ラーメン・北海道
2018年01月01日 19:00
『ドラムカンスープ 天鳳』

前日のスキーの影響で体のいろいろな場所が痛みつつあるプレ筋肉痛なお正月。
二晩過ごした小樽地区を後にして、やっぱり北海道旅行には外せぬ札幌エリアに
移動する。今回の旅は友達夫婦との旅行だったので、団体行動が基本となるが、
札幌に到着した瞬間にラーメン欲が沸いてしまい、夕飯前に一人こっそりホテル
を抜け出してラーメン補給に出かける。年末の“ぼぶ年会”で同席した北海道の
ラーメンコンシェルジュの情報によると、正月は休む店が多いというので、空振り
を極力避けるために2018年の一発目はこちらのお店にお邪魔することにした。
訪問は一月一日の16時18分。引き戸を抜けて店内へと進んでいくと、ほぼ満席で、
空いていたカウンター席の角に腰を下ろす。

やっぱり天鳳っていったら六本木じゃなくても醤油ラーメンの135に決まりっ!
【1.麺固く、2.麺やわく、3.油こく、4.油うすく、5.しょっぱく、6.しょっけ薄く】
素早い調理、待つこと3分で提供されたのがこちら。

おぅ、うまそうじゃないの。豚骨の旨みがドバっと溶け出したスープにギュっと
塩気の効いたカエシ、そこにコクとパンチを与えるラードがピタリと嵌った一杯。
具はチャーシュー、メンマ、そしてたっぷりのネギという組み合わせ。

合わせる麺は西山製麺もプリプリっとした食感が楽しめる中細縮麺で相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、次の予定があったにも関わらずペロっと完食。

そろそろ本格的に北海道ラーメンツアーを企画しようかな。
住 所 北海道札幌市中央区南5条西3丁目 第4グリーンビル1F ラーメン横丁内
定休日 無休
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算

前日のスキーの影響で体のいろいろな場所が痛みつつあるプレ筋肉痛なお正月。
二晩過ごした小樽地区を後にして、やっぱり北海道旅行には外せぬ札幌エリアに
移動する。今回の旅は友達夫婦との旅行だったので、団体行動が基本となるが、
札幌に到着した瞬間にラーメン欲が沸いてしまい、夕飯前に一人こっそりホテル
を抜け出してラーメン補給に出かける。年末の“ぼぶ年会”で同席した北海道の
ラーメンコンシェルジュの情報によると、正月は休む店が多いというので、空振り
を極力避けるために2018年の一発目はこちらのお店にお邪魔することにした。
訪問は一月一日の16時18分。引き戸を抜けて店内へと進んでいくと、ほぼ満席で、
空いていたカウンター席の角に腰を下ろす。

やっぱり天鳳っていったら六本木じゃなくても醤油ラーメンの135に決まりっ!
【1.麺固く、2.麺やわく、3.油こく、4.油うすく、5.しょっぱく、6.しょっけ薄く】
素早い調理、待つこと3分で提供されたのがこちら。

おぅ、うまそうじゃないの。豚骨の旨みがドバっと溶け出したスープにギュっと
塩気の効いたカエシ、そこにコクとパンチを与えるラードがピタリと嵌った一杯。
具はチャーシュー、メンマ、そしてたっぷりのネギという組み合わせ。

合わせる麺は西山製麺もプリプリっとした食感が楽しめる中細縮麺で相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、次の予定があったにも関わらずペロっと完食。

そろそろ本格的に北海道ラーメンツアーを企画しようかな。
住 所 北海道札幌市中央区南5条西3丁目 第4グリーンビル1F ラーメン横丁内
定休日 無休
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算
2017年12月31日 19:00
『年越しラーメン』

ホイチョイの戦略にまんまと乗せられて、年末年始の旅行はバブル期以来の
スキーに出かけます。っといってもCMに丸乗りすることなく新幹線は使わず、
ましてやセリカGT-FOURに乗ることなく飛行機でビューンと北海道入りする。
やはり四半世紀ぶりのスキーはベタな話だが最近はスキーよりウイスキー
が大好きなおっさんなので体が重くなっているのと、自分が思う以上に足も
上がらず、2~3本滑っただけで膝が大笑いのヘロヘロになってしまった。
あっという間にスタミナ切れになったので、スキー場の食堂でランチする。
食堂は2か所あり、片方はカレーや牛丼などのご飯系でもう一つはうどん・
そば・ラーメンという麺類のお店だったので、モチ麺をチョイス。

2017年ラストの一杯は「味噌ラーメン with ライス」に決定。

正直に言うと外れが少ないので味噌を選択したがスキー場にしては良いんじゃない。
豚骨などの動物系に軽い甘みも感じるコクのある味噌がいい具合に調和しています。
セルフで垂らした辣油とニンニクも味噌の風味をグッと引き立てる。具はチャーシュー、
メンマ、かまぼこ、わかめ、白髪ネギ、海苔というクラシカルな味噌にお馴染みの構図。

合わせる麺はモチっとした中太麺でスープとの相性も上々です。慣れない運動で
腹ヘリだったこともあるが、箸と蓮華が止まらずにあっという間に完食となった。
さて、来年は何杯のラーメンと出会うことが出来るだろうか。
・
・
・
・
・
・
・
っと思っていたが、ホテルにも立派なラーメンコーナーがあったのよ。

まあ、大晦日なんでラーメンよりも本来ならば年越し蕎麦なんでしょうね。

夕飯をレストランで済ませてカウントダウン前にちょっくらのぞいてみると、
うわ!本格的だね!券売機なんてあるよ。

となれば2017年の〆はここで決まり。オーダーは日和って「味噌ハーフラーメン」。

お昼に食べたラーメンと同様に特別感は無いものの、昼のスキーの疲れと
いい具合にアルコールが回った体に優しく染み込んでいきます。

基本ラーメンがメインだけどこの日ばかりは蕎麦にも手を伸ばしちゃうよね。
蕎麦自体は少々茹ですぎだったが、注文毎に揚げるかき揚げはバカ旨!
結構なキャパと豊富なメニューなのにワンオペで凄いよ。
いい形で2017年を締めることが出来た。

ホイチョイの戦略にまんまと乗せられて、年末年始の旅行はバブル期以来の
スキーに出かけます。っといってもCMに丸乗りすることなく新幹線は使わず、
ましてやセリカGT-FOURに乗ることなく飛行機でビューンと北海道入りする。
やはり四半世紀ぶりのスキーはベタな話だが最近はスキーよりウイスキー
が大好きなおっさんなので体が重くなっているのと、自分が思う以上に足も
上がらず、2~3本滑っただけで膝が大笑いのヘロヘロになってしまった。
あっという間にスタミナ切れになったので、スキー場の食堂でランチする。
食堂は2か所あり、片方はカレーや牛丼などのご飯系でもう一つはうどん・
そば・ラーメンという麺類のお店だったので、モチ麺をチョイス。

2017年ラストの一杯は「味噌ラーメン with ライス」に決定。

正直に言うと外れが少ないので味噌を選択したがスキー場にしては良いんじゃない。
豚骨などの動物系に軽い甘みも感じるコクのある味噌がいい具合に調和しています。
セルフで垂らした辣油とニンニクも味噌の風味をグッと引き立てる。具はチャーシュー、
メンマ、かまぼこ、わかめ、白髪ネギ、海苔というクラシカルな味噌にお馴染みの構図。

合わせる麺はモチっとした中太麺でスープとの相性も上々です。慣れない運動で
腹ヘリだったこともあるが、箸と蓮華が止まらずにあっという間に完食となった。
さて、来年は何杯のラーメンと出会うことが出来るだろうか。
・
・
・
・
・
・
・
っと思っていたが、ホテルにも立派なラーメンコーナーがあったのよ。

まあ、大晦日なんでラーメンよりも本来ならば年越し蕎麦なんでしょうね。

夕飯をレストランで済ませてカウントダウン前にちょっくらのぞいてみると、
うわ!本格的だね!券売機なんてあるよ。

となれば2017年の〆はここで決まり。オーダーは日和って「味噌ハーフラーメン」。

お昼に食べたラーメンと同様に特別感は無いものの、昼のスキーの疲れと
いい具合にアルコールが回った体に優しく染み込んでいきます。

基本ラーメンがメインだけどこの日ばかりは蕎麦にも手を伸ばしちゃうよね。
蕎麦自体は少々茹ですぎだったが、注文毎に揚げるかき揚げはバカ旨!
結構なキャパと豊富なメニューなのにワンオペで凄いよ。
いい形で2017年を締めることが出来た。
2017年05月21日 19:00
『えびそば 一幻 新千歳空港店』

北海道出張。取引先の協力もあって恐ろしいくらい順調に仕事が終わり
帰路に就く。フライトの時間まで少し時間があったので、新千歳空港内に
ある“北海道ラーメン道場”で一番人気があるこちらのお店で旅のラストを
飾る一杯を食べていきます。訪問は火曜の17時20分、店頭で順番を待つ
先客5人の最後尾に接続する。並んでいる最中に注文を取りに来たので、

スープは【あじわい】、味付けは【えびみそ】を選択します。なお、この時点で既に
「えびおにぎり」は売切れだったので、今回は大人しくサイドは無しで落ち着いた。
回転は良いようで5分と経たず厨房前のカウンター席に案内され、並び始めから
累計12分後に提供されたのがこちら。

スープはお店自慢の甘エビの頭をじっくりと煮出して旨みエキスを絞り出した
“そのまま”をベースにして、そこにコクのあるとんこつスープを重ね合わせた
一杯。やはり豚骨と味噌の風味によってマイルドで食べ易い一杯へシフトして
いるが、以前食べたエビの濃厚な旨みが炸裂する“そのまま”がインパクトが
あったので、個性を求めるのならば“そのまま・しお”が個人的にはタイプだな。
具はバラ巻チャーシュー、小ねぎ、味玉半分、海老天かすという組み合わせ。
そういえばエビ粉が乗っているハズだったが少量で溶けてしまったのか忘れて
しまったのか不明だが味の変化には気付かなかった。

合わせる麺はムチムチっとした食感の中太麺でスープとの相性も上々です。
スルスルっと軽快に啜っていき、サクッと完食となった。
東京駅の八重洲口にも開店したようなので“そのまま”の味を再確認に行こう。
住 所 北海道千歳市美々 新千歳空港ターミナルビル 3F 北海道ラーメン道場内
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食後清算
-------------------------------
今回の北海道旅行は仕事も絶好調だったがフラれまくりも絶好調だった。



次回に繰り越しだ。

北海道出張。取引先の協力もあって恐ろしいくらい順調に仕事が終わり
帰路に就く。フライトの時間まで少し時間があったので、新千歳空港内に
ある“北海道ラーメン道場”で一番人気があるこちらのお店で旅のラストを
飾る一杯を食べていきます。訪問は火曜の17時20分、店頭で順番を待つ
先客5人の最後尾に接続する。並んでいる最中に注文を取りに来たので、

スープは【あじわい】、味付けは【えびみそ】を選択します。なお、この時点で既に
「えびおにぎり」は売切れだったので、今回は大人しくサイドは無しで落ち着いた。
回転は良いようで5分と経たず厨房前のカウンター席に案内され、並び始めから
累計12分後に提供されたのがこちら。

スープはお店自慢の甘エビの頭をじっくりと煮出して旨みエキスを絞り出した
“そのまま”をベースにして、そこにコクのあるとんこつスープを重ね合わせた
一杯。やはり豚骨と味噌の風味によってマイルドで食べ易い一杯へシフトして
いるが、以前食べたエビの濃厚な旨みが炸裂する“そのまま”がインパクトが
あったので、個性を求めるのならば“そのまま・しお”が個人的にはタイプだな。
具はバラ巻チャーシュー、小ねぎ、味玉半分、海老天かすという組み合わせ。
そういえばエビ粉が乗っているハズだったが少量で溶けてしまったのか忘れて
しまったのか不明だが味の変化には気付かなかった。

合わせる麺はムチムチっとした食感の中太麺でスープとの相性も上々です。
スルスルっと軽快に啜っていき、サクッと完食となった。
東京駅の八重洲口にも開店したようなので“そのまま”の味を再確認に行こう。
住 所 北海道千歳市美々 新千歳空港ターミナルビル 3F 北海道ラーメン道場内
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食後清算
-------------------------------
今回の北海道旅行は仕事も絶好調だったがフラれまくりも絶好調だった。



次回に繰り越しだ。
2017年05月19日 19:00
『いそのかづお』

(退店時は長蛇の列になっていたので営業開始まであと25分の店頭写真)
北海道出張。この少し前に成吉思汗でガッツリと栄養補給したばかりだが、
せっかくの札幌nightなので以前からマークしていたこちらで夜食を楽しむ。
30分程前に場所を確認したら近くのコンビニでコーヒー飲んで時間調整し、
そして開店の10分前にお店に戻ってみると3人がシャッターズしていたので
その最後尾に接続する。ほぼ定刻に暖簾が掲げられたが、この時点で月曜の
夜だというにも関わらず15~6人が列を成していたのでやはりこのエリアの中
でも人気店だというのが判ります。カウンター席の左端から順番に着席して
いき、目の前に貼られていたメニュー表をジッと眺める。

今回のお目当てはメニューにも書かれているように客の8割がオーダーする
という「札幌ブラック」をお願いする。待つこと9分で提供されたのがこちら。

夜の帳が降りた繁華街の一角にピッタリな黒。店名のイメージでは鰹節が効いた
魚介系を想像していたが実際は表面のラード層に焦がし玉葱の粒が浮かぶ一杯
は豚骨・鶏ガラの動物系の旨みがしっかりと溶け出したスープ。余韻として残る
マー油の仄かなビターさと味の要となる風味の強いたまり醤油が上手に重なり
合って飲んだ後にもズバっと染み入る一杯。具はホロっと崩れるチャーシュー、
メンマ、モヤシ、キクラゲ、半熟ゆで卵、ネギといった組み合わせ。

合わせる麺はスープが絡んで茶色に見えるが実際には札幌ラーメンらしく
黄色くて縮れの付いた熟成中太麺。プリプリっとした食感でスープが良く
絡む相性のいい麺です。さっきあれだけ食べたばかりなのに箸の動きが
止まらず、気付いた時には綺麗に完食していた。
なかなか個性的な店だ。こんなお店がデパートの催事場に来たら面白いな。
住 所 北海道札幌市中央区南5条西5丁目21 第2旭観光ビル1F
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算

(退店時は長蛇の列になっていたので営業開始まであと25分の店頭写真)
北海道出張。この少し前に成吉思汗でガッツリと栄養補給したばかりだが、
せっかくの札幌nightなので以前からマークしていたこちらで夜食を楽しむ。
30分程前に場所を確認したら近くのコンビニでコーヒー飲んで時間調整し、
そして開店の10分前にお店に戻ってみると3人がシャッターズしていたので
その最後尾に接続する。ほぼ定刻に暖簾が掲げられたが、この時点で月曜の
夜だというにも関わらず15~6人が列を成していたのでやはりこのエリアの中
でも人気店だというのが判ります。カウンター席の左端から順番に着席して
いき、目の前に貼られていたメニュー表をジッと眺める。

今回のお目当てはメニューにも書かれているように客の8割がオーダーする
という「札幌ブラック」をお願いする。待つこと9分で提供されたのがこちら。

夜の帳が降りた繁華街の一角にピッタリな黒。店名のイメージでは鰹節が効いた
魚介系を想像していたが実際は表面のラード層に焦がし玉葱の粒が浮かぶ一杯
は豚骨・鶏ガラの動物系の旨みがしっかりと溶け出したスープ。余韻として残る
マー油の仄かなビターさと味の要となる風味の強いたまり醤油が上手に重なり
合って飲んだ後にもズバっと染み入る一杯。具はホロっと崩れるチャーシュー、
メンマ、モヤシ、キクラゲ、半熟ゆで卵、ネギといった組み合わせ。

合わせる麺はスープが絡んで茶色に見えるが実際には札幌ラーメンらしく
黄色くて縮れの付いた熟成中太麺。プリプリっとした食感でスープが良く
絡む相性のいい麺です。さっきあれだけ食べたばかりなのに箸の動きが
止まらず、気付いた時には綺麗に完食していた。
なかなか個性的な店だ。こんなお店がデパートの催事場に来たら面白いな。
住 所 北海道札幌市中央区南5条西5丁目21 第2旭観光ビル1F
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算
2017年05月17日 19:00
『Mari iida』

北海道出張。お昼に新千歳空港に到着してレンタカーに飛び乗って札幌市内へ。
打ち合わせの時間まで少し余裕があったので、少し前に朝の情報番組“ZIP!”で
放送されていた気になるお店で栄養補給をして、午後のハードワークに備えます。
訪問は月曜の13時12分。暖簾を潜ってまずは入口右側に設置された券売機前へ
進んでいき、並んだボタンをジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。

なかなか魅力的なラインナップ。その中から「黒トリュフspecial サラ旨」を
購入し、厨房を囲うように配置されたカウンター席の一角に腰を下ろします。

卓上に置かれたお店のこだわりを眺めつつ待つこと7分で提供されたのがこちら。

やはり店主が女性と言うこともあってか彩りのバランスの良い盛り付けです。
今回の選択した“サラ旨”は丁寧に抽出した鶏をベースに、煮干しや昆布に
鰹節といった魚介乾物の旨みを重ね合わせたあっさりとした飲み口ですが、
そこに鶏油とこの商品の最大の特徴である【aki nagao特製トリュフオイル】
を加えれば芳醇な香り広がる一杯へと進化を遂げる。ただ、トリュフオイル
という個性的なアイテムはどうしても巣鴨の一つ星のお店を連想してしまう。
具はピンク色したレアチャーシュー、そしてその上にトリュフオイルの刻んだ
ペースト、穂先メンマ、切り方も異なる2種類のネギ、味玉半分という構成。

合わせる麺は滑らかで啜り心地の良い自家製中細麺でスープとも良好な相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
連食しようか最後の最後まで悩んだ「オマール香る 油soba」と北海道らしい
「炙り山わさび丼」は次回の北海道訪問時の宿題として忘れずメモしておこう。
住 所 北海道札幌市白石区北郷4条12-6-19
定休日 日曜日
駐車場 あり
会 計 食券制

北海道出張。お昼に新千歳空港に到着してレンタカーに飛び乗って札幌市内へ。
打ち合わせの時間まで少し余裕があったので、少し前に朝の情報番組“ZIP!”で
放送されていた気になるお店で栄養補給をして、午後のハードワークに備えます。
訪問は月曜の13時12分。暖簾を潜ってまずは入口右側に設置された券売機前へ
進んでいき、並んだボタンをジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。

なかなか魅力的なラインナップ。その中から「黒トリュフspecial サラ旨」を
購入し、厨房を囲うように配置されたカウンター席の一角に腰を下ろします。

卓上に置かれたお店のこだわりを眺めつつ待つこと7分で提供されたのがこちら。

やはり店主が女性と言うこともあってか彩りのバランスの良い盛り付けです。
今回の選択した“サラ旨”は丁寧に抽出した鶏をベースに、煮干しや昆布に
鰹節といった魚介乾物の旨みを重ね合わせたあっさりとした飲み口ですが、
そこに鶏油とこの商品の最大の特徴である【aki nagao特製トリュフオイル】
を加えれば芳醇な香り広がる一杯へと進化を遂げる。ただ、トリュフオイル
という個性的なアイテムはどうしても巣鴨の一つ星のお店を連想してしまう。
具はピンク色したレアチャーシュー、そしてその上にトリュフオイルの刻んだ
ペースト、穂先メンマ、切り方も異なる2種類のネギ、味玉半分という構成。

合わせる麺は滑らかで啜り心地の良い自家製中細麺でスープとも良好な相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
連食しようか最後の最後まで悩んだ「オマール香る 油soba」と北海道らしい
「炙り山わさび丼」は次回の北海道訪問時の宿題として忘れずメモしておこう。
住 所 北海道札幌市白石区北郷4条12-6-19
定休日 日曜日
駐車場 あり
会 計 食券制










