ラーメン
2026年10月18日 19:00
『オールドラーメンショップ 逆流』
トラブルって程じゃないけど、あと一分早く動いていれば巻き込まれなかったのに...ってことが続く、歯車がかみ合わない火曜日。午前の仕事も調整せざるを得ない状況だったので、移動の途中にあるこちらのお店で早めにランチを済ませることに。訪問は火曜日の11時17分。扉を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。この日の限定は久々に「ネギラーショ」だったので迷わず選択。本来ならばサイドの「ネギめし」も頼んでネギまみれにしたいところだが、今回は控えめに「ランチB 肉めし」を購入して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと12分で提供されたのがこちら。
やはり主役となるネギが丼の中央で存在感を示しています。ベースとなるのはお店自慢の煮干しの仄かなビターさと旨味を引き出したスープに背脂のコクを重ねたもの。そこにネギに和えてある胡麻油&化調とニンニクの風味が混ざり合うことで発生する相乗効果でジャンクでパンチのある一杯へと進化する。具は適度な辛みがナイスなアクセントになるネギ、チャーシュー、海苔、メンマという組み合わせ。
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の自家製中細麺でスープとの相性が抜群です。
表面を軽く炙って香ばしさUPした切り落としチャーシューがたっぷり乗った「肉めし」はラーメンの箸休めとしてもグーでボリュームあってお得な一品。スルスルっと軽快に啜っていき、スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。
次回の発売時はこれの「ネギラーショ つけめんVer.」の「ネギ増し」を頼んでみたい。
住 所 東京都北区西が丘3-1-3
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 60分300円~
会 計 食券制
2026-273
2026年10月17日 19:00
『麺や 二年堂』

スポーツの日だけど、やっぱり食欲の秋。ということで、荻窪の新店で食べた後は、もう一軒気になるお店で連食していきます。一応、スポーツの秋ってことで移動は徒歩でw。向かった先は、普段は「りんどう」という居酒屋として営業しているが、平日の昼のみラーメン店になる二毛作営業のこちら。通常は土日祝が休みだが、この日は特別営業とのこと。訪問は月曜日の12時5分。店頭で順番待ちをする10人の最後尾に接続する。店頭に置かれた看板にも書かれていたが、基本的に一人で営業しているため時間が掛かるとのこと(この日はホール担当の奥さんがいた)。その言葉通り、ゆっくりとしたペースで列が進み、約1時間後にようやく声が掛かって入店となった。セルフの水とおしぼりを手にして案内された厨房前のカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

やはり行列は最高のスパイスってことで喉がカラッカラだったので「生ビール」とおつまみの「鴨ロース」をお願いする。そしてメインは葱チャーシュー麺を頼みたかったが売り切れだったので「中華そば 塩」をチョイス。オーダーの8分後にビールとおつまみの登場。今日も元気だビールが旨い!

うん、これ間違いなく旨いの確定な奴。低温調理された鴨肉は鮮やかなロゼ色。言わずもがなしっとり柔らかな食感で噛めば溢れる肉の旨味。ビールとも合うけどやっぱり赤ワインだったかな。などと考えていたところで主役の中華そばの登場。注文から提供までは13分だったので予想よりも早かった。おそらく店内連食する人も多かったので、それが回転がゆっくりな理由の一つかもしれない。

うん、実に善き見た目哉。お店の案内によると「丸鶏豚牛どれも骨は使わないお肉の出汁で、そこに鯛の出汁と煮干しの出汁を良いバランスで合わせたスープ」とのこと。確かに多重奏な動物系の旨味がしっかりと感じられる一方、魚介の風味は若干抑え込まれている気もしたり。とはいえ、味の要となる塩ダレとのバランスが秀逸で、スープを飲むレンゲの動きが止まらない。具は部位と調理法の異なる2種類のチャーシュー、メンマ、白髪ネギという組み合わせ。

合わせる麺は菅野製麺所のしなやかな啜り心地の中細麺でスープを優しく受け止める。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらず、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
営業時間など、かなりハードルの高いお店だが、他のメニューも一通り試してみたい。
営業時間など、かなりハードルの高いお店だが、他のメニューも一通り試してみたい。


住 所 東京都杉並区西荻北3-9-13
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食後清算
2026-272
2026年10月16日 19:00
『中華そば 玲瓏』
三連休最終日。特にすることが無かったので、ちょっくら気になる新店を廻ってみることに。まず一軒目に向かった先は芦花公園の人気店「成城青果」にて腕を振るっていた方が独立開業した話題のこちらにお邪魔する。訪問はスポーツの日となる月曜日の10時56分。店頭には18人の行列が出来ており、注目度の高さが窺える。嬉しいことに前倒しで開店となり、順番に店内に吸い込まれていくが、当然満席で暫しの待機となる。ゆっくりと列が進んでいき、11時32分に声が掛かって入店となり、入口左側に設置された券売機で食券を購入する。麺の種類は中華そば一本勝負。肉丼セットは50円お得のようだ。そちらも気になったが、次を考慮して今回は基本商品である「中華そば(並)」を購入して、店内の待合席...には座らずに案内された厨房前のカウンター席に腰を下ろす。着席から9分後の11時41分に提供されたがこちら。
お店の雰囲気からも感じられたが、見た目からしてセンスの塊だな。表面に香味油が浮かんだスープは、飛騨高山ラーメンのように出汁とカエシを一緒に煮込んでいるようだ。鰹節の風味が前面に出た味わいに、香味油のコク、キレのいいカエシ、玉ねぎの甘みを重ね合わせた、シンプルながらも奥深い味わいの一杯。具はしっとり柔らかなチャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、三つ葉、刻み玉ねぎという組み合わせ。
合わせる麺はハリがあって啜り心地のいい中細麺でスープとの相性も抜群です。丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
ビブグルマン選出店で培われた技術が光る、納得の一杯。今後の動向からも目が離せない。
住 所 東京都杉並区上荻2-4-12 オメガ東京 1F
定休日 不定休(詳細はお店のInstagramにて)
駐車場 コインパーキング 15分200円~
会 計 食券制
2026-271
2026年10月15日 19:00
『一品香 小山』

週末麺活動 in 小山。ランチは全国的にも名の知れた人気店「YOKOKURA STOREHOUSE」で楽しみ、その後はお決まりの日帰り入浴施設でひとっ風呂。サッパリしたところで夕飯に向かったのが、小山を代表する人気店のこちら。訪問は土曜日の16時16分。三連休初日ということで混雑を予想して早めに到着したが、一番乗りだった。通常は食券を購入してから並ぶスタイルだが、さすがにまだ入口の扉は閉まっていたので店頭の待合席にて待機。開店16分前に入口が開いて食券を購入するように案内された。
まずは湯上りのビールで一人お疲れちゃーん。今日も湯ったりと風呂とサウナを満喫したのでビールが旨い!名物のチャーシューとメンマのおつまみも最高。危うく一気に飲み干しそうになるもビールで腹が膨れるのを回避するためペースを落としてスペースを確保しておく。着席から6分後に本日の主役の登場。
非常にシンプルな見た目ながらもそれぞれの存在感が半端ない。スープは鶏ガラ・ゲンコツに野菜を合わせた清湯スープ。クリアで透明感がありながらも、動物系のコクと旨味がしっかり感じられ、円やかな口当たりのカエシが全体をまとめている。具は豚の旨味を閉じ込めた適度な噛みごたえのあるチャーシュー、こちらも心地よい食感のメンマ、そしてネギという組み合わせ。
合わせる麺はモチプルな食感と喉越しが楽しめる自家製太麺でスープとの相性も抜群です。
こちらもお店自慢の逸品。箸で持ち上げるのも大変なビッグサイズで食べ応えアリ!モチモチの皮で包んだ餡はニンニク不使用で、野菜たっぷりなので意外と重さを感じない。スルスルッと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげて完食です。
今回の食べ歩きは繊細と豪快の2本立て。やっぱりこういうのがプチ遠征の醍醐味だよな。
住 所 栃木県小山市城東1-9-29
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2026-270
こちらもお店自慢の逸品。箸で持ち上げるのも大変なビッグサイズで食べ応えアリ!モチモチの皮で包んだ餡はニンニク不使用で、野菜たっぷりなので意外と重さを感じない。スルスルッと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげて完食です。
今回の食べ歩きは繊細と豪快の2本立て。やっぱりこういうのがプチ遠征の醍醐味だよな。
住 所 栃木県小山市城東1-9-29
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2026-270
2026年10月14日 19:00
『YOKOKURA STOREHOUSE』
シルバーウィークが終わってそれほど経たないのに、嬉しいことに三連休。ということで恒例の栃木入り...には変わらないが、訳アリで今回は日帰りで小山へプチ遠征。向かった先は小山のみならず全国レベルの有名店であるコチラへ恥ずかしながら初潜入。訪問は土曜日の11時24分。扉を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された受付機を操作する。良く判らないが発券された番号は27番でご案内中の受付番号は6番にも関わらず、待ち組数は10組?となっていた。LINEで呼び出ししてもらえるようなので、車で暫し待機。回転はあまりよくないようで約1時間で呼び出された後に入口横の券売機で食券購入する。基本の「醤油そば」にするか、昆布水つけ麺にするか、はたまた連食するかメチャクチャ悩んだが、今回はお店の代名詞でもある「昆布水つけめん塩(並)ちょい肉増し」とサイドメニューの限定B「鶏そぼろのミニ丼」を購入する。てっきりすぐに席に案内されると思っていたら、ここから再び店内の待合席で待機のようだ。途中、食券が回収され、それと引き換えに番号が書かれたサイコロを渡された。そこから26分経過したところでカウンター席に案内される。着席から9分経過の並びはじめてから累計94分後に番号が呼ばれてカウンター端の受取り口で引き取ったのがこちら。
あぁ、思わず声が漏れてしまう位に見目麗しい盛り付け。まずは食べ方指南に従って麺を手繰ってそのまま何もつけずにパクリ...っと言いたいところだが、あまりに綺麗に麺線を整えているので麺がほぐれなかったのはご愛敬w。プレーンの麺の後は卓上に置かれた藻塩で小麦の風味を楽しむ。続いてつけ汁の出番。肉増しにしたのでまずは麺を付けるスペースを確保する。表面に鶏油が浮かんだつけ汁は鶏の旨味がしっかりと溶け出した雑味のない鶏清湯をベースに数種類の醤油をブレンドしたカエシを合わせたキレのいい味わいの逸品。具は部位と調理法の異なるたっぷりチャーシュー、メンマ、穂紫蘇、ライムという組み合わせ。
合わせる麺は中細麺ながらもしっかりとしたコシが楽しめるもので昆布水の効果もあって喉越しも非常に滑らかでつけ汁との相性も抜群です。
案内ではちょっとパサパサしているとあったが、真逆でトロトロで飲めるそぼろです。これも麺のお供には最適な一品です。ノンストップで食べ進めていき、最後は残った昆布水でスープ割も楽しみ、あっという間に完食です。
やはり最高峰の昆布水つけめんというのも納得のクオリティー。全てにおいて完璧な一杯だが、イジワルを言うと個人的にはもう少し遊びがあっても面白いかと思ったりして💦。
住 所 栃木県小山市横倉596-76
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2026-269
































