大阪

2019年02月20日 19:05

『銀シャリ屋げこ亭』 
銀シャリ屋げこ亭 外観
大阪出張2日目...っていうのは嘘で初日は前乗りして遊んでいただけなので、
ここから本番の仕事モードへと切り替えることに。今回INNしたスーパーで
エクセレントなホテルにも朝食が付いていたが、しっかり栄養補給しようと
仕事先に向かう途中駅で下車して噂の人気店で朝食を食べていくことにした。
訪問は月曜の9時ちょうど。暖簾を潜り引き戸を抜けて店内へと進んでいく。
銀シャリ屋げこ亭 メニュー (2)
銀シャリ屋げこ亭 メニュー (1)
入口左側にレジがあり、その横に銀色のトレイが置かれているのでそれを
手にしてカフェテリア形式でおかずを自由に取っていく。最終コーナーに
店員さんがいて白御飯と味噌汁(この日はしじみ or ワカメどちらか選択)
を茶碗によそってもらい空いている席に着席です。なお、会計は食事後に
声を掛けると金額が伝えられるので、その後レジにて清算する方式でした。
つい普段のホテルのバイキングの感覚で色々な料理に手を伸ばしそうに
なったが、グッと堪えて定番なところで纏めてみました。因みにこの日の
お会計は1,300円でした。
銀シャリ屋げこ亭 朝食
うん、これぞ日本の朝食って感じの組合わせですね。まあ、関東人なので
本当はコレに納豆があるとモアベターなんだけど。
〈焼鮭〉
銀シャリ屋げこ亭 鮭
厚めにカットされた焼鮭。塩加減もピタリなのでご飯がススム君です。
〈玉子焼〉
銀シャリ屋げこ亭 玉子焼
柔らかすぎず、固すぎない。甘さも控えめで冷めても美味しい玉子焼。
〈ほうれん草、たらこ〉
銀シャリ屋げこ亭 ほうれん草たらこ
箸休めに最適なほうれん草のおひたし。たらこ一切れ付きなのが嬉しい。
〈しじみ汁〉
銀シャリ屋げこ亭 しじみ汁
酒飲みには嬉しい一杯。どんなに効くという胃薬よりも体に染み込むなぁ。
〈白御飯〉
銀シャリ屋げこ亭 白御飯
米炊き仙人は不在のようでしたが流石に“銀シャリ屋”という屋号なだけあり
お米の一粒一粒が艶々で輝いていますよ。今回は鮭や玉子焼を頼んだけれど
近所に住んでいたならばこのお米があれば自家製お漬物と味噌汁だけの所謂
一汁一菜の組み合わせで良いのでは?と思う位に美味しいお米でした。

朝からビールを飲みながらご飯を食べていたお客さんが凄く羨ましかった。
よし、次回は朝一で仕事を済ませてその後にブランチというスケジュール
を組んでみるか!?


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2019年02月17日 19:00

『豚足のかどや』 
DSC_5499
義理事があって大阪入り。最近は大阪出張してもマジメ?に仕事して殆んど
寄り道せず終わることが多かったので、久しぶりにフラっとしようと用事が
入っていた前日のお昼に前乗りティーします。でも、おっさんの週末なんて
何処にいてもするこた同じってことで、結局は酒場に吸い込まれちゃったぜ。
訪問は日曜の12時半。入口横に堆く重ねられたビールケースに活気を感じる。
店内を覗き込むと“こちらへどうぞ”と声が掛かったので店内奥へと進みます。
DSC_5502
まずは長旅?で疲れた喉を潤そうとルービーで一人お疲れちゃん。そして
こちらのお店の看板商品である「豚足」と数点のツマミをオーダーします。
〈豚足〉
DSC_5506
お!凄いね。普段から焼肉や焼とん店でも食べることがあるが別物ですね。
時間を掛けてじっくりコトコト煮込んだ自慢の豚足はプルプルを通り越して
トゥルントゥルンですよ。女性はお肌のために、おっさんには膝腰関節痛を
抑える役割として、このコラーゲンが大活躍しそうです。そのまま食べても
グーですが特製味噌ダレとネギを絡めるとモアベターです。
〈ハラミ〉
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炭火で焼かれたハラミは内側に肉汁が閉じ込められてジューシー。適度な弾力
が楽しめてやはりお酒がススム君。
〈コロロン〉
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なんだか70年代の特撮ドラマの主人公みたいな名前の正体は“ハツ”のようです。
ニンニク醤油が掛かった玉ねぎと一緒に食べます。こいつもシンプルでナイス。
〈スープ〉
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〆は豚足の旨みが溶け出したスープ。コラーゲン満載で飲めば唇がテッカテカ。

やるじゃない、かどや!また大阪で膝が痛くなったら治療にお邪魔しますw。

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2017年06月24日 19:00

『スタンドふじ 本店』 
地魚処 ふじ 外観
西日本出張一日目。名古屋→岡山と駆け足で仕事をこなしたら再び新幹線に飛び
乗って移動開始。梅雨前線の影響で電車に遅れが出たが何とか大阪入りを果たす。
ここでようやく業務終了のフリータイムに突入なので、ホテルに荷物を放り投げたら
速攻で街へ繰り出す。久しぶりの天王寺だけど随分と街並みも綺麗に変わったね。
今宵の止まり木はそんな近代的になったビルの地下にある人気のこちらのお店。
訪問は水曜の18時40分。店頭では順番を待つ10人強の行列が発生していたので
他のお店に変更するか考えていると、ラッキーなことに順番待ちをしていた団体客
の方が他の店に移動してくれて先客は一組だけとなったので待たずに済みそうだ。
地魚処 ふじ サービス焼酎
入口には嬉しいサービスの前割り焼酎が置かれており、遠慮なくいただきます。
早速コップに注いでグビっと飲み干したところで席が空いて店内へ案内された。
席は厨房を囲うカウンター席のアリーナシート。着席と同時にチューハイを頼み、
卓上に置かれたメニュー表に目を落とす。
地魚処 ふじ (7)
おススメの料理を何点かオーダーしたら一人お疲れちゃんの幕開けとなる。
地魚処 ふじ 極上とうふ
まずはスピードメニューの「極上お豆富」をつまみながらチューハイを流し込む。
昼間に客先でガッツリと絞られた体にアルコールが浸透して疲れが抜けていく。
地魚処 ふじ 魚盛り
2杯目のチューハイが蒸発したところでお店自慢の「魚盛り」の登場となった。
ほう、こりゃ凄いね。刺身はもちろん炙りとタタキに酢味噌和えまで所狭しと
盛り付けられた10種類以上のネタの数々。水産会社の系列ということもあって
鮮度抜群でいうこと茄子。翌日の仕事を考え自粛したがジャパンが飲みたい。
ここで飲み物をハイボールにスイッチ。嬉しいことに濃い目も同額サービス
なのでロンモチで濃いめをオーダー。
地魚処 ふじ 鱧湯引き
続いての一品は夏の関西では定番な料理の「はもの湯引き 梅肉ソース」です。
骨切りした鱧を熱湯にサッとくぐらせてパッと花が咲いたようになったらしっかりと
冷水で締める。淡麗な味わいの鱧の身に梅肉ソースの酸味が見事にマッチする。

まだ食べたい料理があったが並びが凄かったので長っ尻はせずここでフィニッシュ。
安くて旨い良い店だ。また天王寺で泊まる際には利用してみたい。




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2012年06月20日 19:00

『グリル梵』 
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関東ではカツといえば豚が主流だが、ここ関西に於いては豚よりも牛の方が
人気が高いようで、いわゆるビフカツと呼ばれる商品は大阪グルメの定番の
一つに挙げられて、様々な場所で気軽に味わうことが出来ます。
こちらのお店もそんなビフカツを使った人気メニューがあって、約4年前には
その自慢の品を引っ提げて東京・銀座にも進出を果たして、その味を各地に
広めようと日々努力を続けているようです。
そんな情報もあって、予てより一度は訪れてみたいお店の一つでしたが、
今回たまたま近くでの用事があったので、その合間にお邪魔してみました。

訪問したのは土曜の13時30分、ランチタイムを少し外した時間なので
さすがに空いていると思いきや、暖簾の先の扉を開いて店内を覗き込むと
「満席なのでお待ちください」と告げられたので、やはり人気店のようですね。
もっとも今回は店内で食べるのではなくて帰りの新幹線の車内で食べようと
思っていたのでお目当てのヘレカツサンドをテイクアウトしたい旨を伝えます。

本来であればそこから順番に調理されるので30分は掛るようですが、
今回はお店のご厚意で常連さん用に作られた品を先に分けてもらえた。

飲み物は何と合わせればいいのか判らなかったので取りあえず新大阪で
スパークリングワインとバドワイザーを用意してみた。
DSC04157




乗車後すぐに包装紙を外して中身を確認すると容器の中にはぎっしりと
重みのあるヒレカツサンドが詰め込まれていました。
もちろん購入してから少し時間が経っているのでトーストはしっとりした状態で、
オーストラリア産のヘレ肉には熱が廻っており、レアな部分はありません。
ただ、冷めてはいますが厳選された赤身が旨い肉を使用しているからか
程よい弾力が楽しめますが筋張った感はなく、歯でスッとかみ切れます。

また、ソースには並々ならぬこだわりがあるようで鶏ガラスープをベースとして
数種の野菜やトマトソースやウスターソースを配合したものを一週間煮込み
ようやく完成する手の込んだもののようで、野菜と果物のキレのいい甘味が
ビフカツと非常にマッチします。

ノスタルジックな空間から生み出される絶品サンド、今度は比較するために
モダンな銀座のお店にもお邪魔してみたいと思う。

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2011年08月19日 18:05

 

瀬戸内製麺710 外観 (2)




久々の大阪出張は今まで訪れたことのなかった東大阪地区でのお仕事。
サクッと打ち合わせを終えたあとは評判のお店でランチをいただきます。
到着は13時、暖簾を潜りカウンター席に腰を下ろす。
壁には関東では馴染みのない【キムラ君始めました】の案内が貼られており
興味を惹かれるものの、メニュー表の中に赤文字で“一番人気です”という
案内に従って、
瀬戸内製麺710 メニュー




「特丸ぶっかけ」を冷でお願いします。
待つこと20分後に登場したのがこちら。
瀬戸内製麺710 特丸ぶっかけ




店名に”大阪さぬきうどん”とあるようにつゆはイリコが主体の
讃岐流ではなく、鰹節をメインとした関西うどんの出汁が合せられる。
コシがありモチモチっとした食感と喉越しが楽しめるうどんの上には
生姜と大根おろし、刻み海苔、鰹節、ネギ、肉が敷き詰められ、
さらに2本の海老天が柱の役割をして紫蘇、かぼちゃ、いんげん、
なす、半熟玉子天を支えるという立体的な盛り付けとなっています。
揚げたての天ぷらにしっかりと締められたうどんが冷たい出汁と
マッチして、結構なボリュームがあるにも関わらずペロッと完食していた。

流石に一年でポイントカードが満杯になる位の頻度では来れないが、
この地区に訪れる機会が増えそうなので、その際は必ず立ち寄りたい。
次回はシンプルにぶっかけ系とご飯物をセットで食べてみよう。

なお、通常の定休日に加えて8月22日~25日はお盆休みのようです。
瀬戸内製麺710 休み







大阪さぬきうどん 瀬戸内製麺710 ( 住道 / うどん )
★★★★☆4.0
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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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