2025年05月
2025年05月10日 19:05
『まんしゅう 本店』

GW3日目。無事に高知市入り。ホテルにチェックインする前に軽く
一杯食べて行くことに。向かった先は高知の隠れたご当地ラーメン?
のこちらにお邪魔する。訪問は日曜の17時13分。暖簾を潜り店内へ
進んでいき、厨房前のカウンター席の一角に腰を下ろす。まずは卓上
に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


ルーツの商品である「カルビじゃんめん」にも惹かれたが今回は現在
の看板メニューの「じゃんめん」をお願いする。待つこと5分で提供
されたのがこちら。

イイねぇ~!見た目からしてスタミナが付きそうだ。トロミのついた
あんかけは鶏ガラベースの卵とじにたっぷりのニラとホルモン入りで
唐辛子の適度な辛みが食欲をかき立てる。商品のコンセプトがご飯に
あうラーメンっていうこともあってご飯はマスト...ではあるがビール
が飲みたくなるw。

合わせる麺はモチモチっとした食感の中細麺であんかけとの絡みが
抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、ご飯を追加するか最後
まで悩んだが、グッと堪えて全てを綺麗に平らげ完食となった。
これは知らなかったな。次回は変化球的な「かれーじゃんはん」に
「ごはん」というゴールデンコンビを頼んでみたい。

住 所 高知県高知市城見町9-3
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2025-104

GW3日目。無事に高知市入り。ホテルにチェックインする前に軽く
一杯食べて行くことに。向かった先は高知の隠れたご当地ラーメン?
のこちらにお邪魔する。訪問は日曜の17時13分。暖簾を潜り店内へ
進んでいき、厨房前のカウンター席の一角に腰を下ろす。まずは卓上
に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


ルーツの商品である「カルビじゃんめん」にも惹かれたが今回は現在
の看板メニューの「じゃんめん」をお願いする。待つこと5分で提供
されたのがこちら。

イイねぇ~!見た目からしてスタミナが付きそうだ。トロミのついた
あんかけは鶏ガラベースの卵とじにたっぷりのニラとホルモン入りで
唐辛子の適度な辛みが食欲をかき立てる。商品のコンセプトがご飯に
あうラーメンっていうこともあってご飯はマスト...ではあるがビール
が飲みたくなるw。

合わせる麺はモチモチっとした食感の中細麺であんかけとの絡みが
抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、ご飯を追加するか最後
まで悩んだが、グッと堪えて全てを綺麗に平らげ完食となった。
これは知らなかったな。次回は変化球的な「かれーじゃんはん」に
「ごはん」というゴールデンコンビを頼んでみたい。

住 所 高知県高知市城見町9-3
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2025-104
『鍋焼きらーめん まゆみの店』

愛媛県を後にして移動したのは高知県。当初の予定では足摺岬などの
西南エリアから回っていくハズだったが時間の関係でショートカット
してようやくこの日一軒目のラーメン巡りを行う。向かった先は高知
では外せないコチラにお邪魔する。訪問は日曜日の13時53分。暖簾を
潜り店内へと進んでいき、セルフの水を片手に壁際のカウンター席に
腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニューをジッと眺めて考え込む。



予想以上のバリエーションに悩む。とはいえ初回ということで基本の
「鍋焼きらーめん 醤油 並」をお願いする。待つこと9分で提供された
のがこちら。

土鍋です。この見た目でラーメンとは思えない。まずは蓋をオープン。


合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープと抜群の相性を
誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
これぞご当地ラーメン。やっぱり遠征は楽しいなぁ。
住 所 高知県須崎市栄町10-14
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2025-103

愛媛県を後にして移動したのは高知県。当初の予定では足摺岬などの
西南エリアから回っていくハズだったが時間の関係でショートカット
してようやくこの日一軒目のラーメン巡りを行う。向かった先は高知
では外せないコチラにお邪魔する。訪問は日曜日の13時53分。暖簾を
潜り店内へと進んでいき、セルフの水を片手に壁際のカウンター席に
腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニューをジッと眺めて考え込む。



予想以上のバリエーションに悩む。とはいえ初回ということで基本の
「鍋焼きらーめん 醤油 並」をお願いする。待つこと9分で提供された
のがこちら。

土鍋です。この見た目でラーメンとは思えない。まずは蓋をオープン。

フワっと立ち込める湯気と広がる醤油の香ばしい香りで視覚と聴覚の
両方で食欲が刺激される。グツグツで火傷注意なスープは親鳥のガラ
を煮込んで旨味を引きだしたスープに、円やかな口当たりのカエシで
纏めたシンプルな一杯。もちろん遠征という非日常な部分もあるけど
胃と心に刺さる一杯です。具はコリコリ食感の鶏肉、ニラ、ちくわ、
玉子、そして箸休めとしての役割も果たすたくわんという組み合わせ。
を煮込んで旨味を引きだしたスープに、円やかな口当たりのカエシで
纏めたシンプルな一杯。もちろん遠征という非日常な部分もあるけど
胃と心に刺さる一杯です。具はコリコリ食感の鶏肉、ニラ、ちくわ、
玉子、そして箸休めとしての役割も果たすたくわんという組み合わせ。

合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープと抜群の相性を
誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
これぞご当地ラーメン。やっぱり遠征は楽しいなぁ。
【名越屋沈下橋】
【にこ淵】
が滝のマイナスイオンで癒された。
住 所 高知県須崎市栄町10-14
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2025-103
2025年05月09日 19:05
『郷土料理 大衆割烹 ほづみ亭』

GW3日目も精力的に動き回る。この日のランチに選んだのは愛媛県の
ご当地グルメが食べられるこちらのお店で。訪問は日曜日の11時43分。
暖簾を潜り店内へ進んでいき、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたタブレットを眺めて考え込む...




というのは嘘で今回はお目当ての「鯛めし・さつまよくばりセット」
を「生卵入り」でお願いする。愛媛版のファストフード?ってことで
待つこと3分の早さで提供されたのがこちら。



さつまめしの見た目は宮崎の冷や汁のようだ。焼いた真鯛の身を鉢で
伊予の麦味噌と丁寧に混ぜて出汁で伸ばしたもののようで非常に素朴
な味わいの一品。愛媛で鯛めしといえばまるごと一匹の鯛を炊き込む
松山地区のものと刺身を使った宇和島地区の2種類があるが今回のは
後者で鯛の刺身に海苔とわかめ入りで特製の出汁醤油を加えたもの。
やはり愛媛は鯛が旨いのは当然ですが特製醤油と玉子の相性が抜群で
ちょっとリッチな玉子かけご飯となった。ご飯の量も結構あったけど
一粒も残すことなく綺麗に完食です。
初めて食べたけどこれは好きだな。東京でも食べられるお店があるか
調べてみっかな。

GW3日目も精力的に動き回る。この日のランチに選んだのは愛媛県の
ご当地グルメが食べられるこちらのお店で。訪問は日曜日の11時43分。
暖簾を潜り店内へ進んでいき、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたタブレットを眺めて考え込む...




というのは嘘で今回はお目当ての「鯛めし・さつまよくばりセット」
を「生卵入り」でお願いする。愛媛版のファストフード?ってことで
待つこと3分の早さで提供されたのがこちら。


ほう、随分とシンプルな見た目ですね。ご飯の入ったおひつに香の物、
酢の物、お吸い物、薬味に主役である鯛めしとさつまめしという構成。
最初に説明があって味の薄いさつまめしから食べるのがオススメとの
ことで薬味を入れてご飯に掛ける。

さつまめしの見た目は宮崎の冷や汁のようだ。焼いた真鯛の身を鉢で
伊予の麦味噌と丁寧に混ぜて出汁で伸ばしたもののようで非常に素朴
な味わいの一品。愛媛で鯛めしといえばまるごと一匹の鯛を炊き込む
松山地区のものと刺身を使った宇和島地区の2種類があるが今回のは
後者で鯛の刺身に海苔とわかめ入りで特製の出汁醤油を加えたもの。
やはり愛媛は鯛が旨いのは当然ですが特製醤油と玉子の相性が抜群で
ちょっとリッチな玉子かけご飯となった。ご飯の量も結構あったけど
一粒も残すことなく綺麗に完食です。
初めて食べたけどこれは好きだな。東京でも食べられるお店があるか
調べてみっかな。
『鍋焼きうどん アサヒ』

GW3日目。この日も晴天で絶好の旅行日和。まずは前夜と同様に愛媛
出身の漫画家“和田ラヂヲ”先生御用達のこちらで聖地巡礼することに。
訪問は日曜の9時40分で一番乗り。嬉しいことに5分前に開店となって
店内に進んでいき、テーブル席に腰を下ろす。まずは壁に掲げられた
メニュー表をジッと眺めて考え込む...

必要のないラインナップ。ワンテンポ置いたタイミングで店員さんが
注文を取りに来たので「鍋焼き玉子うどん」をお願いする。ちなみに
会計は商品の提供時に行うスタイルなので現金を用意しておくように。
着席から7分後に提供されたのがこちら。

アルマイトの鍋に歴史を感じます。蓋を開けるとフワっと広がる香り
によって食欲が刺激される。所狭しと盛り付けられた具をかき分けて
スープを一口。瀬戸内らしいイリコと昆布からなる出汁に仄かな甘み
を感じられる醤油を合わせた素朴な一杯。具は甘く煮た牛肉、ネギ、
蒲鉾、ちくわ、油揚げ、その中央に玉子という組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感のうどん。二日酔いなどで疲れた
胃にも優しい一杯。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
つゆも綺麗に飲み干し完食となった。
次回はこちらも人気の「いなりずし」をセットで頼んでみよう。


入口に貼られたイラスト。UFOが鍋に代わっているのが面白い。

GW3日目。この日も晴天で絶好の旅行日和。まずは前夜と同様に愛媛
出身の漫画家“和田ラヂヲ”先生御用達のこちらで聖地巡礼することに。
訪問は日曜の9時40分で一番乗り。嬉しいことに5分前に開店となって
店内に進んでいき、テーブル席に腰を下ろす。まずは壁に掲げられた
メニュー表をジッと眺めて考え込む...

必要のないラインナップ。ワンテンポ置いたタイミングで店員さんが
注文を取りに来たので「鍋焼き玉子うどん」をお願いする。ちなみに
会計は商品の提供時に行うスタイルなので現金を用意しておくように。
着席から7分後に提供されたのがこちら。

アルマイトの鍋に歴史を感じます。蓋を開けるとフワっと広がる香り
によって食欲が刺激される。所狭しと盛り付けられた具をかき分けて
スープを一口。瀬戸内らしいイリコと昆布からなる出汁に仄かな甘み
を感じられる醤油を合わせた素朴な一杯。具は甘く煮た牛肉、ネギ、
蒲鉾、ちくわ、油揚げ、その中央に玉子という組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感のうどん。二日酔いなどで疲れた
胃にも優しい一杯。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
つゆも綺麗に飲み干し完食となった。
次回はこちらも人気の「いなりずし」をセットで頼んでみよう。


入口に貼られたイラスト。UFOが鍋に代わっているのが面白い。
2025年05月08日 19:05
『一天張』

松山ナイト。まだまだ宵の口だけれど初っ端から飛ばすと後半バテる
のでお酒は早々に切り上げて街を散策しながら〆の一杯のお店に移動。
向かった先は愛媛県出身の漫画家“和田ラヂヲ”先生がこよなく愛する
こちらのお店にお邪魔する。訪問は土曜の20時19分。引き戸を抜けて
店内奥へと進んでいき、カウンター席の端に腰を下ろす。まずは卓上
に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。



汁ありか汁なしのどちらを選ぶか入店するまで悩んでいたが期間限定
と思っていた「タンタン冷麺 つけ麺」があったのでそちらをチョイス。
歩いて喉が渇いたのでハイボールも併せてお願いする。待つこと8分で
提供されたのがこちら。

うん、彩りのバランスが良いですね。表面に粉山椒が浮かんだつけ汁
は鶏がらのベースに魚介を合わせたあっさりとしたもの。そこに風味
豊かな胡麻のコクと上品な辛さの辣油が加わることで食欲が掻き立て
られる一杯の完成となる。具は茹でキャベツ、鶏肉が麺の上に乗って
ネギと温泉玉子が別皿で添えられる。

合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でつけ汁との絡みも良好
です。中々のボリュームにも関わらずベストな辛みということもあり
箸の動きも軽やかに進んでいき、あっという間に完食となった。
辛さ増しも出来たのね。よし、次回は特赤にチャレンジしてみよう!
住 所 愛媛県松山市二番町3丁目8-2
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 40分100円~
会 計 食後清算
2025-102

松山ナイト。まだまだ宵の口だけれど初っ端から飛ばすと後半バテる
のでお酒は早々に切り上げて街を散策しながら〆の一杯のお店に移動。
向かった先は愛媛県出身の漫画家“和田ラヂヲ”先生がこよなく愛する
こちらのお店にお邪魔する。訪問は土曜の20時19分。引き戸を抜けて
店内奥へと進んでいき、カウンター席の端に腰を下ろす。まずは卓上
に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。



汁ありか汁なしのどちらを選ぶか入店するまで悩んでいたが期間限定
と思っていた「タンタン冷麺 つけ麺」があったのでそちらをチョイス。
歩いて喉が渇いたのでハイボールも併せてお願いする。待つこと8分で
提供されたのがこちら。

うん、彩りのバランスが良いですね。表面に粉山椒が浮かんだつけ汁
は鶏がらのベースに魚介を合わせたあっさりとしたもの。そこに風味
豊かな胡麻のコクと上品な辛さの辣油が加わることで食欲が掻き立て
られる一杯の完成となる。具は茹でキャベツ、鶏肉が麺の上に乗って
ネギと温泉玉子が別皿で添えられる。

合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でつけ汁との絡みも良好
です。中々のボリュームにも関わらずベストな辛みということもあり
箸の動きも軽やかに進んでいき、あっという間に完食となった。
辛さ増しも出来たのね。よし、次回は特赤にチャレンジしてみよう!
住 所 愛媛県松山市二番町3丁目8-2
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 40分100円~
会 計 食後清算
2025-102












