四谷三丁目
2016年11月20日 19:00
『京紫灯花繚乱』

四谷三丁目で迎えたランチタイム。昼食はこのエリアで塩つけ・鯛塩そばと着実に
ファンを掴んで人気を確立した“灯花”の3号店となる話題の新店にお邪魔します。
訪問は開店二日目となる金曜の11時47分。暖簾を潜って入口右側に設置された
券売機へ進もうとすると・・・「券売機が故障してしまい、現金対応も出来ないので
提供できません」っと案内される。ええー、無理矢理近くの仕事を入れて来たので
諦める訳にはいかないので何分待つか判らななかったが暫く待機することにした。
スタッフは総勢6名という大所帯なのに、統制が全く取れておらず右往左往する
ばかりだったので、一人くらいは店頭に張り付いてお客さんに説明するべきだな。
10分程経過したところで券売機が復旧して、ようやく食券の購入となった。

今回は店名にも掲げている“京都醤油”を味わうためにお店の看板商品と思しき
「中華そば」に「焼飯(小)」が付いたセットを購入します。そのまま店内を奥へと
進んでいき、厨房前のカウンター席に腰を下ろして店員さんに食券を手渡す。
オペの乱れはあるものの調理は順調に進み、提供は着席から10分後でした。

鶏の旨みが溶け出したスープに和食には欠かすことのできない食材の一つ
鰹節の風味がしっかりと味わえる出汁を重ね合わせて、その両者を今回の
お店の味の要となる濃口ながら円やかな京都の醤油で纏め上げた一杯。
具はチャーシュー、穂先メンマ、お揚げさん、九条ネギとはんなりとした構成。

合わせる麺は京都らしくここ最近は関東でも人気の高い“麺屋 棣鄂”の中細麺。
モッチリとして適度なコシの感じられる麺はスープとの絡みがよくて上々の相性。

セットの焼飯(小)はてっきり新福に寄せた一品かと思いきや、若干の黒さはあるが
少しタイプが異なる仕上がり。しっとり焼飯はボリュームがあってセットがおススメ。
スルスルっと啜っていき、あっという間に麺・焼飯ともに完食となった。
まあ、直ぐに慣れて落ち着くと思うから次回は「担担麺」や「まぜそば」も気になる
ところだが100%の力を発揮した状態の「中華そば」を再び頼んでみよう。
住 所 東京都新宿区四谷4-7 小林ビル1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制

四谷三丁目で迎えたランチタイム。昼食はこのエリアで塩つけ・鯛塩そばと着実に
ファンを掴んで人気を確立した“灯花”の3号店となる話題の新店にお邪魔します。
訪問は開店二日目となる金曜の11時47分。暖簾を潜って入口右側に設置された
券売機へ進もうとすると・・・「券売機が故障してしまい、現金対応も出来ないので
提供できません」っと案内される。ええー、無理矢理近くの仕事を入れて来たので
諦める訳にはいかないので何分待つか判らななかったが暫く待機することにした。
スタッフは総勢6名という大所帯なのに、統制が全く取れておらず右往左往する
ばかりだったので、一人くらいは店頭に張り付いてお客さんに説明するべきだな。
10分程経過したところで券売機が復旧して、ようやく食券の購入となった。

今回は店名にも掲げている“京都醤油”を味わうためにお店の看板商品と思しき
「中華そば」に「焼飯(小)」が付いたセットを購入します。そのまま店内を奥へと
進んでいき、厨房前のカウンター席に腰を下ろして店員さんに食券を手渡す。
オペの乱れはあるものの調理は順調に進み、提供は着席から10分後でした。

鶏の旨みが溶け出したスープに和食には欠かすことのできない食材の一つ
鰹節の風味がしっかりと味わえる出汁を重ね合わせて、その両者を今回の
お店の味の要となる濃口ながら円やかな京都の醤油で纏め上げた一杯。
具はチャーシュー、穂先メンマ、お揚げさん、九条ネギとはんなりとした構成。

合わせる麺は京都らしくここ最近は関東でも人気の高い“麺屋 棣鄂”の中細麺。
モッチリとして適度なコシの感じられる麺はスープとの絡みがよくて上々の相性。

セットの焼飯(小)はてっきり新福に寄せた一品かと思いきや、若干の黒さはあるが
少しタイプが異なる仕上がり。しっとり焼飯はボリュームがあってセットがおススメ。
スルスルっと啜っていき、あっという間に麺・焼飯ともに完食となった。
ただ、スープの温度が低めだったのが気になったので出汁の風味を飛ばさぬように
狙った温度なのかを食後に確認したら、残念ながらやはりそういう訳でもないみたい。
まあ、直ぐに慣れて落ち着くと思うから次回は「担担麺」や「まぜそば」も気になる
ところだが100%の力を発揮した状態の「中華そば」を再び頼んでみよう。
住 所 東京都新宿区四谷4-7 小林ビル1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制
2015年05月12日 19:00
『鯛塩そば 灯花』

四谷地区で迎えたランチタイム。既に“にぼっしー”な一杯を堪能しているが、
このエリアにやはり最近開店したもう一つの話題店にもお邪魔していきます。
訪問は月曜の11時45分。ほんの僅かな差で並ばずに入店することができた。
まずは入口左側に置かれた券売機の前に立って並んだボタンをジッと眺める。

っといってもメニューはこれだけなので今回は基本メニューである「鯛塩そば」と
先人達にも非常に好評だった「本格胡麻鯛茶漬け」の食券を併せて購入します。
調理場を囲むように配置されたカウンター席に腰を下ろし、提供はその6分後。

端正で実に上品な顔立ちしてます。スープは宇和島産真鯛から取った出汁に
玄界灘産の塩という組み合わせでシンプルな分だけ誤魔化しきかない一杯。
最適な“潮”加減でまるでスープという海の中に鯛が優雅に泳いでいるようだ。
そんなスープの風味を損なわぬように具もチャーシュー、メンマ、お麩、ネギと
やはり潔いくらいにシンプルな組み合わせ。

合わせる麺は適度なプツプツとした食感を残した中細麺で相性も抜群です。

そしてもう一つの主役である鯛茶漬け。まずは刺身で鯛特有のねっとりと舌に
絡みつくような身の旨みを楽しみ、その後は鯛飯の上に刺身を載せてスープを
茶碗に注いで味わいます。少し熱が入って甘みの増した鯛に胡麻の香ばしさと
出汁の風味が融合したこちらは最高のサイドメニューで〆にはマストな一品。
ただ、贅沢を言えばどうしても食べる頃にはスープの温度が下がっているので、
この分だけお猪口でくれたら更に美味しく味わうことができるのだが。
日本が誇る出汁文化を堪能できるラーメン。大人の街・四谷にぴったりな店だ。
住 所 東京都新宿区舟町12-13 石原ビル1階
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

四谷地区で迎えたランチタイム。既に“にぼっしー”な一杯を堪能しているが、
このエリアにやはり最近開店したもう一つの話題店にもお邪魔していきます。
訪問は月曜の11時45分。ほんの僅かな差で並ばずに入店することができた。
まずは入口左側に置かれた券売機の前に立って並んだボタンをジッと眺める。

っといってもメニューはこれだけなので今回は基本メニューである「鯛塩そば」と
先人達にも非常に好評だった「本格胡麻鯛茶漬け」の食券を併せて購入します。
調理場を囲むように配置されたカウンター席に腰を下ろし、提供はその6分後。

端正で実に上品な顔立ちしてます。スープは宇和島産真鯛から取った出汁に
玄界灘産の塩という組み合わせでシンプルな分だけ誤魔化しきかない一杯。
最適な“潮”加減でまるでスープという海の中に鯛が優雅に泳いでいるようだ。
そんなスープの風味を損なわぬように具もチャーシュー、メンマ、お麩、ネギと
やはり潔いくらいにシンプルな組み合わせ。

合わせる麺は適度なプツプツとした食感を残した中細麺で相性も抜群です。

そしてもう一つの主役である鯛茶漬け。まずは刺身で鯛特有のねっとりと舌に
絡みつくような身の旨みを楽しみ、その後は鯛飯の上に刺身を載せてスープを
茶碗に注いで味わいます。少し熱が入って甘みの増した鯛に胡麻の香ばしさと
出汁の風味が融合したこちらは最高のサイドメニューで〆にはマストな一品。
ただ、贅沢を言えばどうしても食べる頃にはスープの温度が下がっているので、
この分だけお猪口でくれたら更に美味しく味わうことができるのだが。
日本が誇る出汁文化を堪能できるラーメン。大人の街・四谷にぴったりな店だ。
住 所 東京都新宿区舟町12-13 石原ビル1階
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2015年05月11日 15:56
『にぼっしー中華そば家』

GWの浮かれた気分も切り替えてそろそろ本格始動しないといけない月曜日。
だが、久々に都心での仕事が入ってたので、結局サボって新店巡りに勤しむ。
訪問は月曜の11時25分。暖簾を潜ってカウンター席の一角に腰を下ろします。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り暫しのシンキングタイムに突入。

気温もズンズングイグイ上昇してきているのでので“つけそば”に一瞬傾くも、
今回は基本メニューの「中華そば」から燻人玉子入りを麺少な目でお願いした。
厨房から漂う煮干しの香りに包まれながら待つこと9分で登場したのがこちら。

おお~、スープの表面には蓋の役割を果たすラードの層が確認できますね。
そこにそっと蓮華を入れてみると食欲をそそる煮干しの薫りがフワっと広がる。
鶏・豚のコクのある動物系に煮干しや節の旨みを重ね合わせたクラシカルな
スープは油分を少し強めに感じたが、その分円やかな口当たりに仕上がる。
具は香ばしい焼豚、適度なスモーク感の薫玉、メンマ、海苔、柚子片、ナルト
と非常にバランスが取れています。

合わせる麺はやや柔らかめに茹で上げた中太麺でスープを優しく受け止める。
箸の動きも軽やかに進み、麺少な目ということもあるがスープも飲み干し完食。
他のメニューも一通り制覇したいが、やはり次回は生卵を別皿にしてもらって
「支那竹そば」を“すき焼き”風にして楽しんでみたい。
住 所 東京都新宿区荒木町3
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算

GWの浮かれた気分も切り替えてそろそろ本格始動しないといけない月曜日。
だが、久々に都心での仕事が入ってたので、結局サボって新店巡りに勤しむ。
訪問は月曜の11時25分。暖簾を潜ってカウンター席の一角に腰を下ろします。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り暫しのシンキングタイムに突入。

気温もズンズングイグイ上昇してきているのでので“つけそば”に一瞬傾くも、
今回は基本メニューの「中華そば」から燻人玉子入りを麺少な目でお願いした。
厨房から漂う煮干しの香りに包まれながら待つこと9分で登場したのがこちら。

おお~、スープの表面には蓋の役割を果たすラードの層が確認できますね。
そこにそっと蓮華を入れてみると食欲をそそる煮干しの薫りがフワっと広がる。
鶏・豚のコクのある動物系に煮干しや節の旨みを重ね合わせたクラシカルな
スープは油分を少し強めに感じたが、その分円やかな口当たりに仕上がる。
具は香ばしい焼豚、適度なスモーク感の薫玉、メンマ、海苔、柚子片、ナルト
と非常にバランスが取れています。

合わせる麺はやや柔らかめに茹で上げた中太麺でスープを優しく受け止める。
箸の動きも軽やかに進み、麺少な目ということもあるがスープも飲み干し完食。
他のメニューも一通り制覇したいが、やはり次回は生卵を別皿にしてもらって
「支那竹そば」を“すき焼き”風にして楽しんでみたい。
住 所 東京都新宿区荒木町3
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2011年06月28日 18:00
『とんこつラーメン なおじ』

一時休業していた『つけ麺・中華もぐら』がこの度、煮干から豚骨に味を
変更したのに併せ、グループ名を前面にした店名で再スタートを切りました。
到着は13時40分、まずは店舗右側に設置された食券機にて、

「超濃厚コッテリトンコツ」を購入して席に着く。
厨房と客席を合せても3坪しかない三角形の店内には豚骨特有の匂いと、
チャーシューを焼く香ばしい香りが充満しており、自然と期待が高まります。
調理の途中で「ラーメンにガーリックチップを入れて良いですか?」と
尋ねられたので「お願いします」と答える。
とんこつラーメンらしく提供は3分後とやはり早かった。

豚骨を焚き上げて豚のエキスをフルに抽出した濃厚なスープに
トロミと幾分かマイルドに仕上げるために【米粉】が組み合わされる。
具は青ネギ、キクラゲ、厚切りのチャーシュー、海苔にガーリックチップが
振り掛けられる。
合せる麺はストレートの細麺だが、一般的なとんこつラーメンで使用される
麺よりしっかりとした食感なので、濃厚なスープにも負けていません。
替玉は2個までは無料だが、食べ応えのあるチャーシューをおかずに
ご飯を食べてみたいと思ったので、麺をご飯に変更出来るサービスが
あると良さそうだ。
ちょっと他所からの流れで寄り道したので、今回は替玉を自粛したが、
コスパも高く、ガッツリと食べたいときにはぴったりなお店と言えそうです。
四谷付近も注目のラーメン店が増えて激戦区となりつつあるので、
今後も目が離せないエリアの一つとなりそうです。
住 所 東京都新宿区荒木町8
定休日 未定
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制

一時休業していた『つけ麺・中華もぐら』がこの度、煮干から豚骨に味を
変更したのに併せ、グループ名を前面にした店名で再スタートを切りました。
到着は13時40分、まずは店舗右側に設置された食券機にて、

「超濃厚コッテリトンコツ」を購入して席に着く。
厨房と客席を合せても3坪しかない三角形の店内には豚骨特有の匂いと、
チャーシューを焼く香ばしい香りが充満しており、自然と期待が高まります。
調理の途中で「ラーメンにガーリックチップを入れて良いですか?」と
尋ねられたので「お願いします」と答える。
とんこつラーメンらしく提供は3分後とやはり早かった。

豚骨を焚き上げて豚のエキスをフルに抽出した濃厚なスープに
トロミと幾分かマイルドに仕上げるために【米粉】が組み合わされる。
具は青ネギ、キクラゲ、厚切りのチャーシュー、海苔にガーリックチップが
振り掛けられる。
合せる麺はストレートの細麺だが、一般的なとんこつラーメンで使用される
麺よりしっかりとした食感なので、濃厚なスープにも負けていません。
替玉は2個までは無料だが、食べ応えのあるチャーシューをおかずに
ご飯を食べてみたいと思ったので、麺をご飯に変更出来るサービスが
あると良さそうだ。
ちょっと他所からの流れで寄り道したので、今回は替玉を自粛したが、
コスパも高く、ガッツリと食べたいときにはぴったりなお店と言えそうです。
四谷付近も注目のラーメン店が増えて激戦区となりつつあるので、
今後も目が離せないエリアの一つとなりそうです。
住 所 東京都新宿区荒木町8
定休日 未定
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制
2011年05月27日 18:00
『ふわふわ』

新しいメニューが加わったと聞きつけ、早速車を四谷へと走らせる。
到着は12時45分、黄色い引き戸の先の家元に笑顔で迎えられる。

着席と同時に今回のお目当てでもある「温 辛まぜ」をお願いします。
提供は8分後、

具のザクっとした歯ごたえのザーサイ、フワトロの玉子、豚バラ、青唐、
ネギと糸唐辛子が赤い丼に彩りを添えます。
合せる平打ち麺は通常より茹で時間を短くしているようでモチモチっとした
食感の良さがピリ辛なタレと絡んで箸が進みます。
あっという間に200gの麺を食べ切ってしまったので、このメニューは
やはり大盛りにしたほうがよさそうだ。

帰り際に新しくできた葵の紋章が入った黒帯認定カードをもらいました。
覆麺の黒帯衆カードと比較するのもなんだが渋くて立派なカードですね。
これがあると青唐かニンニクのサービスを受けることが出来ます。
そういえば壁には毎週土曜日に開催される師範への試験の案内があった。

自分にはまだ早ので、誰かが認定試験を受けてる姿を見てみたい。
それにしても家元の手料理での飲み会「がんこの会」は一体どんな宴に
なるのか非常に気になります。
住 所 東京都新宿区舟町4-1 メゾンド四谷106
定休日 月曜日(祝日の時は翌日)尚、スープ出来の悪い時も・・・
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算

新しいメニューが加わったと聞きつけ、早速車を四谷へと走らせる。
到着は12時45分、黄色い引き戸の先の家元に笑顔で迎えられる。

着席と同時に今回のお目当てでもある「温 辛まぜ」をお願いします。
提供は8分後、

具のザクっとした歯ごたえのザーサイ、フワトロの玉子、豚バラ、青唐、
ネギと糸唐辛子が赤い丼に彩りを添えます。
合せる平打ち麺は通常より茹で時間を短くしているようでモチモチっとした
食感の良さがピリ辛なタレと絡んで箸が進みます。
あっという間に200gの麺を食べ切ってしまったので、このメニューは
やはり大盛りにしたほうがよさそうだ。

帰り際に新しくできた葵の紋章が入った黒帯認定カードをもらいました。
覆麺の黒帯衆カードと比較するのもなんだが渋くて立派なカードですね。
これがあると青唐かニンニクのサービスを受けることが出来ます。
そういえば壁には毎週土曜日に開催される師範への試験の案内があった。

自分にはまだ早ので、誰かが認定試験を受けてる姿を見てみたい。
それにしても家元の手料理での飲み会「がんこの会」は一体どんな宴に
なるのか非常に気になります。
住 所 東京都新宿区舟町4-1 メゾンド四谷106
定休日 月曜日(祝日の時は翌日)尚、スープ出来の悪い時も・・・
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算










