衛 麺






合わせる麺は北海道のラーメンシーンを語るにおいて外すことのできない製麺所、
森住製麺製の縮れがついてプリプリっとした食感の中細麺でスープと良好な相性。
催事場ならではの細かな問題点が幾つか見えたが、いつものようにサクッと完食。

ああ、なんだか北海道へラーメンツアーに出掛けたくなってきた。

住 所  東京都豊島区西池袋1-1-25 8F催事場 
開催日  平成28年9月15日~9月27日 
駐車場  2000円以上の買い物で90分無料 
会 計  食券制

2015年11月02日 19:00

『マルチョンラーメン@東武百貨店池袋店』 
マルチョンラーメン 暖簾






週末×買物=池袋。昼食は西武の地下に期間限定で出店中の「一燈」に行くか、
東武で開催中の「鹿児島物産展」どちらで食べるか悩んだが、後者を選択する。
訪問は日曜の12時45分。会場からズラっと伸びる行列は25人程度だったので、
それほど時間は掛からないと踏んで、その最後部に接続します。
マルチョンラーメン メニュー






予想した通り10分位で券売所に辿り着き、何を食べるか考え込む・・・選択肢もなく
「ラーメン」を選択するが、物足りなそうだったので「かごしま黒豚三昧」も購入する。
程なく席が空いて入店、並び始めから20分後に提供されたのがこちら。
マルチョンラーメン ラーメン






博多や熊本といった一般的にイメージする豚骨ラーメンとは若干異なるビジュアル。
スープに使用するのは豚骨に鶏ガラも加えてるかな?火加減を調整して白濁する
一歩手前で仕上げたスープはサッパリとした口当たり。豚の旨みとカエシの醤油の
適度な甘みが箸を進めます。具はチャーシュー、モヤシ、青ネギとシンプルな構成。
マルチョンラーメン 麺






合わせる麺はモッチリシコシコとした食感の中細麺でスープとの相性も良好です。
鹿児島黒豚三昧






鹿児島といったらなんといっても豚肉。その豚肉の旨みを余すことなく味わるのが
こちらの丼のようです。トロトロの角煮の炙りと出汁巻玉子がタレの染みたご飯に
マッチする。ラーメンと丼のダブルでボリューム満点だったが今回も綺麗に完食。

一度は鹿児島で本場の黒豚と焼酎、そしてラーメンを味わってみたい。

住 所  東京都豊島区西池袋1-1-25 8F催事場 
開催日  平成27年10月29日~11月3日 
駐車場  2000円以上の買い物で90分無料 
会 計  食券制

2015年05月01日 19:00

『麺や琥張玖@東武百貨店池袋店』 
琥張玖 暖簾






買い物で訪れた池袋。東武百貨店では丁度この日から恒例となっている
北海道展が開催されていたので、昼飯がてらちょっと覗いていくことにした。
訪問は催事初日の13時。やはり祝日の昼時ということもあり結構な行列。
さて、最後尾は・・・って7階まで続いてるじゃん。推定80人位並んでたので
さすがに止めようかと思ったが、回転が速いことを期待して列に加わった。
約50分後、ようやく食券売り場まで進んだが、残念ながらこの時点で既に
琥張玖 メニュー






各日限定200食
とチラシにも案内のあった「醤油麹らーめん」と小どんぶり
の一部は売り切れていたので、今回は「味噌らーめん」と小どんぶりの中
から「ボタンえび」を購入する。程なく入店、提供は並び始めから一時間後。
琥張玖 味噌ラーメン






ベースとなるのは豚と鶏の動物系に魚介系だしの旨みを重ね合わせたスープ。
その濃厚なスープに独自の配合でブレンドした味噌を組み合わせれば、定番の
札幌味噌ラーメンスタイルながらもコクのあって後引く一杯に仕上げられている。
具はジューシーなチャーシュー、モヤシ炒め、キクラゲ、ネギ、海苔が乗る。
琥張玖 麺






合わせる麺は札幌味噌ラーメンではお馴染みの“森住製麺”の黄色い中細麺。
シコシコの食感が楽しめて、表面についた縮れにスープが絡む相性抜群の麺。
ノンストップで食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
琥張玖 海老丼






ラーメンの登場から10分後に小どんぶり(ボタンえびに甘えび)がやってきた。
小さなお椀の中身はエビのうまみを纏ったお米にボタンえび・むき甘海老・
いくらが盛り付けられており、ねっとり舌に絡みつく海老の甘味が楽しめる。
こちらも綺麗に完食、小どんぶりではなく大きいどんぶりで食べたかったな。

やっぱり食の宝庫・北海道。久しぶりに遊び出張に出かけてみようかな。

住 所  東京都豊島区西池袋1-1-25 8F催事場 
開催日  平成27年4月29日~5月5日 
駐車場  2000円以上の買い物で90分無料 
会 計  食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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