2026年02月

2026年02月11日 19:00

『油そば 六善』
六善 (1)
十条で迎えたランチタイム。この日は久しぶりに互いのスケジュール
がマッチした“しらけんさん”と待ち合わせをして新店巡りを行います。
向かった先は亀有に本店を構える“麺道 六善”の油そば専門店となる
こちらにお邪魔します。到着は火曜日の10時53分で一番乗りで店頭...
ではなくて店へと続く階段の入口で開店を待つ。少し遅れての開店と
なり、自動ドアを抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
六善 (6)
厳正なる審議の結果、今回は「博多地鶏の特選醤油油そば」を選択し、
カウンター席に腰を下ろす。着席から10分後に提供されたのがこちら。
六善 (5)
ラーメンと同様に油そばにもその時代の潮流があるようにこの一杯も
現代的な見た目をしています。通常は丼の底に張られたタレが全体に
しっかりと混ざるように撹拌するのがセオリーですが、まず最初は麺
だけ持ち上げパクリ。案内によりますと特選醤油とたまり醤油を中心
に数種類の厳選された醤油と鶏油を合わせたとある。風味のいい醤油
と油のバランスが秀逸で油そば特有の重さも無くて後味は予想以上に
軽い仕上がり。具はしっとりチャーシュー、メンマ、ネギと玉ねぎ、
カイワレ、フライドオニオン、丼中央には卵黄、そして味変アイテム
のカットレモンというデフォでも賑やかな組み合わせ。
六善 (2)
合わせる麺は茹でる前にしっかりと手揉みを加えた自家製の平打ち麺。
やはり麺が主役の油そばらしくモチモチっとした食感が楽しめてタレ
との絡みも抜群です。
六善 (4)
水分量の少ない油そばの弱点を補うスープが付属しているのは嬉しい。
だが、少し温度が低めだったので熱々だとモアベターで“つけ麺風”と
しても楽しめたのに。
六善 (3)
こちらしらけんさんチョイスの「帆立と鯛香る塩油そば」です。やはり
商品名にもあるように一口目から鯛と帆立の旨味が口の中に広がります。
こちらは4種類の岩塩を使うという拘りで若干塩気は強めに仕上がって
います。具は醤油と共通のようです。スルスルっと軽快に啜っていき、
二人揃ってペロッと完食です。

次回は一つだけ表記の違う「本店直伝 脂そば」に「ライス」を添えて
みたい。

住 所 東京都北区上十条2-13-1
定休日 月曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2026-034

2026年02月10日 19:00

『ラーメン波(シー)』
ラーメン波 (9)
小岩で迎えたランチタイム...なハズが狙いのお店は厨房設備の故障で
フラれる。さて、どうすっかな?ノープランだったので一旦会社方向
に戻りながら考えていたらこちらのお店を思い出したので寄り道して
いくことに。訪問は月曜の12時30分。引き戸を抜けて店内へと進んで
いき、カウンター席に腰を下ろす。まずは卓上と壁に貼られたメニュー
をジッと眺めて考え込む。
ラーメン波 (6)
ラーメン波 (5)
ラーメン波 (4)
平日限定のランチサービスがお得っぽかったので今回は「らーめん&
ライス」をお願いする。待つこと8分で提供されたのがこちら。
ラーメン波 (3)
おっと、頼んでから気付いたけど通常のベジポテなラーメンとは若干
異なるようだ。ベースとなる豚骨の動物系は同一と思われるがお店の
特徴といえるベジポテは感じられず濃口ながらも円みのあるカエシで
纏めた一杯。具はチャーシュー、メンマ、刻みネギ、揚げニンニク、
ナルト、海苔という組み合わせ。
ラーメン波 (1)
合わせる麺も通常とは変えているようでしなやかな啜り心地の中細麺
でスープとの相性も上々です。
ラーメン波 (2)
セットのご飯には嬉しいことに明太子付き。麺→スープ→明太ご飯と
いう一連の動きをループさせていき、あっという間に完食となった。

やはり次回は看板商品である「ベジポテらーめん 塩」を食べに行こう。
ラーメン波 (7)
ラーメン波 (8)
住 所 東京都足立区谷中4-13-12
定休日 水曜日、第1、第3火曜日
駐車場 3台分あり
会 計 食後清算
2026-033

2026年02月09日 19:00

『煮干しと日本酒 すぎだま』
すぎだま (6)
週末麺活動 in 東京。この少し前にハイソなシンガポールの麺料理を
堪能したばかりだが、折角のTOKIOなのでもう一軒だけ気になる新店
ではなく“丿貫東京”からリニュアルしたこちらのお店にお邪魔します。
訪問は日曜の12時4分。まずは店頭に置かれた券売機をジッと眺めて
考え込む...
すぎだま (5)
っと思っていたが居酒屋利用の場合は食券購入はせずに口頭注文との
ことで、そのままカウンター席に腰を下ろす。さすがに日曜の昼の部
はおつまみも限られているようで今回は定番の赤星と軽めのツマミを
お願いしてみた。
【おつまみトッピングセット、いりこの佃煮】
すぎだま (3)
そうそう、こういうので良いんですよ。外は雪で寒いが今日も元気だ
ビールが旨い!小さいけど存在感あるうずらにしっとりチャーシュー、
米はモチロンだが日本酒が飲みたくなるいりこの佃煮。日本酒は自粛
したけどハイボールを飲んじゃうよん。いい具合に胃も体も温まって
きたところで〆の一杯をオーダー。
【特濃煮干し蕎麦(煮干し4種ブレンド)】
すぎだま (2)
蕎麦麺ハーフも選べたけど欲張ってノーマルサイズを。もう見た目で
判る圧倒的な煮干力で間違いなく食べ手を選ぶ奴w。これが券売機の
一番左上で一番人気って東京は怖いところだ。セメント色したスープ
だけでも強烈なのに煮干ペーストが更なる煮干感を演出する。塩味も
苦味も全て溶け出した一杯はやはりクセになる味わいでハイボールの
お供としても最適です。具はモノクロなスープに色味を与えてくれる
レアチャーシュー、煮干系にはマストな玉ねぎというシンプルな構成。
すぎだま (1)
合わせる麺は三河屋製麺のシコシコっとした食感が楽しめる中細麺で
スープとの相性は抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、流石に
和え玉は自粛したもののあっという間に完食となった。

次回は夜の居酒屋タイムにお邪魔してお店の売りである日本酒からの
「暴君煮干し~ジロウ系~」という暴れん坊なパターンに挑みたい。

住 所 
東京都千代田区大手町2丁目6-4
定休日 無休
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制(居酒屋利用時は食後清算)
2026-032

2026年02月08日 19:00

『CHATTERBOX CAFÉ TOKYO』
CHATTERBOX CAFE (1)
未明からの降雪で白一色に染まった東京。この日のランチは普段とは
少し趣向を変えて東京駅に出掛けてみた。向かった先はシンガポール
で超有名な“チャーターボックス”の海外店専門ブランド?となる店名
に“CAFE”が付いたこちらのお店にお邪魔する。訪問は日曜の11時8分。
TableCheckでの予約は2人からなので予約なしでの訪問となったが、
やはり雪の影響もあってか無事にバーカウンター席に案内された。
まずは差し出されたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
CHATTERBOX CAFE (5)
何と言っても看板商品となるのは「マンダリンチキンライス」ですが、
やはり麺好きな人間なのでその誘惑を断ち切って「ロブスターラクサ」
をお願いする。そして休日のランチってことで「タイガービール」も
忘れずにお願いする。待つこと12分で提供されたのがこちら。
CHATTERBOX CAFE (4)
気分は一気にシンガポールへとFlyaway。コク深い海老の旨味と現地
から取り寄せたという数種類の香辛料を配合特製スパイスに円やかな
口当たりのココナッツミルクで一つに纏め上げたスープ。スパイシー
さと甘さのバランスが秀逸で一口ごとに引き込まれていきます。具は
ウズラの卵、フィッシュケーキ、揚げ豆腐、モヤシ、そして主役の
ロブスターという組み合わせ。
CHATTERBOX CAFE (3)
丸々一尾分入ったロブスターは香ばしさも感じられギュッと締まった
身は噛むほどに旨味が染み出す。これをつまみに白ワインが飲みたい。
CHATTERBOX CAFE (2)
合わせる麺はモチモチな食感と喉越しの良さを併せ持つ中太米粉麺で
スープと抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、スープ
も綺麗に飲み干し完食となった。

お値段張るけど個人ランキング歴代一位のラクサ麺。ちょっとお金を
貯めて今度はディナーを食べに行ってみたい。
CHATTERBOX


2026-031

2026年02月07日 19:00

『油そば BEEF-MEN』
BEEF-MEN (7)
寒波の影響で朝から冷え込む土曜日。当初の予定では銭湯で温まろう
と思っていたが湯冷めして風邪でも引いたら大変ってことで湯休日?
にして軽めの一杯を食べて夜の飲み会に備えることに。向かった先は
焼肉店ながらも“油そば”もウリという焼肉いっしん@ときわ台が新た
に手掛けるこちらのお店にお邪魔します。訪問は土曜日の11時10分。
扉を抜けて店内へと進んでいき、店頭に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。
BEEF-MEN (6)
通常ならばデフォの油そばを頼むけど今回は焼肉店っぽい商品である
「辛口油そば 並盛り」と乾いた喉を潤すために「ハイボール」を購入
して店内に進んで厨房前のカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券が
回収され、ワンテンポ後にコップ2つが登場。
BEEF-MEN (5)
一つはお冷でもう一つは魚介の和風だしなのね。ハイボールと和だし
を飲みながら待つこと6分で提供されたのがこちら。
BEEF-MEN (2)
黒い丼に彩りのいい具材と麺が映える。よく混ぜてからお召し上がり
くださいという案内に従ってしっかり撹拌する。やはり焼肉店らしく
通常の油そばとは異なり牛が主役の油そばでコクがあって力強い旨味
が口の中に広がる。そして心地よい辛みが牛の持つ独特の甘みをより
一層引き立ててくれる。具は牛コロチャーシュー、紫玉ねぎ、水菜、
糸唐辛子、ニンニクチップという組み合わせ。
BEEF-MEN (1)
合わせる麺はモチモチッとした食感が楽しめる中太麺でタレとの絡み
と相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
完食となった。

次回は肉も麺も1.5倍という大盛りにして湯上りの生ビールを楽しもう。

住 所 東京都板橋区徳丸3-1-3
定休日 月曜日、日曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2026-030




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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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