旅行・国内

2026年01月12日 19:00

『焼鳥コの字』
コの字 (1)
高崎の夜。県内一の繁華街ってことで気になるお店はたくさんあるが
今宵の止まり木に選んだのは最近恒例のコチラで。三連休ってことで
混雑が予想されたので早めに向かうつもりがちょいホテルでノンビリ
し過ぎて出遅れて慌てたが何とか16時44分に到着で2番手。この日は
開店時間にも空席があったので空いていたな。定刻に引き戸が空いて
開店となり、順番に指定された席に腰を下ろす。

一応、こちらのお店のローカルルールを再掲しておきます。
①アルコールを飲まれない方の入店はお断り
②人数は一組3人まで
③焼鳥の注文は一回につき一組3種類まで
④酒をお替りした場合のみ焼鳥のお替り可
⑤全席喫煙可
⑥予約不可

注文は順番に聞かれるので慌てずに待ちましょう。まずは飲み物から
尋ねられたので赤星をお願いします。昼の温泉とサウナでしっかりと
デトックスしておいたこともありビールが染みる!ワンテンポ置いた
ところで焼き鳥の注文が始まったので三本チョイス。
【お通し】
コの字 (10)
キャベツの千切りと味噌。素朴な一品なだけに焼鳥への思いが募るw。
【ねぎま】
コの字 (9)
待ってました大統領!きつね色した皮はパリパリで身は噛めば溢れる
鳥の旨味。瑞々しくて甘みのあるネギもいいですね。
【鶏レバー】
コの字 (8)
やはりレバーは鮮度が命ということを実感する一品。はち切れそうに
膨らんだレバーは絶妙な火の通し方でプリッとした食感が堪りません。
ネギとニンニクに柚子胡椒の薬味もベストマッチ。
【はつ】
コの字 (7)
塩を軽く振って焼き上げたハツはサッパリとしている。独特な食感が
やはりクセになる。

一巡目の提供が終わったアイドルタイムに一品料理をオーダーします。
【コの字スモーク】
コの字 (6)
燻製することで香ばしさをプラスされた鶏のささみとスモークチーズ。
そのまま食べてもグーだがマヨネーズを和えたカイワレときゅうりと
一緒に食べると旨さ倍増。ここでビールの2本目が蒸発したので次の
酒にスイッチ。
【ガリ酎】
コの字 (5)
生姜の甘酢漬け入りの酎ハイ。仄かな甘みと酸味の清涼感が堪らない。

ここから2巡目。
【自家製つくね】
コの字 (4)
もはや説明不要なお店自慢の一品。表面がパリパリなつくねをヒョイ
と口に放り込んで熱くてハフハフしながら食べるの最高すぎ。
【軟骨のすき身串】
コの字 (3)
商品名が表すように軟骨に付いたすき身を集めた超希少な一本です。
想像以上のジューシーさで軟骨ではないので柔らか食感が楽しめる。
【しいたけ】
コの字 (2)
こちらも人気な焼きしいたけ。肉厚でしっかりとした食感が楽しめる。
焼いた時に滲みだすしいたけのエキスが実にナイスですね。まだまだ
余裕があったけど今回はここでフィニッシュ。

味はもちろんのこと店の雰囲気や接客も良くて落ち着くいい店だなぁ。



2025年11月30日 19:05

『すし花一寿美』
すし花一寿美 (10)
今年ラストの国内旅行は仙台。仙台と言えば食の宝庫なので夕飯選び
に悩んだが、今宵の止まり木に選んだのは旨い寿司をリーズナブルな
価格で食べられると評判のコチラのお店にお邪魔する。完全予約制の
お店ってことで10月初めにしっかり席を押えておいた。予約は三連休
中日となる土曜の20時15分の部だが、道に迷ってしまいギリ5分前に
到着したが皆さんお揃いでチョイ焦る。客席はカウンター10席のみで
角の席に案内された。まずは卓上に置かれたドリンクメニューをジッ
と眺める。
すし花一寿美 (9)
すし花一寿美 (8)
すし花一寿美 (7)
すし花一寿美 (6)
この前に別の店で食前酒をしっかりチャージしていたが開始は日本酒
ではなくてチョイ抑えめにハイボールからスタート。この日のコース
は「おまかせ20品(¥7,150)」でしたが、時折旬の食材をプラスした
コースも提供しているようだ。開始時刻になったら一斉に端の席から
順番に料理が提供されるスタイルなので遅刻は厳禁です。
すし花一寿美 (4)
1.貝のお出汁
2.赤酢のシャリと有明海苔
3.すずきの刺身
4.黒ムツの刺身
5.ぶりの刺身
すし花一寿美 (3)
6.甘酢の盛り合わせ
7.こはだ
8.鮪 トロ (北海道 戸井)
9.鮪 赤身
10.牡蠣の松前焼(通常はあん肝の茶碗蒸し)
11.アンコウの唐揚げ
すし花一寿美 (2)-1
12.海老の漬け
13.たら白子の焼寿司
14.はまぐり(九十九里)
15.塩炒り銀杏 むかごと奈良漬け
すし花一寿美 (1)-1
16.閖上の生白魚
17.あなご
18.あら汁
19.卵焼き メレンゲカステラ風
20.卵焼き プリン

まずは二日酔い対策にもなる貝の出汁からスタート。そこに続いて
テイスティング?という意味合いもあるのか有明海苔で巻いた赤酢
のシャリが登場。シャリは通常の酢と赤酢をネタによって使い分け
をしていた。料理の提供はお酒を飲みながら食べるのにはベストな
タイミングで提供される。食材は各地の旬の素材が用いられており、
それぞれのネタに適した仕込みが行われていて細部にまでこだわり
を感じる。また、要所要所で温かい料理を挟み込むことでバランス
の取れた構成になっていた。シャリは小さめで合間にツマミを挟み
込むことによりさらに日本酒が進んじゃいます。ってこともあって
鮨の花形である鮪の写真を撮り忘れた💦
すし花一寿美 (5)
今回の日本酒はやっぱり地元の宮城県縛り。この日のスタメンの中
から選んだのは“萩野鶴・伯楽屋・乾坤一”の三種類。どれも程よい
辛口で寿司との相性も抜群です。

気軽に美味い酒と肴が楽しめるお店。次回の仙台旅でも利用したい。



『牛たん料理 閣 ブランドーム本店』
牛たん閣 (1)
2025年最後の三連休。暦の上では冬だけど11月中はまだ食欲の秋って
ことでいつもの栃木から少し足を伸ばして仙台にプチ旅行に出掛ける。
この日は午後に大人の社会科見学を控えていたがまずは腹ごしらえを
しようと仙台でも人気のコチラのお店に寄り道する。訪問は三連休の
初日となる土曜の10時55分。地下へと続く階段を降りていき、店頭に
置かれた発券機にて整理券を取る。ちょっと出遅れたようで受付番号
は20番で次の予定まで1時間30分しか無かったので不安になったり💦。
Line登録すると呼び出し通知が受けられるので店を離れて付近を散策。
11時46分に通知があり、無事入店して案内された小上がりの座敷席に
陣取る。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
牛たん閣 (10)
牛たん閣 (9)
牛たん閣 (8)
牛たん閣 (7)
とりあえずビール...っと言いたいのは山々だが、この後も運転が残って
いたのでノンアルで我慢。今回は焼きと角煮の両方楽しめるランチ限定
でお得な「牛たん角煮セット」と名物の「トマトサラダ ハーフ」を選択。
【トマトサラダ】
牛たん閣 (6)
大振りなトマトは瑞々しい。皮むきされているので口当たりも滑らか。
お店オリジナルドレッシングは甘みと酸味のバランスが秀逸で素材の
旨味を引き立てる。
【牛たん角煮セット】
牛たん閣 (5)
お店自慢の牛たん料理が一通り楽しめるセット。さっぱりとした出汁
で煮込んだ牛たんの角煮は月並みな表現になるが歯が要らない飲める
角煮。もちろんそのまま食べてもグーだがカラシをチョイとつけると
さらに風味が増す。
牛たん閣 (2)
たん焼きは3枚。注文を受けてから炭火で丁寧に焼き上げる牛たんは
職人技がキラリと光る逸品で噛めば溢れる牛たんの旨味。しっかりと
厚みがあるのに隠し包丁の効果もあって歯切れのいい食感が楽しめる。
たっぷりのネギが入ったテールスープはシンプルで体に染み入る一杯。
箸休めの漬物も地味ながらもいい仕事しまっせ。そして少量ながらも
デラ絶品な南蛮肉味噌は麦飯泥棒な奴。箸の動きが止まることなく
食べ進めていき、あっという間に完食です。

やはり仙台の牛たんは“伊達”じゃない。次回は酒と共に味わってみよう。


2025年11月12日 19:10

2025年 秋旅 in 秋田 
なまはげ館

2025年の秋旅は呑んびり湯ったりしようと秋田県へ。

今回は三連休を利用して金曜の夕方に羽田から空路で秋田入り。

秋田では旨い日本酒とご当地グルメを堪能して温泉に浸かって

リフレッシュ...っと言いたいところだが、ついつい予定を詰め込み

過ぎてギチギチのハードスケジュール。

とはいえ駆け足ながらも大満足の旅となった。

まだまだ行きたい場所がたくさんあるので次はいつ来ようかな。

+++ 目次 +++

1.美酒王国秋田の一杯目はこちらからスタート!


2.京都生まれの秋田育ちな中華そば


3.朝ラーは贅沢に比内地鶏の鶏白湯と親子丼


4.いぶし銀な煮干しラーメン


5.ニボラーの聖地


6.温泉好きの湯~とぴあ


⚠トラベルにトラブルは付きものだがまさかの熊に遭遇!⚠
無事ことなきを得たが今考えると危なかったな。


7.豪快だが繊細な天然真鯛の石焼定食


秋田市→由利本荘市→仙北市→男鹿市→秋田市
レンタカー返却
レンタカー
走行距離は2日間で438㎞と結構疲れたな。

8.鍋の季節到来。秋田と言えばきりたんぽ鍋でしょう。


9.秋田一の歓楽街・川反で飲んだ〆といえば千秋麺


10.秋田のソウルフードのひとつに挙げられるみそチャンポン


11.旅のラストを飾るのはやっぱり稲庭うどん


だけどラヲタ的には3泊4日でラーメン6杯は少ないかな💦



『佐藤養助 トピコ店』
佐藤養助 (1)
駆け足で回った秋田旅行もあと僅か。旅のラストを飾るのは駅チカで
新幹線の乗車前にも便利な「八代目 佐藤養助 トピコ店」にお邪魔する。
訪問は三連休最終日となる月曜日の12時37分。タイミングよく並びは
なしで待つことなくカウンター席に案内された。まずは卓上に置かれた
メニュー表をジッと眺めて考え込む。
佐藤養助 (6)
佐藤養助 (5)
地酒は飲んだが地ビールは飲んでいなかったので「田沢湖地ビール」
とメインは「二味せいろ」をお願いする。
佐藤養助 (4)
まずはビールの登場。すっきりとして爽快な飲み心地で食前酒に最適。
佐藤養助 (3)
提供は着席から6分後。綺麗に麺線を整えられており気分も上がります。
二味ということでつけ汁は醤油と胡麻の2種類。鰹と昆布の上品な風味
の醤油つゆは間違いのない鉄板の組み合わせ。胡麻だれはしっかりと
胡麻の風味が味わえながらもサラリとしたタイプで主役である“うどん”
の邪魔をしないナイスな逸品。
佐藤養助 (2)
茹で上げた後にしっかりと冷水で締められた麺は稲庭うどんの最大の
特徴でもある艶やかで滑らかな喉越しが楽しめる。今回は並(120g)
を頼んでこともあるがあっという間にペロリで大盛にするべきだった
とチョイ反省。

次回の秋田旅行の際は総本店にお邪魔して工場見学をしてみよう。



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

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