旅行・国内

2026年05月27日 19:00

『バラ焼き発祥の店 赤のれん』
赤のれん 外観
青森旅行2日目。八戸を出発して次なる目的地へ向かう途中でランチ。
お邪魔するのは青森のご当地グルメの一つ“バラ焼き”の発祥店である
こちらへ。だけどバラ焼きって十和田の名物と思っていたらルーツは
三沢米軍基地の近所にあるココとは知らんかった💦。訪問は土曜の
12時44分。扉を抜けて店内へ進んでいくと2重扉になっている風防室
に置かれた待合席で先客一人が順番待ちをしていたのでその横で待機。
そこから6分経過したところで声が掛かって入店となり、案内された
テーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと
眺めて考え込む。
赤のれん (2)
赤のれん (1)
おっ!ラーメンあるじゃん...ってさすがに頼まないけどねw。今回は
お店の基本で看板商品である「バラ焼き定食」をお願いする。そこに
雰囲気だけ味わうために「ノンアルコールビール」を併せて注文する。
待つこと2分で肉が鉄板の上に乗せられてスタンバイ完了。
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内容は主役のバラ焼にキムチとライスにタレそして味噌汁という構成。
この絵面だけでビールが飲めそう!ってことで我慢できずグビグビっ
と乾いた喉にノンアルを一気に流し込んでクールダウンする。
赤のれん
5分程でグツグツいってきたよ。今度は立ち込める香りだけでご飯が
食べれそうだ。元々は米軍関係者は赤身を好んで食べるので安く手に
入ったバラ肉を美味しく食べられるようにと“プルコギ風”に調理した
のが始まりとのこと。タレには醤油に青森らしくニンニクやリンゴが
使われているようで甘みがあって肉と玉ねぎにしっかりと絡みます。
言わずもがなご飯との相性は抜群の米泥棒な逸品です。時間の経過と
共に煮詰まってきて味が濃く感じるので、その時は付属のつけタレに
潜らせる。仄かな酸味があるサラリとしたタレで中和することで再び
食欲が復活する。バラ焼き→ご飯→味噌汁→キムチで箸休めという
一連を動きをループさせていき、ライスのお替りを頼むか悩んだが、
次の予定を考慮して今回はグッと我慢でフィニッシュです。

次回は頑張って電車で訪問してビールとホルモン焼きも追加したい。



2026年05月26日 19:00

『みなと食堂』
みなと食堂 (5)
八戸の朝は早い。朝の6時にホテルを出て向かった先は八戸といえば
ココ!的な存在のこちらでいただくことに。訪問は土曜日の6時18分。
タイミングよく店舗横に併設された駐車場に空きがあったので即入庫
してお店に向かう。
みなと食堂 案内
入口に名前などを受付表に記入するようにと案内が貼られていたので
それに従い店員さんから受付表を受け取り名前を記入します。やはり
時間帯に依るのかもしれないがこの時は前に待ち客一組と空いていた
ようで入口でお待ちくださいと案内された。さほど待つことなく声が
掛かって入店となり、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
みなと食堂 (3)
みなと食堂 (4)
通常ならばいろいろな種類の魚を食べたくなるがやはり名物は平目と
いうことで今回は限定品である「平目えんがわ半々漬丼」を選択する。
そして付属のみそ汁を+200円で郷土料理である「せんべい汁」に変更
出来ると書かれていたのでロンモチでチェンジ。着席から15分経過の
並び始めから累計19分で提供されたのがこちら。
みなと食堂
いろいろな媒体で目にしていたけど実物を見るとやはりテンションが
上がる。平目には味が付いているので醤油を掛けず付け合わせの小鉢
には醤油を掛けてお召し上がりくださいと案内があった。
みなと食堂 (2)
ちょっと卵黄がズレているのはご愛嬌。まずは卵黄を割らずにそっと
身からいただく。ひらめ王国とも呼ばれる青森であり県の魚にも認定
された平目は今が旬を迎えるようで脂が乗っています。一日寝かせる
ことで身がしっとりして柔らかくなったところに自家製の出汁醤油に
漬けこむが繊細な平目の味を損なわぬよう意外とあっさりとした仕様。
やはり半々を選んだのは正解で身とえんがわの食感の違いも楽しめる。
半分ほど食べた折り返し地点で卵黄とわさびを溶いてみる。卵特有の
マイルドさが全体を包み込むので平目の繊細な味わいが薄れるけれど
全体の一体化は格段に向上するアイテム。
みなと食堂 (1)
青森の郷土料理の一つに挙げられる“せんべい汁”は非常に具沢山です。
キノコなどの旨味が溶け出した汁を吸ったせんべいはモチモチ食感で
素朴だけど新鮮に映る。丼→せんべい汁→箸休めの小鉢という一連の
動きをループさせていき、あっという間に完食となった。

朝にはピッタリなサイズ感だけど一杯じゃ物足りない!...ってことで
次回は欲張って「四合せ海鮮丼」も連食しちゃおうかな?



2026年05月25日 19:00

『ばんや』
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金曜日の夕方に早上がりして週末は青森旅行。新幹線とバスで本八戸
に到着したのは飲む時間には最高の時間帯である19時20分。ホテルに
チェックインする前に軽く飲んでいくことに。お邪魔するのは飲食店
がひしめく本八戸の中でもトップクラスの人気を誇るコチラのお店で。
訪問は金曜の19時23分。引き戸を抜けて店内を覗き込むとラッキーな
ことに空席アリだったので待つことなく入店できた。ちなみにこちら
のお店は予約不可でこの30分後には満席となるも、回転が良さそうで
近所を一周してくれば席が空きそうな雰囲気でした。まずは長旅?で
渇いた喉を潤すために瓶ビールをお願いする。
ばんや (6)
新幹線でも飲んでるが取り敢えずお疲れちゃーんってことでビールを
一気に流し込む。お通しは枝豆の白和え。こういうのが良いと思える
ようになったって今更ながら大人になったなぁと感じる瞬間。
一息ついたタイミングでメニュー表をジッと眺めて考え込む...
ばんや (8)
ばんや (7)
ばんや (1)
っといっても主役となるのはカウンターに並べられたおばんざいです。
写真はないが10種類位の皿が並んでいたがその中から一品選んでみた。
【ナメタカレイの煮付け】
ばんや (4)
白身ながらもしっかりと脂が乗ったナメタカレイ。味付けは濃すぎず
薄すぎない上品な味付けでとろけるような食感が楽しめます。
ばんや (5)
やはりコレには日本酒でしょ!ってことで八戸の地酒である陸奥男山
の純米酒にスイッチ。料理との相性のいい辛口でしっかりとした酸味
もあり食事が進みます。
【タコ白子】
ばんや (3)
これはお初ですよ。見た目は蒲鉾のようで食感はモッツアレラチーズ
の水気をもう少し抜いたような感じでねっとりと絡みつく中々の珍味。
クセは無くて日本酒との相性もいいです。陸奥男山が空いたので次は
陸奥八仙の特別純米“ISARIBI”をお願いします。こちらも辛口で程よい
甘みと酸味が味わえるすっきりとした飲み口の一杯。
【〆さば】
ばんや (2)
やはり青森といえば鯖は外せない。表面に隠し包丁を入れた鯖の身は
ピンク色したものではなくてしっかりと酢が回った王道スタイルです。
とはいえそこまでキツくはなくて程よい酸味が効いた一品でコチラも
日本酒がススム君です。まだまだ食べたい料理やお酒もあったけれど
サクッと切り上げるのが粋ってことで今回はここで終えて次に行くよ。

『ARK Louge & Bar』
ark (3)
最近の遠征はBarに行くことが多かったり。てことで続いてのお店は
一軒目の近くにあるコチラへ。なにやら「Asia's 50 Best Bar 」にも
選出されたお店らしいが扉には貸店舗のパネルが貼られているので
知らないと入れない遊び心ある入口。カジュアルな服装だったので
心配したが優しく招き入れてくれた。
ark (2)
一杯目はお店オリジナルのカシスリキュールを使ったカクテルから。
甘酸っぱさとビターさが同居したすっきりとした飲み口で日本料理
だった口を切り替えてくれる。
ark (1)
本来はスコッチを少っち⁉なつもりだったが明るいマスターの楽しい
トークに引き込まれて初日だというのについつい杯を重ねちゃったぜ。

スタートダッシュ完了。今回も楽しい旅行になりそうだ。





2026年04月20日 19:05

『居酒屋・月見海鮮丼 菊藏』
菊蔵 (13)
君津は距離的に日帰りできる場所だけど翌朝に狙いの店があったので
宿泊していくことに。当初の予定では鰯料理のお店にお邪魔するハズ
だったが、余裕を見せて10日前に電話するも満席でフラれて、慌てて
コチラのお店に予定変更。予約時間は土曜日の18時でほぼ定刻に到着。
菊蔵 (12)
おっと、こちらも人気店のようで予約で満席だったので危なかったな。
暖簾を潜り店内へ進んでいき、名前を告げるとお一人様にも関わらず
案内されたのは個室でこちらのお店は全席個室のようだ。着席と同時
に瓶ビールをお願いしてからメニュー表をジッと眺めて考え込む。
菊蔵 (10)
菊蔵 (9)
菊蔵 (8)
菊蔵 (7)
菊蔵 (6)
菊蔵 (5)
こちらのお店の売りは海鮮丼のようだ。食事は後で考えるとして先に
ツマミを数点オーダー。
菊蔵 (11)
とりあえず冷えたビールでひとりお疲れちゃーん会の開始。お通しは
白子と魚卵を煮たものでウォーミングアップにはピタリな一品です。
【ばくだん】
菊蔵 (3)
いろいろな種類の刺身が食べたかったが盛り合わせだと最小ロットが
一種類に付き3切れからと刺身だけで終了ってパターンなので悩んで
いたら“ばくだん”を発見。オジサンの一人飲みには強い味方ですよん。
いか、中落、サーモン、うに、いくら、納豆、キュウリ、ネギ、沢庵
はピンでも勝負できるのに全てが混ざり合って海苔で包み込めば無限
に広がる魚介の世界。
【黄金アジフライ】
菊蔵 (2)
黄金色した薄衣を纏った鯵はふっくら柔らかな食感でしっかりと脂が
乗っているのに後味は軽やか。自家製タルタルは鉄板ですがソースと
醤油も捨てがたい。
【房総魚のフィッシュサンドイッチ】
菊蔵 (1)
お店の名物は海鮮丼だっていうのに〆はこちらをオーダー。先ほどの
アジフライと少し被っている気もするが気にしない。肝心な魚の種類
を確認するのを忘れたがサクッと揚げられた魚と自家製のタルタルに
ソースの仄かな酸味がマッチします。いわずもがなビールとの相性は
抜群ですが日本酒との組み合わせだって負けてない。まだまだ時間は
あったけど昼のラーメンが効いていたのか腹パンだったのでこれにて
フィニッシュ。次回は万全の体制で訪れて自慢の海鮮丼を頼まねば。
菊蔵 (4)
食べていないので#君津 海鮮丼の割引はモチロン頼んでいませんw。



2026年02月25日 19:00

『2025年 春旅 in 草津温泉』 
湯畑
暦の上では春だけどまだまだ寒い日も多いってことで湯ったりしよう
と“くさつ温泉感謝券”を握りしめて草津へ小旅行。普段は高速バスを
利用するが今回は久々に特急とバスにて現地入り。2月なので寒さも
覚悟していたが季節外れの暖かさで絶好の温泉日和となった。今回
お世話になるのは定宿と化しているこちらの宿で。
【草津温泉 田島屋旅館】
田島屋旅館 (2)
バスターミナルの目と鼻の先にあるのでアクセスは抜群。受付にて
チェックインを済ませたら2階へと続く階段を上っていき部屋に入る。
田島屋旅館 (1)
造りものの昭和レトロではなくてガチな昭和遺産。もはや説明不要で
宿泊プランは食事なしの素泊まり一択の宿。歯ブラシ、バスタオル、
タオル、浴衣などのアメニティーは無し。部屋にはバストイレなしで
トイレは共同でウォシュレット無し。自販機無し。ですが旅館直営の
お土産販売店の温泉饅頭2個の嬉しいサービスあり。テレビもあるが
高速Wi-Fi完備なので手持ちの機器で動画再生を楽しむのも可。だが、
一番の楽しみは温泉でしょう。畑の源泉を引き込んだ風呂は無色透明
で温泉らしい硫化水素臭が嗅覚からも効能がありそうだ。手足の先が
ピリピリしびれるような感覚になる熱々なお湯は体の底から温まりる。
軽く湯通ししたらビールを飲みに夕飯に出掛ける。
【居酒屋 源氏】
源氏外観
草津のランドマークといえる湯畑から徒歩5分位の場所にある居酒屋。
人気なお店なので予約は必須です。この日は18時からの席を押えて
おいた。
源氏メニュー (1)
源氏メニュー (2)
源氏メニュー (3)
源氏メニュー (4)
源氏メニュー (5)
まずは湯上りのビールでおつかれちゃーん。それと同時につまみを
数点お願いする。
【煮込み 辛口】
源氏 (5)
メニュー表のおすすめ欄の先頭にあるようにお店一押し商品。群馬の
ソウルフードの一つに挙げられるもつ煮。しっかりと下茹でしたモツ
はクセもなくプルプルでコクのある味噌と程よい辛みの自家製辣油が
マッチした酒泥棒な逸品。
【インカのめざめ】
源氏 (4)
ホクホクで甘みの強いじゃがいもはそのままでも十分ウマイが雪塩を
チョイと付ければさらに甘さが引き立つ。
【舞茸ホイル焼き】
源氏 (3)
中之条町の名産品である舞茸を使ったホイル焼き。包み焼きすること
により舞茸のエキスはもちろん香りも閉じ込めており、噛めば溢れる
舞茸の旨味。しっとりしながら独特のシャキっと感も楽しめます。
もちろんこいつを受け止めるのは日本酒でしょ!ってことでここから
スイッチ。今回は浅間山→関東の華→尾瀬の雪どけという群馬縛り。
【純国産無添加 いか塩辛(黒)】
源氏 (2)
いかのワタとイカ墨を使ったブラックバージョン。イカ墨を使うこと
によって塩辛特有の生臭さを押えるのと同時に旨味もUPしてくれます。
源氏 (1)
もちろん単体で食べてもいいがインカのめざめと共に食べればさらに
パワーアップ。もうチョイお腹に余裕もあったけど、この日は90分制
だったし酔い覚ましをしてもう一風呂入ろうと思っていたのでここで
一旦中締め。

まだまだ気になる地元料理もあるので次回は焼酎と共に楽しみたい。




Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

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