天王寺
2017年06月24日 19:05
『金久右衛門 阿倍野ルシアス店』

大阪ナイト。旨い肴を味わった後は同じフロアにあるラーメンで締めることに。
訪問は水曜の19時35分。厨房を囲うように設置されたL字カウンター席に座り、
卓上に置かれたメニュー表に手を伸ばす。


かなり豊富なラインナップ。どれが看板商品か判らなかったので一番最初に
目についた「大阪ブラック」をお願いする。すると麺が太麺・細麺が選べると
案内があったので、おススメされた「太麺」をチョイスする。素早い調理で
待つこと3分で提供されたのがこちら。

なるほど、なかなかいい色してるじゃない。ベースとなるのは豚・鶏からなる
動物系に魚介を合わせたもので、そこに味の要となる濃口醤油で纏め上げた
コク深い一杯。表面に浮かんだ香味油とカエシの濃さも合わさって飲んだ後
にはピッタリなスープです。具はチャーシュー、メンマ、ネギと実にシンプル。

合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる平打ち麺でスープと上々な相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、スープを飲み干す一歩手前で蓮華を置いた。
かなり手広く店舗展開しているお店のようなので他の支店も利用してみたい。
住 所 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-5-1 ルシアスビル ス B1F
定休日 年中無休
駐車場 3,000円以上利用の場合2時間無料
会 計 食後清算

大阪ナイト。旨い肴を味わった後は同じフロアにあるラーメンで締めることに。
訪問は水曜の19時35分。厨房を囲うように設置されたL字カウンター席に座り、
卓上に置かれたメニュー表に手を伸ばす。


かなり豊富なラインナップ。どれが看板商品か判らなかったので一番最初に
目についた「大阪ブラック」をお願いする。すると麺が太麺・細麺が選べると
案内があったので、おススメされた「太麺」をチョイスする。素早い調理で
待つこと3分で提供されたのがこちら。

なるほど、なかなかいい色してるじゃない。ベースとなるのは豚・鶏からなる
動物系に魚介を合わせたもので、そこに味の要となる濃口醤油で纏め上げた
コク深い一杯。表面に浮かんだ香味油とカエシの濃さも合わさって飲んだ後
にはピッタリなスープです。具はチャーシュー、メンマ、ネギと実にシンプル。

合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる平打ち麺でスープと上々な相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、スープを飲み干す一歩手前で蓮華を置いた。
かなり手広く店舗展開しているお店のようなので他の支店も利用してみたい。
住 所 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-5-1 ルシアスビル ス B1F
定休日 年中無休
駐車場 3,000円以上利用の場合2時間無料
会 計 食後清算
『スタンドふじ 本店』

西日本出張一日目。名古屋→岡山と駆け足で仕事をこなしたら再び新幹線に飛び
乗って移動開始。梅雨前線の影響で電車に遅れが出たが何とか大阪入りを果たす。
ここでようやく業務終了のフリータイムに突入なので、ホテルに荷物を放り投げたら
速攻で街へ繰り出す。久しぶりの天王寺だけど随分と街並みも綺麗に変わったね。
今宵の止まり木はそんな近代的になったビルの地下にある人気のこちらのお店。
訪問は水曜の18時40分。店頭では順番を待つ10人強の行列が発生していたので
他のお店に変更するか考えていると、ラッキーなことに順番待ちをしていた団体客
の方が他の店に移動してくれて先客は一組だけとなったので待たずに済みそうだ。

入口には嬉しいサービスの前割り焼酎が置かれており、遠慮なくいただきます。
早速コップに注いでグビっと飲み干したところで席が空いて店内へ案内された。
席は厨房を囲うカウンター席のアリーナシート。着席と同時にチューハイを頼み、
卓上に置かれたメニュー表に目を落とす。

おススメの料理を何点かオーダーしたら一人お疲れちゃんの幕開けとなる。

まずはスピードメニューの「極上お豆富」をつまみながらチューハイを流し込む。
昼間に客先でガッツリと絞られた体にアルコールが浸透して疲れが抜けていく。

2杯目のチューハイが蒸発したところでお店自慢の「魚盛り」の登場となった。
ほう、こりゃ凄いね。刺身はもちろん炙りとタタキに酢味噌和えまで所狭しと
盛り付けられた10種類以上のネタの数々。水産会社の系列ということもあって
鮮度抜群でいうこと茄子。翌日の仕事を考え自粛したがジャパンが飲みたい。
ここで飲み物をハイボールにスイッチ。嬉しいことに濃い目も同額サービス
なのでロンモチで濃いめをオーダー。

続いての一品は夏の関西では定番な料理の「はもの湯引き 梅肉ソース」です。
骨切りした鱧を熱湯にサッとくぐらせてパッと花が咲いたようになったらしっかりと
冷水で締める。淡麗な味わいの鱧の身に梅肉ソースの酸味が見事にマッチする。
まだ食べたい料理があったが並びが凄かったので長っ尻はせずここでフィニッシュ。
安くて旨い良い店だ。また天王寺で泊まる際には利用してみたい。

西日本出張一日目。名古屋→岡山と駆け足で仕事をこなしたら再び新幹線に飛び
乗って移動開始。梅雨前線の影響で電車に遅れが出たが何とか大阪入りを果たす。
ここでようやく業務終了のフリータイムに突入なので、ホテルに荷物を放り投げたら
速攻で街へ繰り出す。久しぶりの天王寺だけど随分と街並みも綺麗に変わったね。
今宵の止まり木はそんな近代的になったビルの地下にある人気のこちらのお店。
訪問は水曜の18時40分。店頭では順番を待つ10人強の行列が発生していたので
他のお店に変更するか考えていると、ラッキーなことに順番待ちをしていた団体客
の方が他の店に移動してくれて先客は一組だけとなったので待たずに済みそうだ。

入口には嬉しいサービスの前割り焼酎が置かれており、遠慮なくいただきます。
早速コップに注いでグビっと飲み干したところで席が空いて店内へ案内された。
席は厨房を囲うカウンター席のアリーナシート。着席と同時にチューハイを頼み、
卓上に置かれたメニュー表に目を落とす。

おススメの料理を何点かオーダーしたら一人お疲れちゃんの幕開けとなる。

まずはスピードメニューの「極上お豆富」をつまみながらチューハイを流し込む。
昼間に客先でガッツリと絞られた体にアルコールが浸透して疲れが抜けていく。

2杯目のチューハイが蒸発したところでお店自慢の「魚盛り」の登場となった。
ほう、こりゃ凄いね。刺身はもちろん炙りとタタキに酢味噌和えまで所狭しと
盛り付けられた10種類以上のネタの数々。水産会社の系列ということもあって
鮮度抜群でいうこと茄子。翌日の仕事を考え自粛したがジャパンが飲みたい。
ここで飲み物をハイボールにスイッチ。嬉しいことに濃い目も同額サービス
なのでロンモチで濃いめをオーダー。

続いての一品は夏の関西では定番な料理の「はもの湯引き 梅肉ソース」です。
骨切りした鱧を熱湯にサッとくぐらせてパッと花が咲いたようになったらしっかりと
冷水で締める。淡麗な味わいの鱧の身に梅肉ソースの酸味が見事にマッチする。
まだ食べたい料理があったが並びが凄かったので長っ尻はせずここでフィニッシュ。
安くて旨い良い店だ。また天王寺で泊まる際には利用してみたい。
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