2023年05月

2023年05月17日 19:00

『らぁ麺専門店 こころば』
らぁ麺専門店こころば 外観
早稲田で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は早稲田エリアで“油そば”や“炭焼き丼店”など
飲食店を展開している「図星グループ」が同社のルーツであるラーメン
専門店を復活させたという情報を入手したのでお邪魔してみることに。
訪問は月曜日の11時35分。丸亀製麺右横の階段を上って2階に上がって
いくと店頭に3人の先客の姿あり。満席かな?って思っていると食券を
先に購入するよう案内されたので店内に進むとそこには待合席があり、
10人が順番待ちをしていた。だが客席には空席があったので開店直後
の時間帯は調整しながら誘導する方式らしい。ということで入口左側
に設置された券売機で食券購入する。
らぁ麺専門店こころば 券売機
らぁ麺専門店こころば 案内
麺メニューは醤油と担々麺の2種類だが開店3日目ということで基本の
醤油に絞っての営業のようだ。今回は迷うことなく「濃厚鶏豚醤油」
を購入して暫し待合席で待機。10分経過したところで声が掛かって
案内されたカウンター席にセルフの水を片手に着席する。そこから
9分後の並び始めらか累計22分で提供されたのがこちら。
らぁ麺専門店こころば 鶏豚醤油
おぉ、そう来ましたか。卓上に置かれた案内によりますと国産豚骨と
鶏ガラをそれぞれ20時間以上煮込み一晩寝かせたものを独自の配合で
ブレンドしたスープ。それを仕上げの段階で雪平鍋に移して香味油と
拘りのカエシを加えてからブレンダーで泡立てれば完成となる。鶏の
比率が高めな鶏豚白湯なので予想よりもサラリとしており醤油の風味
が引き立っている。学生が多い早稲田なので家系も人気だが差別化を
図っているようだ。具は関西風盛り付け?な肩ロースチャーシューと
鶏チャーシュー、ルッコラという組み合わせ。
らぁ麺専門店こころば 麺
合わせる麺は関屋城南食品と共同開発したという存在感のある中太麺で
スープとの絡みも良好です。スルスルっと軽快に啜っていき、サクッと
完食です。

油そばと家系が多い早稲田に新星現る。今後の展開も気になります。

住 所 東京都新宿区馬場下町14
定休日 日曜日 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2023-110

2023年05月16日 19:00

『中華料理 永新』 
永新 外観
宮ノ前で迎えたランチタイム。気になる新店もどんどん溜まっているが
それ以上に興味を惹かれるお店をYoutubeで発見したのでチョイと昼食
でお邪魔してみる。向かった先は“きたなトラン”や“町中華で飲ろうぜ”
などでも放送されたことのあるコチラのお店。訪問は金曜の11時31分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、厨房を囲うように設置されたL字の
カウンター席の中央に腰を下ろす。まずは壁に貼られたメニュー表を
ジッと眺めて考え込む。
永新 メニュー1
永新 メニュー2
定食系でガッツリと...っていう選択肢もあったが、初回ということで
今回は様子見で「チャーハン」と「ちびっ子ラーメン」をお願いする。
調理を眺めながら待つこと11分で提供されたのがこちら。
永新 チャーハン-1
うん、期待を裏切らない普通のチャーハンですね。醤油がしっかりと
混ざっておらず白い部分があるのはご愛敬w。炊き立てのお米は定食
と共通なので水分量も普通なのでしっとりとした仕上がり。具は玉子、
チャーシュー、ナルト、ネギ、そして町中華のチャーハンにはマスト
ピースなグリーンピースという王道スタイルの組み合わせ。チョイと
化調が目立ちたがり屋さんなのも懐かしさを感じさせる。
永新 ちびっ子ラーメン
そこそこなオッサンなので「ちびっ子ラーメン」を頼むのは照れるぜ。
モミジと野菜からなるあっさりとしたスープをカエシと化調で纏めた
一杯。具はチャーシュー、ナルト、ワカメに刻みネギというレトロ感
が溢れるルックス。
永新 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺で“昔ながら”といフレーズ
がピタリな一杯。麺を啜りチャーハンを食べてスープで流し込む動作を
繰り返していき、サクッと完食です。

次回は生姜焼きで一杯飲んでオムライスで締めてみようかな。

住 所 東京都荒川区西尾久2-1-15 
定休日 日曜日、祝日
駐車場 コインパーキング 60分200円~ 
会 計 食後清算 
2023-108

2023年05月15日 19:00

『めん処 くろ助』
くろ助 外観
阿佐ヶ谷で迎えたランチタイム。この少し前に新高円寺で担々麺を完食
したばかりだが、午後の予定まで空き時間が少しあったので道中にある
コチラのお店に寄り道して連食していきます。訪問は木曜の12時32分。
換気の為に開放された扉を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置
された券売機をジッと眺めて考え込む。
くろ助 券売機
基本となるのは醤油と塩の2種類。そして店舗が飲み屋街の中に移転
したということで新たに“しじみスープ”がメニューに加わったようだ。
ということで今回は「塩ラーメン」と「二日酔い対策!しじみスープ
に変更」の食券を購入する。ちょうど満席だったので食券を手渡して
暫し待機となる。6分経過したところで席が空いて着席、その4分後の
累計10分で提供されたのがこちら。
くろ助 塩ラーメンシジミ
シュっとして整った顔立ち。基本のラーメンは動物系と煮干らしいが
こちらは煮干をシジミに置き換えたようだ。しじみの旨み成分である
コハク酸が溶け出した淡い白色をしたスープは塩タレとのバランスが
秀逸でやはり塩にしたことでストレートにしじみの旨味が伝わります。
そして表面に浮かぶ香味油が良い仕事をしており洋風な表情を見せる。
具は部位と調理法の異なる2種類のチャーシュー、メンマ、紫玉ねぎ、
カイワレ、海苔という組み合わせ。
くろ助 麺
合わせる麺は菅野製麺のしなやかな啜り心地の中細麺でスープとの相性
も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらず、
あっという間にスープも飲み干し完食となった。
くろ助 ドリンクメニュー
せっかくなので次回はガッツリと飲んだ後に食べてみよう。

住 所 東京都杉並区阿佐谷南3-34-15
定休日 月曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 
2023-107

2023年05月14日 19:00

『担々麺 GOMANIA』 
GOMANIA 外観
新高円寺で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店
巡りを挟み込む。向かった先は新高円寺から住宅街方向に少し歩いた
場所に突如開店したコチラにお邪魔します。訪問は木曜日の12時7分。
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機...
は休止中だったので、そのままカウンター席に腰を下ろして衝立に
貼られたメニューを眺めて考え込む。
GOMANIA ランチメニュー
GOMANIA メニュー
麺にライスとデザートが付いたお得なランチセットに惹かれたけれど
次の予定を考慮して一番基本っぽい「白ごま担々麺」の単品をお願い
する。なお、麺の太さと辛さを選べるようで今回は「細麺・中辛」を
お願いした。素早い調理で待つこと4分で提供されたのがこちら。
GOMANIA 白担々麺
うん、正統派なヤツきましたよ。数種類をブレンドした胡麻の風味が
リッチなペーストとさっぱりとした動物系スープにカエシを組み合わ
せた上品な飲み口の一杯。自家製辣油の程よい辛みと山椒オイル?の
心地よい痺れが食欲を掻き立てる。具は特製肉味噌、ネギ、小松菜、
糸唐辛子という組み合わせ。
GOMANIA 麺
合わせる麺はモッチリとした食感の中細麺でスープとの相性も良好です。
スルスルっと軽快に啜っていき、ご飯を追加したい気持ちをグッと抑え
てサクッと完食です。

次回は「黒ごま担々麺」の太麺を大辛で頼んでみようかな。

住 所 東京都杉並区松ノ木3-24-10 
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食後清算
2023-106



2023年05月13日 19:00

『自家製麺 ご籐』 
ご籐 外観
小岩で迎えたランチタイム。この少し前に昭和を代表するチャッチャ系
を完食したばかりだが、久しぶりの地区ってことで連食していくことに。
向かった先は福島の人気店“自家製麺うろた”や都内のビッグネームなど
で経験を積んだ方が頃麺別邸のランチタイムで間借り営業を始めて話題
となっているこちらにお邪魔する。訪問は水曜の12時7分。換気の為に
開放された引き戸から店内を覗いて見ると空席があったので、そのまま
入店する。
ご籐 メニュー
ご籐 限定メニュー
この日は5月10日で“ごとうの日”ということで限定メニューも販売して
いたが、初回ということで基本商品の「中華そば(200g)」をお願い
すると同時に会計を済ませる。待つこと8分で提供されたのがこちら。
ご籐 中華そば
おっ!非常に素朴な見た目ながらも惹かれるものがある。煮干の旨味
が溶け出した魚介系の出汁に動物系のアシストとキレのいいカエシで
纏め上げた見た目と同様にクリアな飲み口の一杯。具は大判で柔らか
なチャーシュー、コリコリメンマ、シャッキリネギ、プルプルな背脂、
海苔というケンチャンライクな組み合わせ。
ご籐 麺
合わせる麺は茹でる前に手もみを加えた自家製中太麺でこちらの特徴
でもあるゴワゴワな食感が非常に楽しく、スープとの相性も抜群です。
ワッシワシと豪快に喰らっていき、連食だったにも関わらずペロッと
完食となった。

これはナイス!こういうの食べると遠征に行きたくなるんだよなw。

住 所 東京都江戸川区南小岩7-25-16 
定休日 不定休(詳細はお店のTwitterで)
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 注文時精算
2023-105

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ