ラーメン・中央区

2025年04月08日 19:00

『笠岡ラーメン TAKETONBO 新富町店』
taketonbo (7)
新富町で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は“ラーメン界の革命児”といわれる
竹田敬介氏率いるグランキュイジーヌが手掛けるこちらにお邪魔する。
訪問は金曜の11時59分。引き戸を抜けて店内へ進んでいき、入口右側
に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
taketonbo (6)
taketonbo (5)
taketonbo (4)
笠岡ラーメンには変化球的な辛鶏味噌ラーメンなんてのも気になるが
今回は基本商品である「醤油らーめん」に「餃子3個セット」を購入
して指定されたカウンター席の端に腰を下ろす。地味に嬉しいことに
言わずとも餃子と麺は同時提供してくれるようで待つこと10分で提供
されたのがこちら。
taketonbo (3)
ご当地感が若干薄まっている気もするが竹田敬介氏が新たに思い描く
笠岡らーめん。スープに使用されているのはもちろんカシワ(老鶏)
のガラで、一般的な若鶏よりもコクがあって力強い旨味が味わえます。
具は笠岡ラーメンの特徴とも言えるしっかりとした噛み応えがあって
味が染みたチャーシュー、笹切りのネギ、メンマ、そして意表を突く
しっとり柔らか鶏チャーシューという組み合わせ。
taketonbo (2)
合わせる麺はカネジン食品のツルモチな食感と喉越しのいい中太麺。
この辺りも若干の違和感を感じるが相性に関しては間違いないです。
taketonbo (1)
ラーメンと同様に餃子も力を入れているようで商品名にもあるように
しっかりとした肉汁のジューシーな一品。醤油酢辣油の合わせタレを
チョイと潜らせてご飯の上にワンバンさせて口に運べば自然と笑みが
こぼれます。ノンストップで食べ進めていき、あっという間に全てを
綺麗に平らげ完食となった。

次回はストレートに味わえそうな「塩らーめん」に「鶏チャーシュー」
を追加トッピングしてみたい。

住 所 東京都中央区新富1-9-12 マルコウ銀座ビル 1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制 
2025-081

2024年10月17日 19:00

『支那麺はしご 入船店』 
はしご (5)
新富町で迎えたランチタイム。当初の予定では最高権威のラーメン本
で受賞しそうな話題の人気店にお邪魔するつもりだったが結構な行列
で断念する。さて、どうしよう?と考えて思いついた代替店がこちら。
訪問は金曜の12時16分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、コの字
カウンターの角に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表を
ジッと眺めて考え込む。
はしご (4)
はしご (3)
気が遠くなる位の昔の話になるがこの近所で勤務していた時に頻繁に
通っていたっけ。社会人一年目で万年金欠だったので結構高めな店と
いうイメージだったが現代だと比較的リーズナブルな価格設定かな?
今回は“ぱいこう”を封印して当時定番だった「だあろうだんだんめん」
をお願いします。なお、麺の硬さ、辛さ(普通、中辛、大辛)と柚子
の量などのカスタマイズも可能だが今回はノーコール。ライスは無料
なので付けてもらう。待つこと5分で提供されたのがこちら。
はしご (2)
Keep on shining!当時の輝きを失っていない魅力溢れる表情している。
鶏ガラベースの清湯スープに胡麻の風味が豊かで口当たりが円やかな
芝麻醤と辣油などの心地よい辛味が食欲を掻き立てる上質な仕上がり。
具は熱でホロっと崩れるチャーシュー、青菜、刻み葱というシンプル
な組み合わせ。
はしご (1)
合わせる麺はしなやかな啜り心地の細麺でスープを優しく受け止めます。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食
となった。

やっぱり“はしご”はイイ!今度は銀座店でチョイ飲みしに行こうかな。

住 所 東京都中央区入船2-2-13  
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食後清算
2024-208


2024年04月03日 19:00

『築地 幸軒』 
幸軒 看板
週末恒例となりつつある朝活は築地からスタート。久々の訪問で市場
が豊洲に移転してからは初となるが以前よりも外国人も多くて活気が
あるな。そんな通りをかき分けて向かった先は雑居ビルの一角に入居
するコチラのお店。訪問は土曜の8時29分。店頭で順番を待つ先客4人
の後に接続する。7分経過したところで退店したお客さんと入替りで
入店となりセルフの水を片手にカウンター席の一角に腰を下ろします。
まずは壁に掲げられたメニューをジッと眺めて考え込む。
幸軒 メニュー
今回は基本商品である「ラーメン」と「茶碗カレー」をお願いします。
着席から7分後の並び始めから累計14分後に提供されたのがこちら。
幸軒 ラーメン
昭和の時代から築地で働く人間の胃袋を支え続ける一杯は適切な表現
ではないかも知れないが“侘び寂び”を感じる正にノスな王道ラーメン。
意外なことにベースとなるのは牛骨と豚のようで円やかな口当たりに
カエシと生姜の風味が融合したスープで朝にもピッタリな一杯。具は
柔らかバラチャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みネギという構成。
幸軒 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの相性も抜群。
幸軒 茶碗カレー
併せて頼んだ茶碗カレーもラーメンと同様に昭和の時代から変わらぬ
カレー粉と小麦粉を中心に作られる昔ながらの黄色いカレーで言わず
もがな白米との相性はもちろんのことラーメンのお供として最強です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食となった。

次回は電車で訪れてもう一つの名物料理の“しゅうまい”をビールと共に
味わいたい。

住 所 東京都中央区築地4-10-5 夕月ビル 1F 
定休日 日曜、水曜、祝日 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2024-054

2023年10月24日 19:00

『鶯嵝荘 also 東京ミッドタウン八重洲』
also 外観
週末麺活動 in 東京ミッドタウン八重洲。この少し前に期間限定で出店
している“仙臺くろく”で一杯完食したばかりだが、カレーのスパイス
効果もあってかもうチョイ食べたい&喉が渇いていたので同じフロア
の“ヤエスパブリック”に出店しているコチラのブースに移動して軽く
水分補給することに。訪問は土曜日の12時29分。看板代わりに掲げた
繁体字で書かれたメニュー表が洒落た屋台村の空間にマッチしている。
also フードメニュ
also ドリンクメニュー
オススメの搾菜山椒油絲が気になるがツマミは軽めに黒木耳辣拌韮菜
と〆?の炸醤麺をお願いします。モチその相棒は金牌台湾啤酒ですよ。
also 麺・木耳
うん、いい画だ。気分は完全に台湾だけども窓の外には日本の玄関口
である大都会な東京駅というギャップが堪らんね。駆けつけ三杯って
訳じゃないけどグビグビっと冷えたビールを流し込む。
also 黒木耳辣拌韮菜
良い具合にしんなりとしたモヤシとニラにコリコリな木耳との食感の
違いが楽しい。中華醤油のネギタレがナイスでビールがススム君です。
ビールが一瞬で蒸発してしまったので、次はお店オススメのカクテル
「ホイミー」にスイッチ。陳皮、天草、シナモン等の香辛料が効いた
ハイボール風な一杯は清涼感あって料理にもあう。
also 炸醤麺
冷めないうちに餡と麺が絡むように撹拌。注文時にパクチーの有無を
尋ねられたがロンモチで頼むでしょ!...てか追加トッピングしたいぜ。
挽肉、筍、椎茸を甜麵醬と中国醤油に砂糖と酒で甘めに味付けをした
餡ときゅうりにパクチーが乗ったシンプルな一杯でつまみにも最適。
also 麺
合わせる麺はネットリと絡みつく食感の中細麺で餡との相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食です。

年末に台湾旅行を予定しているので何を食べようか今から楽しみだ。

住 所  東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 2F ヤエスパブリック
定休日 無休 
駐車場 30分300円
会 計 注文時精算
2023-245

2023年10月23日 19:00

『POP UPラーメン 仙臺くろく』 
くろく 外観
週末麺活動 in 東京駅。電車に乗ってどこか遠くに出掛けたくなったが、
今回は下車してミッドタウン八重洲に期間限定出店中の「仙台くろく」
にお邪魔する。訪問は土曜の12時3分。お店は様々なジャンルの飲食店
が軒を連ねる“ヤエスパブリック”の一角にあり、まずは先を確保した後
にブースに向かう。
くろく メニュー
ラインナップは看板商品の“しお”と“黒醤油”に今回の限定商品である
“汁なしカレー濃厚インド油そば”という構成でした。せっかくなので
今回は限定の「汁なしカレー濃厚油そば」に仙台らしいトッピングの
「せり」をお願いする。なお、注文時に【ニンニクの有無】を尋ねら
れたので入れてもらうことに。呼び出しベルを受け取り待つこと6分
で提供されたのがこちら。
くろく 汁なしカレー濃厚インド油そば
見た目はシンプルな油そばだけど丼からフワっと広がるカレーの香り
に食欲が刺激される。まずは丼の底に張られたタレが全体に馴染むよ
うにしっかりと撹拌する。商品名にもインドとあるようにスパイスの
効いたカレーは風味が良くて程よい辛さで箸の動きを自然と早めます。
醤油は“旨しょっぱい”という触れ込みだが、こちらもしっかりと塩気
が立ったもので、醤油漬けニンニクのアシストもありキレキレな一杯
に仕上がっている。具はしっとり柔らかなチャーシュー、シャキっと
した食感とほろ苦さがクセになる芹、刻みねぎ、そして出身店である
“渡なべスタイル”らしい存在感のある柔らかメンマという組み合わせ。
くろく 麺
合わせる麺は三河屋製麺のモチモチっとした食感が楽しめる中太麺で
濃厚なカレーの旨味を正面からガシっと受け止める相性のいいコンビ。
スルスルっと軽快に啜っていき、ライス割り用の玄米ご飯を追加する
か悩んだが、次を考えてグッと堪えて完食です。

やはり“しお”も”黒醤油”も気になるなぁ。今度は仙台のお店に行こう!

住 所 東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 2F ヤエスパブリック
定休日 無休 (10月1日~12月31日の期間限定出店)
駐車場 30分300円
会 計 注文時精算 
2023-244

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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