旅行・国内
2010年06月29日 19:00
梅雨の真っ只中なので仕方がないが生憎の空模様の下で
京都駅発の観光バスに乗って半日観光に出かけます 
まずは金閣寺、
そして銀閣寺、
最後はやっぱり清水寺と定番な場所を駆け足で観光します
昔、修学旅行で来た時と数十年経つと受ける印象が違いますね
そういえばこの時期は丁度修学旅行が多いシーズンらしく
いろいろな場所で学生を見かけたが今の修学旅行は大型バスで
移動ではなく4~8人位の少人数で通常のタクシーやワゴンタクシーで
自分たちが立てたプランの場所を廻るのが一般的らしい
確かに大型バスで移動しているのは中高年の団体しか
見なかったが羨ましい時代になったものだ
雨の中歩いたのでまたまたイノダコーヒの今度は清水店で休憩することに
お願いしたのはアラビヤの真珠とレモンパイのセットです 
薄めのパイ生地にレモンの風味のカスタード、フワフワのメレンゲと
3種類の食感が楽しめる
程よい甘さで疲れが取れた
今度は桜の季節か紅葉の時期にゆっくりと観光してみたいな



久しぶりの京都での観光に出る前に軽く腹ごしらえをします
朝食は以前から気になっていたこちらにお邪魔するために
わざわざホテルも近隣の場所で宿泊しました
やはり自分を含めて観光客に人気があるようでタクシーで来店する方も
いらっしゃいました
さて、お店に入ろうとすると向かって左側の入口は閉ざされており、
この時間は右側の京町屋風な外観の入口から入るようです
朝の7時ですが店内の7割方は埋まっており人気店なのが判ります
お店奥の洋風な作りの禁煙席につき、メニューの中から
「ビーフカツサンド」と「アラビアの真珠」をお願いします
なお、コーヒーには砂糖とミルクを入れるか聞かれたので
両方入りでお願いします


朝から名物のビフカツは重いかなとも思ったが
スッと噛み切れる柔らかい牛肉に薄い衣、
絡めた甘めのソースが意外なほどあっさりとして美味しい
また、アラビアの真珠はモカベースで酸味と香りが立ったもので
砂糖とミルクでまろやかな味でほっとすることができる
お腹も満たされたことだし観光へ向かおう
イノダコーヒ 本店 ( 烏丸御池 / 喫茶店 )
★★★★☆4.0
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2010年06月10日 20:00
ディナーを満喫したのでそろそろ部屋に戻ることにします
食事の時に飲んだビールとワイン代金を清算する際に
シャワーカードとタオルセットを購入し、シャワールームの予約をします
仕事で出た嫌な汗もそうだが札幌を散歩したときに
出た汚れと疲れを洗い流しまします
さっぱりした後はワゴン販売で購入したオリジナルワインを開けて
文庫本を読みながらゆっくりと過ごす・・・つもりだったが
青函トンネルに入るころには夢の中へ・・
早い時間に眠りについたせいなのか気分が高まっていたからか
判らないがいつもより早く目が覚めた
朝食の時間を待ちわびて食堂車の前でウロウロと開店を待つ
社内アナウンスが流れたので食堂車に進むと皆さんお早いですね
同じ思いの乗客が既に着席してました
お願いしたのは朝食のご飯セットをお願いします 
17時間30分の電車の旅ですがあっという間に目的地に到着してしまいました
上野到着後は汽車を写真に収めて家路につく
楽しい時間を過ごせて癒されたな
それでは待ちに待った北斗星のメイン・ダイニング(食堂車)である

「グランシャリオ」にてフランス料理をいただくことに
テーブルセット
高ぶる気持ちを抑えるために冷たいビールで喉を潤す
~サラダ仕立てのオードブル~
アスパラガス フルーツトマト 帆立貝と蟹のサラダ
バルサミコソース
~パン~
~魚料理~
平目の湯葉包み蒸 バジルのムスリーヌ添え
青森産ニンニクのクリームソース
~肉料理~
牛フィレ肉のソテー 温野菜添え
赤ワインソース
~デザート~
特選デザートとフルーツの盛り合わせ
コーヒー
ディナータイムの料理を希望する場合、フレンチか懐石を選び
3日前までの予約が必要です
今回は窓の外を流れる北海道の風景と夕陽を眺めながら
優雅に食事をしたかったので18時からのフランス料理を
予約しておきました
料理は綺麗な盛りつけで味付けもしっかりとした美味しいもので
ボリュームもあり非常に満足なディナータイムを過ごせた
数十年ぶりの食堂車での食事はやっぱり楽しいな
出張を無事?終了させて帰路につきます
普通なら北海道から羽田まで飛行機でさっと帰えるのだが
新幹線のチケットを取った際に確認すると空席があるとのこと
今回の出張は最初から駆け足の移動になると判っていたので
最後はゆっくりと電車の旅を選びました
17:03に札幌駅へ入線した車両をまずは一通り記念撮影をして


いよいよ車内へ乗り込みます

今回、A寝台のロイヤルに乗ることも考えましたが
次回仕事抜きで来たときに楽しみを残しておくために「ソロ」にしました
まあ、正直言ってケチったというのが本当のところですが
だが一晩世話になる部屋は狭いながらも何故だか落ち着く空間です



汽車は定刻通り目的地である上野に向けて札幌を後にします

高揚する気持ちを抑えるために

ミニロビーで流れる景色を眺めながら

北斗星の楽しみでもある夕食の時間を待ちます










